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▼詳細|5つの特徴解説

■作業優先順位の決定GRITという本をご存知でしょうか。 著者のPennsylvania大学Angela Duckworth教授は、自身の研究で情熱と忍耐力が高業績者に共通するとし「才能より物事をやり抜く力が偉業達成に重要」と論じています。 ただ何をやり抜くのかは問題です。 「ネットショップを開店したが何をしていいかわからない」のです。 そんな時に適切な相談相手がいれば、作業優先順位として「やらないこと」が決まり、やり抜く力を発揮できる環境を作れます。作業優先順位として「やらないこと」が決まり、やり抜く力を発揮できる環境を作れます。 ■改善速度UP ネットショップを持続させるには、常にライバルと競える力=改善が大切。 経験豊富な相談相手がいれば、「今」に合わせた改善方法が見つかります。 ■学習時間短縮 ネットショップに関する知識は多岐にわたり、根気強く学ぶ必要があります。 経験や実体験からのノウハウがある相談相手は、あなたの学習時間を短縮します。 ■視点が変わる ネットショップは様々な角度での改善が必要です。 相談相手の第三者としての視点は、新たな改善点を見つける機会に。 ■改善ノウハウ習得 書籍や検索で出てくる情報は、全体に平均化された一般論。 弊社のクライアントを見る限り、一般論で解決できる問題は少ないです。 相談相手から現在進行形のノウハウを吸収すれば、自分独自のアイデアが生まれます。
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【別途お見積もり例】

・各種作業代行 作業効率を上げる半自動化などのツール制作も請け負っています。・デザインテンプレート修正 ネットショップ開設サービスのテンプレートは、最低限のカスタマイズが必要です。例えば、サイトトップで商品名が見切れたり「…」に省略されてしまったりすると、ネットショップユーザーにもSEO対策的にもマイナスです。・AI利用のSEOライティング ユーザーニーズを掘り起こしてライティングをすることで、ブログや商品説明で何を伝えればいいのか、どんなキーワードを使うべきかなどの方針が定まります。・広告配信サポート広告配信の企画のブレストや、クリエイティブ面のサポートを主に行っています。・制作ディレクションサイトの引っ越しや再構築などで、複数のクリエイターを使う場合などにディレクターとして全体の工程管理や、制作のサポートを行います。ネットショップ担当者やオーナーの作業負担を減らします。
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アマゾン売上アップの考え方【kobolabo流】

初めまして。アマゾンに関するコンサルティングを幅広く行っているkobolabo(コボラボ)です。私はアマゾンに7年間勤め、大手メーカーや、中小規模のメーカー・出品者へのコンサルティングを担当してきました。アマゾンと始めて取引する方の口座開設のサポートから、年商数十億規模の大手企業へのコンサルなど、幅広い規模やフェーズの会社に対応することが強みです。アマゾンで売り上げを上げるノウハウはもちろん、商品開発や、他のチャネル(他ECや卸、小売店など)等、幅広い商流にも明るいので、総合的な観点からのアドバイスも可能です。元アマゾン社員だからこそ持ち得るノウハウやネットワークを駆使し、丁寧なコンサルティングをお届けします。アマゾンは今や月間約3000万人ほどのユーザーが訪れる、超巨大なモールです。その圧倒的な集客力のあるアマゾンでは、物凄く売り上げる商品がある一方で、多くの商品に埋もれてしまい、誰にも見られないまま眠ってしまう商品も数多くあります。売れるものは勝手にどんどん売れるし、売れないものはピクリとも動かない・・。良くも悪くも、勝ち負けがハッキリするのが、アマゾンの特徴です。ただし、基本をしっかりと抑えれば、アマゾンで勝つことはそう難しくありません。逆に、基本を抑えないまま闇雲に進めてしまうと、全く売れなかったり、広告費だけがかかりすぎたりと、非常にもったいないロスも生んでしまいます。kobokaboでは、アマゾンの仕組みを熟知したコンサルタントが、ご依頼者様が最短距離で売り上げを作れるよう、丁寧にサポートさせて頂きます。kobolaboではアマゾンで成功する為のメソッドは以下のよう
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【ココナラ】ECサイト構築しよう! #3 ECサイトの種類③

こんにちは 前回は、 「構築するにあたって、どのECサイトが良いか。」 という点で整理してみました。 いろいろなECサイトの種類がありますし、 それぞれ特徴(価格やターゲットなど)が異なります。 今回は、 「自分たちは、どのECサイトを利用するが良いのか。」 という視点で検討してみたいと思います。#3 ECサイト種類③どのECサイトにするか。と検討するにあたりポイントは3点・予算(お金をかけられるか)・集客力・ターゲット(国内・国外)ショッピングサイトは「予算」と「集客力」が 比例している順番しては以下の通り①ショッピングモール(利用料が高いが、集客力がある)②オンラインショップ(利用料無料+手数料というプランも用意されている)る)③自社ECサイト(ホームページにカート機能を追加) 自社ECサイト(ホームページとは別にショッピングサイト)※予算については、②と③は構築費で順位が異なるかもしれません。②③の集客力については、独自ドメインを利用するかでも変わってきます。<これからホームページもショッピングサイトも構築する場合>予算があるのであれば、「ホームページ+①ショッピングモール」をお勧めします。やはり集客力がすばらしいです。予算があまりないのであれば、「ホームページ+②オンラインショップ」か「③自社ECサイト(ホームページにカート機能を追加)」「③自社ECサイト(ホームページとは別にショッピングサイト構築)」集客は、SEO対策やSNSからの流入も狙うなど工夫は必要です。<既にホームページがある場合>予算があるのであれば、 「①ショッピングモール」予算があまりないのであれば、「
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アマゾンでバリエーション設定をするメリットと方法を解説

