絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

178 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

★サービス \思考整理/

今月サービスを2項目出品予定です。\資料のBook化/\資料の表紙・目次のデザイン/ココナラ初出品準備の \思考整理/ をしました。ココナラに\資料のBook化/は他にないかも知れません。※無料お試しも考えています。サービスを購入してもらうには、\課題解決/ \メリット/ \利活用/ の提案が必要かと考えます。サービス説明にはサンプルも必要ですね。最後にサービス料金を決定してサービス登録となります。ココナラはサービスを提供する場、とにかくサービス出品ですね。ということで、\思考整理/完了。思考整理できました。(笑)\ 陽真 /
0
カバー画像

★無料★認知行動療法①わたしの困りごと

精神科看護師ですが、初めて学んだ時【認知行動療法】は難しいと感じました。頭では理解していても自分自身に取り入れる・実践する→これが中々できませんでした(;^_^A今回は一度試しにやってみよう!と思って下さるきっかけになれば幸いです。第一回目は<わたしの困りごと>という題材です。今困っている事を書き出し、頭の中を整理する作業になります。1)対人関係について2)健康面について3)生活面について4)その他ノートや用紙を使って記入しても良いですしPC(ワードやエクセル等)や携帯のメモ帳等を利用しても良いかもしれません。{頭の中で考えている事を視覚的に確認する作業}一度行ってみて下さい。また、少し楽になると良い事は?なんだろう?考える事が大切になってきます。次回は②いつもの自分ってどうだろう?になります。
0
カバー画像

「悩む」のはもう終わり。人生を劇的に変える「正しい自問自答」の習慣

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今回は、「毎日こんなに悩んでいるのに、なぜか人生が前に進まない」そんな状態から抜け出すための“正しい自問自答の習慣”についてお話しします。「変わりたいのに、結局いつも同じ場所で足踏みしている」「毎日こんなに悩んでいるのに、現実は一向に好転しない」もしあなたが、そう感じているなら——残酷な真実を一つお伝えしなければなりません。それは、あなたがしているのは「自問自答」ではなく、ただの「悩み」かもしれないということです。今日は、多くの人が陥っている「悩みのループ」から抜け出し、人生を確実にアップデートするための「振り返り習慣」についてお話しします。1. 「悩む」と「考える(自問自答)」は180度違う私たちはよく、「一生懸命考えている」と言います。でも実は、そのほとんどが「悩んでいるだけ」だったりします。この二つには、決定的な違いがあります。◼️悩む(反芻思考)過去の失敗や「なぜダメなんだろう」という問いを、頭の中でぐるぐる回すこと。出口のない迷路を彷徨うような状態で、エネルギーだけを消耗します。◼️考える(内省・自問自答)ゴールを決め、自分に具体的な質問を投げ、次の「行動」を導き出すこと。これは、未来へ向かうための建設的な作業です。「悩む」のは、感情の波に飲まれている状態。対して「自問自答」は、自分が自分の操縦席に座り直す行為なのです。2. なぜ私たちは「自問自答」を避けてしまうのか?「変わりたい」と言いながら、私たちが本当の意味で自分と向き合わない理由。そこには、脳の巧妙な罠があります。一つは、現状維持バイアスです。脳にとって「変化」は恐
0
カバー画像

思考を整理する簡単で最良の方法

ココナラでは、まだ2本目のブログですがアウトプットに慣れるために「note」では100本以上の記事を書いてみました。その感想として思うのはつたない文章でも、書くことによって思考がかなり整理できるということです。文章だったりメモだったり箇条書きだったりマインドマップだったりと整理したい内容によって書き方は違うけれど 頭の中だけで考えている時よりも、アウトプットして客観的に見ることで、発見できることは多いです。 忙しい毎日の中で、後で書こうと思っていると どんどんどんどん忘れていってしまうので 短い言葉でもマメに書くことが一番大切な気がします。 そんなことを思いながら、このブログ記事をコメダ珈琲で書いていたら 注文した豆乳オーレのソーサーに「豆」と書かれたシールが貼ってありました。一文字書いてあるだけで「このカップには豆乳オーレが入っている」という認識が ぱっと見て共有されるんだから、なんかやっぱり書くことってすごい。なくても問題ありませんが相談を受ける時も何かご本人が書いたものがあると相談時間も有意義に使えるし整理もしやすかったりもします。そもそも書くのが苦手アウトプットが苦手という方には、あなたにあったフォーマットをお渡しするところから始めることもできます。お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

頭の中も整理整頓

こんにちは3月になると大掃除&断捨離をしたくなる看護師でカウンセラーのゆきです(*´꒳`*)4月って出会いや別れ。環境の変化。新年度。など…新たな気持ちで頑張ろう!なんて思ったり😆そろそろ、新たな生活や新年度に向けて身の回りの整理をしようかなと思っていたりしていませんか?身の回りの整理整頓だけではなく、頭の中も整理整頓して、新たな環境、新たな年度を迎えませんか?♡*・゜゚・*:.。..。.:*・'♡'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡頭の整理整頓とは…整理は『できるようになっていたいことは何か?』を見つけること!整理のポイントは①どこで役に立つのか(場所・場面)②いつまでにそれができるようになりたいのか(期間)をはっきりさせること!整頓は『やめる(減らす)ことができるように なっていたいことは何か?』を洗い出すこと。整頓のポイントは「何をやめたらできるようになるのか!」やりたいと思っていることは何をやめればできるようになるのか…ということを考えていきます☺️「FP3級の資格を取りたい!」と思っていた私の場合は、整理①やりくり上手になりたい 資産を増やしたい②6ヶ月後整頓・資格の勉強時間確保のため… テレビを見る時間を減らす YouTube見る時間を減らす 休日に昼まで寝るのをやめるを心がけました。体調を崩したこともあり、予定よりも少し期間はかかりましたが、資格を取得することができました。「今年こそは5kg痩せたい!」と言っていた友人は整理①健康診断②次の健康診断まで整頓・夜中のお菓子をやめる・遅い夕食やめる・ストレスに任せた暴食やめる・コンビニの新作スイーツやめる・休
0
カバー画像

思考の整理で現状を見直すと♡

心に寄り添うカードリーダー/魔女セラピストのメグ☆です。新しい年度が近づき、「次はどうしようかな」「このまま続けようかな」そんなことを考えておられる方も多いのではないでしょうか。2023年は二極化がどんどん進んでいく、激動の年と言われているように、働き方も様々になってきていますよね。どうしていきたいのか、どうなりたいのか、目指す先は何なのか?こうしたことって、日々何気なく過ごしているだけではなかなか考えることは無いと思いますし、「今で満足しています♡」って方は、理想について考えることもないのかな、と思います。でも、一生懸命働いている中で、時に違和感が出てくることが私はありました。好きな仕事なのに、何かモヤモヤするのはなんでだろう?って。他の仕事なんて考えたことなかったのにって。そこで、自分が何を考え、何に違和感を感じているのか、をノートに書いて視覚化していったのですね。ただ書けばいいってものでもなく、好きなこと、嫌いなこと、苦手なこと、その他も【今の私】と対話していくようにどんどん書きなぐっていきました。すると、モヤモヤの原因、違和感の原因が見えてきて、好きな仕事を始めた当初と随分気持ちが変わっていたことに気付きました。・今の仕事を活かしながら、もっと人の役に立ちたい・寄り添っていきたい・大好きな占いも、セラピストも堂々と仕事にしたいそんな思いが大きくなり、春から本格的に動いていくことに決めました♡本業も続けるのですがパートに切り替えることにし、その時の収入、生活を想定して、年末から占いもしっかりと活動することにしていきました。決めたら現実って変わるもので、行動した分イメージが
0
カバー画像

アナログノートとデジタルノートの使い分け

絵を描くとき、アナログもデジタルも画材として使用していますが、普段から思考の書き出しや思考の整理の時もノートを使っています。文具好き且つガジェット好きな人は少なくないですよね。表紙が可愛いとノートを見たら使う予定もないのに欲しくなりますし、iPadのノートアプリを見つけたらダウンロードして試してみます。(だいぶそれらの欲求は抑えられる様になりましたが笑)ただノートの使い分に関してずっと悩んできました。できればノートアプリ1本にしたいと考えてたところですがどうしても使いにくい点に出くわします。それぞれのメリット・デメリットを挙げてみます。<アナログノート>メリット:●無心になって書き進められる●見返しの時にペラペラと紙を捲る時、脳内で自分なりの検索が掛けられる。一見手間がかかってるように見えるけど、取り組んでる事に対して整う感覚がある●生活圏内に紙を貼り出せる●お気に入りの文具を使える●書き心地いいノートやペンを使える(書く事のテンションが上がる、取り組みやすくなる)デメリット:●書き出した文字・文章の位置移動ができない(思考の整理がしにくい)●書き終えたノートの置き場に困る・かさばる<デジタルノート(GoodNotes5)>メリット:●文字の移動が簡単にできるので思考整理がしやすい●思考をまとめやすい●かさばらないデメリット:●(検索機能もあるが)見返す時にどうも探しにくい●書き心地を選べない●iPadを開かないと見れない(瞬時に視覚に入ってこない)両方のメリット・デメリットを挙げてみて思うところは両局面がありなかなか1本に絞れないのは仕方ないなと思いました。またこれまで両方を
0
カバー画像

なぜこのサービス「思考整理と伴走」を開始したのか

はじめまして。なつと申します。わたしはかつて超依存体質でした。現実での些細な出来事に反応してしまい、そこから出る感情を上手く処理出来ず、ひたすら考える、考え過ぎる習性がありました。全てを抑え込でしまい、アウトプットが苦手だったんですね。考え過ぎたところで、自分のパターンからは結局抜け出せず。自信のなさから、最終的には大事なことも全て、相手や他の誰かに委ねるということを続けてきました。結果的にそれで満足出来てなかったと気付いたのはここ最近です。そんなことを繰り返していたので、とうとう現実が行き詰ってしまったのです。随分時間がかかりました。自分の中で答えはちゃんとあったんですね。それを自信のなさから聞かずに過ごしてきてしまいました。答えを出すのはもちろん自分です。ですが、自分一人だと自覚ないまま、いつもと同じ思考パターンを繰り返してしまうのがわたしたちです。ここではお話をお伺いしながら、現段階ではどうするのが最善策なのか、一緒に整理していきましょう。第三者の視点が入ると新たな気付きが起こります。モヤモヤがはっきりしてくると問題だと思っていたものも案外大したことない、なんとかなりそうだと見えてくるものがあります。まずは力を抜いて、気を楽にしてリアルチャット形式でお話しましょう。60分を目安に、必要だと思われるところまで伴走いたします。ご質問などありましたら、お気軽にお申し出くださいね。
0
カバー画像

なぜ人は「決めなきゃ」と思うと動けなくなるのか?

