「波がないなら潜ればいい」――偶然の海外移住からフリーダイビング・インストラクターになるまで

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コラム
前回のつづき、、

「あなたは海外が向いているから、再来週から行ける?」

面接の場でそう聞かれた瞬間、私の口から出たのは「行きます」という即答でした!
当時、アシュタンガヨガを深めるために信頼できる先生の近くへ引っ越そうと仕事を探していたはずが、気づけば東南アジアへの移住が決まっていたのです(笑)

ただ、一つだけ気にかかっていたのが、移住先では、私が生活の中心にしていた「サーフィン」が出来ない。。

~「サーフィンの代わり」として始めたはずが……~

海がない生活は考えられない。
そう思って移住後すぐに問い合わせの連絡を入れたのは、職場から1時間弱で通える場所にある、有名なフリーダイビングセンター!
かつて一度体験した際、意外にもすんなり深く潜れて「私、才能あるかも?」と調子に乗った記憶を頼りに(笑)、週末の趣味として通い始めることに。

ところが、いざ練習を始めてみると、それは単なる趣味というよりも、私のセラピーに!
それは、ヨガで追求していた「内観」や「身体のコントロール」が、よりダイレクトに、より研ぎ澄まされた状態で求められる世界でした!!
もう、週末は100%海!海峡が許せば必ず潜ってました!

この頃から、私の身体感覚は劇的に変わり始めました。
どうすれば脳をリラックスさせ、酸素消費を抑えられるのか。
どうすれば無駄な力みを捨てて、完全な脱力が出来るのか?

フリーダイビングとの出会いで、元々好きだった身体の探求がさらに楽しくなりました!

~宮古島に住もう!そして再び海外へ~
その後、日本へ帰国。次の拠点を探す中で候補に挙がったのが宮古島でした。「まずは見てみよう」と数ヶ月の偵察へ。そこで島の海で泳ぎ、潜り、、

「ここで、フリーダイビングを教える人になろう!」

インストラクター資格を取得するために、かつて通ったあの海外のスクールへと再び飛び立ちました。

※この後、コロナ、ロックダウンで、帰国便がキャンセルに。結果、帰国しない選択をすることになるとは、この時は思ってもいませんでした(笑)

インストラクターコースで自分の身体とさらに向き合い、それを人に伝えることを学び、そして数々のフリーダイビング初心者の生徒たちへ、コースやトレーニングセッションを提供する中で、「頑張って潜る」のではなく「脳が安心する状態を作る」ことで、身体能力は驚くほど引き出されることを幾度となく目の当たりにしてきました。

現在、ココナラで提供しているセッションでは、このフリーダイビングの経験で培った身体感覚と、知識、ニューロトレーニングを掛け合わせたトレーニングをお伝えしています。

「自分のポテンシャルをもっと引き出したい」

「思考に体がついてこない感覚がある」

「直感に従える自分になりたい」

「力の抜き方を知りたい」

そんな方は、ぜひ私のセッションを覗いてみてください。海の中で見つけた「身体の本来の使い方」を、あなたの日常やスポーツに活かすお手伝いをします!


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