アマゾンで売上を上げる為に欠かせないのがバリエーション設定です。バリエーション設定とは、サイズやカラーごとにプルダウン選択できるようにする設定のことです。バリエーション設定することのメリットは大きいです。未設定の方は是非設定してください。【バリエーション設定のメリット】①お客様が選びやすくなり購入確率が高まる。②ユーザーレビューが集約するので購入確率が高まる。③販売実績が1つのページに集約されるので売れ筋ランキングが高まる。ただ、セラーセントラルのCSVで設定しようとすると、意外と難しいです。特に入力項目の意味が分かりづらいので、何をどう入力すれば良いか分からず戸惑ってしまう方がほとんどではないでしょうか?そんな方の為に、バリエーション設定の手順を、以下のキャプチャにまとめました。是非参考にしてください。(商品カテゴリによってファイルの入力項目は若干異なるので、ご了承ください)ファイル形式で欲しい方はメッセージでご連絡ください。無料で差し上げます。
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【ココナラ】ECサイト構築しよう! #2 ECサイトの種類②

こんにちは今回は 前回のつづきで ECサイトの種類 についてまとめてみました。#2 ECサイト種類②前回、ざっくりですが、4つのECサイトに分類しました。1.ショッピングモール(楽天市場・Amazon・Yahooショッピングなど) 2.専用オンラインストア(Shopify・BASE・STORESなど) 3.自社ECサイト①(ホームページ+ショッピング機能)   商品一覧ページ+詳細ページ+カート機能+会員登録機能 4.自社ECサイト②(ホームページと別の専用サイト)  ホームページにショッピングサイトのリンクを配置   ショッピングサイトへ移ってもらう。前回はそれぞれの「強み」を挙げました。今回は、「構築するにあたって、どのECサイトが良いか。」という点で整理してみたいと思います。どのECサイトにするかを検討するあたり、やはりいずれのECサイトで構築するにしても「利益を出す」ことが大事ですよね。 利益 =「売上(+)」 ー 「コスト(-)」では、「売上」と「コスト」にあたるのが ECサイト構築でどういうものがあるのか という視点で みていきたいと思います。 売上(+)に影響があるもの ①人が集まるか 【販売機会】②単価     【売上金額】③購入率    【成約率】④リピーター  【販売機会】<ショッピングモール利用者数>参考楽天市場:5,000万人Amazon:4,000万人Yahoo! ショッピング:2,000万人コスト(-)に関するものコストについては、下記の視点で検討します。①ECサイトの公開するまでにかかる費用②注文を受けてから出荷までの作業費③販売した時の手数料
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ECサイト構築、どれがいい?

こんばんは!少しずつ寒さが増してきましたね!!パソコンの前でじっとしていないで、定期的に体を動かしたりしないと…本格的に冬が来た時に、家の中で凍死するんじゃないかな?と最近、危機感を感じています。今回はECサイトについてのお話です。suzuriというサービスでオリジナルグッズのショップをオープンした私たち。ショップオープンから5日で初売上☆ミありがとうございますm(_ _)msuzuriをオープンしたばかりですが、suzuriでオリジナルグッズが売れたこと、BASEやShopifyといった最近話題のECサイトもInstagramと連携できるみたいだぞ!ということに気がついたところから始まります。インスタって…割と色んなECサイトと連携できるっぽい?元々SNS運用の仕事も少ししているので、インスタも日常的には見ているものの、ショッピング機能のことはあまり知らず。ある日、イラストの出品をインスタのショッピング機能でしている方を見かけました。ショップはSTORESというECサイト構築ツールで作られていました。私はInstagramのパートナープラットフォームしかインスタショッピングには連携できないと思っており…あれ???と思いました。以下パートナープラットフォームShopifyBigCommerceChannelAdvisorCommerceHubFeedonomicsCedCommerceadMixtDataCaciquesQuiptZentailMagentoOpenCartWooCommerce日本で一般的に知られているのはShopifyくらい。あとはWebの仕事もやっている人
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アマゾンのセラー担当者 (テクニカルサポート)に直接問い合わせをする方法について解説

意外と見つけづらい?アマゾン担当者への問い合わせ方法。アマゾンの出品関連で問い合わせしたい時の為に、セラーセントラルにはヘルプページが存在します。ところがこのヘルプページ、どこにあるのか分かりづらいので、見つけられず困っている方は結構いるのではないでしょうか?また、何とかヘルプページまで辿り着いていざ問い合わせフォームに質問内容を入力してみたら、別のヘルプページに飛ばされて終了、、というケースが大半かと思います。「いやいや、今本当に困っているから直接アマゾンの担当に質問したいんじゃい!!」と憤った方は多いと思います。この背景には、アマゾン社側には問い合わせ対応の工数削減の目標があり、出品者をできるだけヘルプページに促して自己解決させることで、直接の問い合わせ対応を減らしたい、という事情があるのです。そのため、問い合わせ先をあえて分かりづらくしているのです。とはいえ、本当に困っていて今すぐ問い合わせたいことがあるときには、いちいち細かいヘルプページを読んではいられないですよね。今すぐにアマゾン担当者に聞いて、さっさと解決したいですよね。分かります。今回は、意外と分かりづらい、アマゾン担当者への問い合わせ方法をご案内します。アマゾン担当者へ直接問い合わせる方法についてSTEP 1セラーセントラルのトップ画面でヘルプをクリックSTEP 2さらにサポートが必要ですか?の項目で、「サポートを受ける」をクリック。STEP 3Amazon 出品サービスを選択。(広告やストア関係の問い合わせは、広告とストアを選択)STEP 4(ここがポイント!)質問内容を入力した上で、次への右にある「私の問題
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ノーコードってなに?プログラミングやコーディングの仕組み