「決めなきゃ」と思った瞬間、頭の中が急に静かになることがあります。さっきまで色々考えていたはずなのに、選択肢を前にすると手が止まる。スマホで情報を探しては閉じ、また開いて、結局何も決まらない。そんな時間が増えると、「自分は意志が弱いのかな」と感じてしまう人もいるかもしれません。でも実はこれ、意志の問題というより“頭の中の仕組み”の問題です。決断は、脳にとってかなりエネルギーを使う作業で、しかも失敗の可能性がある。だから「決めなきゃ」が強くなるほど、安全側に倒れて止まることがあります。今日はその理由を、難しい言葉を使わずにほどいてみます。決断は「脳にとって高コスト」な作業「決めなきゃ」と思った瞬間に止まってしまうと、つい自分を責めたくなります。でもまず結論から言うと、決断で止まるのは意志が弱いからではなく、脳にとって負荷が高いからです。① 決める=選ぶだけでなく“捨てる”こと決断は、どれかを選ぶ行為であると同時に、他の可能性を手放す行為でもあります。「こっちを選んだら、あっちはもう選べない」。この感覚は、思っている以上にエネルギーを使います。② 決める=責任や後悔まで“先に想像する”こと選んだ結果がうまくいかなかったときの後悔、周囲への説明、責任。脳はそれらを先回りして計算しようとします。だから、生活・お金・仕事・家族など“失敗したくないテーマ”ほど止まりやすくなります。③ 止まると「情報収集だけ増える」モードに入りやすい動けないときに起きがちなのが、調べれば調べるほど選択肢が増えて、さらに決めにくくなる状態です。SNSや動画や記事を行ったり来たりして、気づけば疲れている。これは
0
カバー画像

(97日目)弱みと強みを知る方法。(3/3)

最近はジムに行く回数を”2日に1回”⇨”3〜4日に1回”に変更。思っていたレベルに落ち着きましたので。(サボってるわけじゃない、と自ら言い聞かせる)しかし、歳とると贅肉つきやすいです。けど、これって至極当たり前だな、と朝に思う。学生の時は何やかんや体育の時間で運動してたし、新陳代謝も高かったから太りづらいですやん。しかし大人になると、新陳代謝落ちる上に、日常で体を動かすシーンが格段に下がる。そりゃ贅肉つくわ。ってことで本題へゴー。。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・昨日は弱みに向き合うことを書きました。今日は強みを知る方法について書きます。もし、『自分に強みはない』『他人に誇れるものはない』と思い込んでるなら、それは大きな間違いです。その思い込みは捨てて下さい。本当にあなたに強みは無いのか?本当にあなたは誰に誇れるものは無いのか?自分に問いかけてみませんか?『見つからないよぉ』と嘆く前にやれることがあります。昨日の記事と同じように、白紙の紙と筆記用具を用意しましょ。そして用意ができたら↓の視点で思いつくことをトコトン書き出してみて下さい。○ 誰かに褒めてもらえた・喜んでもらえた自分の行動や言葉 (親・親戚・友達・先輩・後輩 誰でもOK牧場)○ 自分が充実や満足感を得られた過去の行動・活動。○ 自分の好きなところ○ 『これだけは誰にも負けない』と思えるところ。書き出すことは恥ずかしさを感じるかも知れません。しかし、これをしなければ自分のことを分からないまま過ごすだけです。書き出すことができましたか?できたならば、今度は弱みを書き出した時のようにそれを俯瞰してくださいな。強
0
カバー画像

方向性に迷ったら焦らずにゆっくりと考えてみよう!

自分自身がどのような情報発信をして活動していくか絶賛迷子中の朝活トレーナーです。(今回の記事は、私が頭の中を整理整頓するため書いております。)皆さんはやりたいことはたくさんあるけど何から手を付ければ良いか迷子になってしまう時はありませんか?私はいま自分のビジネスをどの分野に力を入れて伸ばしていくか迷っています。・オンラインパーソナルトレーニングをしてお客様を喜ばせたい・朝活の素晴らしさを共有したい・コーチングでポジティブエネルギーを多くの人に与えたい・学びたいことがたくさんある(習慣化、コーチング、英語、筋トレ、栄養学、プログラミング、ライティング、マーケティング、コピーライティングなどなど)どれから手を付けたらよいのか...何も考えずにあちらこちらと手を出すのも良いですが、長期的な目標達成のためにいまは何が必要なのか、どのようなブランディングをしていけばよいのかじっくりと考えるのも重要かと思います。方向性を間違てしまうと時間も労力も非常に勿体ないです。今記事を書いている中で少しずつ考えが固まってきました。まずはオンラインパーソナルを安定させたい。できればオンラインパーソナルで余裕をもって食べていけるくらいの月50万円以上の利益を安定的に出していけるようにする。そのためには、集客、リピート率向上、紹介獲得、新規申し込みを増やすあたりが必要ですね。ココナラでの新規顧客獲得はランキングや口コミにかなり影響されるので、実績を積み上げることが重要です。ツイッターなどのSNSで集客できるようになると、大幅にマーケットが広がるのでTwitterも頑張っていこう! 大まかなやりたいことの方向
0
カバー画像

【タロットで整える②】タロットは未来をあてるもの?

タロットというと、「未来をあてるもの」 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。悩みがあるときほど、答えが欲しくなりますよね。 「どうなるの?」 「ちゃんと進めるの?」 「このままで大丈夫?」 先が見えないと、不安な気持ちは自然と未来に向いていきます。 だからこそ、タロットにも「これからどうなるかを知りたい」 という気持ちで触れたくなることがあるのだと思います。 でも、タロットが差し出してくれるものは、 単純な「当たり・はずれ」だけではありません。 今どんな気持ちでいるのか。 何に意識が向きすぎているのか。 どんな流れの中に立っているのか。 そうしたことを、静かに映し出してくれることがあります。 以前、 「期日までにココナラで購入実績を得るという目標を達成できるだろうか」 と気になって、カードを引いたことがありました。 そのときに出たのが、「力」のカードです。 このカードには、落ち着いた表情の女性が、ライオンと静かに向き合っている姿が描かれています。画像:Rider-Waite-Smith版「Strength」(パブリックドメイン)頭の上には∞(無限)のマーク。 そして背景には山があります。 タロットでは、山は目指すものを表すことがあります。 けれど、その女性は、山を見つめていないのです。今、目の前にあるものに、静かに意識を向けている。そんなふうに感じられたのです。その姿を見たとき、「達成できるか、できないか」という結果ばかりに気持ちが向いていたのかもしれない、と気づかされました。 本当に大切なのは、ただ目標だけを見つめることではなく、ココナラという場そのものや、そこにいる
0
カバー画像

なぜ人は「できる人」にイライラするのか

「なんであの人、あんなに余裕なんだろう。」仕事が早い人。感情をあまり出さない人。淡々と正論を言う人。そういう人に、理由ははっきりしないけれどイライラしてしまうことはありませんか?実はそのイライラの正体は、「相手」そのものではないことがあります。多くの場合、そこには・自分ができていないと感じていること・本当は自分もそうなりたかった姿・努力しているのに報われない感覚といった“自分側の感情”が隠れています。人は、自分の中にある未消化の気持ちを、相手に投影することがあります。だからこそ、「なんでムカつくんだろう?」を少し分解してみるだけで、・本当は何を期待していたのか・どこで自分を責めているのか・何と比べてしまっているのかが見えてきます。イライラは悪い感情ではありません。むしろ、自分の中の大事な価値観や欲求を教えてくれるサインです。ただ、一人で整理するのは意外と難しい。うまく言えない気持ちがあるときは、少しずつ言葉にしていくだけでも、景色は変わります。もし整理したくなったときは、テキストでゆっくりお手伝いしています。
0
カバー画像

マインドマップで頭の中を整理したら気付いたこと。

こんにちは~YOU(ゆう)と申します。今日は「マインドマップ」についてです!!なんか名前は聞いたことあるって方もいると思います!わたしは1ヶ月くらい前に知ったんですが、やったことある方いますか?これはイギリスの教育コンサルタント、トニーさんが考えた、「思考の表現方法」です。(なんか雑な説明)想像と連想をすることで思考を整理して、発想を豊かにして、記憶力も高まる…そうです。(ウィキペディアより)ちょっと言ってること難しいですけど、要は、テーマを決めたら、そこから連想ゲームのように自分の考えや思いついたことを数珠つなぎのように書いていく。そんな感じです。私のように、「あれもしなきゃ~」「これもしたいな~」と考えがまとまらないままいろんなことに手を付けて、結果的にぜんぶ中途半端になりがちな方におすすめですよ!!(自分で言っててつらい)いろんなやり方があるようですが、一番かんたんなやり方をご紹介しますので、ぜひぜひやってみてほしいです♪本当に考えがまとまるし、放射線状にまるで展開図のようになるので、この順番で物事を進めていけばいいんだ!と目で見てわかるようになります。私も実際にやってみてわかったこともあったので、それは後半で…!まず必要なものは、紙と書くもの!紙は小さいより大きいほうがいいかな?書くものは何でもいいけど、わたしは書いたり消したりするのがラクな、フリクションのペンを使ってます。では準備ができたら、真ん中にテーマを書く!ドーン!例えば、「これからやりたいこと」。そこから線をひっぱって、1つやりたいことを書く。「これからやりたいこと」-「資格の勉強」資格の勉強って何をするの?
0
カバー画像

考えすぎて疲れる思考を静かに整理します

頭では分かっているのに、なぜか気持ちが整理できない。どっちが正しいのか、考えれば考えるほど分からなくなる。同じことを何度も考えて、気づけば疲れてしまっている——そんな状態になることは、決して珍しくありません。 人は「正しい側にいたい」と思うものです。けれど実際の人間関係は、どちらかが100%正しいとは限らず、それぞれに理由があることも多いものです。 頭では分かっていても、それでも思考が止まらないとき。 ひとりで整理しようとすると、同じ場所をぐるぐる回り続けてしまうことがあります。 このサービスでは、・考えすぎてしまう状態・うまく言葉にできない感覚・答えが出ないままのモヤモヤそういったものを、無理に結論へ導くのではなく、そのまま少しずつ言葉にしていくお手伝いをします。 「正しい答え」を出すことが目的ではなく、考えていることを外に出していくことで、自然と思考が整理されていく——そんな時間を大切にしています。 無理に結論を出さなくても大丈夫です。そのままの状態で、お話しください。【提供内容】・通話・思考整理・悩みの言語化サポート・男性視点でのご意見も可能です【こんな方におすすめ】・考えすぎて頭が休まらない・人間関係で白黒つけたくなってしまう・誰かに話して整理したい・答えよりも“理解したい”感覚がある 【ご購入にあたって】・専門的なカウンセリングや医療行為ではありません・アドバイスを強制することはありません・安心してお話しいただける時間を大切にしています 少し話してみる、という選択も思っているより悪くないかもしれません。
0
カバー画像

#7 人は思っているよりも環境に支配されている

今日はなぜか調子が悪い。理由はよく分からないけれど、集中できない。やる気が出ない。頭が回らない。そんな日があると思います。そして多くの人は、その理由を自分の中に探します。自分の努力が足りないのではないか。気合が足りないのではないか。もっと頑張らないといけないのではないか。ですが実際には、人のコンディションは思っているよりも多くの要因の影響を受けています。しかもその多くは、普段ほとんど意識されていません。少し並べてみるだけでも、これだけあります。・天候や気圧・睡眠の質・血糖値(空腹や食後の影響)・体の緊張(肩・胃・顎など)・匂い(無意識レベルのもの)・室内の空気(換気不足など)・周囲の音・未完了のタスク・情報量(SNSやニュース)・小さな人間関係の違和感・返信しなければならない感覚・比較(SNSや同世代など)・生活リズムのズレ・運動不足や同じ姿勢・決めていないこと(保留事項)どれも特別なものではありません。むしろ多くの人の日常に普通に存在しているものです。もしこれだけの影響を同時に受けているとしたら、調子が悪い日があっても不思議ではありません。ですが、人はこれらを見ないまま、自分の努力だけでどうにかしようとしてしまうことがあります。そしてこうなります。状態が悪い→自分の問題だと思う→無理に頑張る→さらに消耗するこの流れは珍しいものではありません。ですが、もしかすると必要なのは努力ではなく理解なのかもしれません。今の状態は何によって影響されているのか。それを見るだけでも、見え方は変わります。調子が悪いのは能力不足とは限りません。単に影響要因が重なっているだけの場合も多いのです。人は
0
カバー画像

