絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

235 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

私の計算を狂わせた、この人を紹介します

こんばんは、ななこですブログ見てくれてありがとう♡普段私はブログを書き溜めてて企画前は特にどの日にどのブログを出すかきちんと考えて構成しています何も考えてないように見えるっしょ?計算してます♡笑だけど、このブログは今、唐突に書いていますこの人が私を動かしました私の計算、狂わせないでくれる?笑クリアプラスさん前回のブログに彗星の如く現れことあるごとに私を感動させます私がどんなに図々しくてもいつも優しく何を言わずとも私の気持ちを察してくれる彼は・今何が起きているのか・どんな選択肢があるのか・本当は何を大切にしたいのかを即座にキャッチし、私に声をかけてくれる彼のサービスの強みでもある・現状の整理・強みや課題の見える化・選択肢の洗い出し・客観的な視点の提供がとにかく素晴らしくて渦中にいる人の胸の内まで察してくれるの私が、声をあげなくても自分が好きでやり始めたことなのに周りを巻き込んでるのは私なのにこんな風に私の心を慮ってこんなことを発信してくれるなんて特別な何かをした訳じゃないのにこんな風に言葉を添えてくれて、ありがとう
0
カバー画像

★サービス \思考整理/

今月サービスを2項目出品予定です。\資料のBook化/\資料の表紙・目次のデザイン/ココナラ初出品準備の \思考整理/ をしました。ココナラに\資料のBook化/は他にないかも知れません。※無料お試しも考えています。サービスを購入してもらうには、\課題解決/ \メリット/ \利活用/ の提案が必要かと考えます。サービス説明にはサンプルも必要ですね。最後にサービス料金を決定してサービス登録となります。ココナラはサービスを提供する場、とにかくサービス出品ですね。ということで、\思考整理/完了。思考整理できました。(笑)\ 陽真 /
0
カバー画像

★無料★認知行動療法①わたしの困りごと

精神科看護師ですが、初めて学んだ時【認知行動療法】は難しいと感じました。頭では理解していても自分自身に取り入れる・実践する→これが中々できませんでした(;^_^A今回は一度試しにやってみよう!と思って下さるきっかけになれば幸いです。第一回目は<わたしの困りごと>という題材です。今困っている事を書き出し、頭の中を整理する作業になります。1)対人関係について2)健康面について3)生活面について4)その他ノートや用紙を使って記入しても良いですしPC(ワードやエクセル等)や携帯のメモ帳等を利用しても良いかもしれません。{頭の中で考えている事を視覚的に確認する作業}一度行ってみて下さい。また、少し楽になると良い事は?なんだろう?考える事が大切になってきます。次回は②いつもの自分ってどうだろう?になります。
0
カバー画像

「悩む」のはもう終わり。人生を劇的に変える「正しい自問自答」の習慣

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今回は、「毎日こんなに悩んでいるのに、なぜか人生が前に進まない」そんな状態から抜け出すための“正しい自問自答の習慣”についてお話しします。「変わりたいのに、結局いつも同じ場所で足踏みしている」「毎日こんなに悩んでいるのに、現実は一向に好転しない」もしあなたが、そう感じているなら——残酷な真実を一つお伝えしなければなりません。それは、あなたがしているのは「自問自答」ではなく、ただの「悩み」かもしれないということです。今日は、多くの人が陥っている「悩みのループ」から抜け出し、人生を確実にアップデートするための「振り返り習慣」についてお話しします。1. 「悩む」と「考える(自問自答)」は180度違う私たちはよく、「一生懸命考えている」と言います。でも実は、そのほとんどが「悩んでいるだけ」だったりします。この二つには、決定的な違いがあります。◼️悩む(反芻思考)過去の失敗や「なぜダメなんだろう」という問いを、頭の中でぐるぐる回すこと。出口のない迷路を彷徨うような状態で、エネルギーだけを消耗します。◼️考える(内省・自問自答)ゴールを決め、自分に具体的な質問を投げ、次の「行動」を導き出すこと。これは、未来へ向かうための建設的な作業です。「悩む」のは、感情の波に飲まれている状態。対して「自問自答」は、自分が自分の操縦席に座り直す行為なのです。2. なぜ私たちは「自問自答」を避けてしまうのか?「変わりたい」と言いながら、私たちが本当の意味で自分と向き合わない理由。そこには、脳の巧妙な罠があります。一つは、現状維持バイアスです。脳にとって「変化」は恐
0
カバー画像

思考を整理する簡単で最良の方法

ココナラでは、まだ2本目のブログですがアウトプットに慣れるために「note」では100本以上の記事を書いてみました。その感想として思うのはつたない文章でも、書くことによって思考がかなり整理できるということです。文章だったりメモだったり箇条書きだったりマインドマップだったりと整理したい内容によって書き方は違うけれど 頭の中だけで考えている時よりも、アウトプットして客観的に見ることで、発見できることは多いです。 忙しい毎日の中で、後で書こうと思っていると どんどんどんどん忘れていってしまうので 短い言葉でもマメに書くことが一番大切な気がします。 そんなことを思いながら、このブログ記事をコメダ珈琲で書いていたら 注文した豆乳オーレのソーサーに「豆」と書かれたシールが貼ってありました。一文字書いてあるだけで「このカップには豆乳オーレが入っている」という認識が ぱっと見て共有されるんだから、なんかやっぱり書くことってすごい。なくても問題ありませんが相談を受ける時も何かご本人が書いたものがあると相談時間も有意義に使えるし整理もしやすかったりもします。そもそも書くのが苦手アウトプットが苦手という方には、あなたにあったフォーマットをお渡しするところから始めることもできます。お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

頭の中も整理整頓

こんにちは3月になると大掃除&断捨離をしたくなる看護師でカウンセラーのゆきです(*´꒳`*)4月って出会いや別れ。環境の変化。新年度。など…新たな気持ちで頑張ろう!なんて思ったり😆そろそろ、新たな生活や新年度に向けて身の回りの整理をしようかなと思っていたりしていませんか?身の回りの整理整頓だけではなく、頭の中も整理整頓して、新たな環境、新たな年度を迎えませんか?♡*・゜゚・*:.。..。.:*・'♡'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡頭の整理整頓とは…整理は『できるようになっていたいことは何か?』を見つけること!整理のポイントは①どこで役に立つのか(場所・場面)②いつまでにそれができるようになりたいのか(期間)をはっきりさせること!整頓は『やめる(減らす)ことができるように なっていたいことは何か?』を洗い出すこと。整頓のポイントは「何をやめたらできるようになるのか!」やりたいと思っていることは何をやめればできるようになるのか…ということを考えていきます☺️「FP3級の資格を取りたい!」と思っていた私の場合は、整理①やりくり上手になりたい 資産を増やしたい②6ヶ月後整頓・資格の勉強時間確保のため… テレビを見る時間を減らす YouTube見る時間を減らす 休日に昼まで寝るのをやめるを心がけました。体調を崩したこともあり、予定よりも少し期間はかかりましたが、資格を取得することができました。「今年こそは5kg痩せたい!」と言っていた友人は整理①健康診断②次の健康診断まで整頓・夜中のお菓子をやめる・遅い夕食やめる・ストレスに任せた暴食やめる・コンビニの新作スイーツやめる・休
0
カバー画像

思考の整理で現状を見直すと♡

心に寄り添うカードリーダー/魔女セラピストのメグ☆です。新しい年度が近づき、「次はどうしようかな」「このまま続けようかな」そんなことを考えておられる方も多いのではないでしょうか。2023年は二極化がどんどん進んでいく、激動の年と言われているように、働き方も様々になってきていますよね。どうしていきたいのか、どうなりたいのか、目指す先は何なのか?こうしたことって、日々何気なく過ごしているだけではなかなか考えることは無いと思いますし、「今で満足しています♡」って方は、理想について考えることもないのかな、と思います。でも、一生懸命働いている中で、時に違和感が出てくることが私はありました。好きな仕事なのに、何かモヤモヤするのはなんでだろう?って。他の仕事なんて考えたことなかったのにって。そこで、自分が何を考え、何に違和感を感じているのか、をノートに書いて視覚化していったのですね。ただ書けばいいってものでもなく、好きなこと、嫌いなこと、苦手なこと、その他も【今の私】と対話していくようにどんどん書きなぐっていきました。すると、モヤモヤの原因、違和感の原因が見えてきて、好きな仕事を始めた当初と随分気持ちが変わっていたことに気付きました。・今の仕事を活かしながら、もっと人の役に立ちたい・寄り添っていきたい・大好きな占いも、セラピストも堂々と仕事にしたいそんな思いが大きくなり、春から本格的に動いていくことに決めました♡本業も続けるのですがパートに切り替えることにし、その時の収入、生活を想定して、年末から占いもしっかりと活動することにしていきました。決めたら現実って変わるもので、行動した分イメージが
0
カバー画像

実績ゼロでも応募した。 だから初めて景色が変わった。

実績がない。経験も浅い。自信もそこまでない。だから応募できない。これは副業でもAIでも、多くの人が止まる場所だと思う。僕もそうだった。「もっと準備してから」「プロフィールを完璧にしてから」「実績を作ってから」そう考えていた。でも実際には、実績は応募した後にしか増えない。今日、ココナラで初めて案件に応募した。市場調査・競合分析系の案件だった。正直、「自分で大丈夫か?」という気持ちはある。だが、逆に考えた。完璧な人材なら、既に実績だらけで独立している。実績ゼロの段階で必要なのは、完璧さではなく、「この人なら話してみてもいいかもしれない」と思ってもらうことだ。今回意識したのは、できる感を盛りすぎないことだった。AIを使える。海外経験がある。営業経験がある。でも、「何でもできます」にはしなかった。むしろ、・まずは一部業務から対応可能・柔軟に進めたい・構造分析を意識しているといった、実務寄りの温度感を出した。これはFXにも少し似ている。勝てるようになる人は、最初から完璧な分析をしているわけではない。小さく入る。検証する。経験を積む。少しずつ理解が繋がる。副業も同じだと思う。最初の1件は、利益ではなく信用を買いに行く感覚。だから今回、3万円で応募した。高単価狙いではなく、まずは実績1。ここを超えない限り、次の景色は見えない。不採用かもしれない。でも、応募したことで初めて、「市場に立った感覚」が出てきた。これがかなり大きい。考えているだけでは、ずっと“外側”のままだった。AI時代になって、情報だけ持っている人は増えた。でも、実際に行動する人はまだ少ない。だからこそ、小さくても動いた人から、少
0
カバー画像