「ノーコード」という言葉を最近よく耳にするようになりましたが、実際にはどういう意味なのでしょうか?また、従来のプログラミングやコーディングとはどのように違うのでしょうか?本記事では、ノーコードの概念とその仕組み、そしてプログラミングやコーディングとの関係についてわかりやすく解説します。ノーコードとは?プログラミング不要でアプリが作れる時代ノーコードとは、名前の通り「コードを書く必要がない」ツールやプラットフォームを指します。通常、アプリケーションやWebサイトを作成する際には、HTML、CSS、JavaScript、Pythonなどのプログラミング言語を使ってコードを記述しますが、ノーコードツールではビジュアルエディターを利用して直感的に作成できるのが特徴です。たとえば、ドラッグ&ドロップでページのレイアウトをデザインしたり、クリック操作で機能を追加することが可能です。ノーコードツールは、技術的な知識がなくてもアプリやサイトを作成したい人にとって非常に便利な選択肢となっています。コーディングとは?プログラミングとどう違う?コーディングとは、プログラミングの一部で、実際にコードを書いてプログラムを作る作業を指します。プログラミングは全体的な問題解決のプロセスを含み、コーディングはその中で「どう実装するか」を形にする部分です。たとえば、プログラミングのステップでは、まずどのような問題を解決したいか、どのような機能を持たせるかといった設計を行います。その後、コーディングの段階で具体的にどのようにコードを記述して動作させるかが決まります。ノーコードでは、このコーディング作業をツールが自
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綺麗に物撮りするだけではNG!

商品写真、載せ方のコツを知れば、売れるようになります。人がネットショップの何からこの商品欲しい!って思うかというと、商品写真から7~8割、商品名・商品説明から2~3割なぜなら、人は説明を読むのが面倒だからですだから、載せている写真がイマイチだと 商品説明を読んでもらえない。だから、当然「カートに入れる」ボタンは押してもらえないんです。  じゃあどうしたらいいか! 例えばバッグなら、 「バッグを持った人物の写真」を 載せてください。説明を読まなくても サイズ感がパッと見で分かりますよね。さらに、 バッグにぴったりの洋服のコーデと 撮影場所にもこだわってくださいね。「私もこんな風に使いたい」 イメージ写真からそう思ってもらえたら、売れます!----------------------------あなたの商品なら、どんなイメージ写真がいい?答え合わせしたいあなたは、メッセージ下さいね^^
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Laravel、React等によるWeb開発、Shopify等のEC開発

▼こんな方へオススメ ・既存の古いサービスを最新の技術で作り替えたい ・自社サービスをサブスク化して収益事業にしたい ・Excel、Access等の業務システムをWebアプリ化したい ・開発だけではなく業務知識も持っている開発者に依頼したい ・前任者がいなくなったため引き継ぎをお願いしたい ・アイデアはあるが開発が未経験なのでどのように依頼すればいいかわからない 他にあれば付け加えてください ▼ご提供内容 Laravel・ReactまたはLaravel・VueによるWebアプリ・Webサービスの開発を行います。 ・設計、実装、テスト ・データベース連携(MySQL、PostgreSQL、Firebase、Redis) ・ソース管理(SVN, Github) ▼ご購入後の流れ ①ヒアリングや資料にてお客様の現場やご要望を聞き取り致します。 ②要件洗い出しを行い設計、イメージをご提案します。 ③お見積りをご提示します ④問題なければご契約・仮払いまで行って頂きます。 ④開発・テストを行います。 ⑤納品 ⑥問題なければ完成 ▼料金プランやオプション 画面の複雑さ(低・中・高)と画面工数の多寡(少・中・多)により金額と期間の見積もりを行いますが、長期的パートナーが前提の場合は柔軟な対応可能です。 ▼納期 開発スピードはかなり早い方だと自負しています。 納品日までに確実に対応することが可能です。 また全納期までの期間の70~80%以内に開発を完了し、テスト期日を十分に保証します。
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ECの伸長に必要なのは人材です!

EC人材の育成のカギはマネージャー。EC事業の拡大に合わせて、大きく課題になっているのがEC人材の育成。とりわけ実績に直結するのはマネージャーの存在です。ECのマネージャーに必要な要件も、一般的なマネージャーと共通しています。ただ、大きく違いがあるのは、圧倒的なジェネラリストが向いているというところです。営業や経理の部署であれば、プレイングマネージャー的なスペシャリストの傾向も強いです。ECの人材としては、人心掌握、スタッフの特性を見抜く力、全体最適を見据えた視座。そして一番に必要なのはネゴシエーション力など。デジタルな部署なのに?と感じられるかもしれませんが。いわばソフト力のある人材が圧倒的に向いていると考えます。多様なスキル持った人材を束ねる力理由はひとつ。業務内容が広い事です。EC事業は、ささげ(撮影、採寸、原稿)業務や商品登録、サイトの作成、商品の確保、受注管理、梱包発送、メルマガなどの顧客管理まで含め業務内容の幅がとても広い。大きく分けるとサイトよりのデジタル部隊と、商品、お客様よりのアナログ部隊が内包された組織が必要というところが特殊な事情です。業務が細分化されればされるほど、デジタル部隊とアナログ部隊の認識のずれが生じてきます。それを一纏めにするには相当なリーダーシップが必要になります。現実、私自身もそこに大変手こずった経験が鮮明に残っています。マルチに動ける人材。中小企業など人員が確保できない場合は、デジタルとアナログを両にらみ出来る人材が必要になります。その場合にも、ロールモデルとなるリーダーが必要です。現実的には、デジタルなスキルだけをもっている人、もしくは
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【ココナラ】ECサイト構築しよう! #4 ECサイトの種類④