#6 違和感を感じやすい人の4つの特徴

世の中には、なぜか人より違和感を感じやすい人がいます。場の空気、人の言葉、環境のわずかなズレ。はっきり説明はできないけれど、「何かがしっくりこない」と感じ取ってしまう人です。こうした感覚は、あまり肯定的に扱われないこともあります。考えすぎ、気にしすぎ、神経質、面倒くさい。そんなふうに言われた経験がある人もいるかもしれません。でも、違和感は本当にただの気のせいなのでしょうか。違和感を感じやすい人には、いくつか共通した傾向があります。まず一つは、微妙なズレに気づいてしまうことです。多くの人が特に気にせず流していることでも、「何か合っていない気がする」と感じてしまう。これは疑っているというより、無意識に一致しているかを確認している状態に近いものです。本人としては否定したいわけではありません。ただ、「本当にそうなのか」が気になってしまうのです。周りからは細かい人に見えることもありますが、実際にはズレを検知しているだけだったりします。二つ目は、表面ではなく構造を見てしまうことです。何が言われたかより、なぜそう言われたのか。何が起きたかより、その背景にある関係性。そうした裏側の方に自然と意識が向きます。例えば、言葉は丁寧なのに空気が硬いと感じたり、その場がうまく回っているようで無理があると感じたりすることもあるかもしれません。これは分析しているというより、最初からそう見えてしまう感覚に近いものです。三つ目は、納得できないまま進むことが難しいことです。多くの人は、とりあえずやってから考えることができます。でも違和感を感じやすい人は、何か引っかかっている状態で進むと強い消耗を感じることがありま
0
カバー画像

#5 違和感は無視しないほうがいい理由

なんとなく気になる。理由は分からないけど引っかかる。はっきり問題があるわけではないのに、少しだけ落ち着かない。そういう感覚を持つことはないでしょうか。こういう違和感は、多くの場合、気にしすぎだと思われがちです。考えすぎだとか、神経質だとか、自分で自分に言い聞かせてしまうこともあるかもしれません。でも実際には、違和感は単なる気のせいではなく、まだ言葉になっていない情報であることもあります。違和感は「まだ整理されていない認識」人は、理解できていることだけを感じているわけではありません。むしろ、言葉になる前の段階で何かを察知していることも多いものです。例えば、誰かと話していて少しだけ噛み合わない感じがする。でも何が違うのかは分からない。こういう時、あとから理由が分かることもあります。つまり違和感とは、間違っている感覚というより、まだ説明できないだけの認識である場合もあります。無視すると負担になることもある違和感を無視し続けるとどうなるかというと、完全に消えることもありますが、逆に少しずつ負担になっていくこともあります。小さな違和感が積み重なると、理由は分からないのに疲れる状態になることもあります。はっきりした問題があるわけではないのに、なんとなく消耗している。そんな状態です。これは、感情の問題というより、認識のズレが増えている状態とも言えます。違和感は問題ではなく材料違和感があると、それを問題として扱ってしまいがちです。でも実際には、違和感そのものが問題なのではなく、状況を理解するための材料であることもあります。すぐに答えを出す必要はありません。ただ、そう感じていること自体を無かった
0
カバー画像

#1 問題が分からないこと自体が問題な理由

何かがおかしい気がする。でも、何が問題なのか分からない。前に進めない。考えているのに整理できない。何から手を付けていいのか分からない。そんな状態になることはないでしょうか。この状態のとき、多くの人は「自分は行動力が足りないのではないか」と考えます。でも実際には違う場合があります。それは、問題が解決できないのではなく、問題が見えていない状態というケースです。問題が分からないと人は動けない問題が見えていない状態では、何を変えるべきか分かりません。どこから手を付けるかも決まりません。つまり、行動以前の段階で止まっています。これは能力の問題ではなく、単に位置が分からない状態です。理想を見ればいい、という考え方についてここでよくある考え方があります。「問題ではなく、なりたい状態に意識を向けるべき」というものです。これは間違いではありません。ただし前提があります。それは、今どこにいるか分かっている場合です。現在地が分かっていれば、目的地だけ見ても進めます。でも現在地が分からない状態で目的地だけ見ても、方向は決まりません。多くの場合、必要な順番はこうです。①今どんな状態か知る②何が問題か見える③方向が決まる④動けるようになる順番が逆になると、理想だけ見て動けなくなります。問題を見ることはネガティブではない問題を見るというとネガティブに感じる人もいます。でも実際には、問題を見ることは落ち込むことではありません。むしろ見通しを作る行為です。問題が見えると、何を考えなくていいかも分かります。余計な思考が減り、方向が生まれます。問題が分かることはスタート地点問題が分かることは失敗ではありません。むし
0
カバー画像

【ご感想】頭がパンクしそうな方におすすめです

こんにちは起業ママの”思考整理”を軸に目標達成とメンタルをサポート! 柴田ちかこです。今日は、相談会に参加してくださった方のご感想を紹介したいと思います。  \ご感想より/【1】どんなお悩みをお持ちでしたか?   とにかく頭が整理されない状態が続き、頭がパンパンだった。 【2】特に参考になったことを教えてください  頭の中を整理する方法!あれこれやりたいこともあり、仕事の目標は1つに絞るべきかと思っていたけれど思考整理は2つ以上の夢を叶えるのにも役に立つということ 【3】講師はどんな人でしたか : 聡明で優しく、ニュートラルであるのにこちらに寄り添ってくれる印象でした。一緒にお仕事をしたいと思いました。  【4】どんな方におすすめしたいですか :  私のように、仕事も家庭もやりたいこともあって頭がパンクしかけている方。(笑)ご相談会だけでも前進できる状態に整いました!  =============こんなご感想をいただきました。素敵な夢を聞かせてくださったYさん。 前向きにチャレンジされ進んでいる一方、やはり不安になることもある、タスクに追われて手一杯になってしまうこともあるとのこと。 それをなんとか解決し叶えたい未来を掴んでいこうとご相談してくださってとても嬉しいし心から応援したいと思いました。 ご自分も相談してみたい!という方はお気軽に参加してみてくださいね。
0
カバー画像

【タロットで整える④】考えすぎてしまうとき、心の中で起きていること

気づけば、同じことを何度も考えてしまう。 そんなことはありませんか。 前回は、 タロットがなぜ気づきにつながるのか、 ということについて書きました。 カードの絵柄や象徴を通して、 ふだんとは少し違う角度から今の自分を見つめることで、 気づきが生まれることがある。 そんなお話でした。 では、その前の段階として、 そもそも「考えすぎてしまう」とき、 心の中ではどんなことが起きているのでしょうか。 今回は、 悩みが頭の中でぐるぐるするときに起きやすいことを、 少し整理してみたいと思います。 何度も同じことを考えてしまう「思考ループ」 悩みがあるとき、 気づけば同じことを何度も考えてしまうことがあります。 「あのとき、ああ言えばよかったのかな」 「本当はどう受け取られていたんだろう」 「やっぱり自分の選び方がよくなかったのかな」 そんなふうに考えているうちに、 少し整理するつもりだったのに、 いつの間にかまた同じところに戻ってきてしまう。 そんな感覚になることがあります。 心理学では、こうした状態を 反芻思考(はんすうしこう) と呼ぶことがあります。 反芻思考というと少しかたい言葉ですが、 簡単に言えば、 同じテーマを頭の中で繰り返し考え続けてしまう状態のことです。 考えること自体は悪いことではありません。 むしろ、丁寧に考えられる人ほど、 ひとつの出来事を深く受け取ることがあります。 ただ、考えることが 「整理するため」ではなく、 「抜け出せないまま続いている状態」になると、 気持ちは少しずつ疲れていってしまいます。 小さな心配が大きくなる「不安のふくらみ」 考えすぎてしまうときは、
0
カバー画像

AIを最高の相棒に育てる習慣

最近は、起業家ワークにAIを取り入れている人、取り入れようとしている人がほとんどになりましたよね! だけど 私のところに相談にきてくれる方をみていると・AIに振り回されすぎている人・AIが言うことの信憑性の判断ができない人・AIの育て方がわからない人 が結構いるな〜と感じます。  AIは、せっかく効率を上げてくれる相棒のはずなのに悩みの種にしていてはもったいないですよね。  実際の声としては、 「AIが提案してくれることと 自分のやりたいことと ちょっとズレがある だけどそれを上手く指示できなくて モヤモヤする」  というお悩みを聞きました。  つまり、AIが出してくれることって 「なんか違う・・」 と思ってもそれを修正できないんですよね。  だけれども先日、ある受講生さんにインタビューしていたらこんなことを言ってくれていました   「AIと会話するときも 思考整理のメソッドで 普段から自分の思考を言語化しているから AIの活用、教育がスムーズにできています!」  なんと頼もしい👏✨  彼女は、思考整理の大切なメソッドである思考を書いて見える化する習慣がしっかり身についているのでAIに指示することがスムーズにできている。それをサラっと言ってくれました。  自分の頭の中を見える化するからこそ ノイズとなる思考も感情もサクッと整理できてシンプルに前進することができますよ!  ぜひ!取り入れてくださいね✨  「どうやってやるの??」という方へ👇参加する!という少しの勇気が未来を変えますよ☺️
0
カバー画像

【タロットで整える③】タロットはなぜ気づきをくれるのか?