アナログノートとデジタルノートの使い分け

絵を描くとき、アナログもデジタルも画材として使用していますが、普段から思考の書き出しや思考の整理の時もノートを使っています。文具好き且つガジェット好きな人は少なくないですよね。表紙が可愛いとノートを見たら使う予定もないのに欲しくなりますし、iPadのノートアプリを見つけたらダウンロードして試してみます。(だいぶそれらの欲求は抑えられる様になりましたが笑)ただノートの使い分に関してずっと悩んできました。できればノートアプリ1本にしたいと考えてたところですがどうしても使いにくい点に出くわします。それぞれのメリット・デメリットを挙げてみます。<アナログノート>メリット:●無心になって書き進められる●見返しの時にペラペラと紙を捲る時、脳内で自分なりの検索が掛けられる。一見手間がかかってるように見えるけど、取り組んでる事に対して整う感覚がある●生活圏内に紙を貼り出せる●お気に入りの文具を使える●書き心地いいノートやペンを使える(書く事のテンションが上がる、取り組みやすくなる)デメリット:●書き出した文字・文章の位置移動ができない(思考の整理がしにくい)●書き終えたノートの置き場に困る・かさばる<デジタルノート(GoodNotes5)>メリット:●文字の移動が簡単にできるので思考整理がしやすい●思考をまとめやすい●かさばらないデメリット:●(検索機能もあるが)見返す時にどうも探しにくい●書き心地を選べない●iPadを開かないと見れない(瞬時に視覚に入ってこない)両方のメリット・デメリットを挙げてみて思うところは両局面がありなかなか1本に絞れないのは仕方ないなと思いました。またこれまで両方を
0
カバー画像

情報が多すぎると、人は疲れてしまう

今は、とにかく情報が多い時代です。SNSを開けば、次々に新しい情報が流れてくる。AIを使えば、一瞬で大量の答えが返ってくる。便利にはなった。でもその一方で、「頭がずっと疲れている」という人も増えている気がします。本来、人はそこまで大量の情報を処理し続けられるようにはできていない。だから、・何を信じればいいのか分からない・考えることが増えすぎる・やることだけ増えていく・結局動けなくなるそんな状態になることがあります。しかも厄介なのは、本人も「情報疲れ」に気づいていないことです。「もっと調べなければ」「もっと学ばなければ」と思っているうちに、頭の中が整理されなくなっていく。でも、人は少し整理されるだけでも、かなり楽になります。全部の答えを出さなくてもいい。まずは、・今どこで止まっているのか・何が気になっているのか・本当は何を優先したいのかそこが見えるだけでも、頭の負担は変わってきます。情報が多い時代だからこそ、「増やす」より、「整理する」が大切なのかもしれません。
0
カバー画像

一人で考え続けると、視界が狭くなる

人は、一人で考え続けていると、少しずつ視界が狭くなることがあります。最初は小さな悩みでも、「どうしよう」「これで合っているのか」「もっと考えなければ」と頭の中で考え続けるうちに、だんだん整理がつかなくなる。しかも今は、情報が多すぎる時代です。SNSを見れば、誰かの成功や意見が流れてくる。AIを開けば、答えらしいものは無限に出てくる。便利にはなった。でもその反面、「考える材料」が増えすぎて、逆に動けなくなる人も増えているように感じます。本来、人は少し整理されるだけでも安心します。・今どこで止まっているのか・何が引っかかっているのか・本当は何を気にしているのかこれが見えるだけで、頭の中の圧迫感が少し変わることがあります。だから、全部を一人で整理しようとしなくても大丈夫です。誰かと話しながら整理するだけで、見える景色が変わることもあります。もし今、頭の中が散らかっている感覚があるなら、まずは「整理すること」から始めてみるのも良いかもしれません。
0
カバー画像

普通の人が「反応のないブログ」を書き続けられない理由 ??

最近、9日連続でブログを書いています。そこで強く感じたことがあります。それは、「普通の人は、反応がない状態を耐えられない」ということです。これは能力の問題ではありません。もっと根本的な、“人間の脳の構造”の話です。最初のブログは、静かすぎるブログを始めた直後。多くの人は驚きます。アクセス0。いいね0。コメント0。まるで、暗い宇宙空間に向かって独り言を投げている感覚です。🌌特に現代人は、SNSの即反応ショート動画即評価即承認に慣れています。だから、「反応が返ってこない状態」に強烈なストレスを感じる。しかし実際には、ブログというのは最初、“畑を耕している期間” なんです。まだ種も育っていない。なのに多くの人は、「芽が出ない」と言って3日で辞める。でも、土の中では根が伸びていることもある。これが見えない。続かない理由は「気合不足」ではないよく、「継続できる人はすごい」と言われます。でも実際は違います。継続できる人は、根性があるのではなく、“生活に組み込んでいる”だけです。ここがかなり重要です。例えば歯磨き。毎日、「今日は歯磨き頑張るぞ!」とは思いません。生活の一部だからです。ブログも同じです。「やる気」で書こうとすると、感情の波に飲まれる。疲れた。仕事で消耗した。反応がない。今日はネタがない。すると止まる。だから続ける人は、ブログを“イベント”ではなく、“生活動線”に変えている。習慣化できる人は「小さく始める」ここで勘違いされやすいのですが、毎日3000文字書く必要はありません。むしろ最初は危険です。脳が、「ブログ=重労働」と認識してしまう。すると、書く前にエネルギーを消耗する。だか
0
カバー画像

「自分でやるべき」その声、そろそろ賞味期限切れでは? 家事代行・ベビーシッターの税額控除、国主体の本気の段取りが進んでいる

国が「もう自分でやらなくていいよ」と言い始めた件 GWの中日、こんなニュースが流れてきた。 政府は、家事支援サービスやベビーシッターの普及を後押しするため、利用者への税制優遇制度を新設する方向で調整に入った。 つまり、こういうことだ。 「家事を人に頼んだら、税金、安くします」 国が、そう言い始めた。 ——え。 え、いいの、それ。 私たち、「家事は自分でやるもの」「子育ては母親がやるもの」「人に頼るのは甘え」って、なんかすごい勢いで信じてきましたよね? それを、国が、あっさり、ひっくり返してきた。 しかも、税制優遇というかなり本気の手段で。 まず、何がどう優遇されるのか ぼんやり「税金が安くなる」では分かりにくいので、いま分かっている範囲で具体的に整理する。 このニュース、実は伏線がある。 2025年12月に閣議決定された「令和8年度税制改正大綱」で、政府はベビーシッター・家事代行の税控除の検討を正式に決めていた。 今回4月30日、佐藤啓官房副長官が読売新聞のインタビューで、この方針をあらためて明言した形だ。 つまり、与党が公式文書に書き込んで、政府高官が記者会見で再確認している。 これは「思いつき」ではなく、段取りの整った政策として進んでいる。 具体的に検討されている方式は、こうだ。 税額控除:ベビーシッターや家事代行の利用代金の一部を、納税額から直接差し引く方式 対象:共働き世帯、ひとり親、自営業者など「働く親」が中心 スケジュール:2026年夏までに対応策をまとめ、年末の税制改正大綱に具体策を盛り込む方向 2027年:家事支援サービスの国家資格を創設予定(=サービス品質を国
0
カバー画像

あなたの孤独、本当に「あなたのせい」ですか?  40年で上昇した日本社会の孤独を、ひとりで背負っていた話

あなたの孤独は、40年かけてここまで来た 中央大学の研究チームが、こう発表した。 1983年から2023年までの40年間で、日本人の孤独感は有意に上昇している。 UCLA孤独感尺度という、世界中で使われている指標を、40年分メタ分析した結果。 心理学誌『Frontiers in Psychology』に2026年4月14日付で掲載された、出来立ての研究だ。 つまり、こういうことだ。 あなたが夜中に感じる孤独は、気のせいじゃない。 データで、40年かけて、証明された。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、「あなたの感じ方の問題」じゃなくて、「日本社会全体の流れ」だよね? 自分を責めていた人、ちょっと待って 夜中、ふと、こういうことを考える人がいる。 「みんなはちゃんと友達がいるのに、自分だけ孤独」 「コミュニケーション能力がないから、こうなった」 「もっと社交的に生きていれば、こうはならなかった」 「自分の性格に、根本的な問題がある」 「こんな自分だから、人が離れていくんだろう」 この夜中の自己診断、たぶん、ぜんぶ、間違っている。 40年間、日本社会全体で、孤独感が上昇している。 個人の性格や努力では、止められない流れがあった。 あなたは、その流れの中に、ただ、いた。 ただ、いた、それだけのことなのに、毎晩それを「自分のせい」として裁いていた。 裁判官、認定医、検事、弁護士、被告人、傍聴人。 全部ひとりでやって、毎晩、有罪判決を出している。 ——しかも、判決の根拠データは、間違っていた。 社会全体の流れを、自分ひとりの欠陥だと思い込んで、40年分の上昇カーブを、ひ
0
カバー画像

「やりたいのに動けない」を抜け出す方法」

 本音と強みに気づき、自然に一歩が出る思考整理のコツやりたいことはあるのに、なぜか動けない。一度は「やってみよう」と思ったのに、すぐに自信がなくなってしまったり、「やっぱり無理かもしれない」と感じて、手が止まってしまう。気づけば、何も進まないまま時間だけが過ぎていく。そんな状態、ありませんか?本当はやりたい気持ちがあるのに、前に進めない。そのたびに、「私って意志が弱いのかな」と感じてしまうこともあるかもしれません。でも実は、それは意志の問題ではありません。ただ少し、頭の中が整理されていないだけなんです。動けない理由は「ズレ」にあるやりたいのに動けないとき、・やりたいことがあいまい・本音とやろうとしていることがズレているこのどちらか、もしくは両方が起きていることが多いです。人は、納得していないことには動けません。だから無理に頑張ろうとしても、どこかでブレーキがかかってしまう。大切なのは、「どう動くか」ではなく「自分は本当はどうしたいのか?」を知ること。ここが整理されるだけで、自然と動きやすくなっていきます。私が変われたきっかけ以前の私は、やりたい気持ちはあるのに、何もできない状態でした。どうしたいのか分からず、ただ時間だけが過ぎていく。そんなときに出会ったのが、タロットと手相でした。タロットで自分に問いかけ、感じたことを言葉にしていく。それを繰り返すことで、ぼんやりしていた思いが少しずつ整理されていきました。さらに手相を通して、自分の強みや傾向を知ったことで、「自分にはちゃんと活かせるものがある」そう思えるようになったんです。すると不思議と、納得した状態で行動できるようになってい
0
カバー画像

なぜ人は「決めなきゃ」と思うと動けなくなるのか?