こんばんは前回は、 「自分たちは、どのECサイトを利用するが良いのか。」 という視点で検討してみました。少し情報が不足しておりました。その為、今回は少し補足させていただきます。前回、どのECサイトにするか。と検討するにあたりポイントは3点 とお伝えしました。 ・予算(お金をかけられるか) ・集客力 ・ターゲット(国内・国外)ただ、「ターゲット」に対して「海外」をターゲットにした場合のみしか書けていませんでした。すみません。。。>・ターゲット >販売先として海外も視野に入れている場合は、 >①ショッピングモール「Amazon」 >②オンラインショップ「Shopify」 >③ホームページ+EC 多言語対応 >いずれかになると思います。費用は②が一番安いと思います。今回は、「国内」をターゲットにした場合を書きます!あらためて、前回のゴールだった「自分たちは、どのECサイトを利用するが良いのか。」 ということでいうと、 「自分のお店が取り扱っている商品のターゲット」を確認してみてください販売しようとしている商品が、実店舗でのターゲットが誰か。 ということを再度確認してみてください。 <ターゲット>・性別 ・年齢 ・立地(実店舗の場所→ネットワークになります。)  ただ、立地を考えた時のターゲットは、オンラインでも必要になります。また、オンラインショップを開設するにあたり、下記のポイントも確認が必要です。・商品のブランド力(認知度) ・かけられる広告費 あとはネットショップ特有の視点もあります。・集客(広告費で集客する。労力(SNSなど)を利用する。)・注文~発送まで(パソコンやスマホ
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【ココナラ】ECサイト構築しよう! #1 ECサイトの種類

こんにちは今回は、ECサイトの種類についてまとめてみました。#1 ECサイトの種類1.ショッピングモール(楽天市場・Amazon・Yahooショッピングなど)2.専用オンラインストア(Shopify・BASE・STORESなど)3.自社ECサイト①(ホームページ+ショッピング機能)  商品一覧ページ+詳細ページ+カート機能+会員登録機能4.自社ECサイト②(ホームページと別の専用サイト)  ホームページにショッピングサイトのリンクを配置  ショッピングサイトへ移ってもらう。それぞれの強みは、簡単に挙げると・・1.ショッピングモール  →集客力!2.専用オンラインストア  →導入しやすい。比較的安い3.自社ECサイト①(ホームページ+ショッピング機能)4.自社ECサイト②(ホームページと別の専用サイト)  →利益率が高い。自由。
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オンライン販売とオフライン販売はどっちが良い?あなたに合った販売形態を選びましょう!

こんにちは、ノジーです。昨今、ECサイトの普及が拡大し、また、新型コロナウイルスの影響で商品販売の形態がオフライン販売(対面で販売)からオンライン販売(WEB上で販売)に大きく転換しました。皆さんの周りでも、店舗縮小を行い、ECサイトなどを用いたオンライン販売に注力されてる方が多いのではないでしょうか?とはいえ、これまで行ってきたオフライン販売を急に切り替えるとビジネスモデルに支障が出てくることもあります。今回はオンライン販売とオフライン販売のどちらがあなたに有効か。ということについて記載します。ぜひお付き合いください。結局は〇〇しだい!結論から先にお伝えしてしまいますと、結局はあなたのビジネスモデルや業種しだいということが答えになります。もちろん、オンライン販売に向いている業種でも、オフライン販売の方が良い(後述)場合もあれば、その逆もあります。一概に、どちらかに限定すべきではないということです。自分の販売形態を考える上で一番重要なのは、自分の環境を振り返り、どんな手段であれば、よりお客様にその価値を届けやすいかという部分です。ですので、「自分の業種 / ビジネスはオフライン販売向けだから、オンラインは関係ないな〜」など思わず、最後までご覧になってから考えてみてください。オンライン販売 / オフライン販売のポイントでは、オンライン販売、オフライン販売それぞれどんなメリット / デメリットがあり、どのような条件下であれば成功しやすいのでしょうか?次項にそれぞれの要点をまとめてみました!◆オンライン販売を使う場合まずオンライン販売についてですが、メリット / デメリットは以下の事
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アマゾンの商品タイトルにはSEOワードをたくさん盛り込むのは正解なのか

商品タイトルにSEOワードを盛り込むのは正解なのか?アマゾンでのSEO対策として、「商品タイトルに出来るだけ多くのSEOワードを盛り込むことが大切」と聞いたことがある人もいると思います。SEOワードとは、検索されやすい重要なキーワードのことです。例えばこちらの電気スリッパ。タイトルを見ていただくと分かると思うのですが、「電気スリッパ」「足元ヒーター」「歩ける」・・など、複数のワードを盛り込みまくっています。商品タイトルというよりも、キーワードを羅列しているような状態ですね。(「年寄り?」と言った謎ワードも含まれています)検索ボリュームが多いワードをタイトルに入れ込むことで、検索結果に表示されやすくすることを目的としたよくあるSEO対策です。(アマゾンコンサルを称する方に相談すると、大体この手法を伝授されることでしょう。)果たしてこの方法は正解なのでしょうか。半分正解、半分不正解。結論としては「半分正解で、半部不正解」と言えます。正解の部分について言うと、確かにアマゾンのSEO対策で重要なのは商品タイトルであり、商品タイトルに検索ボリュームの多いキーワードを設定することで、より検索結果に表示されやすくなります。その為、タイトルにSEOワードを入れるのは正解です。ただし、100%正解ではありません。もしこれが100%正解だとしたら、同じカテゴリの商品はどのメーカーの商品も全て同じタイトルになるはずです。そうなると、各商品の個性が消えてしまい、結果的に価格が安いものだけが生き残るという展開になるはずです。価格勝負するなら、SEO全振りはアリ。つまり、タイトルをSEOワードでガチガチに
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アマゾン出品で商品情報を編集するならエクセルでの編集が断然オススメです。