ただの絵柄なのに、 なぜか心に残るカードに出会ったことはありませんか。 はっきり答えを言われたわけではないのに、 妙に気になったり、今の自分に重なって見えたりすることがあります。 前回は、 「タロットは未来を決めるものなのか」 「怖いものなのか」 ということについて書きました。 タロットは未来を断定するものではなく、 今の流れやテーマを静かに映してくれるもの。 そんなふうに受け取ると、タロットとの距離感も少し変わってくるように思います。 では、どうしてタロットは、 そんなふうに「気づき」につながるのでしょうか。 今回は、そのことについて書いてみたいと思います。ただの絵柄なのに、なぜか心に引っかかる タロットカードを見ていると、「どうして今、このカードが出たんだろう」 と感じることがあります。 妙に今の自分の状況と重なって見えたり、 思い当たることがふっと浮かんできたり。 たとえば、人物がうつむいているカードを見て、 自分も気づかないうちに気持ちを抱え込んでいたのかもしれない と思うことがあります。 あるいは、荒れた景色が描かれたカードを見て、 心の中の落ち着かなさに気づくこともあります。はっきりと答えを言われているわけではないのに、なぜか心に残るものがある。 そんな経験をしたことがある方も、いるかもしれません。 タロットは何を手がかりに読んでいるのか タロットカードには、 さまざまな「象徴」が描かれています。 人物の表情、持っているもの、 立っている場所や、背景の景色。 そうしたひとつひとつの絵柄には、 人の感情や経験を象徴する意味が込められています。 カードを見ることで、 普
0
カバー画像

あなたの行動がうまく進まない理由

頑張ってるのになんだか足踏みばかりで進んでいない気がする行動が止まりがちになるそんなお悩みについて前回投稿させていただきました。ではなぜ思うように進まないのか。これは、気持ちは、すごく頑張ってるけど1つ1つの行動が重〜くなっているのかもしれません。ㅤ何かをやろうとしてもつい、☑︎ごちゃごちゃ考えすぎる☑︎感情をのせすぎる思い当たることありませんか??「この言葉で・・人集まるかな」「もっと練った方がいいかな」「違う表現の方がいいかな」「コンサルにはこう言われたけど これって私のやりたいことかな・・」「もっと世界観を作ってから発信した方がいいかな」「途中でブレたら嫌だからもっと完成度上げないと・・」等々考えすぎると進みません。ㅤこんなとき、思考をサクッと整えれば重たいものがウソみたいに消えてㅤ行動が軽くなるだから動けるようになってそして、積み上がるㅤ積み上がってるとちゃんとやっていることを認められる視点ができてㅤ成果がついてくるからやる気も増してさらに行動が続きます。ㅤそんな風に思考整理は行動を後押ししてくれます。もっと軽く、成果に到達しませんか?ㅤ「それってどういうこと?!」活用したい!!そんな方は、お気軽にご相談くださいね☺️
0
カバー画像

春の気配と、まだ脱がないコートの話

育休の終わりが近づいてきた頃、こんなご感想をいただきました。(※匿名での掲載許可をいただいています)今の自分の置かれている状況を客観的に見られた気がします✨まさに季節の変わり目にいるんだなあと思いますし、そうすると心がざわざわするのも当然だなあと思えてきます。そして季節は移ろいゆくように、この状況も、私の気持ちも、自然と変わっていくんだと思います。急がず、焦らず、一日一日を過ごしていこうという気持ちになりました!素敵なことばをありがとうございます☺️育休という時間は、守られているようでいて、同時に“終わり”という区切りが見えてくる時間でもあります。何かを残したほうがいいのか。このままでいいのか。戻ったら嵐のように日々が過ぎるのではないか。そんな思いが重なるのは、ちょうど冬と春が同じ空にあるような季節だからかもしれません。ざわざわするのは、間違っているからではなく、変わり目に立っているから。「いまは季節の途中なんだ」と一度立ち止まって見られるだけで、景色の輪郭が少しやわらぐことがあります。季節が移ろうように、状況も、気持ちも、少しずつ変わっていく。急がなくても、整えなくても、今日という一日を置いていけばいい。そんなふうに、コートのボタンに指をかけたまま、ミルク多めのカフェラテを飲みながらテーブルの上をそっと見渡すような時間を、これからも静かに届けていけたらと思います。
0
カバー画像

スマホが固まったとき、あなたはどうしますか?――脳の「強制終了」という技術

画面が動かない。アプリも閉じない。そんなとき、あなたはどうしますか?画面を何度も叩きますか? それとも、スマホに向かって「動いてよ!」と説得しますか?……そんな人はいないはずです。あなたは無意識に、横のボタンを長押しして「強制終了(再起動)」をかけるはずです。今のあなたの「悩み」も、実はこれと全く同じ状態です。■ あなたの脳は「フリーズ」しているだけ「どうすればいいか分からない」「将来が不安で眠れない」そんなとき、あなたの脳内では100を超えるアプリ(思考)が同時に立ち上がり、メモリを使い果たして固まっています。この状態の人に「前向きに考えよう」とか「原因を話し合おう」と言うのは、フリーズしたスマホの画面を優しくなでるようなものです。そんな「気休め」では、システムは1ミリも動きません。■ 必要なのは「説得」ではなく「介入」朔(Saku)が行うのは、あなたの話を聞いて共感することではありません。あなたの脳というプロセッサに対し、物理的な「停止信号」を送り、強制的にシステムをリセットすることです。これを、私は「同期調律」と呼んでいます。■ 「凪(Nagi)」への最短ルート再起動した後のスマホは、驚くほどスムーズに動きます。余計な熱は消え、画面はクリアになり、本来の機能を取り戻す。あなたの心も、正しく「強制終了」さえできれば、明日の朝にはその状態になれます。言葉で解決しようとして、疲れ果てた。自分の性格のせいだと思って、自分を責めている。どこに行っても「様子を見ましょう」としか言われない。もしあなたがそうなら、あなたは「バカ」なのではなく、ただ「再起動のボタン」の押し方を知らないだけ
0
カバー画像

【感想と改善記録】自分の気持ちを整理したいときに ― “ことばの質量”から学んだこと

ココナラで提供している「今の状態を季節で整理するセッション」に、モニターとしてご参加くださった方から、全文公開可のご感想をいただきました。このサービスは、・自分の気持ちを整理したい・生活がうまく回らない・立ち止まっている自分を責めてしまう・決断を急ぎたくないそんなときに、「今の状態」をことばで確認するためのものです。占い・カウンセリング・コーチングではなく、答えを出すことも、前向きにすることも目的にしていません。今回は、その感想から見えた学びと、今後の改善点を記録します。■ ご感想(一部抜粋)「守りたい」という感覚は、“揺らぐ火”というより、動かない岩や深い湖のような質量のあるものに近い。“背負っている”というより、腕の中に抱いている感覚。しかも、抱きしめ返されている感じがある。この言葉を読んだとき、私は大切なことに気づきました。■ 言語化は「当てる」ことではなかったこのセッションでは、いただいた回答をもとに、・今のあなたの「季節」・無理にしなくていいこと・大切にしてほしい感覚・次の季節へ向かうサインを文章にしてPDFでお渡ししています。今回私は、「守りたい気持ち」を“火”と表現しました。けれど、ご本人の実感は違いました。そこにあったのは、揺らぐ炎ではなく、長い時間をかけて沈殿してきた覚悟。ここで学んだのは、言葉の美しさよりも、質量の一致が大切だということ。自分の気持ちを整理したいとき、欲しいのは“きれいな比喩”ではなく、「これだ」と身体がうなずく表現なのだと思います。■ 「背負う」と「抱く」の違いから見えたこと同じ“重さ”でも、・背負う → 義務・責任・耐える・抱く → 愛着
0
カバー画像

満たされながら仕事する✨

こんにちは”思考整理”を軸に、起業家女性の目標達成とマインドUPをサポートフォーカスマインドトレーニング主宰 柴田ちかこです。さて、私はこのブログでもよく思考整理をするために”書く”ことをおススメしておりますが日々頭の中で浮かんでいる想いを言語化して形にしているとやりたいことが認識できていつのまにかその方向へと行動が進みます。っていうのを実践しながら常日ごろ感じていて。起業準備を始めてからの2年くらいはとにかく自分のビジネスの土台づくりに必死に没頭する日々だったのですが(↑あ、これはこうやって書くと   「大変そう・・」って見えるかもしれませんが 私は好きでやっちゃう人なので  意外と楽しんでやっているんです🤭)けれども没頭しながら、仕事以外のことを優先できなくなっていた。たとえ他を優先しているときでもビジネス行動のことをずっと気にしている日々。だけど!!ビジネスの”記録”とは別のライフスタイル全体の感情や想いも”書く”ということを毎日するようになってから今まで全然優先してもらえずに後ろの方で隠れていた項目たちが堂々と前に出てきていつのまにか全部行動できるようになった。だから最近はとても心地よく仕事しているし仕事の行動スピードもむしろ良くなっている🤭仕事以外のことって子供・家族との時間とか片付けの時間とか親孝行の時間とか友人に会う時間とか自分だけの趣味の時間とか多々あるけれど例えば夜、眠りにつくときや朝、起きかけたとき・・大切なことややらなきゃな〜ってことが浮かんでくるときありませんか?私は昨日の朝うっすら起き始めたときにふと父親のことを思い出しました実は最近歩き方とか本当に弱
0
カバー画像

【ITが苦手な方必見!】Canvaで業務効率化!

こんにちは🤗 Canvaで画像制作を行っている、はなです🌻 ▼私の想いが詰まっています \ぜひ、ご覧ください😄/みなさんはCanvaを使っていますか? 私は、大好きなCanvaを使って下記のようなサービスを出品しています😊▼独自の想いを視覚的に表現し差別化します!突然ですが… Canvaを使っていて、こんなコトを思ったことはないでしょうか?👤Canvaを使って「マインドマップのような思考整理」ができないかな?そのお悩み、解決します😊✅Canvaを思考整理したい時に使う方法!💡ホワイトボード機能を思考整理に使います!①Canvaのホーム画面から、ホワイトボードを選択します!  すると、色んなテンプレが表示されます!  ※ホームに表示されていない場合は、検索窓で入力してもOK!  下記のような方は空フォーマットから作成するのもオススメです!  ☑思考整理するだけで装飾が必要ない方   ☑思うようなテンプレがない方  ☑フォーマット関係なく1から作成したい方※ココでは、思考整理するためなので空フォーマットから作成してみたいと思います!✅空フォーマットを使って思考整理をしてみよう!①ホワイドボードを開き、図形から「四角」を選択します! ②お好みで四角の色や枠サイズなどを調整します! (ココでは、枠のみで設定) ③素材をダブルクリックして文字を入力し、お好みで文字色やサイズを調整します! (※文字色が白色になっていることがあります!) ④素材を選択すると、四方向に矢印が表示されるため、展開したい方向の矢印を選択します! (※展開された書式は元の書式と同じです) ⑤後は、お好みで色や素材
0
カバー画像

決断できない理由と、決断しない理由

本当は動けるはずなのに、なぜか決められない。 そんな感覚を持ったことはありませんか。 「なかなか決断できない」と言う人と、「決断したくない」と言う人のあいだには、大きな違いがあります。 「なかなか決断できない」ときは、状況によって動けない状態です。 仕事の都合やタイミング、周囲との関係など……外側の条件が整わずに踏み出せない。一方で「決断したくない」ときは、動ける状況にありながら、あえて決断していない状態です。 そこには、自分の内側にある何かがブレーキとして働いています。人は、「未確定な不安」よりも「慣れた状態」を選びやすいもの。知らないもの、わからないものは、それだけで負荷になります。 たとえ今が苦しくても、すでに知っている状態の方が扱いやすい。 だからこそ、変われる可能性があっても、その場にとどまる選択をしてしまう。 それは怠慢ではなく、未知に対する慎重さでもあります。 ただ、その慎重さが強くなりすぎたとき、人は動けなくなります。 そのブレーキの正体は何でしょうか。思い込みや認識のズレ。 言葉にしきれない不安。 うすうす気づいている本音。 自分を守ろうとする防衛反応。 かたちは人それぞれですが、 それを見ないままでは、次の一歩は選びにくくなります。 答えは、自分の中にすでにあることが多い。 ただ、それを確かめる手段がないために、決断が止まってしまう。 タロットは、そうした状態を整理するための手段です。未来を断言するものではなく、 今の自分の位置や、引っかかっている感覚を外側から確認するためのもの。 言葉にしていく過程で、自分でも曖昧だった部分が輪郭を持ちはじめます。 自分ひ
0
カバー画像