「決めなきゃ」と思った瞬間、頭の中が急に静かになることがあります。さっきまで色々考えていたはずなのに、選択肢を前にすると手が止まる。スマホで情報を探しては閉じ、また開いて、結局何も決まらない。そんな時間が増えると、「自分は意志が弱いのかな」と感じてしまう人もいるかもしれません。でも実はこれ、意志の問題というより“頭の中の仕組み”の問題です。決断は、脳にとってかなりエネルギーを使う作業で、しかも失敗の可能性がある。だから「決めなきゃ」が強くなるほど、安全側に倒れて止まることがあります。今日はその理由を、難しい言葉を使わずにほどいてみます。決断は「脳にとって高コスト」な作業「決めなきゃ」と思った瞬間に止まってしまうと、つい自分を責めたくなります。でもまず結論から言うと、決断で止まるのは意志が弱いからではなく、脳にとって負荷が高いからです。① 決める=選ぶだけでなく“捨てる”こと決断は、どれかを選ぶ行為であると同時に、他の可能性を手放す行為でもあります。「こっちを選んだら、あっちはもう選べない」。この感覚は、思っている以上にエネルギーを使います。② 決める=責任や後悔まで“先に想像する”こと選んだ結果がうまくいかなかったときの後悔、周囲への説明、責任。脳はそれらを先回りして計算しようとします。だから、生活・お金・仕事・家族など“失敗したくないテーマ”ほど止まりやすくなります。③ 止まると「情報収集だけ増える」モードに入りやすい動けないときに起きがちなのが、調べれば調べるほど選択肢が増えて、さらに決めにくくなる状態です。SNSや動画や記事を行ったり来たりして、気づけば疲れている。これは
0
カバー画像

(97日目)弱みと強みを知る方法。(3/3)

最近はジムに行く回数を”2日に1回”⇨”3〜4日に1回”に変更。思っていたレベルに落ち着きましたので。(サボってるわけじゃない、と自ら言い聞かせる)しかし、歳とると贅肉つきやすいです。けど、これって至極当たり前だな、と朝に思う。学生の時は何やかんや体育の時間で運動してたし、新陳代謝も高かったから太りづらいですやん。しかし大人になると、新陳代謝落ちる上に、日常で体を動かすシーンが格段に下がる。そりゃ贅肉つくわ。ってことで本題へゴー。。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・昨日は弱みに向き合うことを書きました。今日は強みを知る方法について書きます。もし、『自分に強みはない』『他人に誇れるものはない』と思い込んでるなら、それは大きな間違いです。その思い込みは捨てて下さい。本当にあなたに強みは無いのか?本当にあなたは誰に誇れるものは無いのか?自分に問いかけてみませんか?『見つからないよぉ』と嘆く前にやれることがあります。昨日の記事と同じように、白紙の紙と筆記用具を用意しましょ。そして用意ができたら↓の視点で思いつくことをトコトン書き出してみて下さい。○ 誰かに褒めてもらえた・喜んでもらえた自分の行動や言葉 (親・親戚・友達・先輩・後輩 誰でもOK牧場)○ 自分が充実や満足感を得られた過去の行動・活動。○ 自分の好きなところ○ 『これだけは誰にも負けない』と思えるところ。書き出すことは恥ずかしさを感じるかも知れません。しかし、これをしなければ自分のことを分からないまま過ごすだけです。書き出すことができましたか?できたならば、今度は弱みを書き出した時のようにそれを俯瞰してくださいな。強
0
カバー画像

方向性に迷ったら焦らずにゆっくりと考えてみよう!

自分自身がどのような情報発信をして活動していくか絶賛迷子中の朝活トレーナーです。(今回の記事は、私が頭の中を整理整頓するため書いております。)皆さんはやりたいことはたくさんあるけど何から手を付ければ良いか迷子になってしまう時はありませんか?私はいま自分のビジネスをどの分野に力を入れて伸ばしていくか迷っています。・オンラインパーソナルトレーニングをしてお客様を喜ばせたい・朝活の素晴らしさを共有したい・コーチングでポジティブエネルギーを多くの人に与えたい・学びたいことがたくさんある(習慣化、コーチング、英語、筋トレ、栄養学、プログラミング、ライティング、マーケティング、コピーライティングなどなど)どれから手を付けたらよいのか...何も考えずにあちらこちらと手を出すのも良いですが、長期的な目標達成のためにいまは何が必要なのか、どのようなブランディングをしていけばよいのかじっくりと考えるのも重要かと思います。方向性を間違てしまうと時間も労力も非常に勿体ないです。今記事を書いている中で少しずつ考えが固まってきました。まずはオンラインパーソナルを安定させたい。できればオンラインパーソナルで余裕をもって食べていけるくらいの月50万円以上の利益を安定的に出していけるようにする。そのためには、集客、リピート率向上、紹介獲得、新規申し込みを増やすあたりが必要ですね。ココナラでの新規顧客獲得はランキングや口コミにかなり影響されるので、実績を積み上げることが重要です。ツイッターなどのSNSで集客できるようになると、大幅にマーケットが広がるのでTwitterも頑張っていこう! 大まかなやりたいことの方向
0
カバー画像

変化は、結果が出る前に始まっている

何かを始めると、つい結果ばかりを見てしまう。売上は出たか。問い合わせは来たか。フォロワーは増えたか。申し込みは入ったか。もちろん結果は大切である。しかし、本当の変化は結果が出る前から始まっていることが多い。新しいことを学ぶ。仕組みを作る。誰かに連絡してみる。提案してみる。応募してみる。こうした行動は、すぐに数字として現れない。だから不安になる。「本当に意味があるのだろうか」と思うこともある。それでも、昨日までやっていなかったことを今日やったなら、それは確実に前進である。結果は後から付いてくる。先に変わるのは行動であり、行動が変わると考え方が変わる。そして最後に結果が変わる。多くの人は結果だけを見る。だから途中で諦めてしまう。しかし実際には、変化はもっと手前から始まっている。もし今、思うような成果が出ていなくても、新しい挑戦を続けているなら、それは決して足踏みではない。見えない前進も、立派な前進である。
0
カバー画像

やることが多い人ほど、優先順位を見失いやすい

やることが多い。考えることも多い。そんな時ほど、人は優先順位を見失いやすくなります。仕事。家族。お金。将来。健康。どれも大事。だからこそ、全部を同じ重さで抱えようとしてしまう。すると、頭の中がいっぱいになる。何から手をつければいいのか分からなくなる。そして気づけば、忙しいのに前に進んでいない感覚だけが残る。本来、優先順位とは「どれが大事か」ではなく、「今、何から取り組むべきか」を決めることです。人生のすべてを一度に解決することはできません。でも、今週やること。今日やること。今やること。ここまで小さくすると、少し景色が変わります。やることが多すぎる時は、頑張り方を増やすのではなく、減らすことを考えてみる。後回しにする勇気も、整理のひとつです。もし今、頭の中にたくさんの課題が並んでいるなら、「全部やる」ではなく、「今やることは何か」から考えてみると、少し気持ちが軽くなるかもしれません。
0
カバー画像

「なんとなく使っている言葉、きちんと自分の言葉で説明できていますか?」

「集客って、具体的にどういう状態を目指していますか?」打ち合わせでそう聞かれたとき、すっと答えられますか?「えーっと……お客さんが増えること、ですかね……」この答え、間違ってはいないけれど、何も言っていないのと同じです。実は私自身、ホームページ制作を始めたばかりのころ、クライアントから「このサイトで一番伝えたいことって何ですか?」と逆に質問されて、しばらく黙り込んだことがありました。「なんとなくわかっている」と「きちんと定義できる」は、まったく別物です。そしてこの差は、ビジネスの現場でじわじわと効いてきます。この記事では、言葉の定義が曖昧なまま仕事をすると何が起きるか、そして今日からすぐにできる「定義を持つ」ための具体的な方法をお伝えします。定義がズレると、こんなことが起きる言葉の定義が曖昧なまま話を進めると、後になって「そういう意味じゃなかった」ということが起きます。これ、抽象的な話ではなくて、実際によくある場面です。たとえばホームページ制作の現場でよくあるのが、「おしゃれなデザインにしたい」という依頼です。クライアントが「おしゃれ」と言うとき、ある人はシンプルでミニマルなデザインをイメージしていて、別の人は色使いが豊かで個性的なデザインをイメージしています。「おしゃれ」という言葉の定義を最初に揃えずに進めると、完成したデザインを見て「なんか違う……」という話になりやすい。これはホームページに限らず、日常のビジネス会話でも同じことが起きます。「集客を強化しましょう」と話していても、一方は「新規のお客さんを増やすこと」を指していて、もう一方は「既存のお客さんにもっと来てもらうこ
0
カバー画像

朝から疲れてる人、原因これかもしれません

朝から疲れている人、多分“身体”が原因ではなく“思考”が原因です。 私は朝は忙しくて、瞑想なんて無理。 時間がなくなると思っていました。 でも、実際にやってみると、まったく逆のことが起きました。 時間に追われるどころか、 むしろ“余裕”が生まれるようになったんです。 気づいたのは、これまでの私は 朝からずっと思考し続けていたということ。 今までの私は「やること」に追われてたんじゃなくて “思考”に追われてただけだったということ。 朝起きた瞬間ベッドの中で 「今日、仕事やだな」とか 「これやらなきゃ…」 など思考が騒いでいました。 そんな小さなネガティブが、 無意識のうちに積み重なって 朝からすでに疲れていたんだと思います。 瞑想を取り入れてからは、 その思考が一度リセットされて、 気づけば不安や心配がかなり軽くなっていました。 瞑想を始めたきっかけは、 「内側が外側に現れる」ということを深く理解したから。 まずは、自分の内側を 安心や満たされた状態にしたかったんです。 その結果、朝のほんの数分で心が整い、 今では日常の中で自然と 「豊かだな」「幸せだな」と感じる瞬間が増えました。 もし今、朝から余裕がないと感じているなら、 まずは静かに深呼吸からでも大丈夫です。 ほんの少し、呼吸に意識を向ける時間を作ってみてください。 思考を止める時間を作ってみてください。 思っている以上に、 1日の感じ方が変わりますよ。
0
カバー画像

AIに悩みを話す10代女性が半数超え。彼女たちが弱いの?「ひとりで抱える時代」を、若い世代が先に終わらせていた

10代女性の半分が、AIに悩みを相談していた 内閣府の消費者委員会が、こんな調査結果を公表した。 10代女性の52.4%が、生成AIの使用目的に「悩み相談」を挙げた。 2026年2月、内閣府消費者委員会の「AI技術の利用と消費者問題に関する専門調査会」が、生成AI利用者1,442人に実施したアンケート。 4月23日の第3回専門調査会で結果が報告された。 数字を、もう少し丁寧に見ていく。 10代女性:52.4%(半数超え) 20〜40代女性:いずれも30%超 男性:全世代で30%未満(最多は30代の29.1%) そして、もうひとつ、強烈な数字がある。 人間関係や人付き合いについて、AIのアドバイスを「信頼している」(とても/ある程度)と答えた割合: 10代女性:63.1% 10〜20代全体:半数超え 3人に2人の10代女性が、人間関係の相談相手として、AIを信頼している。 ——これ、社会的にけっこう、すごい数字だ。 (10代の親、たぶん見てない) 「AIに頼ってる、若者ヤバい」と言いたい人、ちょっと待って この数字を見て、こう言いたくなる人がいる。 「最近の若者は人と話すのが苦手」 「AIに頼るなんて、まともなコミュニケーション能力が育たない」 「人間相手に悩み相談すべきだろう」 「親や友達がいるじゃないか」 ——気持ちは分かる。 でも、ちょっと、立ち止まってほしい。 なぜ、10代女性の半分は、人間ではなくAIを選んだのか。 それは、人間に相談したことがある人ほど、AIを選ぶ理由を知っているからだ。 人間に相談すると、何が起きるか(経験者の証言) 考えてみてほしい。 中高生が、夜
0
カバー画像