アマゾン出品(セラーセントラル)を運営する際、商品情報を更新するケースはよくあると思います。商品情報の編集方法は⒈ブラウザ内で、一個ずつ編集する⒉Excelのテンプレートを使って、一括で編集するの2つのパターンがあるのですが、⒉のExcel方式が断然オススメです。その理由は、⑴複数の編集を一括で出来るので楽⑵複数の商品情報を俯瞰して見れるので、修正の際に漏れるリスクが少ないといった点があります。商品が一個だけならブラウザ内で完結すればOKですが、2個以上になるならExcelでの編集を活用するようにしてください。オススメの管理方法は、まず最初に商品登録する際にExcelテンプレート方式を使ってアップロードし、そのExcelファイルをデスクトップに保存して置いておき、修正が必要な場合にそのExcelファイル内で修正してアップロードする、という手順がスムーズかと思います。では、Excelでの商品登録または編集の手順を以下にご説明します。Excelで商品の一括登録(編集)の手順①セラーセントラルのTOP画面左上から、「在庫」をクリック②アップロードによる一括商品登録をクリック③該当する商品カテゴリを選択する。(検索ツールのツールバーからカテゴリ名を入力して検索することも可能です) ④ 「詳細」と「カスタム」を選択します。「詳細」→新商品を登録する時 「カスタム」→特定の項目だけ選択して修正したい時いずれかを選択して、「テンプレートを作成する」をクリック ⑤ ダウンロードしたエクセルを開き、「テンプレート」のタブを選択し、商品情報を入力していきます。A列の「商品タイプ」を選択すると、入力
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自分の商品をネットで販売しませんか

こんにちは!「生き方をデザインする」web制作チームリサイドです。みなさんは趣味ありますか?・ハンドメイドにハマっている。・商品を大手ECモール(楽天・アマゾン・メルカリ)で販売している・サービスを提供している、または将来的にしたいそんな方におすすめしたいのが、"ECサイトの構築"楽天やアマゾン、メルカリは知名度が高くユーザーも多いのが特徴です。出品を初めてすぐに売れるなんてことも多いでしょう。ただ、その分、手数料は割高です。また、セールなどでは半強制的に値下げしなければなりません。商品ページのイメージも統一されているので、ブランドの確立も難しいのが難点です。それならいっそのことECサイトを作ってみませんか?弊社はお客様にあった最適な方法をご提案します。もちろんアマゾンや楽天ページの作成も可能です。・ブランドイメージを大切にしたい。・独立したECサイトを構築したい。・手数料を抑えたい。・商品ページの構築のみお願いしたい・商品の撮影だけお願いしたいなど、お客様にとって要望は様々です。弊社は一人一人に寄り添ったサービス展開を心がけておりますので、お気持ちに全力でお答えできるよう尽力いたします。ぜひ、気になる方はご相談くださいませ。
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広告はどうする?アマゾンのブラックフライデーセールで出品者が取るべき戦略について。

Amazonブラックフライデー(2021年11月26日~12月2日)まであと一週間となりました。ブラックフライデー等の大型セールではAmazon側も大々的に広告を出して集客するので、大きな売上増が見込めます。11/26スタートという日取りも、ちょうど給料日の後なので、財布の紐が緩むタイミングですね。さて。出品者としては何をするのが良いでしょうか?オススメはプライム会員限定セール多くの出品者、メーカーには「プライム会員限定セール」へのエントリーがオススメです。(FBAに登録していることが前提となります)11月24日(水)午後11時59分がエントリー締めになっていますので、FBAをやっている方で、まだエントリーしていない方は、早めにエントリーしましょう。プライム会員限定セールを推す理由ですが、以下の2点です。①エントリーの審査基準が比較的緩い。セールの種類としては「数量限定タイムセール」も効果が高いのですが、「数量限定セール」はかなり審査基準が高く、エントリー出来ない方の方が多いと思います。一方、プライム会員限定セールは比較的審査基準が低く、FBAをやっていてユーザーレビューが3.5以上であればエントリーできるかと思います。(販売実績が著しく低い場合は、エントリー出来ないケースもあります)②プライム会員は、購入意欲が高い。プライム会員のユーザーは年会費を払って会員登録をしている為、アマゾンを利用する頻度が高く、購買意欲も高めです。その為、売上にも繋がり安いです。セール期間中、広告はどうすれば良いのか?アマゾン担当者や、多くのアマゾンコンサルの方は、「集客するチャンスなので、広告は思
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セラーセントラルで商品登録する時に分かりづらい項目を説明します。

アマゾンのセラーセントラルで商品登録をするときに最初に感じるのが、「入力項目、、分かり辛っ!!!」ということです。これは、アマゾンの商品登録テンプレートは世界共通なのですが、それを日本のアマゾン担当者が無理やり(しかも片手間で)日本語訳しているので、かなり分かりづらい記載になっているのですね。「商品登録の入力項目が意味がわからない」と、いろいろな方に相談を受けることが多いので、特に分かりづらい項目の説明をこちらに置いておきます。是非参考にしてみてください。また、他にも分からなくて困っている項目あれば、お気軽にメッセージください。商品登録で分かりづらい入力項目と説明 出品者SKU:JANコードを入力します。ブランド名:ブランド登録が完了していれば、プルダウンで選択可能です。商品コードのタイプ:JANコードの場合は「EAN」を選択します。メーカー名:基本的にはブランド名と同一でOKです商品の販売価格:こちらの価格が実際の販売価格になります。基本的には定価を入力しますが、定価から割引をしたい場合は、その割引後の価格を入力します。税込です。メーカー希望価格:定価のことです。定価のないオープン価格の場合はブランクでOK。税込です。商品説明文:商品説明の文章を記載。改行する箇所には<br>と記載するのがポイント。商品説明の箇条書き:商品画像の右に表示される箇条書きの文章です。非常に目立つ箇所に表示されるので必ず入力してください。主に、商品のスペックや商品のPRポイントを記載します。検索キーワード:お客様が検索しそうなキーワードを複数記載してください。ワード毎に半角スペースで区切
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【プラットフォーム例】