気を遣う人ほど疲れる理由|問題は「やり方」ではなかった

1.「周囲に気を遣う」とは、あなたにとってどんな意味を持っている? 周囲へ気を遣うのは、人と関わるうえで重要な要素です。 家族でも、友人でも。同僚でも、公共の場でも。SNSでもそうです。 気を遣うことができなければ周りは不快に感じるだろうし、それはあなたへの評価に跳ね返ります。その怖さを充分に理解しているから、あなたは気を遣う。 ここまでは一般論です。 では、あなたにとって「周囲に気を遣う」とはどんな意味を持っているのでしょうか。 意味1:____________________意味2:____________________ 意味3:____________________ 恐らく過去に「周囲に気を遣う」ことを重視したことで得られた体験、実績、成功、学びがあったから、ではないでしょうか。それを思い出してください。 2.あなたが周りに気を遣うことで、何が起きている? 気を遣うことはあなたにとって大事な意味を持っていた。 だからどんな時でも周りに気を遣い続けた。 正しいことをやっている、なのに自分の手に残るのは疲労感。 『どうしてなんだろう。やり方が悪いのかな、足らないのかな』 などと悩んでいるのだと思います。 やり方や努力量に手を付ける前に、まずは今何が起きているのか、を振り返りましょう。 周りに気を遣うことで、今実際に何が起きているのか。 ①周りへの影響 以下について考えてみてください。 周囲から掛けられる言葉:_________________周囲があなたへ持つ印象:_________________ あなたが居るときどんな問題が起きるか、または起きていないか: _____
0
カバー画像

サービスを開始します。 思考構造アナリスト上竹悠治郎

思考構造アナリストの上竹悠治郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。思考がまとまらないとき、「自分は考えが浅いのかも」とか、「言語化が下手なんだ」と感じることってあると思います。でも実際には、そこが原因じゃないことが多いです。多くの場合は、「構造がないまま考えている」ことが原因です。頭の中でいろんなことが同時に浮かんでいる状態だと、どれだけ考えても、なかなか整理されません。私自身も、以前はずっとこの状態でした。だからこそ、その状態を分解して、言葉にして、構造として整理するということをやってきました。考えがまとまらない、うまく言葉にできないと感じている方にとって、少し視界がクリアになるような体験になると思っています。今回のサービスは、そのプロセスをそのまま提供するものです。
0
カバー画像

本業と起業、両立する?退職する?

受講生さんとセッションしているとㅤ・会社を辞めて起業1本でいくか・両立していくか ㅤということで会社などの本職を辞めるか迷われる方が結構いらっしゃいます。ㅤ そんなときどちらが正解ともいいません。『自分が本当はどうしたいのか』を見える化するっていうことを一緒にやることはあります。 ㅤもちろん夢を叶えていくのに”覚悟”は大切で辞めて1本でいく方が時間も費せて進みも早く、没頭することができます。だけど、それだけが正解じゃない場合もある。 ㅤだから、先日いただいたご感想のように ㅤ👩「両方中途半端な気がして悩んでたけど  迷いが晴れて、会社にいく気持ちも高まりました✨」 ㅤと言ってくれた方もいらっしゃれば ㅤ昨年、揺れる判断を整えたことで、想いの軸が太くなり、この春、退職したと共にお問合せが殺到する・・という幸先よすぎる変化に喜びの声も聞くことができました🌸 前者の方も、起業への想いがあるからこそ継続できるように本業をするという決断。どちらも正解!    頑張っている環境も生活の土台も人それぞれ。 自分の本当の想いを見える化して判断に磨きをかけていきましょう。    自分が選んだ道を自分で正解にするそんなお手伝いもしています☺️ 
0
カバー画像

未来、「できてる自分」が思い描けないとき

みなさんは、夢や目標を描くときに「できない思考」になることはありませんか?  起業家としてのマインドアップ法など触れているともしかしたらこんな言葉と出会うかもしれません  <夢や目標を描くとき大切なこと>◉”できる・できない”で考えない◉「できるかな〜」じゃなく「やる」と決めて動く 表現は違えど、こういった内容を聞くことありませんか?  これに関してある受講生さんが言っていたことです。 👇  「できないって思うからできないんだ」って聞くものの・・・ 「今までの私がどうしてもできなかった。 できないから今のこの現状がある。 だから”できる”なんて思えない」  だけど彼女はふと気づきます。  自分ができるかどうかと”やりたいかどうか””なりたいかどうか”は別物だなー  そしてやってみたら「あ、なんかちょっとできたかも」っていう成功体験ができました👏  彼女曰く、「”できる”と思えたわけじゃない。 だけど、それとは別で    『こうしたい!』っていう気持ちがあったから  できたんだなと思いました。」  というエピソードなのですが、どう感じましたでしょうか?  私は、 ”どうしてもできると思えない”としても”やると決めるからできる” っていうのは本当だと思っています。 なぜなら 今”できない”と思ってる自分は過去の経験から言ってること。 未来の自分はこのままの延長線上ではないからです。  だから叶えたい夢や目標があったら書いて見て、自分の脳にコミットすると  それが脳に指令されて叶えるための行動ができるようになります。  例えば、身近な例でいくと  1ヶ月後に全部屋の片付けを終えたいと
0
カバー画像

#4 考えるほど動けなくなる理由

よく考えてから動こうとする。これは普通のことだと思います。むしろ軽率に動くより、状況を理解してから動く方が良いと考える人も多いでしょう。でも実際には、考えるほど動けなくなることがあります。理解が進むほど慎重になり、選択肢が増えるほど決められなくなる。そんな経験はないでしょうか。情報が増えると止まりやすくなる考えるということは、情報が増えるということでもあります。可能性、問題点、リスク、選択肢。見えるものが増えるほど、単純には決められなくなります。これは優柔不断というより、見えているものが多い状態です。むしろ状況を正しく見ようとしているから起きることでもあります。ただ、情報が増え続けると何が起きるかというと、動くための条件も増えてしまいます。もう少し理解してから。もう少し確信を持ってから。そうしているうちに、動くタイミングを失うこともあります。動けなくなるのは意志の問題ではないこの状態になると、自分は行動力がないのではないかと感じる人もいます。でも多くの場合、これは意志の問題ではありません。単純に、頭の中の処理量が増えすぎている状態です。例えばパソコンでも、同時に多くの処理を走らせると動きが重くなります。それと似たことが頭の中でも起きます。考えすぎているというより、処理が終わっていない状態です。動く前に必要なのは整理考え続けることで解決しようとすると、さらに情報が増えていきます。でも必要なのは新しい情報ではなく、今あるものの整理だったりします。何が重要なのか。何は今考えなくていいのか。どこまで分かっているのか。そういう区切りが見えるだけでも、動きやすさは変わります。動けない状態も
0
カバー画像

#3 心が整理できないときは何が起きているのか

頭の中がごちゃごちゃしている。考えているのにまとまらない。同じことを何度も考えているのに、前に進んでいる感じがしない。そんな状態になることはないでしょうか。このとき多くの人は、「自分は整理する能力が低いのではないか」と考えます。でも実際には違うことが多いです。整理できないのは能力の問題ではなく、整理できない状態になっていることがほとんどです。整理とは、頭の良さの問題ではなく、状態の問題であることが多いのです。情報が多いのではなく、混ざっている整理できないとき、多くの人は情報が多すぎると思います。でも実際には、量よりも問題になるのは種類が混ざっていることです。例えば頭の中で、事実、予想、感情、不安、希望、そしてまだ決まっていないこと。これらが分離されないまま並ぶと、整理はできません。これは思考力の問題ではなく、単に仕分けされていない状態です。分類されていない情報は、量が少なくても重く感じます。整理とは減らすことではなく分けること整理というと、減らすことだと思われがちです。でも実際には、少し違うことも多いです。整理とは、減らすことというより、分けることだったりします。何が事実なのか。何が感情なのか。何が問題で、何がまだ分からない部分なのか。これが分かれるだけで、頭の負担はかなり減ります。思考が軽くなるのは、量が減ったからではなく、位置が決まるからです。整理できないときに起きていること整理できないとき、頭の中ではこういうことが起きています。問題の輪郭が曖昧になり、優先順位が消え、関係ないことまで結びつき、結論を急ごうとする。つまり、全部を同時に扱おうとしている状態です。これでは当然、
0
カバー画像

「このままでいいのかな」と思った4月1日に/

こんにちは、春風です。4月1日。新年度の始まりであり、そして「エイプリルフール」でもある日。なんとなく落ち着かない、と感じている方も多いかもしれません。今日という日は少し視点を変えると、共通点が見えてきます。私はこの日を、【まだ固まりきっていない状態を許される日】と捉えています。まず、暦としての4月1日。日本では、多くの場合新しいスタートが重なる日です。入学、入社、異動、環境の変化。表向きには【始まり】のエネルギーがとても強い日。でもその裏で、実は【まだ整っていない状態】でもあります。新しい場所に立ったばかりで、心も体も、まだそこに馴染みきっていない。だからこそ、ワクワクと同時に、どこかふわふわと落ち着かない感覚が出やすい日でもあります。そして、もうひとつの顔。エイプリルフール。「嘘をついてもいい日」と言われていますが、視点を変えるとこれは【本音と建前が揺れる日】でもあります。・本当はこう思っている・でも、こう見せているそのズレが、ふっと表に出やすい。軽い冗談の中に、本音が混ざっていることも、実は少なくありません。占い的に見ると、4月1日は【境目がゆるむ日】とも言えます。ここでいう「境目」とは、はっきり分けていたもののことです。・過去と未来・本音と建前・自分と他人こういった「普段ははっきりしているもの」が、少し曖昧になる。だからこそ、なんとなくソワソワしたり、理由はないけど気持ちが揺れたりする。それは、とても自然なことです。むしろ春は、心が少し不安定になるくらいがちょうどいい季節。それだけちゃんと、自分の中で何かが動いている証拠だからです。春って「前向きな季節」と言われがちです
0
カバー画像

「辞めたいのに動けない」介護職のあなたへ|今日、思考を整理して一歩踏み出す方法

 はじめに|あなたが疲れているのは、弱いからじゃない 「最近、仕事に行くのがつらい」 そう感じていませんか。 いや、もっと正直に言うと—— 「もう辞めたい。でも、どうすればいいかわからない」そこまで追い詰められている方も、きっといると思います。 利用者さんのために動き続ける毎日。後輩の指導も任されている。シフトは常にギリギリで、家に帰っても頭が切り替わらない。そのうえ「辞めたい」と感じる自分を責めてしまう——。 この記事は、そういう方のために書いています。 特に、こういう方に読んでほしいです。 ・介護現場で3年以上働いていて、最近「限界かもしれない」と感じている・後輩の指導係を任されていて、自分のことを後回しにしてきた・「辞めたい」という気持ちはあるのに、なぜか動き出せないでいる介護職の燃え尽き(バーンアウト)は、決してめずらしいことではありません。それだけ仕事に本気だからこそ、心が消耗していくんです。 この記事では「なんとなくしんどい」が「もう無理」になる前に、今日から使える具体的な行動を紹介します。メンタルを保つのは根性論ではなく、習慣と仕組みの話です。 なぜ「辞めたいのに動けない」のか 「辞めたいのに動けない」——これは意志の問題ではありません。 どれだけ丁寧にケアしても評価されない環境に長くいると、人は無意識に「どうせ動いても無駄だ」と学習してしまいます。心理学でいう「学習性無力感」です。 だから転職サイトを開けない。上司に相談できない。休みたくても言い出せない。 これは怠けでも弱さでもない。消耗しきった心が、自分を守るために動きを止めている状態です。まずは「動けない自
0
カバー画像

そのモヤモヤ、頭から「外」に出してみませんか?

