呼吸の、何が大切なんやろか〜?エビデンス付き解説!

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こんにちは、Shioriです。

フリーダイビングのインストラクターとして海に潜り、心と体に向き合ってきた私が、
今一番
「すごい!」
と確信しているもの。
それは『呼吸』です。


呼吸なんて、生まれてからずっと無意識にやってるよ!って思いますよね?!
でも、24時間気が張って忙しい毎日を送っている人ほど、
実は呼吸が「お留守」になっていることが多いのです。

では、呼吸を変えるとあなたの脳と心にどんな変化が起きるのでしょうか?

浅い呼吸は、脳の「お疲れモード」のサイン
仕事の締め切りに追われているとき、子どもが言うことを聞かなくてイライラしているとき。
ちょっと胸に手を当ててみてください。
呼吸が浅く、速くなっていませんか?

ストレスが溜まっているとき、私たちは胸だけで小さな呼吸(胸式呼吸)をしがちです。


小さなお子さんがいらっしゃる方は、ちょっと赤ちゃんや子どもの寝ているときの呼吸を見てみてください。
お腹がまあるく、上下に動いていませんか?

あれこそが、人間本来の「100%リラックスしている呼吸(腹式呼吸)」です。
大人の私たちも、意識してお腹を動かす呼吸に変えてあげるだけで、自律神経がリセットされ、ストレスや不安がすーっと引いていきます。
睡眠の質まで良くなるんです!

呼吸ひとつで、脳の決断力は変わる?!
さらに、呼吸は私たちの「頭のキレ」までもコントロールしています。
ある研究では、正しい呼吸法を行うことで、思考や意思決定を司る脳の領域(前頭前野)の血流が増えることが分かっているそうです!

「タスクが多すぎて何から手をつけていいかわからない!」
「人前で話す前に、頭をクリアにしたい」

そんなときこそ、一瞬だけ呼吸に意識を向けてみてください!
※今、トップアスリートたちも、より積極的に呼吸のトレーニングを取り入れているそうですよ~!


イライラに飲み込まれないために
感情を司る脳の「扁桃体」という部分も、呼吸のリズムと深く連動しています。

カッとなったとき、不安で押しつぶされそうなとき。
「深く息を吸って、吐く」
たったこれだけで、感情の暴走を食い止めることができます。
よく言う「緊張したら深呼吸」は、大正解のライフハックなんです!

呼吸が変われば、もっと挑戦できる
呼吸を変えるために、難しいことをしなくても、
ただ、「あ、今私、息が浅いな」と気づいたときに、
お腹をふくらませるように深く息を吸ってみてください。

それだけで、脳のスイッチは切り替わり、あなたの毎日はもっとラクに、もっと前向きに変わっていくはず!
私は、呼吸を通じて、みんなが
「やりたいことにどんどん挑戦していける世界」
を作りたいなと思っています。

もし、「自分一人ではうまく力を抜けない」「常に脳がフル回転していて休まり方を知りたい」と思ったら、私のセッションを体験しに来てください。



海の中で培った「脳と体をコントロールする究極の呼吸法」を、あなたの日常に合わせて丁寧にお伝えします!

まずは今日、一瞬だけスマホを置いて、お腹で深く息を吸ってみてくださいね。

今日も素敵な一日を!
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