【プラットフォーム例】 BASE・Shopifyその他… STORES FC2カート MakeShop カラーミーショップ Shopify WiX Squarespace 楽天 Yahoo!ショッピング Amazon 経験から、ショッピングモール型はマーケティングとサイト内容の一貫性が重要です。 広告での販売戦略のイメージがあれば予めお聞かせください。
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【ご注意】サイト改善の成否

■サイト改善の成否を分けるポイント作業に取り組む熱量の差で成否が分かれます。クライアントAは、改善で目指す数字が出たことで、作業の継続をやめてしまいました。 月商3桁万円が見えた矢先、ユーザーが他店舗に流れ数字が急降下。 クライアントBは、改善点の修正に速度が出ず苦労していました。 しかし、できることからコツコツと作業を続けました。 結果として、2.5カ月で数字は3桁万円を超え、さらに伸びています。
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【脱・勘頼み】不良在庫をゼロに!「ショッピングリサーチャーWeb」で売れる商品を確実に見抜く方法

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、初心者の方がつまずきやすい壁を乗り越え、安全に資産構築していくためのサポートを行っています。「これ、デザインが可愛いから絶対に売れるはず!」「最近テレビで似たようなのを見たから、今がチャンス!」これからAmazon物販を始める方、あるいは始めたばかりの方が一番やってしまいがちな失敗。それが「自分の直感(勘)を頼りに商品を仕入れてしまうこと」です。厳しい現実をお伝えすると、個人の「売れそう」という勘は、Amazonという巨大な市場ではほとんど当たりません。結果として、全く売れない在庫の山(不良在庫)を抱え、資金がショートして退場してしまう……というケースを山ほど見てきました。では、どうすれば不良在庫をゼロにできるのか?答えは簡単です。「データ」という揺るぎない事実に基づいて仕入れ判断をすることです。今回は、Amazon物販における必須の無料ツール「ショッピングリサーチャー」を使って、売れる商品を確実に見抜くための基本的な見方を開説します。【※重要】ツールの導入時の注意点(パソコンを重くしない裏技!)具体的な使い方に入る前に、まずはこのツールを開くための準備をします。ここで初心者が非常によく陥る「検索の罠」と「パソコンが重くなる罠」があるので、必ず以下の手順通りに進めてください。手順1:Googleで「ショッピングリサーチャー for web」と検索する手順2:一番上の「Chrome W
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No.23 LINEとAtouchでオンラインショッピングをシンプルに!

 オンラインショッピングの需要が急速に増加している中、多くの企業がどのようにしてよりシンプルで効率的な購入体験を提供できるかに頭を悩ませています。特に、顧客とのやり取りや商品管理において、スムーズで使いやすいシステムの導入が求められています。ここで注目されるのが、LINE公式アカウントとAtouchを連携させたオンラインショッピングソリューションです。この組み合わせによって、ECサイトを経由せずに、直接LINE上で商品を販売できる環境を整えることができ、顧客のショッピング体験をシンプルにします。この記事では、その魅力や効果的な活用方法について詳しく説明します。1. なぜLINEとAtouchの組み合わせが効果的なのか? LINE公式アカウントとAtouchを連携させることで、企業は顧客とより直接的でリアルタイムなコミュニケーションを取ることができ、販売プロセスが簡素化されます。多くのオンラインショッピングプラットフォームでは、顧客が商品を選び、カートに入れて購入手続きに進むという段階的なプロセスが必要です。しかし、LINEとAtouchを利用することで、チャット上で直接商品を紹介し、そのまま購入に誘導することが可能です。 このプロセスにおいて顧客が特に感じるメリットは、煩わしいフォーム入力や長い手続きが省略され、シンプルに購入できる点です。また、LINEという日常的に使用されるプラットフォームを利用することで、アプリのダウンロードや新たな登録が不要で、ユーザーの利便性が高まります。2. シンプルな購入体験を実現するAtouchの機能 Atouchは、LINE公式アカウントと組み
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日本の電子商取引市場についての最新レポート(2023年)

こんにちは、暑い日が続きますが夏バテしていませんか? さて今回は、2024年に発表された経済産業省が発表した2023年度最新の電子商取引(EC)市場のデータについて、お話ししたいと思います。 電子商取引(EC)って何?まず、電子商取引(EC)って何?というところから始めましょう。 電子商取引、またの名をECと呼びます。ECとは、インターネットを使って物やサービスを売ったり買ったりすることです。 これにはいくつかの種類があります。①BtoC(Business to Consumer):企業がお客さん(消費者)に商品やサービスを売ること ②BtoB(Business to Business):企業が他の企業に商品やサービスを売ること ③CtoC(Consumer to Consumer):個人同士が商品やサービスを売買すること日本のEC市場はどのくらい大きいの?BtoC市場2022年、日本の企業がお客さんに売った商品の総額は約22.7兆円でした。これは前年(2021年)の20.7兆円から約10%増えています。ECの市場は毎年どんどん大きくなっています。BtoB市場企業同士で売買する市場も急成長しています。2022年にはその総額が420.2兆円に達し、前年(2021年)の372.7兆円から約13%増加しました。企業間も、訪問や電話ではなく、ネット取引になった感があります。CtoC市場最近では、個人同士で物やサービスを売り買いするCtoC市場も注目されています。2022年の市場規模は2.36兆円で、前年から約7%増えました。 どんな分野でECが使われているの?ECは、いろいろな分野で活
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【ROASの正解とは?】アマゾンでの広告運用の考え方