こんにちは。クウ太郎です。毎日仕事やプライベートで忙しくしていると、気がつけば頭の中が考え事でパンパンになっていませんか?「なんとなくスッキリしない」「心がザワザワする」——そんな正体不明のモヤモヤを抱えたまま、今日も1日を終えようとしているあなたへ。今日は、そのモヤモヤを手軽に軽くする、ちょっとしたコツをお話しします。モヤモヤの正体は、自分でも分かっていなかったりする頭の中で「あーでもない、こーでもない」と堂々巡りしている時、実は私たちは、自分が何に対してモヤモヤしているのか、はっきり認識できていないことが多いんです。「仕事が辛い」と思っていても、具体的に何が辛いのか。  人間関係なのか、プレッシャーなのか、それとも誰も労ってくれないことなのか。心の中にモヤモヤを留めたままでは、その「正体」を掴むことはできません。正体が分からないから、解決策も思い浮かばず、ずっと重たい気持ちを引きずってしまうんですよね。一番の解決策は、「口に出す」ことでは、どうすればいいのか。私がおすすめしたいのは、とてもシンプルな方法です。  それは、思っていることを「口に出して話す」こと。私は毎日、あえて台本なしで、その時に感じていることを音声配信で話しています。  そうやって頭の中にあるものを「声」として外に出すと、不思議なことが起こるんです。「あ、自分は今こんなことを気にしてたんだな」  「話し言葉にしてみたら、意外と大したことなかったかも」  「そうか、だったら次はこうしてみよう!」自分の口から出た言葉を、自分の耳で聞き直す(再認識する)ことで、絡まっていた思考の糸がするすると解け、新しい発想や解
0
カバー画像

いつも「何から手をつければいいか」で止まってしまうあなたへ

こんにちは。思考を構造から整理する「思考のサブスク」を提供している、よっしーです。 私が提供している「思考のサブスク」は、 一度きりのアドバイスではなく、 思考を定期的に整理し続ける仕組みです。 思考が渋滞しているとき、何が起きているかやらなきゃいけないことはあるのに、つい後回しにしてしまう。 なんだか一日があっという間で、 何も進んでいない気がする。 そんなふうに感じる日、ありませんか? 時間があっても進めない理由「もっと時間をうまく使いたい」と願いながらも、 なぜか思うように動けない日々。 自分の想いと、現実の忙しさの狭間で、 長い間モヤモヤを抱えている方も多いように感じます。 ある方とお話ししたときのことです。 その方は、こう話してくれました。 「やることが多すぎて、頭が回らないんです」 仕事、家族、自分のやりたいこと、 コミュニティとの関わり。 たくさんの役割を、日々抱えている方でした。 「何から手をつければいいのか分からない」 その言葉の奥にあったのは、 情報不足でも、能力不足でもありませんでした。 あったのは、 思考の渋滞でした。 すると見えてきたのは── 「やることが多すぎる」のではなく、 「やる順番が見えない」だけだったということ。 人は、どんなに忙しくても、 無意識に自分なりの工夫をしているものです。 たとえば、その方はすでに── ・手帳にタスクを付箋で貼って、見える化している ・完璧を手放し、5〜6割の完成度でも提出している ・期限を明確にし、優先順位を意識している ・「やったらスッキリする」感覚を覚えている こうした実践に光を当てていく
0
カバー画像

【自己紹介】考えすぎて動けなくなる人へ|1テーマずつ整える思考整理サポーター |よっしー

はじめまして。 よっしーといいます。 数あるブログの中から、このページを見つけてくださってありがとうございます。 もし今あなたが、 「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」 そんな状態にいるなら、この文章はあなたのためのものです。 がんばりすぎる大人のために、 頭の中を1テーマずつ整える時間を定期的に持つ。それが「思考のサブスク」です。 情報や期待に振り回される日常のなかで、 「本当はどうしたい?」を考え続けて疲れてしまう。 そんなときに、 言葉を使って頭と心をやさしく整理する時間を持つことで、 「止まっている自分」を責めずにいられる状態に戻る。 私は、そんな場をつくっています。 変わろうとしすぎずに、しなやかに前に進む。 そんな「整えてから進む」という選択肢を広げたくて、活動しています。 私自身も、よく考えすぎて立ち止まってしまうことがあります。 そんな自分を嫌に思ったこともありました。 そこからどう動けるようになったのか そのプロセスを、自己紹介の中でお伝えしています。 私が感じたようなモヤモヤに、今向き合っているあなたが すこしでも寄り添えるような時間を作れたら。 そんな思いで、このブログを綴っています。 自己紹介 私は40代の会社員です。 大手化学系メーカーで働きながら、家族と静かに暮らしています。 実はずっと、こんなふうに思っていました。 ── 仕事をしていれば、できるようになって そのうち成果が出て、出世して、 自分の“やりたいこと”が見つかっていくんだろうな ── と。でも、現実は違いました。 成果が出ない。評価されない。 どこにも居場所がない気がする ──。
0
カバー画像

1歩の勇気で未来を変えよう

こんにちは起業ママの”思考整理”を軸に目標達成とメンタルUPをサポートフォーカスマインドトレーニング主宰 柴田ちかこです。「やることはあるのに、 なかなか行動できない…」  そんな風に感じたことはありませんか?行動できない原因の多くは、意思の弱さや努力不足ではなく思考の詰まりにあるんです。 たとえば、☑ 失敗がこわい☑ 自信がない☑ この方法で合ってるのか不安☑ スキルが足りない気がする☑ タスクが多くてつい後回しにしてしまう こんな風にどこかでブレーキを踏んでしまっている。 気持ちは前を向いているのに、もう一人の自分が「やめとこうよ」と止めにくる。 そんな状態では、行動するたびに消耗してしまいますよね。 だからこそ、大事なのは もっと頑張る!!ことではなく 思考の詰まりに気づいて、クリアにしていくこと そのために役立つのが、「思考整理」です 一見ぐちゃぐちゃに見える頭の中も、言葉にして整理していくと——☑︎本当の不安が見えて解消できる☑︎ 優先すべきことがハッキリする☑︎「できること」から動けるようになる そんな変化が起きていきます。 「まずやってみよう!」と動けるようになりその小さな行動が次のアクションを連れてきてくれますよ。 ロジカルにマインドアップしたい方はぜひお話しにきてくださいね。
0
カバー画像

帰り道に寄り道するだけで、ちゃんと一緒にいられる

「今日はデートしよう」と決めた日よりも、園の帰り道にふらっと寄ったパン屋さんや、ショッピングモールで一緒に食べるスイーツのほうが、なぜかよく覚えています。息子との時間は、特別な予定がなくてもいいのだと思います。むしろ、予定がないほうが、お互いに余白があって、よく笑えます。大型チェーンのお店は安心です。本当は、地域の小さなお店に寄れたら理想だな、と思うこともあります。でも、理想通りじゃなくてもいいのだと思います。「今日、ここに寄れたね」「一緒に食べたね」そんな一言を交わせる時間の積み重ねが、あとから静かに効いてくる気がします。子どもとの時間は、イベントでなくても大丈夫です。ちゃんと向き合えている感覚があれば、それで十分なのだと思います。園の帰り道の、ほんの小さな寄り道は、わが家なりの、やさしいデートです。こうした日常の感覚を、急がず言葉にしてみたいときに、季節のセッションをご用意しています。
0
カバー画像

ときどき外に触れて、ちゃんと戻る暮らし

キラキラしたいわけではありません。でも、何も感じずに過ごしたいわけでもないのです。人が集まる場所や、にぎやかな輪の中にいると、一瞬だけ「楽しそうな自分」にはなれます。けれど、そこに長くいると、だんだんと息が浅くなっていくのを感じます。だから私は、ずっと同じ場所に居続けない暮らしを選んでいます。少しだけ外に出て、空気の変化を感じたり、きれいなものを目にしたり。それくらいの距離で、外とつながるようにしています。基本はおうちです。自分のペースで、静かに過ごせる場所。そこに戻れると思えていることが、私にとっては安心なのだと思います。たまに外で誰かと話したり、思いがけず楽しい時間を過ごすこともあります。でも、「ここに居続けなくてもいい」と思えているから、その時間を無理なく受け取れるのかもしれません。無理に元気を出そうとしなくていい。前向きな言葉を探さなくてもいい。今日の自分がどこにいて、どこに戻れるのかがわかっていれば、それで十分です。ときどき外に触れて、ちゃんと戻る。そんな暮らしの中に、私なりの静かなきらめきがあるのだと思います。今の自分がどこにいて、どこに戻れるのか。それを言葉でそっと確かめたいときに、季節のセッションをご用意しています。
0
カバー画像

つい人と比べて落ち込む

つい人と比べてしまうそんな思考クセはありませんか?周りの起業家さんは進んでいるのになんだか置いていかれてしまう気分なぜ私は上手くいかないんだろう焦りやモヤモヤでいっぱいになるなんとか気持ちを持ち直してもまた人の投稿を見たりZOOMでの集まりでモヤモヤ・・それってすごく・・疲弊しませんか??私の受講生さんたちもそういう方が少なくありません。まず、お伝えしているのは・比べるのは過去の自分とだけでいいこれは本当にそうだから。他の方と比較することが成長する糧となるのであれば悪いことではありません。そういう刺激があった方がエネルギーになる人もいます。だけどそうじゃない限りは人と比べて落ち込むなら良いことはなくて昨日の自分よりも成長していてその成長を認めながら進めば良いだけです。とはいえ!!!わかってはいるもののもしモヤモヤしたら一度その気持ちとちゃんと向き合ってみましょう。なぜモヤモヤするのかなぜ?を繰り返して掘ってみてくださいね。そもそもモヤモヤするっていうことは同じ土俵にいてその人みたいになれるはずって思っている証拠です。なぜなら例えば今、まだゼロイチを達成していない状況だとしたら年商100億の人の活躍をみてモヤモヤしますか?ちょっと遠い世界で焦ったりしませんよね。だからモヤモヤするということは遠い世界ではなく手が届くところにいるということ諦めていないっていうことです。頑張っているその気持ちに愛おしさすら感じてそっと手放していきましょう。そして人と比べるかわりに自分に目を向けて「今日は何ができたかな?」どんな小さなことでもいいのでできたことを書いていきます。何か達成していなくても経過
0
カバー画像

ちゃんとしてきた人ほど、立ち止まるのが怖くなる

〜このサービスで大切にしていること/しないこと〜このサービスで、いちばん大切にしているのは「無理に変えようとしないこと」です。私自身、ちゃんと考えて、ちゃんと選んで、ちゃんと頑張ってきたからこそ、立ち止まることに理由が必要だと思ってきました。何もしない時間や、動けない状態を「よくないもの」と感じてしまうこともありました。でも今は、動けない時には、動けない理由があり、そこには守るべき境界や、必要な静けさがあると感じています。このサービスでは、今の状態を否定したり、前向きな意味づけを急いだりしません。「こうしたほうがいい」という提案や、行動を促すこともしません。代わりに大切にしているのは、今のあなたが、どんな季節にいるのかをことばでそっと見立てることです。一方で、このサービスでは行わないこともあります。・答えを出すこと・決断を促すこと・感情を深く掘り下げること・変わることをゴールにすること今は、変わらなくていい。整えなくていい。ただ「戻ってこれる場所」を確認する時間として、このサービスを使ってもらえたら嬉しいです。
0
カバー画像

