これまでにさまざまな国の言語を勉強してきたが、実際に訪れたことのある国はそれほど多くない。アジアやアメリカには行ったことがあるものの、ヨーロッパやアフリカにはまだ行けていない。
そこで今回は、そんな私が今後行ってみたい場所をリストアップしてみたいと思う。
フランス
ヨーロッパといえば、やはりフランスだろう。
フランスに行きたいと言うと、「パリ症候群」などを引き合いに出され、国内外でネタにされがちなところはあるが、それでもやはり一度は訪れてみたい国である。
本場のチーズをぜひ食べてみたい。
トルコ
最近、通信制大学でトルコ語の授業を受講している。
半年ほど前からオンラインでトルコ人に日本語を教えており、それがきっかけでトルコ語の学習を始めた。実際にトルコ語で話しかけると距離が縮まりやすく、オンライン上で多くの友人ができた。
トルコは西洋と東洋の間に位置し、歴史的・文化的にも非常に興味深い国である。
ブルーモスクをこの目で見てみたい。
雲南(中国)
以前、雲南省の少数民族について調べたことがあるが、実際にはまだ訪れたことがないため、いつかぜひ行ってみたいと考えている。
雲南は地理的・文化的に東南アジアに近く、建築や服装、食文化などを見ていると、タイやベトナム、ミャンマーを思わせる要素が多い。
日本の納豆の起源とも言われている「水豆鼓」なども、ぜひ現地で味わってみたい。