人目が気になって投稿ができない💦

さて、私は起業という仕事をし始めた頃、本当に嫌で仕方なかったのが  ”顔出しする”ということ💦  そして、コンサルからアドバイスをしていただいたような言葉で語っていくこと  つまり、  権威性を出すとか  ふわっと話さずに言い切るとか  本当に嫌だなと思ってました。その理由は  なんか、人格誤解されそう・・っていうこと  元々控えめな性格なのに  ・恥ずかしいし・自慢しているみたいでやだ・自信あるわけじゃないのに顔を出すのも嫌だ・知り合いにみられるのがいやだ・同僚がみたらなんて思われるか・・・自分としてはたいしたことじゃないのに偉そうに語ってるみたいで嫌だ  とか・・・まあ、イヤな理由はたくさんありました。   けど、当時のメンターは「夢を叶えるためだったら、そんなの気にならなくなるよ」   ということ。どんな未来に辿り着きたいかどんな自分になりたいか夢を叶える覚悟を決めるのだと解釈し、 この強力なブロックを乗り越えながらまずは、手元だけまずはアフレコだけ・・まずは写真だけ・・ と段階を踏みながら動画でも”人出し”できるようになっていきました。   というのもあるのですが最近メンターから聞いた1番ハッとした言葉があります。それは、  「ちかこさん、起業してるでしょ、その時点でね、もう変人だよ」  ^^;   そうか、私、変人なんだ。  このブロックに対する気持ちを深堀してみると 会社等々でも”いい人キャラ”で来たのに・・大人しいイメージも崩れてしまうというか無理してやってる感じが痛いし・・  私のイメージが・・っていう外面、人の目を気にしているだけどもうさ、優等生だったとかいつ
0
カバー画像

難しい人からもYESをもらう交渉術♪

さて、思考の整理ができるとあらゆる問題解決がしやすくなっていきます。  私は会社員時代によく褒められたというか・・驚かれてたことの一つとして  『え〜!よくあの人からOKもらえましたね!!!』   っていう交渉しにくい人とも成立しやすいというお墨付きをもらっておりました。   社内は良い人ばかりではありましたがなかには”むちゃくちゃ怖がられている人”とか”なかなかYESと言わない人””難しい性格の人”  といわれている人々も一定数いますよね^^  そういう方たちとも私が難なく交渉成立させてしまうので驚かれていたんです。  ではなぜか。。  それは相手の思考がサッと整理されて 「そうか、ココだけやればいいのか」  ってシンプルに見えるように準備しておくからです。   誰でも忙しくすぎて頭が「やること」でごちゃごちゃのときに人からまた何か頼まれると断りたくなりますよね。  自分のために限らずチームや部下のためにも”面倒なことは受けない”スタンスの人はいると思います。   だけど準備して課題を並べておいてできる限り自分たちでも進める「私たちはここまでやります」っていうのをできれば1歩踏み込んで準備しておいて  お相手の部署は「ココをやるだけなんだ💡」  っていうのを明確にみせてあげると  相手の思考が整って「じゃあできそうだ」ってなるからYESを導きやすい。   そうじゃないと「はーーーめんどくさい🌀忙しいのにできるはずない」 って思われたら難しくなるし怒り出す人もいるでしょう。   思考を整えられると自分も相手も得して良い交渉ができるようになりますよ♪   もちろん交渉に限らず自分
0
カバー画像

【タロットで整える②】タロットは未来をあてるもの?

タロットというと、「未来をあてるもの」 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。悩みがあるときほど、答えが欲しくなりますよね。 「どうなるの?」 「ちゃんと進めるの?」 「このままで大丈夫?」 先が見えないと、不安な気持ちは自然と未来に向いていきます。 だからこそ、タロットにも「これからどうなるかを知りたい」 という気持ちで触れたくなることがあるのだと思います。 でも、タロットが差し出してくれるものは、 単純な「当たり・はずれ」だけではありません。 今どんな気持ちでいるのか。 何に意識が向きすぎているのか。 どんな流れの中に立っているのか。 そうしたことを、静かに映し出してくれることがあります。 以前、 「期日までにココナラで購入実績を得るという目標を達成できるだろうか」 と気になって、カードを引いたことがありました。 そのときに出たのが、「力」のカードです。 このカードには、落ち着いた表情の女性が、ライオンと静かに向き合っている姿が描かれています。画像:Rider-Waite-Smith版「Strength」(パブリックドメイン)頭の上には∞(無限)のマーク。 そして背景には山があります。 タロットでは、山は目指すものを表すことがあります。 けれど、その女性は、山を見つめていないのです。今、目の前にあるものに、静かに意識を向けている。そんなふうに感じられたのです。その姿を見たとき、「達成できるか、できないか」という結果ばかりに気持ちが向いていたのかもしれない、と気づかされました。 本当に大切なのは、ただ目標だけを見つめることではなく、ココナラという場そのものや、そこにいる
0
カバー画像

【感想と改善記録】自分の気持ちを整理したいときに ― “ことばの質量”から学んだこと

ココナラで提供している「今の状態を季節で整理するセッション」に、モニターとしてご参加くださった方から、全文公開可のご感想をいただきました。このサービスは、・自分の気持ちを整理したい・生活がうまく回らない・立ち止まっている自分を責めてしまう・決断を急ぎたくないそんなときに、「今の状態」をことばで確認するためのものです。占い・カウンセリング・コーチングではなく、答えを出すことも、前向きにすることも目的にしていません。今回は、その感想から見えた学びと、今後の改善点を記録します。■ ご感想(一部抜粋)「守りたい」という感覚は、“揺らぐ火”というより、動かない岩や深い湖のような質量のあるものに近い。“背負っている”というより、腕の中に抱いている感覚。しかも、抱きしめ返されている感じがある。この言葉を読んだとき、私は大切なことに気づきました。■ 言語化は「当てる」ことではなかったこのセッションでは、いただいた回答をもとに、・今のあなたの「季節」・無理にしなくていいこと・大切にしてほしい感覚・次の季節へ向かうサインを文章にしてPDFでお渡ししています。今回私は、「守りたい気持ち」を“火”と表現しました。けれど、ご本人の実感は違いました。そこにあったのは、揺らぐ炎ではなく、長い時間をかけて沈殿してきた覚悟。ここで学んだのは、言葉の美しさよりも、質量の一致が大切だということ。自分の気持ちを整理したいとき、欲しいのは“きれいな比喩”ではなく、「これだ」と身体がうなずく表現なのだと思います。■ 「背負う」と「抱く」の違いから見えたこと同じ“重さ”でも、・背負う → 義務・責任・耐える・抱く → 愛着
0
カバー画像

なぜ人は「できる人」にイライラするのか

「なんであの人、あんなに余裕なんだろう。」仕事が早い人。感情をあまり出さない人。淡々と正論を言う人。そういう人に、理由ははっきりしないけれどイライラしてしまうことはありませんか?実はそのイライラの正体は、「相手」そのものではないことがあります。多くの場合、そこには・自分ができていないと感じていること・本当は自分もそうなりたかった姿・努力しているのに報われない感覚といった“自分側の感情”が隠れています。人は、自分の中にある未消化の気持ちを、相手に投影することがあります。だからこそ、「なんでムカつくんだろう?」を少し分解してみるだけで、・本当は何を期待していたのか・どこで自分を責めているのか・何と比べてしまっているのかが見えてきます。イライラは悪い感情ではありません。むしろ、自分の中の大事な価値観や欲求を教えてくれるサインです。ただ、一人で整理するのは意外と難しい。うまく言えない気持ちがあるときは、少しずつ言葉にしていくだけでも、景色は変わります。もし整理したくなったときは、テキストでゆっくりお手伝いしています。
0
カバー画像

マインドマップで頭の中を整理したら気付いたこと。

こんにちは~YOU(ゆう)と申します。今日は「マインドマップ」についてです!!なんか名前は聞いたことあるって方もいると思います!わたしは1ヶ月くらい前に知ったんですが、やったことある方いますか?これはイギリスの教育コンサルタント、トニーさんが考えた、「思考の表現方法」です。(なんか雑な説明)想像と連想をすることで思考を整理して、発想を豊かにして、記憶力も高まる…そうです。(ウィキペディアより)ちょっと言ってること難しいですけど、要は、テーマを決めたら、そこから連想ゲームのように自分の考えや思いついたことを数珠つなぎのように書いていく。そんな感じです。私のように、「あれもしなきゃ~」「これもしたいな~」と考えがまとまらないままいろんなことに手を付けて、結果的にぜんぶ中途半端になりがちな方におすすめですよ!!(自分で言っててつらい)いろんなやり方があるようですが、一番かんたんなやり方をご紹介しますので、ぜひぜひやってみてほしいです♪本当に考えがまとまるし、放射線状にまるで展開図のようになるので、この順番で物事を進めていけばいいんだ!と目で見てわかるようになります。私も実際にやってみてわかったこともあったので、それは後半で…!まず必要なものは、紙と書くもの!紙は小さいより大きいほうがいいかな?書くものは何でもいいけど、わたしは書いたり消したりするのがラクな、フリクションのペンを使ってます。では準備ができたら、真ん中にテーマを書く!ドーン!例えば、「これからやりたいこと」。そこから線をひっぱって、1つやりたいことを書く。「これからやりたいこと」-「資格の勉強」資格の勉強って何をするの?
0
カバー画像

体の痛みは心からのサインかもしれない|思考整理で気づいたこと

# 体の痛みは心からのサインかもしれない最近、肩が痛い。首こりもひどい。腰も重たい。そんな日が続いていました。私はずっと、「疲れているから仕方ない」と思っていたんです。でも思考整理をしている時に、ふと気づきました。もしかして、体が何かを教えてくれているのかもしれない。そう思ったんです。私の場合、肩が痛い時は「私が頑張らなきゃ」という気持ちが強くなっていました。仕事も。家事も。育児も。気づけば全部抱え込んでいたんです。首が痛い時は、将来のお金のこと。子どもの教育費。生活費。そんな不安を何度も考えていました。腰が痛い時は、人間関係で我慢している時。本当は嫌なのに言えない。気を遣いすぎる。自分の気持ちを後回しにする。そんな状態になっていました。そして、膝や股関節が痛い時は、「このままでいいのかな?」「本当は何がしたいんだろう?」と人生の方向性に迷っている時が多かったんです。もちろん、体の痛みには病気やケガが隠れていることもあります。だからまずは体を大切にすること。その上で、最近どんなことで悩んでいるかな?何を我慢しているかな?と心にも目を向けてみる。思考整理をしていると、問題が解決しなくても、本当の気持ちに気づくだけで心が軽くなることがあります。そして不思議なことに、体まで軽く感じることがあるんです。体はあなたを責めているわけじゃありません。もしかしたら、「少し休んで」「本当の気持ちを見て」というサインなのかもしれませんね🌱#思考整理#肩こり#首こり#腰痛#子育てママ
0
カバー画像