アマゾンの広告運用でお困りの方は多いかと思いますが「ROASはいくつを目標にするのが良いのか?」は特に悩みどころだと思います。ROASとはReturn On Advertising Spend(広告の費用対効果)です。広告経由での売上÷広告費で求められるので、1,000円の広告費で10,000円の売上が立てば、ROASは10倍(または1000%)になります。なので、ROASが高ければ高いほど広告のリターンが大きくパフォーマンスが良いと言えます。その為、多くのセラーはROASの改善を目標に設定するのですが、必ずしもROASは高ければ高い程良いわけでは無いのです。例えばポカリスウェットを売るとした場合、「ポカリスウェット」のワードだけをターゲットにすれば自ら探し求めているお客さんがターゲットなので、購入率が高くROASは一気に良くなるでしょう。ただ、これだと既存顧客にしかリーチできず新規顧客の拡大には繋がらない。売上の純増にはなりづらいのです。むしろ広告が無くても購入していたお客さんに対して無理やり広告経由で買ってもらっているだけかもしれません。その為、ROASを高めることだけを考えても売上は増えません。商品の立ち上げ期などで新規顧客獲得が必要なフェーズにおいては、一時的にROASが低くなっても(極端に言うと赤字になったとしても)先行投資する必要があります。なので、商品のライフサイクルのフェーズによって適切なROASの値は異なるのです。以下は商品ライフサイクルによる各フェーズごとの戦略モデルです。大まかに商品ライフサイクルは①立ち上げ期②成長期③安定期に分けられます。立ち上げ期はま
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初めてのECサイトを作ろう:手順と注意点

今回は、ECサイトを作成する手順と注意点についてご紹介します。ECサイトを作成するには、初めての方でも親しみやすいプラットフォーム「BASE」がオススメです。手順をシンプルに解説していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。↓↓ ブログやアフィリエイトを始めたい方必見 ↓↓【初回限定】ココナラ出品記念!“ 文字単価0.33円 ”の格安記事作成!※販売件数が一定数に達し次第終了となりますECサイト作成にあたっての準備と必要なスキルECサイトを作成するにあたって、まず考えるべきは自分に必要なスキルや知識です。プログラミングスキルがあれば自分で作ることもできますが、そうでなければECサイトの構築サービスを利用する必要があります。また、ECサイトには法令や税金に関する知識も必要です。これらを事前に学んでおくことが大切です。スキルや知識が不足している場合、ネット上には有料・無料のサポートサービスがあるので、利用してみてはいかがでしょうか。ECサイト作成に適したサービスの選び方ECサイトを作る際には、適したサービスを選ぶことが重要です。まずは自分が作成したいECサイトのコンセプトや目的を明確にし、それに合わせたサービスを選ぶことが大切です。たとえば、商品を多く扱う場合は「ショッピングカート機能」が備わったサービスを選ぶとよいでしょう。また、デザインやレイアウトの自由度が高いサービスを選ぶことで、自分の思い通りのECサイトを作成することができます。ただし、サービスによっては課金が必要なものがあるため、事前に注意することも必要です。注文管理や在庫管理などECサイトに必要な機能の実装方法ECサイ
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スーパーSALE ㊙テクニックvol.1

楽天で最も売上が上がるイベント「楽天スーパーセール」開催の時期が迫ってきました。 楽天スーパーSALEは3ヶ月に1度開催され、楽天にセールイベントの中でも最も集客力のあるビッグイベントです。セール期間中にはTVCMや電車の吊り広告なども出されており、多くの方に認知されています。 売上が3倍になる可能性も!? 店舗様での楽天スーパーセール対策は順調に進んでおりますでしょうか?この楽天スーパーセール期間中は売上が3倍以上になると言っても過言ではありません。万全の準備で臨みたいですよね? 今回は楽天スーパーセールの中でも重要な施策を少しだけご説明させて頂きます。 スーパーセールサーチ楽天スーパーセール時にスーパーセールサーチという特別な検索窓が用意されるのはご存知でしょうか? 10%OFFサーチと半額以下サーチの専用の検索窓が追加されます。 こちらの専用の検索から商品を商品一覧に表示させる為には、事前に申請しなくてはならないのです。 アクセスは2〜3倍程の差が出る!? 半額以下で商品を買える事はユーザーにとってはこの上ないメリットですし、注目度はかなり高いです。 スーパーセール期間中にはこの専用の検索窓から商品を検索するユーザーが殆どであり、サーチ登録するかしないかでは、店舗ページへのアクセスは2〜3倍程の差が出ることもありますので、期日までに必ず事前申請を行いましょう。 如何でしょうか? 今回のように楽天スーパーセールの対策も定期的に更新していきますので、こまめにチェックして頂けたらと思います。 また、売上が上がらずお困りの店舗様へ売上UPのコツをお教え致します! 今だけ初回無料コ
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商品登録やバリエーションエラーが解消されないときは在庫ファイルテンプレートを使って解決

アマゾンでファイル形式で商品登録やバリエーション設定する際、エラーや未反映になってしまうことがあると思います。原因はいろいろありますが、実はカテゴリによってはファイル自体に不具合があるケースもあります(つまりあなたではなくアマゾン側の問題です!)。この場合だといくら頑張ってエラー箇所を修正しても解決せず、時間を無駄にしてしまいますよね。そのような場合ですが、代替手段として「在庫ファイルテンプレート」を使ってアップロードすることで解決できる可能性が高いです。在庫ファイルテンプレートは知らない方も多いと思いますが、簡単に言うと商品登録ファイルの旧バージョンです。現在の商品登録用のテンプレートはカテゴリごとにファイルが分かれてるのがデフォルトですが、在庫ファイルテンプレートでは全カテゴリ共通のファイルを使います。カテゴリやブラウズノードはファイルの中で選択します。全カテゴリが使えるファイルなので、入力項目も膨大にありますが、実際に入力するのは必須項目だけなので、いつも入力している内容をそのまま入力すればOKです。さまざまなカテゴリの商品を扱っている方の場合だと、在庫ファイルテンプレートを使えば複数のカテゴリの商品を1枚のファイルで管理できるので、結構便利だったります。セラーセントラルのヘルプページの検索バーから検索すると在庫ファイルテンプレートの場所が分かると思います。もしわからないことあれば、こちらのクイックコンサルを活用ください。一問一答形式でサポートさせて頂きます。
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amazon海外輸出始めてみませんか?

