絵を描くとき、アナログもデジタルも画材として使用していますが、
普段から思考の書き出しや思考の整理の時もノートを使っています。
文具好き且つガジェット好きな人は少なくないですよね。
表紙が可愛いとノートを見たら使う予定もないのに欲しくなりますし、
iPadのノートアプリを見つけたらダウンロードして試してみます。
(だいぶそれらの欲求は抑えられる様になりましたが笑)
ただノートの使い分に関してずっと悩んできました。
できればノートアプリ1本にしたいと考えてたところですが
どうしても使いにくい点に出くわします。
それぞれのメリット・デメリットを挙げてみます。
<アナログノート>
メリット:
●無心になって書き進められる
●見返しの時にペラペラと紙を捲る時、脳内で自分なりの検索が掛けられる。一見手間がかかってるように見えるけど、取り組んでる事に対して整う感覚がある
●生活圏内に紙を貼り出せる
●お気に入りの文具を使える
●書き心地いいノートやペンを使える
(書く事のテンションが上がる、取り組みやすくなる)
デメリット:
●書き出した文字・文章の位置移動ができない
(思考の整理がしにくい)
●書き終えたノートの置き場に困る・かさばる
<デジタルノート(GoodNotes5)>
メリット:
●文字の移動が簡単にできるので思考整理がしやすい
●思考をまとめやすい
●かさばらない
デメリット:
●(検索機能もあるが)見返す時にどうも探しにくい
●書き心地を選べない
●iPadを開かないと見れない(瞬時に視覚に入ってこない)
両方のメリット・デメリットを挙げてみて思うところは
両局面がありなかなか1本に絞れないのは仕方ないなと思いました。
またこれまで両方を使用してきて思いたった事は「使い分けする」という事です。
★使い分けその1:思考の書き出しはアナログノート
「書き出すこと・書く事」にノンストレスの状態の方がどんどん思考を書き出せる!
★使い分けその2:思考を整理&まとめはデジタルノート
せっかく書き出した思考を活用するためにも思考を整理して、
後から見てもわかりやすいように写真なども容易に用いることができる
★使い分けその3:活用するために(見返す用)に印刷して一心同体になる
必要な分だけ印刷して「思考の蓄積ファイル」を作って目に入りやすい場所に置いておく。自分の相棒の様に活用する。
またデジタルノートにはデータが残っているので、印刷した紙の閲覧頻度が減る、必要無くなれば心置きおなくファイルから取り除ける。イコール「思考の蓄積ファイル」の整理ができる
この結論に至って1週間も経ってなくてこれが正解か分からないけど
しっくり来る使い分けだと感じています。