学んだだけで終わらせない。知識を定着させる習慣術

学んだのに、なかなか身につかない動画を見た。本を読んだ。なるほどと思った。でも数日後には、ほとんど使えていない。これ、意志が弱いからでも、能力が低いからでもなくて、ただ定着の仕組みがないだけだと思っています。僕自身も、学ぶこと自体は好きなんですが、昔は「学んで満足して終わる」がすごく多かったです。でも、学んだあとに少しだけ手順を足すようにしてから、知識の残り方がかなり変わりました。僕が意識している流れはこんな感じです。まずは3問プロトコル。学びながら、次の3つを自分に聞きます。①今日の学びで一番大事だったことは何か②それは自分の仕事や生活のどこで使えるか③次に何を試すか次に、見終わったら3分白紙想起をします。メモを見返さずに、覚えていることをそのまま書き出す。この「思い出す」作業が、実はかなり大事です。そのあとに、If-Thenプランニングで行動に落とします。たとえば、・もし朝の仕事前になったら、昨日の学びを1つ見返す・もし会議が終わったら、今日使えた学びを1行だけメモするみたいに、状況と行動をセットで決めておくと、実践しやすくなります。さらに、最近はAIをコーチ代わりに使うのもかなりおすすめです。GPTやGeminiに、「この学びを自分の仕事に当てはめると?」「続けるためのルールにすると?」と聞くと、理解が深まるし、行動にもつながりやすくなります。あとは、一行ログ。今日使った学びや、まだ曖昧なことを1行だけ残す。そして、1日後、3日後、1週間後くらいに軽く見返す。この分散復習で、かなり定着しやすくなります。学びって、見た量で差がつくというより、思い出した回数と、使った回数で差
0
カバー画像

ビジネス系のチャンネルでよく「壁打ち」というワードが出てくる。 これの有用性を説明してくれ とAIに聞いてみた。

ビジネス系のYouTubeチャンネルやSNSで「壁打ち(かべうち)」という言葉、本当によく耳にしますよね。ビジネスにおける「壁打ち」とは、自分のアイデアやビジネスモデル、あるいは今抱えている悩みを、他人にひたすら話すことで頭の中を整理するプロセスのことです。テニスや卓球の壁打ちのように、「投げたボール(意見)がそのまま返ってくる」状態に例えられています。この壁打ちがなぜ、トップビジネスパーソンや起業家の間でこれほど重要視されているのか、その圧倒的な有用性を3つのポイントで解説します。1. 「言語化」によって、自分の思考のバグに気づける人間の頭の中にあるアイデアは、実はモヤモヤとした抽象的な状態であることがほとんどです。それを他人に伝わるように「言葉」にしようとした瞬間、初めて自分の思考の矛盾や、論理の飛躍(バグ)に気づくことができます。        一人で考えているとき: 「なんか、こういうサービスを作ったら良さそう!」(分かった気になっている)        壁打ちで話しているとき: 「ええと、ターゲットは30代で……あ、でもそれだと価格設定が合わないな?そもそも誰の課題を解決するんだっけ……?」話しながら自分自身で「あ、今のは矛盾していたな」「ここがまだ詰まっていないな」と気づけることこそが、壁打ちの最大の価値です。2. 相手が「空っぽの壁」だからこそ、本音で思考を広げられるここで重要なのは、壁打ち相手には「気の利いたアドバイスや、鋭いコンサルティングは必ずしも必要ない」ということです。下手に「それは無理だよ」「こうすべきだ」と強い意見を言われると、自分の思考が相手の意見
0
カバー画像

# 子どもにイライラしてしまうママへ|怒りの原因は子どもではなかった

子どもにイライラしてしまう。何度言っても動かない。片付けない。朝は準備が進まない。そんな子どもの姿を見るたびに、私はイライラしていました。そして、「また怒ってしまった…」と落ち込む。以前の私は、怒りの原因は子どもにあると思っていました。言うことを聞かないから。時間がないのに動かないから。でも思考整理を続ける中で気づいたことがあります。それは、怒りの奥には別の気持ちが隠れていたこと。本当は、「時間に遅れたくない」「ちゃんとしなきゃ」「私ばかり頑張っている気がする」そんな気持ちがありました。子どもにイライラしていると思っていたけれど、実は自分の中にある不安や焦りに苦しんでいたのです。もちろん、子育ては大変です。イライラしないママなんていません。でも、怒りをなくそうとするより、その奥にある本音に気づくことで気持ちは少しずつ変わっていきます。私自身、思考整理を通して自分の本音を見つけられるようになってから、以前ほど怒りに振り回されなくなりました。もし今、「また怒ってしまった」「子どもに優しくできない」そんな悩みを抱えているなら、まずは怒りの奥にある気持ちを見つめてみませんか?思考整理は、そのお手伝いができます。
0
カバー画像

「職場の空気を読むのが苦しい|“あの独特な重さ”の正体」

「飲み会で帰りたいと言えない」「会議で誰も違和感を言わない」職場には、明確なルールではなく「空気」で決まる場面がある。この“空気”の正体は、心理学でいう同調圧力に近い存在なんだ。誰かが作ったルールではなく、「みんながそうしている」という無言の圧力が圧し掛かってくる。断れない自分がいる。嫌われるのが怖い自分がいる。言うのは簡単だけど、その場にいたら違うだろって。 そうだよね。違うよね。 でもね、少し考えてみてほしいんだ。みんながやってるから、正しいの?SNSでTVでそう言ってるから従うの?「空気」に従うことは、凄く楽。流れに乗ればいいだけだから。だけど、それは「自分の考え」を放棄することと同じなんだ。その流れに乗ってしまうと「自分は本当はどう思っていたんだっけ?」と、分からなくなることがある。「毎日、なんだかシンドイ」それは、仕事の量じゃなくて、「自分の言葉を飲み込み続けていること」にあるんじゃないかな?もちろん、場の雰囲気に合わせる事も大事だよ。でもね、もう少し自分の気持ちに素直になったら良いと思うんだ。少しでも良いから、「嫌だ」って叫んでも良いと思うし、共感ばかりが正解じゃないって事もある。言葉を飲み込むたびに、少しずつ自分が薄くなる。だから1日の終わりくらいには、飲み込んだ言葉を自分に返してあげてほしいな。もし今夜、飲み込んだ言葉で胸がいっぱいになっているなら。うまく言えなくても、まとまっていなくても大丈夫です。自分の言葉を自分に返してあげる時間を、一緒に過ごしましょう。
0
カバー画像

気を遣っているつもりなのに、「お前は気遣いができない」と言われてモヤる話。

私的には気を遣っているつもりなのに、なぜか最近「余計なことばかりする」と怒られている気がする。私は次のみんなの動きに合わせて、必要なものを用意しているつもりなのに、それを誰も使わなかったり、こんなところに邪魔なものがあると嫌がられたり…私が“良かれと思ってした行動”が結果的には“余計なこと”だと、呆れられるようになった気がする。どうしてなんだろう…なぜなんだろう…私の気遣いが、まるで噛み合わないような気がする。むしろ、気を遣えば気を遣うほど…、「またお前か…」という空気になって、だんだんと人に気を遣う事が、嫌になってくる…しんどくなってくる…それでも、気を遣わなかったら遣わなかったで「言われないとやらないのか?」とか「言ったことしかやらないよね」なんて…私がさも気を遣えない人のような扱いをされるから…私は、そんな気を遣えない人たちと一緒にされたくなくて、気を遣うんだけど、そうするとやっぱり…「余計なこと」って言われるんだ…私にはもう…どうすればいいかわからない…と、気を遣っているのに、その行動なかったことにされるあなた。なんでそんなことになってるのか、私にお話ししてみませんか?私はあなたの状況がよくわかります。私も昔はいろんなことに気を張って、みんなの役に立とうと、みんなに嫌われないようにしようと、一生懸命頑張ってきました。それでも、やることなすこと怒られて…私はみんなの為を思ってやっているのに、大きなお世話だとよく言われました。そこで私は考えました。今自分に何が起きているのか、どうして私の気遣いが、みんなに届く前になくなってしまっているのかを…そして結局私は…“気を遣えていな
0
カバー画像

頭の中が整理できないと、人は動けなくなる

「やることはあるのに動けない」そんな状態になることがあります。怠けているわけでも、やる気がないわけでもない。ただ、頭の中に情報や考えが増えすぎて、何から手を付ければいいのか分からなくなっている。今は特に、情報が多すぎる時代です。AI、SNS、ニュース、仕事、人間関係、将来への不安。常に何かを考え続けて、頭の中が休まらない人も多いと思います。でも、人は「答えがない」ことより、「整理できない状態」の方が苦しくなることがあります。不思議なことに、状況が整理されるだけで、少し安心して動けるようになることがあります。全部を一人で整理しようとしなくても大丈夫です。誰かと話しながら整理するだけで、見えてくるものもあります。もし今、・頭の中が散らかっている・考えすぎて動けない・何から始めればいいか分からないそんな状態なら、一度整理してみるのも良いかもしれません。うまく言葉にできない状態でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

譲れない条件と妥協できること。婚活の優先順位を整理しませんか?

こんにちは。結婚相談所Cheers(チアーズ)代表カウンセラーの松尾です。婚活を進める中で、「理想を追い求めすぎて出会いがうまくいかない」「何を大切にすべきか分からなくなった」と悩むことはありませんか?結婚とはお互いの譲歩、つまりトレードオフです。ですが、どこまで譲ればいいのか、自分は何を大切にしたいのか、自分一人で見極めるのは非常に難しいものです。ココナラでは、私、松尾が個人的に電話相談を承っております。あなたの本当に譲れない軸を一緒に整理し、無理のない婚活戦略を立てるお手伝いをさせてください。一人で悩むより、プロと一緒に整理する方がずっと早く道が開けます。ぜひ気軽にお話ししてください。電話相談の受付はこちら:https://coconala.com/users/5278086#結婚相談所Cheers(チアーズ) #婚活相談 #電話相談 #悩み解決 #婚活の悩み #価値観 #婚活カウンセラー
0
カバー画像

決断できないのは弱さじゃない|頭の中に「複数の自分」が同時に話しているだけだった

「このままでいいのか。」そう思いながら、毎日は過ぎていく。転職するべきか。今の仕事を続けるべきか。独立したい気持ちはある。だけど、不安もある。家族のこと、お金のこと、年齢のこと…。考えれば考えるほど、動けなくなる。多くの人はここで、「自分は決断力がない」と思ってしまいます。でも、本当にそうでしょうか。私はそうは思いません。決められない人の多くは、決断力がないのではなく、頭の中に複数の声が同時に存在している状態です。「挑戦したい自分」「失敗したくない自分」「周りを安心させたい自分」「本当はもう限界だと感じている自分」それぞれが同時に話している。これでは、決められなくて当然です。私自身、16年間、法人営業の世界にいました。数字を追い、関係者を動かし、提案をまとめ、結果を出す。周りから見れば、順調だったかもしれません。でも内側ではずっと問いがありました。「このままの人生で、本当にいいのか。」簡単には答えは出ませんでした。だから私は、自分と対話しました。何度も。言葉にして。整理して。本音を拾って。怖さも見て。ようやく、自分で納得して一歩を決めました。会社を離れ、今は意思決定を整える対話を仕事にしています。不思議なのですが、人は一人で考えると堂々巡りになるのに、誰かとの対話の中では、自分の本音に気づくことがあります。「私、本当はこうしたかったんだ」「ずっと我慢していただけだった」「本当は挑戦したい」「まだ辞めなくていい。でも働き方は変えたい」答えを押しつける必要はありません。必要なのは、自分の中にある答えが見える状態をつくることです。もし今、頭の中が整理できないこのままでいいのか迷ってい
0
カバー画像

