こんにちは!フリーダイビング・インストラクターのShioriです。
毎日のお仕事、そして24時間気が抜けない子育て。本当にお疲れ様です。
タスクに追われ、常にスマホや周囲を気にして、
「頭がずーっとフル回転している」
「寝ても疲れが取れない」なんて感じていませんでしょうか?
今日は、そんな忙しい現代人の脳を「一瞬でディープな休息」へ導く、私が勝手に名付けた(笑)、【息止め瞑想】についてお話しします!
■ 「根性」では息は止められない
私はフリーダイビングのインストラクターとして、これまで多くの方に
「いかに心と体をリラックスさせて息を止めるか」
を教えてきました。
ちなみに、私の現在の息止め最高記録は「5分35秒」です。
こう言うと
「肺活量がすごいの?」
「気合いで耐えているの?」
と思われがちですが、実は全く違うんです!
息を長く止めるために一番必要なのは、
根性ではなく
「脳の無駄遣いをやめること」なんです。
頭の中で
「苦しいな」
「あの仕事が~、、」
「今日のご飯何にしよう」
とグルグル考え始めると、脳は一瞬で酸素を消費します。
つまり、息を止める時間を伸ばすということは、
「究極に集中し、脳をできる限り『無』にして、自分をリラックスさせる」
という心と体のコントロールそのものなのです!
■ 忙しいあなたに試してほしい、朝3分の「セルフチェック」
みなさんに5分も息を止めてもらう必要はありません(危ないのでプロなしではやらないでくださいね!)。
私がおすすめしたいのは、忙しいビジネスマンやママ・パパにこそやってほしい、朝の「ちょっとだけ息止め」です。
【やり方】
朝起きたら、3分ほど体と心を落ち着かせます。
気持ちいい、美味しい空気をいっぱいお腹に溜めて、息を止めます。
「あ、息がしたいな」と思った瞬間に、すぐにやめてください。 1秒も頑張る必要はありません。
これだけです。頑張って耐えるのは絶対にNG。
「息をしたい」という自分の体のサインを無視せず、優しく受け入れてあげてください。
■ 息を止めると、今日の「脳の疲れ」が丸見えになる
これ、毎日やってみると驚くほど「その日の自分の調子」が分かります。
頭がクリアな日は「あ、気持ちいいな。まだいけるな」と感じるのに、寝不足やストレスが溜まっている日は、ほんの数秒で「もう嫌だ!息がしたい!」となるのです!
24時間気が張っている人は、自分がどれだけ疲れているか(麻痺していて)気づけないことが多いもの。
朝一発の「息止め」は、あなたの脳の疲れを教えてくれる、とってもリアルなメーターになります。
■ 頑張るのをやめて、自分を取り戻す時間を
「いつも脳が休まらない」
「自分のための静かな時間がない」
そんな方は、ぜひ一度この朝の息止めを試して、コメントで感覚を教えてくださいね。
もし、
「もっと深く脳をリラックスさせたい」
「自分のポテンシャルを再起動したい」
と思われたなら、忙しいあなたのライフスタイルに合わせて、2つのアプローチのセッションをご用意しております!
気になるかも?という方は、お気軽にメッセージでお問い合わせください!