なんかもう動きたくない( ; ; )っていう日には

起業ママの”思考整理”を軸に目標達成とメンタルUPをサポートフォーカスマインドトレーニング主宰 柴田ちかこです。さて、日々ビジネス行動を頑張っているみなさま投稿に企画作りに・・ライティングにデザインに・・やること盛りだくさんな日々「なんか、疲れたな」と感じてきてしまって「朝からなんかもう動きたくない・・」っていうことありませんか。投稿しても反応ないし、やることいっぱいだし(泣なんだか上手くいかないし毎日投稿なんて嫌気が差してきた・・もうやだ〜〜〜〜なんて気持ちになることはないでしょうか。そんなときにちょっと休もうかなって思っても「休むと遅れてしまう」「休む私はダメだ」「売上も止まるから怖い」そんな風に罪悪感が伴い休もうにも休めないそんな状態になっていたらそれこそ思い切って一旦止まることが大切です。やることで詰まって精神的にも身動きできなくなっている状態。罪悪感など感じず休むことを自分に許してあげましょう。かく言う私こそ元々全く休めない人でした💦根性論で動いてしまうので止まることがない止まってるとソワソワしてしまう。そんな気質です。だけど一旦止まって仕事のことを考えないでみてくださいすると本当に脳が空白を得た後に急に考えが浮かんできたりします例えば「あ、そういえば昨日の閲覧数どうだったかな」とか^^そんな簡単なことがよぎってちょっとみてみるとそこからスルスルと行動が進んだりします。大切なのは余白。脳に余白ができるからこそアイデアが浮かんだりエネルギーチャージできるんです。これは脳の仕組みとして言えることで、休息している間に今の課題と過去の知識や経験がつながったりすることでひらめき
0
カバー画像

任せると言いながら、任すことができない人とどう付き合うのか

「この業務、お願いできますか?」そう言われた瞬間、私は少し安心する。やることが決まると、人は動ける。私も動ける。でも――始まってみると、違う。任されたはずなのに、任されていない。責任を渡されたはずなのに、ハンドルは渡されていない。相手は「手放したい」と言う。なのに、ことあるごとに口を出してくる。「こうした方がいいんじゃないですか」「それ、前はこうやってました」「念のため確認しておいて」そして私は、毎回いったん手が止まる。任せたいのか、手放したいのか、管轄に置きたいのか。矛盾して見えるこの動きは、たぶん本人の中では矛盾じゃない。作業は手放したいでも、影響力は手放したくないだから、安心のために口を出すつまり「仕事を減らしたい」のではなく、「不安を減らしたい」のかもしれない。でも、ここで私が相手の言う通りに動くと、起きることがある。結局、私が全部やる。これが一番いやだ。「任せた」と言われたのに、「結局そっちで全部やって」となる。しかも、最後に残るのは達成感じゃなくて、疲れ。「この作業量、最初の話と違う」「これ、私の責任ってこと?」「じゃあ私は、何を任されたの?」そう思った瞬間、私の中で小さな反発が起きる。反発は、手を止める。手を止めると、仕事は遅れる。遅れると、また口が出る。きれいに、ループができる。だから私は最近、ここを“分析”するようにしている。この人は今、何を手放したいのか。そして、何は手放せないのか。仕事そのものじゃなくて、立ち位置。立ち位置の問題。「任せる」と言いながら口を出す人は、だいたい「決定権」か「領域感」を握っていたい。ここを見誤ると、私は“手足”になる。私が取りた
0
カバー画像

考えすぎて止まる夜がある人へ

パソコンの画面を眺めたまま、気づけば30分。やりたい気持ちはあるのに、頭の中に霧がかかったようで指先が動かない。そんな「思考の渋滞」に、心当たりはありませんか?​「周りはあんなにスムーズに進んでいるのに」 「やる気がないだけなんじゃないか」 そうやって自分を責めてしまう夜もあるかもしれません。​でも、どうか知っておいてほしいのです。あなたが動けなくなっているのは、決して怠けているからでも、能力が足りないからでもありません。​むしろ、人一倍責任感が強くて、周りの状況をよく見ていて、「より良い選択をしたい」と真剣に願っているからこそ、脳がパンクするほど情報を処理しようとしてくれているのです。​仕事や人の期待、先の不安を抱えたまま、「ちゃんと決めなきゃ」と考え続けている状態。そんな時に足が止まってしまうのは、ごく自然な反応です。​今は無理に答えを出そうとしなくて大丈夫。前に進もうと焦らなくても、深呼吸ひとつ分、ただそこに座っているだけで、あなたは十分に頑張っています。​「今はちょっと、頭をお休みさせてあげよう」 そう自分に言ってあげることから、始めてみませんか。
0
カバー画像

第13回 情報収集ばかりで動けなくなる人の共通点

創業準備や事業の見直しについて相談を受けていると、こんな言葉をよく聞きます。「いろいろ調べてはいるんです」「本やネット、動画もかなり見ました」「でも、結局何をすればいいのか分からなくなってしまって…」この状態に心当たりがある方は、決して少なくありません。情報収集が止まらなくなるときに起きていることまず大前提として、情報収集そのものが悪いわけではありません。問題になるのは、・情報を集めているのに・判断や行動につながらない状態が続いてしまうことです。このとき、多くの人の頭の中では、・あれも大事そう・これも知っておかないと不安・どれが正解か分からないという思考がぐるぐる回っています。結果として、・調べているのに前に進めない・情報が増えるほど不安が増すという感覚に陥ってしまいます。共通点は「情報が多すぎること」ではありません情報収集ばかりで動けなくなる人には、ある共通点があります。それは、集めた情報を“自分の状況”に当てはめて整理していないことです。・一般論は分かっている・成功事例も知っているでも、自分の場合はどうなのかが見えないこの状態では、どれだけ情報を集めても、判断材料にはなりません。「正解探し」になってしまうと動けなくなる情報収集が長引く理由の一つに、「正解を見つけたい」という気持ちがあります。ですが、創業や経営において、最初から用意された正解はほとんどありません。・状況・事業内容・資金状況・使える時間が人によって違う以上、参考になる情報がそのまま当てはまるとは限りません。正解を探し続けるほど、「まだ足りない」「まだ決められない」という感覚が強くなってしまいます。情報は「集める
0
カバー画像

1こやれば全解決しちゃう✨行動のセンターピンを見つけよう

こんにちは起業ママの”思考整理”を軸に目標達成とメンタルUPをサポートフォーカスマインドトレーニング主宰 柴田ちかこです。今日は受講生さんとZOOMセッションしていて会話しているうちにまた浮上してきた大切なことを1つお話ししようと思います。ちゃんと行動している彼女だけれど・ちょっとモヤモヤとしてるな〜っていうこととか・何かが引っかかってこの行動しにくかったな〜とか・こういうときどうすればいいか迷いがあるとかそんなことを会話していったらいわゆるセンターピンというものが見えてきました。今回のセンターピンは自分が自分の講座の1番のファンになるヘビーユーザーになる!!例えば私の講座だったらレクチャーで伝えている思考整理を自分でも毎日しようねということ。これによって・講座での変化がより証明できる・講座をブラッシュアップできる・before→afterがもっと語れるようになる・自信を持って広げられるようになる今、満足いくほど自信を持ててない部分とか投稿で見せきれない戸惑う部分とかプライベートで何とかしたいと思っている部分とか集客のこととか全部改善することが見えてきた。つまり、これを1こ倒すと全部倒れる!っていう核となる対策。これが見つかったからやることスッキリ、進められます。そして話しているうちに彼女の場合は、何か上手く動けないときがあっても投稿やコミュニティで宣言したことはギリギリになってでも「やる」っていうパターンも見えたから今日しっかり私に期限と共にコミット☺️3月末までにまた変化成長されているのが見えました。整理して、センターピンみつけることって大切!!自分の自慢のビジネスを自信も
0
カバー画像

目標は「頑張る」だけでは叶わない!?〜目標達成のための思考整理

こんにちは。マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。前回に続き、新年の目標を達成させるためのコツについて数回に分けてお伝えいたします。ペンとA4コピー用紙はご用意できましたか?コピー用紙がない方は、大きめのメモ帳やノートでもいいです。お手元に用意していただきたいと思います。今回お伝えするのは『思考の整理』の方法です。目標を達成させるためには、目標が『具体的』であることが肝心です。具体的な目標を作るのには、頭の中を整理する必要があります。『思考の整理』というと難しく感じるかもしれませんが、遊び感覚でやっていただきたいと思います。自由に、楽しく、頭の中にあることを書き出すこれから、A4用紙いっぱいに、『キーワード』を書き出していただきます。なぜA4 コピー用紙かというと、安価でどこでも手に入るからです。また保管するにも簡単で、ファイルなどにしまって置けるのも選んだ特徴です。そして、何より大きさが丁度いいのです。小さいと『キーワード』の数も少なくなってしまいますし、大きいと埋めるのが大変になります。程よい大きさがこの大きさと言えるでしょう。この用紙に、頭の中にある言葉を書き出していただきます。きれいに書く必要はありません。まとまった文章でなくて構いません。誰かに見せる物でもないので、雑に書いても大丈夫です。自由に楽しく、頭の中にあることを書き出していきましょう。では、早速、紙の真ん中に10センチくらいの丸を書いてください。具体的な目標を作るための書き出し10センチくらいの丸を書いたら、次に目標をそこに書き出しましょう。具体的に書く必要はありません。・痩せる・がんばる・自立するなど
0
カバー画像

今年を始める前に、決めなくていいことがある

正月が明けると、急に空気が変わります。ニュースやSNSでは、「今年の経済は」「人手不足」「生成AI時代の働き方」「今から動く人が差をつける」といった言葉が一気に流れ始めて、仕事始めを前に、どこか背中を押されるような感覚になることがあります。頭ではわかっています。何かを始めた方がいいのかもしれない。今年の目標くらいは決めておいた方がいいのかもしれない。それでも、いざ考えようとすると手が止まる。焦りはあるのに、言葉にできない。「決められない」というより、「何をどう決めればいいのかわからない」。そんな違和感だけが残ることも、きっと珍しくありません。実は私自身も、こういう“言葉にならない焦り”を感じながら、2026年1月1日からココナラで新しいサービスを始めました。何かを教えるためというより、絡まった考えをほどいて整理し、「自分で判断できる状態」まで一緒に整える対話です。このブログでは、サービスの説明を前に出すつもりはありません。むしろ、年始に増えるこの独特の空気――「決めなきゃ」「動かなきゃ」という圧のようなものを、少し引いた目で観察しながら、私なりの空気の読み方や、焦りとの付き合い方を言葉にして残していこうと思います。今年を始める前に、すべてを決めておく必要はあるのでしょうか。今日はその入り口として、「決めなくていいこと」について書いてみます。『「決められない」は、悪い状態ではない』年始になると、「今年はどうするの?」「目標は?」という言葉を、あちこちで見聞きします。決めている人の言葉は、どこか力強く見えて、自分だけが立ち止まっているような気分になることもあります。けれど、決められ
0
カバー画像