Z世代の情報漏えい、本当に「常識がない」だけ?  上の世代が見逃している、彼らがこっそり始めていた孤独の処方箋

GW後半に入った朝、こんなニュースが続いている。 川崎市の新規採用職員、研修資料をLINEオープンチャットに投稿(4/16) 「ZIP!」の新人スタッフ、出演者名やシフト表をSNSに投稿(4/27) 銀行行員、支店内を撮影してSNSに投稿(5/1) ミスタードーナツ瀬戸店、店舗内部情報がXで拡散(5/1) 世間の反応は、たぶん、こうだ。 「最近の若者は常識がない」 「研修やってるはずなのに、なぜ」 「こんなこと、ふつう、しないだろ」 「Z世代、ヤバすぎ」 ——気持ちは、分かる。 川崎市の市長も、こう言ったらしい。 「こんなことまで注意喚起をしなくてはならないのか。驚きを隠せない」 しかも、川崎市の流出した研修資料の中身、何だったか知ってますか。 「情報セキュリティ」と「情報公開と個人情報」の研修科目 ——研修資料を、研修について語った資料とともに、流出させた。 (コントの完成度、高すぎ) これだけ見ると、若者を笑って終わる話だ。 でも、ちょっと、違う角度から見てみたい。 なぜ研修してもダメなのか ニュース記事の中で、神戸国際大学の中村教授が、ものすごく鋭い指摘をしている。 上司は「それはダメだろ」「ふつうそんなことしないだろ」と従来の常識で判断しがち。 でも、Z世代にとっては、「日常を共有する」「その場で反応する」がコミュニケーションの基本。 投稿は特別な行為ではなく、会話の延長線上にある。 これ、めちゃくちゃ大事なポイント。 つまり、上の世代と若い世代では、「投稿」という行為の意味が、完全に違う。 上の世代:投稿=発信、公開、表明 Z世代:投稿=会話、つぶやき、雑談 会話して
0
カバー画像

自分の頭の中に、家賃も払わない祖父母世代が住んでます しかもアップデートは20年前で止まっている件

自分の中の祖父母世代が、毎朝ミニトマトを丸ごと出してくる GW、帰省、孫、祖父母、ミニトマト、誤嚥—— という見出しを朝から見て、ちょっと震えた。 小児科専門医が警告している。 GW帰省で、祖父母世代と親世代の「育児常識ギャップ」が事故につながりやすいらしい。 具体例はなかなかすごい。 ・「アレルギーなんて好き嫌いでしょ」と知識ないまま食べさせる ・ミニトマトやブドウを、丸ごと食卓に出す ・チャイルドシートを「ちょっとそこまでだから」と省略 ・床に錠剤が落ちている(??) 特に印象に残ったのが、医師のこの一言。 「『あげたい』という気持ちはすごく根源的な欲求」 つまり、悪意はゼロ。 むしろ、愛情100%。 祖父母は孫にあげたくて、ミニトマトを丸ごと出している。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、自分が自分に対して、毎日やってない? 自分の中にも、祖父母世代の声がある 頭の中に、20年前くらいで常識のアップデートが止まった声がいる、という話だ。 「もっと頑張れたはず」 「休んでる場合じゃない」 「弱音吐くなんて情けない」 「みんなやってるんだから」 「気合いで乗り切れ」 これ、誰の声だろう。 たぶん、20〜30年前の世間の常識。 当時はそれが「正しい」とされていた価値観。 それが、自分の頭の中で、アップデートされないまま居座っている。 しかも、悪意ゼロ。 「自分のためを思って」言ってくる。 祖父母がミニトマトを出すのと、まったく同じ顔で。 (しかも家賃も払わずに住み着いている。古参すぎる) 善意の誤嚥 医師は、こう言っている。 「気道に詰まってしまいやすいもの、
0
カバー画像

行動ブロックが外れれば驚くほどスムーズに進む

昨日は大好きなミュージカルであるウィキッドとプリンスホテルがコラボしたスウィーツを楽しんできました♪今回は子ども2人と^^31階からの景色を楽しみながらゆったりした時間を過ごせて子供たちも満喫していましたよ☕️ ミュージカルファンにとっては世界観を味わえて心から満たされた時間になりました♪さて、このメルマガを読んでくださっている方は起業や副業、何かに挑戦している方が多いと思っておりますが 行動に行き詰まることはありませんか? これから売り出していくぞっていうフェーズの方は特にあれこれと行動のブロックが出てくる人、あるいは、収益化はかなえてもっと頑張りたいのに次のフェーズになかなかステップアップできない人 よくわからないけど足踏みしちゃってるわ・・っていう人いるかと思います。 相談者さんのそんな様子をお聞きして自分で必死で頑張っている方をみると勿体無いな・・と感じることが多々あります。 この行動ブロックさえなくなれば一気に進むのにな感じることがありそれって自分では気づかないのでぜひ人の思考を借りることおすすめします。時間は限られていてとっても大切。自分の時間や家族時間、もっと費やしたいことありますよね。 ビジネスのノウハウだけでなく自己ケアできる技術も身につけておくと不安や怖さ等々の壁を前に止まることなく進んでいけますよ。 行動ブロックをはずしたい!自然と行動できる自分になりたい!という方はぜひお話しにきてくださいね↓
0
カバー画像

考えすぎて疲れる思考を静かに整理します

頭では分かっているのに、なぜか気持ちが整理できない。どっちが正しいのか、考えれば考えるほど分からなくなる。同じことを何度も考えて、気づけば疲れてしまっている——そんな状態になることは、決して珍しくありません。 人は「正しい側にいたい」と思うものです。けれど実際の人間関係は、どちらかが100%正しいとは限らず、それぞれに理由があることも多いものです。 頭では分かっていても、それでも思考が止まらないとき。 ひとりで整理しようとすると、同じ場所をぐるぐる回り続けてしまうことがあります。 このサービスでは、・考えすぎてしまう状態・うまく言葉にできない感覚・答えが出ないままのモヤモヤそういったものを、無理に結論へ導くのではなく、そのまま少しずつ言葉にしていくお手伝いをします。 「正しい答え」を出すことが目的ではなく、考えていることを外に出していくことで、自然と思考が整理されていく——そんな時間を大切にしています。 無理に結論を出さなくても大丈夫です。そのままの状態で、お話しください。【提供内容】・通話・思考整理・悩みの言語化サポート・男性視点でのご意見も可能です【こんな方におすすめ】・考えすぎて頭が休まらない・人間関係で白黒つけたくなってしまう・誰かに話して整理したい・答えよりも“理解したい”感覚がある 【ご購入にあたって】・専門的なカウンセリングや医療行為ではありません・アドバイスを強制することはありません・安心してお話しいただける時間を大切にしています 少し話してみる、という選択も思っているより悪くないかもしれません。
0
カバー画像

【ご感想】頭がパンクしそうな方におすすめです

こんにちは起業ママの”思考整理”を軸に目標達成とメンタルをサポート! 柴田ちかこです。今日は、相談会に参加してくださった方のご感想を紹介したいと思います。  \ご感想より/【1】どんなお悩みをお持ちでしたか?   とにかく頭が整理されない状態が続き、頭がパンパンだった。 【2】特に参考になったことを教えてください  頭の中を整理する方法!あれこれやりたいこともあり、仕事の目標は1つに絞るべきかと思っていたけれど思考整理は2つ以上の夢を叶えるのにも役に立つということ 【3】講師はどんな人でしたか : 聡明で優しく、ニュートラルであるのにこちらに寄り添ってくれる印象でした。一緒にお仕事をしたいと思いました。  【4】どんな方におすすめしたいですか :  私のように、仕事も家庭もやりたいこともあって頭がパンクしかけている方。(笑)ご相談会だけでも前進できる状態に整いました!  =============こんなご感想をいただきました。素敵な夢を聞かせてくださったYさん。 前向きにチャレンジされ進んでいる一方、やはり不安になることもある、タスクに追われて手一杯になってしまうこともあるとのこと。 それをなんとか解決し叶えたい未来を掴んでいこうとご相談してくださってとても嬉しいし心から応援したいと思いました。 ご自分も相談してみたい!という方はお気軽に参加してみてくださいね。
0
カバー画像

【タロットで整える④】考えすぎてしまうとき、心の中で起きていること

気づけば、同じことを何度も考えてしまう。 そんなことはありませんか。 前回は、 タロットがなぜ気づきにつながるのか、 ということについて書きました。 カードの絵柄や象徴を通して、 ふだんとは少し違う角度から今の自分を見つめることで、 気づきが生まれることがある。 そんなお話でした。 では、その前の段階として、 そもそも「考えすぎてしまう」とき、 心の中ではどんなことが起きているのでしょうか。 今回は、 悩みが頭の中でぐるぐるするときに起きやすいことを、 少し整理してみたいと思います。 何度も同じことを考えてしまう「思考ループ」 悩みがあるとき、 気づけば同じことを何度も考えてしまうことがあります。 「あのとき、ああ言えばよかったのかな」 「本当はどう受け取られていたんだろう」 「やっぱり自分の選び方がよくなかったのかな」 そんなふうに考えているうちに、 少し整理するつもりだったのに、 いつの間にかまた同じところに戻ってきてしまう。 そんな感覚になることがあります。 心理学では、こうした状態を 反芻思考(はんすうしこう) と呼ぶことがあります。 反芻思考というと少しかたい言葉ですが、 簡単に言えば、 同じテーマを頭の中で繰り返し考え続けてしまう状態のことです。 考えること自体は悪いことではありません。 むしろ、丁寧に考えられる人ほど、 ひとつの出来事を深く受け取ることがあります。 ただ、考えることが 「整理するため」ではなく、 「抜け出せないまま続いている状態」になると、 気持ちは少しずつ疲れていってしまいます。 小さな心配が大きくなる「不安のふくらみ」 考えすぎてしまうときは、
0
カバー画像

AIを最高の相棒に育てる習慣

最近は、起業家ワークにAIを取り入れている人、取り入れようとしている人がほとんどになりましたよね! だけど 私のところに相談にきてくれる方をみていると・AIに振り回されすぎている人・AIが言うことの信憑性の判断ができない人・AIの育て方がわからない人 が結構いるな〜と感じます。  AIは、せっかく効率を上げてくれる相棒のはずなのに悩みの種にしていてはもったいないですよね。  実際の声としては、 「AIが提案してくれることと 自分のやりたいことと ちょっとズレがある だけどそれを上手く指示できなくて モヤモヤする」  というお悩みを聞きました。  つまり、AIが出してくれることって 「なんか違う・・」 と思ってもそれを修正できないんですよね。  だけれども先日、ある受講生さんにインタビューしていたらこんなことを言ってくれていました   「AIと会話するときも 思考整理のメソッドで 普段から自分の思考を言語化しているから AIの活用、教育がスムーズにできています!」  なんと頼もしい👏✨  彼女は、思考整理の大切なメソッドである思考を書いて見える化する習慣がしっかり身についているのでAIに指示することがスムーズにできている。それをサラっと言ってくれました。  自分の頭の中を見える化するからこそ ノイズとなる思考も感情もサクッと整理できてシンプルに前進することができますよ!  ぜひ!取り入れてくださいね✨  「どうやってやるの??」という方へ👇参加する!という少しの勇気が未来を変えますよ☺️
0
カバー画像

【タロットで整える③】タロットはなぜ気づきをくれるのか?

ただの絵柄なのに、 なぜか心に残るカードに出会ったことはありませんか。 はっきり答えを言われたわけではないのに、 妙に気になったり、今の自分に重なって見えたりすることがあります。 前回は、 「タロットは未来を決めるものなのか」 「怖いものなのか」 ということについて書きました。 タロットは未来を断定するものではなく、 今の流れやテーマを静かに映してくれるもの。 そんなふうに受け取ると、タロットとの距離感も少し変わってくるように思います。 では、どうしてタロットは、 そんなふうに「気づき」につながるのでしょうか。 今回は、そのことについて書いてみたいと思います。ただの絵柄なのに、なぜか心に引っかかる タロットカードを見ていると、「どうして今、このカードが出たんだろう」 と感じることがあります。 妙に今の自分の状況と重なって見えたり、 思い当たることがふっと浮かんできたり。 たとえば、人物がうつむいているカードを見て、 自分も気づかないうちに気持ちを抱え込んでいたのかもしれない と思うことがあります。 あるいは、荒れた景色が描かれたカードを見て、 心の中の落ち着かなさに気づくこともあります。はっきりと答えを言われているわけではないのに、なぜか心に残るものがある。 そんな経験をしたことがある方も、いるかもしれません。 タロットは何を手がかりに読んでいるのか タロットカードには、 さまざまな「象徴」が描かれています。 人物の表情、持っているもの、 立っている場所や、背景の景色。 そうしたひとつひとつの絵柄には、 人の感情や経験を象徴する意味が込められています。 カードを見ることで、 普
0
カバー画像

あなたの行動がうまく進まない理由

頑張ってるのになんだか足踏みばかりで進んでいない気がする行動が止まりがちになるそんなお悩みについて前回投稿させていただきました。ではなぜ思うように進まないのか。これは、気持ちは、すごく頑張ってるけど1つ1つの行動が重〜くなっているのかもしれません。ㅤ何かをやろうとしてもつい、☑︎ごちゃごちゃ考えすぎる☑︎感情をのせすぎる思い当たることありませんか??「この言葉で・・人集まるかな」「もっと練った方がいいかな」「違う表現の方がいいかな」「コンサルにはこう言われたけど これって私のやりたいことかな・・」「もっと世界観を作ってから発信した方がいいかな」「途中でブレたら嫌だからもっと完成度上げないと・・」等々考えすぎると進みません。ㅤこんなとき、思考をサクッと整えれば重たいものがウソみたいに消えてㅤ行動が軽くなるだから動けるようになってそして、積み上がるㅤ積み上がってるとちゃんとやっていることを認められる視点ができてㅤ成果がついてくるからやる気も増してさらに行動が続きます。ㅤそんな風に思考整理は行動を後押ししてくれます。もっと軽く、成果に到達しませんか?ㅤ「それってどういうこと?!」活用したい!!そんな方は、お気軽にご相談くださいね☺️
0
カバー画像

春の気配と、まだ脱がないコートの話

育休の終わりが近づいてきた頃、こんなご感想をいただきました。(※匿名での掲載許可をいただいています)今の自分の置かれている状況を客観的に見られた気がします✨まさに季節の変わり目にいるんだなあと思いますし、そうすると心がざわざわするのも当然だなあと思えてきます。そして季節は移ろいゆくように、この状況も、私の気持ちも、自然と変わっていくんだと思います。急がず、焦らず、一日一日を過ごしていこうという気持ちになりました!素敵なことばをありがとうございます☺️育休という時間は、守られているようでいて、同時に“終わり”という区切りが見えてくる時間でもあります。何かを残したほうがいいのか。このままでいいのか。戻ったら嵐のように日々が過ぎるのではないか。そんな思いが重なるのは、ちょうど冬と春が同じ空にあるような季節だからかもしれません。ざわざわするのは、間違っているからではなく、変わり目に立っているから。「いまは季節の途中なんだ」と一度立ち止まって見られるだけで、景色の輪郭が少しやわらぐことがあります。季節が移ろうように、状況も、気持ちも、少しずつ変わっていく。急がなくても、整えなくても、今日という一日を置いていけばいい。そんなふうに、コートのボタンに指をかけたまま、ミルク多めのカフェラテを飲みながらテーブルの上をそっと見渡すような時間を、これからも静かに届けていけたらと思います。
0
カバー画像

スマホが固まったとき、あなたはどうしますか?――脳の「強制終了」という技術

画面が動かない。アプリも閉じない。そんなとき、あなたはどうしますか?画面を何度も叩きますか? それとも、スマホに向かって「動いてよ!」と説得しますか?……そんな人はいないはずです。あなたは無意識に、横のボタンを長押しして「強制終了(再起動)」をかけるはずです。今のあなたの「悩み」も、実はこれと全く同じ状態です。■ あなたの脳は「フリーズ」しているだけ「どうすればいいか分からない」「将来が不安で眠れない」そんなとき、あなたの脳内では100を超えるアプリ(思考)が同時に立ち上がり、メモリを使い果たして固まっています。この状態の人に「前向きに考えよう」とか「原因を話し合おう」と言うのは、フリーズしたスマホの画面を優しくなでるようなものです。そんな「気休め」では、システムは1ミリも動きません。■ 必要なのは「説得」ではなく「介入」朔(Saku)が行うのは、あなたの話を聞いて共感することではありません。あなたの脳というプロセッサに対し、物理的な「停止信号」を送り、強制的にシステムをリセットすることです。これを、私は「同期調律」と呼んでいます。■ 「凪(Nagi)」への最短ルート再起動した後のスマホは、驚くほどスムーズに動きます。余計な熱は消え、画面はクリアになり、本来の機能を取り戻す。あなたの心も、正しく「強制終了」さえできれば、明日の朝にはその状態になれます。言葉で解決しようとして、疲れ果てた。自分の性格のせいだと思って、自分を責めている。どこに行っても「様子を見ましょう」としか言われない。もしあなたがそうなら、あなたは「バカ」なのではなく、ただ「再起動のボタン」の押し方を知らないだけ
0
カバー画像

満たされながら仕事する✨

こんにちは”思考整理”を軸に、起業家女性の目標達成とマインドUPをサポートフォーカスマインドトレーニング主宰 柴田ちかこです。さて、私はこのブログでもよく思考整理をするために”書く”ことをおススメしておりますが日々頭の中で浮かんでいる想いを言語化して形にしているとやりたいことが認識できていつのまにかその方向へと行動が進みます。っていうのを実践しながら常日ごろ感じていて。起業準備を始めてからの2年くらいはとにかく自分のビジネスの土台づくりに必死に没頭する日々だったのですが(↑あ、これはこうやって書くと   「大変そう・・」って見えるかもしれませんが 私は好きでやっちゃう人なので  意外と楽しんでやっているんです🤭)けれども没頭しながら、仕事以外のことを優先できなくなっていた。たとえ他を優先しているときでもビジネス行動のことをずっと気にしている日々。だけど!!ビジネスの”記録”とは別のライフスタイル全体の感情や想いも”書く”ということを毎日するようになってから今まで全然優先してもらえずに後ろの方で隠れていた項目たちが堂々と前に出てきていつのまにか全部行動できるようになった。だから最近はとても心地よく仕事しているし仕事の行動スピードもむしろ良くなっている🤭仕事以外のことって子供・家族との時間とか片付けの時間とか親孝行の時間とか友人に会う時間とか自分だけの趣味の時間とか多々あるけれど例えば夜、眠りにつくときや朝、起きかけたとき・・大切なことややらなきゃな〜ってことが浮かんでくるときありませんか?私は昨日の朝うっすら起き始めたときにふと父親のことを思い出しました実は最近歩き方とか本当に弱
0
カバー画像

【ITが苦手な方必見!】Canvaで業務効率化!

こんにちは🤗 Canvaで画像制作を行っている、はなです🌻 ▼私の想いが詰まっています \ぜひ、ご覧ください😄/みなさんはCanvaを使っていますか? 私は、大好きなCanvaを使って下記のようなサービスを出品しています😊▼独自の想いを視覚的に表現し差別化します!突然ですが… Canvaを使っていて、こんなコトを思ったことはないでしょうか?👤Canvaを使って「マインドマップのような思考整理」ができないかな?そのお悩み、解決します😊✅Canvaを思考整理したい時に使う方法!💡ホワイトボード機能を思考整理に使います!①Canvaのホーム画面から、ホワイトボードを選択します!  すると、色んなテンプレが表示されます!  ※ホームに表示されていない場合は、検索窓で入力してもOK!  下記のような方は空フォーマットから作成するのもオススメです!  ☑思考整理するだけで装飾が必要ない方   ☑思うようなテンプレがない方  ☑フォーマット関係なく1から作成したい方※ココでは、思考整理するためなので空フォーマットから作成してみたいと思います!✅空フォーマットを使って思考整理をしてみよう!①ホワイドボードを開き、図形から「四角」を選択します! ②お好みで四角の色や枠サイズなどを調整します! (ココでは、枠のみで設定) ③素材をダブルクリックして文字を入力し、お好みで文字色やサイズを調整します! (※文字色が白色になっていることがあります!) ④素材を選択すると、四方向に矢印が表示されるため、展開したい方向の矢印を選択します! (※展開された書式は元の書式と同じです) ⑤後は、お好みで色や素材
0
カバー画像

できることより、できるようにする力

副業や個人事業を始めた頃は、「自分には何ができるだろう」と考えることが多い。デザインができる。動画編集ができる。プログラミングができる。英語ができる。もちろん、それらは大きな強みになる。しかし仕事を続けていると、少し違う景色が見えてくる。世の中の仕事は、自分一人ですべて完結できるものばかりではない。知らない業界。経験のない分野。専門知識が必要な領域。そんな場面はいくらでもある。そこで、「自分にはできません」で終わる人もいる。一方で、「どうすればできるようになるだろう」と考える人もいる。調べる。学ぶ。経験者に聞く。協力者を探す。必要な人とつながる。そうやって少しずつ形にしていく。実際の仕事では、最初からすべて知っている人よりも、必要な情報を集め、必要な人と協力し、結果を作れる人の方が価値を発揮することも多い。大切なのは、何でも知っていることではない。必要な時に、必要な答えへたどり着けることだ。できることを増やす努力も大切だ。しかし、できるようにする力は、それ以上に大きな武器になるのかもしれない。
0
カバー画像