モヤモヤしているだけの思考、そろそろ声に出してみませんか?|電話相談はじめました。

こんにちは、**ThinkCraft(シンククラフト)です。これまでテキストを中心に「壁打ち相談」をお受けしてきましたが、このたび、“電話で話せる壁打ち相談”**を始めました。(DMの事前相談などはずっと無料なので、引き続きお気軽に!) なぜ「電話」なのか?正直なところ、最初は僕も「電話での相談ってニーズあるのかな?」と思っていました。でも、いろんな方とやり取りする中で、こんな声をよく耳にするようになったんです。「考えがあるけど、うまく言葉にできない」「まとまっていない状態で文章を書くのがしんどい」「誰かに話せたら、何かが動き出しそうな気がする」これを聞いたとき、「そうか、話すこと自体が“整理の第一歩”なんだ」と気づきました。🧠 モヤモヤの正体は、“考えたいけど出せていない”状態思考は、頭の中だけで完結しません。誰かに話すことで「整理」され、そのプロセスで「自分は何を感じていたのか」が見えてくる。つまり、話す=アウトプットの練習であり、自己理解のきっかけなんです。⸻📞 だから、ThinkCraftは電話相談を始めました • まとまっていない話でも大丈夫 • 無理に「正解」を出さなくてOK • 話しながら少しずつ“言葉にする”お手伝いをします気になった方はこちら、ご覧ください
0
カバー画像

【経営者によくある課題】売上は上げたいけど、アイディアが出ない…から抜け出す方法

「もっと売上を伸ばしたい」「現状を打開したい」でも…アイディアが出てこない。これ、実は多くの経営者が陥る“あるある”のひとつです。日々の業務に追われ、ひとりで考え続け、どこかモヤモヤしながらも、次の一手が見つからない——そんな状況、あなたにも心当たりありませんか?なぜ、アイディアが出てこないのか?この状態は、決して“能力不足”ではありません。原因の多くは、思考の環境にあります。● 実務に追われ、創造的な時間が取れていない頭の中がずっと“管理モード”だと、新しい発想が生まれづらくなります。● ひとりで考えすぎて、視点が凝り固まっている誰かと対話することで見えてくるヒントも、孤独では見えなくなります。● 「失敗できない」「正解を出さなきゃ」というプレッシャーアイディアの芽を、自分で潰してしまっているケースもあります。【では、どう抜け出せばいいのか?】アイディアが出ない状態から抜け出すためには、“詰め込む”よりも、“ゆるめる”ことが鍵です。✅ 1. 思い切って「考えない時間」をつくる散歩やドライブ、趣味の時間でも構いません。脳に余白を与えると、ふとした瞬間に「これだ!」が降ってきたりします。✅ 2. 他者との“対話”で新しい視点を得る自分と違う立場・業種・価値観の人と話すことで、固定観念がほぐれ、思わぬヒントが手に入ります。✅ 3. コーチングを取り入れてみる(実はかなり効きます)コーチングは、アイディアを“教えてもらう場”ではなく、自分の中にある答えを引き出すための対話の時間です。プロの問いかけによって、「本当はどうしたいのか?」「なぜそれをやれていないのか?」といった“思考の奥”
0
カバー画像

(328日目)「言葉にできないこの想い。」⇦それは言語化能力の欠如です。

男『君のことが好きだ!』女『私のどこが好きなの?』男『えー…っと、顔が可愛い!』女『それだけ?』男『…それ以外なんかあったっけ?』女『知らんがな。』さてさて、本題。『うまく言えないけれど』とはよく聞く言葉ですけれど、別にこっちは”うまく”言って欲しいとは思ってません。しかし、”言葉にして伝えて欲しい”とは常々思っています。自分が思っていること・考えていることを言葉に置き換えることで、相手に伝えることができるわけですから。「言語化しない限り、相手に真意は伝えられない」ってことです。以前も書きましたが、コミュニケーションとは伝わって初めて成立するものです。モヤモヤした気持ちを相手に伝えたいなら、そのモヤモヤの理由を述べなければなりません。言語化できないと、『私いまモヤモヤしっぱなしなの。』⇨『へー。そうなん。』で話が終わってしまいます。しかし言語化できた場合は、『○日前に▲▲な出来事があって、その時に□□って言われて、それでモヤモヤしてるの。』⇨『えーっ!そんな事あったの?なんでそんな事言われたの?』となります。相手に伝わって会話のタネになる。モヤモヤに至ったストーリーがあり、『いつ・何があった』『どのように受け止めた』という情報が相手に伝わって、自分の気持ちの共有化が実現できるワケです。簡単なことに見えますが、言語化が苦手な人にとってはハードルを高く感じてしまうようです。ただ、これを『苦手だから』で終わらせてしまってはそのまま終わっちゃいます。なので、まずは言語化が苦手な人の特徴を書き出してみます。そしてその理由も続けて書いてみます。1) 自己中心的思考…いきなりド直球なので『そ
0
カバー画像

頑張っているのに評価されないモヤモヤの正体|お互いの〇〇がズレている

頑張っているのに評価されない。そんな違和感を抱えたことはありませんか。 やるべきことはやっているし、むしろ以前より出来ることも増えている。それなのに、なぜか評価されないと感じてしまう。 この状態は、努力が足りないわけでも、やり方が間違っているわけでもありません。 実は「頑張っている自分」と「周囲の評価」の前提がズレているだけなのです。 今回はそのズレの正体と、抜け出すための考え方を整理します。 1.あなたが頑張っている理由 どんな人も「私はこれを頑張っている」というものを持っていますよね。 仕事、勉強、家事、夢、人間関係。 大きなくくりではこんな感じかもしれません。 そして更にその中で「どう頑張るか」を自分なりに考えて続けているでしょう。 それは楽なことばかりじゃない。 嫌なこともやらなければいけないし、頑張っているからこそ悩みも生まれるでしょう。 だけど「頑張っている」んですよね。 それはどうしてでしょう。 もしかしたら最早理由なんて考えていないのかもしれません。 『頑張ることが自分の役割だから』 この一言に集約して、今日もまた頑張っているんですよね。 2.頑張っているあなたが期待していることと、実際の結果 あなたが辛くても壁に突き当たっても頑張ることをやめないのは、先ほどお話したように『それが自分の役割だから』と思っているからです。 では、その役割とは何でしょうか。 「母親」とか「課長」とか「夫」、という意味での役割ではありません。 「何をする人として必要とされたいか」です。 この視点で考えたとき、あなたが「頑張っている理由」って何でしょうか。 【頑張っている理由】____
0
カバー画像

「正しいやり方」があるからこそ問題が解決しない理由とは

あなたにはあなたが自信を持っている「私の正しいやり方」があると思います。流儀、と言ってもいいでしょう。 仕事の進め方、人との関わり方、日々の過ごし方。 意識していなくても、これまでの経験から自然と身についているはずです。 そして私たちは、その「正しいやり方」を前提にして、物事を選び、行動しています。 けれどある時から、同じやり方をしているのに、なぜか上手くいかなくなる。 そんな違和感を感じたことはありませんか? 1.このやり方が正しい!という思いが足をひっぱるあなたには、「このやり方が私流」みたいな、ご自身の流儀はありますか? 意識しているかどうかは別として、きっとあると思います。 仕事上の流儀 人づきあいの流儀 余暇の過ごし方の流儀 どれも全部、使い慣れた道具のように体や生活に馴染んだものです。 だから、意識しない。 考えるまでもなく、自分にとってはそれが正しいやり方だから。 そして、常に、どんな時でもそのやり方を使うことを前提として、物事を組み立てます。 スタート地点があなたの「正しいやり方」なんですね。 そこから「こうなりたい」「これを手に入れる」を目指します。 が、ある時からそれが上手く行かなくなる。 「ん?」って思うこと、ありませんか? あなたが今まで散々使い倒してきた正しいやり方を今回もちゃんと使っているのに、何故か計画通りに進まない。 何が悪いんだろう。 組み立て方かな、タイミングかな、他人が邪魔してるのかな、自分の努力が足らないからかな。 多角的な視点から考察するでしょう。そしてリトライする。けど結果はイマイチ。 多角的考察のなか「正しいやり方」だと思っていた
0
カバー画像

#2 なぜ人は考えすぎてしまうのか

考えすぎてしまう。頭では分かっているのに止められない。もう考えても意味がないと分かっているのに、同じことを何度も考えてしまう。そういう経験はないでしょうか。多くの場合、性格の問題とか、不安が強いからとか、真面目だからとか、そういう説明がされることが多いと思います。でも実際には、もう少し単純なことが起きている場合もあります。それは、「整理が終わっていない」という状態です。考えすぎているというより、まだ処理が終わっていないだけのこともあります。考えているのではなく整えようとしている例えば、気になることがいくつもあるとき。やるべきことが増えたとき。違和感があるのに理由が分からないとき。こういう時、人の頭の中では、答えを探しているというより、状況を整理しようとする動きが起きています。つまり、考えているというより、「整えようとしている」状態です。でも整理ができないままだと、終わりが見えないので、ずっと同じところを回ることになります。これが、考えすぎてしまう感覚の正体の一つだと思います。意志が弱いわけでも、性格の問題でもなく、単純に「まだ全体が見えていない」だけの場合も多いのです。頭の中でも同じことが起きている例えば部屋の中が散らかっているとき、物を探そうとしてもなかなか見つかりません。でも一度全体を見て、どこに何があるか分かると、急に動きやすくなります。頭の中でも似たことが起きています。考えることが増えて苦しくなるときは、さらに考えることで解決するより、一度全体を見直した方が楽になることがあります。これは解決というより、整理に近い感覚です。必要なのは答えより理解答えを出すというより、今ど
0
カバー画像

【タロットで整える⑥】心を整える、タロットジャーナリングとは?

問いが見えてきても、頭の中だけで考えていると、また同じところに戻ってしまうことがあります。 前回は、 考えすぎてしまうとき、問いを変えることで見えてくるものについて書きました。 同じことを考え続けてしまうとき、 苦しくなるのは「考えること」そのものよりも、 自分を追い込むような問いの中に入り込んでしまうからかもしれません。 だからこそ、 自分にどんな問いを向けるかは、とても大切です。 では、その問いや気づきを、 頭の中だけで終わらせずに、もう少し整理していくにはどうしたらいいのでしょうか。 今回は、 タロットジャーナリングという方法について書いてみたいと思います。 タロットジャーナリングとは ジャーナリングという言葉を聞くと、 少しかたく感じる方もいるかもしれません。 でも、むずかしく考えなくて大丈夫です。ここでいうジャーナリングは、 頭の中にあるものを、いったん外に出して眺めてみるための書く時間 のようなものです。 日記のように出来事を順番に書くというより、 今の気持ちや引っかかりを、少し見えやすくしていくために書いていきます。 そして、そこにタロットカードを加えるのが、 タロットジャーナリングです。 カードを引くことで、 今の自分がどこに反応しているのか、 何が気になっているのかに気づきやすくなることがあります。 つまりタロットジャーナリングは、 カードをきっかけにして、自分の内側を言葉にしていく方法 なのだと思います。 カードをきっかけに、気持ちを書いてみる やり方は、とてもシンプルです。 まず、 今の自分に向けてひとつ問いを置きます。 たとえば、 私はいま、何に引っかか
0
178 件中 1 - 60