優しい人ほど、相手の言葉を何日も引きずってしまう理由

「あの言い方、ひどくなかった?」そう思う出来事があったのに、なぜか苦しいのは相手ではなく、自分。相手は普通に過ごしているように見えるのに、自分だけが何日もその言葉を思い出してしまう。そんな経験はありませんか?優しい人ほど、自分より相手を理解しようとする優しい人は、人の気持ちを考える力が強い人です。だからこそ傷つく出来事があると、「相手にも事情があったのかもしれない」「私の言い方が悪かったのかな」「私が気にしすぎなのかな」と考え始めます。もちろん相手を理解しようとすること自体は悪いことではありません。ただ、その優しさが強すぎると、自分の気持ちを後回しにしてしまいます。本当は傷ついているのに、「自分が悪いのかもしれない」と考え続けてしまうのです。人は苦しい時ほど、一部分しか見えなくなる看護師として30年以上働く中で、たくさんの人生の分岐点を見てきました。病気。家族関係。介護。仕事の悩み。その中で感じてきたことがあります。それは人は苦しい時ほど、一部分しか見えなくなるということです。例えば相手とのやり取りが100あったとしても、頭の中にはそのうちのたった1つの言葉だけが残ることがあります。そして、その言葉の意味ばかりを考え続けてしまう。すると本来見えるはずだった、相手の状況相手の性格これまでの関係性自分の本音が見えなくなっていきます。本当に苦しいのは「言葉」ではなく「意味」実は、人を苦しめるのは言葉そのものではありません。その言葉に対して自分が与えた意味です。例えば、「最近元気ないね」と言われた時。ある人は「心配してくれている」と感じます。別の人は「迷惑をかけていると言われた」と感じ
0
カバー画像

結果が出る前に起きている変化

何か新しいことを始めると、どうしても結果が気になる。売上は出たか。問い合わせは来たか。申し込みは入ったか。フォロワーは増えたか。数字は分かりやすい。だから多くの人は数字ばかり見てしまう。しかし実際には、成果が出る前に起きている変化がある。今まで知らなかった人とつながる。新しい知識が増える。仕事の進め方が分かる。以前なら挑戦できなかったことに挑戦できるようになる。こうした変化は数字には現れない。だから見落としやすい。だが、本当に重要なのはむしろこちらかもしれない。成果は突然現れるように見える。しかしその裏では、小さな経験や学びが積み重なっている。何も変わっていないように見える時期もある。だが、昨日の自分より少しだけ知識が増え、少しだけ行動できるようになっているなら、それは前進である。結果だけを見ていると、変化の途中で諦めてしまう。しかし変化を見ている人は続けられる。そして続けた人のところに、後から成果がやってくる。成果を追いかけることも大切だ。だが時には、今起きている小さな変化にも目を向けてみたい。それが次の成果につながる種になっているかもしれないからだ。
0
カバー画像

できないことは、できる人と組めばいい

個人で活動していると、つい何でも自分でやろうとしてしまう。集客も。営業も。制作も。経理も。SNSも。もちろん、自分でできることが増えるのは悪いことではない。しかし、すべてを自分でやろうとすると限界が来る。特に新しい分野に挑戦するときはそうだ。知識が足りない。経験がない。言語が分からない。資格がない。そんな場面はいくらでもある。そこで諦めてしまう人もいる。しかし、別の考え方もある。「自分でできないなら、できる人と組めばいい。」これは決して他人任せという意味ではない。自分が全体を理解し、必要な人を探し、仕事を組み立てる。それも立派な仕事である。個人事業主というと、何でも一人でこなすイメージがある。だが実際には、多くの事業は誰かとの協力によって成り立っている。自分が得意なことに集中し、苦手なことは得意な人の力を借りる。その方が結果的に良い成果につながることも多い。大切なのは、「全部できる人」になることではない。「必要な人と協力できる人」になることである。一人で抱え込むより、信頼できる人とのつながりを増やしていく。その積み重ねが、事業の可能性を少しずつ広げていくのだろう。
0
カバー画像

美容歴20年の私が、お肌だけでなく「心の整理」を大切にする理由

はじめまして。美と心の思考整理サポーターの「ひとみ」です。今日からココナラでブログを始めることになりました。最初の投稿として、私がこれまで20年間、美容の世界で多くの方のお肌に触れてきながら、なぜ今「心の整理」をお手伝いしているのか、その想いをお話しさせてくださいね。■ のべ1万人以上の女性のお肌に触れて気づいたこと私はこれまで、美容部員やエステティシャンとして、のべ1万人を超える女性の「美と心」に携わってきました。長年、お一人おひとりのお肌と真剣に向き合う中で、ある一つの強い事実に気づいたのです。それは、「頭の中のモヤモヤや心の乱れは、そのままお肌の調子や表情に現れてしまう」ということ。高級なスキンケアを使っても、エステに通っても、日々の忙しさや人間関係、「誰かに話すほどのことじゃないし……」と一人で抱え込んでいる悩みがあると、お肌の輝きはどこか曇ってしまいます。逆に、頭の中がすっきりと整理され、心がふんわりと軽くなると、驚くほど表情が生き生きとして、お肌の輝きも見違えるようになるのです。■ アドバイスの押し付けではなく、「心の荷物」を下ろす場所に私自身、過去に誰にも相談できず、一人でぐるぐると悩み続けてしまった時期がありました。「考えすぎて頭が休まらない」「なんだかモヤモヤして、鏡を見るのも嫌になる」そんなとき、ただ誰かに話を聴いてもらうだけで、視界がパッと開け、「自分を大切にしよう」と思えた瞬間の尊さを、誰よりも実感しています。だからこそ私は、単なる美容のアドバイスを押し付けるのではなく、あなたの絡まった糸を一緒にほぐしていくような存在でありたいと思っています。どんなにま
0
カバー画像

仕事を取る前に考えるべきこと

副業を始めるとついこう考えてしまう。「とにかく仕事を取らなければ」もちろん売上は大切である。しかし実際には、仕事を取ることと、良い仕事を取ることは違う。募集内容をよく見ると、魅力的な報酬に見えても、自分の経験や強みと全く合わない案件もある。逆に、一見地味に見える案件でも、自分の経験が活かせるものや、今後につながる案件もある。大切なのは、「この案件なら受注できるか」だけではない。「この案件を受けたら、相手に価値を提供できるか」である。価値を提供できれば、評価になる。実績になる。リピートにつながる。しかし、価値を提供できない仕事を無理に受けても、お互いが不幸になる。副業や個人事業では、仕事を断る勇気も必要である。自分の得意分野を理解し、どの案件に集中するかを決める。その積み重ねが、少しずつ自分の専門性を作っていく。仕事を取る力も大切だ。しかし、仕事を選ぶ力も同じくらい大切なのである。
0
カバー画像

ホームページ制作を売ろうとしていたら、「整理」が仕事だったことに気づいた件。

WebデザイナーのVC Design|ゆっこです。最近、ココナラのホームページ制作サービスを見直していました。最初は単純に、 「どうやったら魅力が伝わるだろう?」 「どんなサービス内容にしたらいいだろう?」 そんなことを考えながら文章を書いていました。 でも途中で、あることに気づいたんです。 私はホームページを作る話を書いているはずなのに、 気づけば、 「頭の中を整理する」 「言葉を整理する」 「課題を整理する」 「道筋を整理する」 そんな話ばかりしていました。 ホームページ制作というと、【デザインや技術の話】をイメージされる方が多いのではないでしょうか? 見映え・カッコよさ・どうすれば周囲に引けを取らないサイトになるか・・・。 もちろん、それも大切です。 ですが実際にお客様とお話していくうちに、 「何を載せればいいかわからない」 「自分の強みがわからない」 「サービス内容がまとまらない」 「そもそも何に困っているのかもうまく説明できない」 という状態が表面化していき、デザインよりも課題解決の点でご相談が盛り上がる事も少なくありません。 そして私は、その状態から一緒に整理していくことが好きでした。 思えば、管理栄養士として保健指導をしていた頃も同じでした。 例えば、 「栄養バランスを整えましょう」 という言葉があります。 一見わかりやすそうですが、実はとても曖昧です。 その人の生活習慣や仕事、体調、価値観によって、必要なバランスは違います。 だから私は、 「何に困っているのか」 「なぜそうなったのか」 「どんな状態を目指したいのか」 を一緒に整理しながら、その人に合った方法を考
0
カバー画像

子どもが寝ない夜にイライラしていた私が気付いた事

「早く寝てほしい」何度そう思ったかわかりません。寝かしつけを始めてもなかなか寝ない。やっと横になったと思ったら起き上がる。時計を見るたびに焦る。私は毎日のようにイライラしていました。仕事もある。家事も終わっていない。自分の時間もない。だから、「なんで寝ないの?」と子どもにイライラしていました。でも思考整理をする中で、あることに気づいたのです。それは、私自身がまだ寝るモードになっていなかったこと。子どもを寝かせながら、家事のこと。明日の準備のこと。仕事のこと。頭の中はずっと忙しいままでした。そしてもう一つ。私はどこかで、「うちの子は寝ない」と思い込んでいました。だから寝ないことが当たり前になっていたのです。思考整理をして、自分の焦りや思い込みに気づいた時、少しずつ気持ちが変わっていきました。子どもを変えようとする前に、まず自分の状態を見つめる。それだけで見える景色が変わることがあります。もし今、子どもが寝なくて毎日イライラしているなら、子どもの問題だけではなく、自分の心の状態にも目を向けてみてください。私は思考整理を通して、頑張りすぎてしまうママが自分の本音に気づくお手伝いをしています。一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

第30回 創業の不安は『気合』では解消しない

「結局、覚悟の問題ですよね。」創業の話になると、時々こうした言葉を聞くことがあります。もちろん、・一歩踏み出す勇気・続ける覚悟・行動する力は大切です。ですが、創業準備を進めている方のお話を聞いていると、不安の原因は、必ずしも「気合が足りない」ことではないと感じます。不安があるのは、真剣に考えている証拠でもある創業前には、・本当に生活していけるのか・売上は作れるのか・今のタイミングでいいのかといった不安が出てきます。これは、決して珍しいことではありません。むしろ、現実と向き合おうとしているからこそ出てくる不安とも言えます。気合で乗り越えようとすると、整理が止まる不安が強くなると、「考えすぎず、とにかくやってみよう」という言葉に救われることもあります。確かに、考えすぎて動けなくなることはあります。ですが一方で、気合だけで進もうとすると、・売上の見通し・生活とのバランス・資金の持ち方・判断の基準といった、本来整理すべき部分が曖昧なままになってしまうことがあります。不安の正体は、「未整理」であることも多い創業の不安は、能力不足や覚悟不足ではなく、・何が不安なのか分からない・どこまで準備できているのか曖昧・判断材料が頭の中だけにあるという状態から生まれていることも少なくありません。実際には、言葉にしてみる。数字にしてみる。条件を並べてみる。それだけでも、不安の見え方が変わることがあります。「やるか、やらないか」だけではない創業準備は、「今すぐ始めるか、やめるか」の二択だけではありません。・まず小さく始める・半年準備する・条件が揃うまで待つこうした選択肢もあります。ただ、ここで詰まりやすい
0
235 件中 1 - 60