amazon国内販売は多くの方が参入しています。副業として簡単に始められますし、売れる商品を見つければ半永久的に収益を得ることができます。しかし、多くの方が参入したため市場の飽和状態になっているとも言えます。そこでamazon海外出品をお勧めします。海外出品だと「英語ができないから私にはできない」「難しそう」「海外輸出のやり方がわからない」というイメージを持っている方がほとんどです。そのためまだまだブルーオーシャンの市場だと言えます。メルカリで1000円で仕入れた商品が5000円で売れることは多々あります。他にも日本で誰でも簡単に仕入れれる商品が海外では珍しく、高値で取引れているため、簡単に利益を得ることが出ます。日本のamazon販売の場合、利益が出る商品を探すのに多くの時間をかけてしまいます。利益の取れる商品を見つけられず諦めてしまう人がほとんどです。amazon海外出品では日本のどんな商品が売れているのか、そのジャンルそ少しの知識さえあれば簡単に利益の出る商品を見つけることができます。私が出品している無在庫amazo海外販売マニュアルではamazon初心者の方でもわかりやすいように実際の画面の画像を用いて65ページにも及ぶ解説が記載されています。このマニュアルさえ読めば誰でも簡単に月100万円の売り上げを初月で達成することができます。もちろん仕事量にもよりますが売れる商品も紹介させていただくので、時間効率もかなり上がります。商品はプロフィールからご覧いただけます。今ならセール価格で販売しているのでぜひご検討してみてください。
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アマゾンで競争の少ないブルーオーシャンカテゴリを見極める!アマゾン広告(amazon ad)を使った競争の激しさを見極める方法。

市場の大きさよりも、競争の少なさを見極める方が大事。アマゾンで販売を開始する際に、sellere sprite(セラースプライト)を活用して市場規模を調べる方は多いと思います。しかし、アマゾンでは市場規模が大きければ売れやすい、というわけではありません。市場規模が大きければ大きいほど、その分競争が激しい為です。アマゾンで売上を作るためには検索結果の1ページ目以内に表示させることが大事です。7割以上のお客様が検索結果の1ページまでしか見ない為です。ところが、競争の激しいカテゴリの場合だと1ページ目以内に表示させるのは至難の業です(頑張れば頑張るほど、めちゃくちゃ広告費もかかります)。予算の少ない個人や中小企業の方がアマゾンで販売する場合は、市場規模の大きさではなく、競争の少ないカテゴリを探す方がオススメです。競争の激しさをアマゾン広告の推奨入札単価で推測する。アマゾン内での競争の激しさを調べるのに活用できるのが、アマゾン広告(amazon ad)です。アマゾン広告はセラーセントラルに口座を持っている方であれば誰でも使えます。アマゾン広告の設定画面で、カテゴリ毎に推奨入札額が自動提示されます。(推奨入札額とは広告を1クリックした際にかかる広告費用の推奨額です)推奨入札額が高ければ競争が激しい、低ければ激しくない、という見方ができます。アマゾン広告で推奨入札額を調べる手順実際にアマゾン広告の画面を使って推奨入札額を調べる方法をご案内します。①キャンペーンの種類でスポンサープロダクト広告を選ぶ②ターゲティングでマニュアルターゲティングを選択③商品で自社の商品を選択(何の商品でも構いませ
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リテール(アマゾン直販)とセラー(出品)の違いについて

アマゾンで販売するにあたり、リテール(アマゾン直販)とセラー(出品)の2つの方法があります。商品ページのカートボックスで「販売元」で判別できます。販売元がAmazon.co.jpであればリテール、出品者名であればセラーです。ちなみに、販売元が出品者名でも出荷元がAmazon.co.jpの場合は、出荷のみをアマゾンに委託しているケースです(FBAサービスと言います)。アマゾンで販売するメーカーや小売業者にとって、リテールとセラーの違いはなんでしょうか。リテールは仕入れ契約、セラーは出品サービス契約まず、取引形態がそもそも異なります。リテールは仕入れ契約(アマゾンへの卸売り)、セラーは出品サービス契約になります。リテールの場合、通常の卸契約と同じように、掛け率を乗じた金額でアマゾンへ販売します。アマゾンの場合、掛率は特に固定はされていないのですが、業界水準と考えておけば問題ありません(イメージとして、5〜7掛の範囲内です)。掛取引と手数料取引の違いセラーは売上に応じた手数料がかかります。手数料はカテゴリ毎に設定されていますが、ほとんどの場合8〜15%範囲内です。大口出品契約の場合、月額4900円の手数料が発生します。その為、残る利益はリテールの場合50~70%なのに対して、セラーは85~92%程なので、利益率を考えると圧倒的にセラーの方がメリットが大きいと言えます。リテールの場合、販売価格の決定権はアマゾンにある。リテールの場合、商品の所有権はアマゾンに渡るので、販売価格はアマゾンが決定することになります。これは普通の小売店との取引と同様です。アマゾンは他のECショップの価格もモニ
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アマゾンで今や必須の「ブランド登録」について

アマゾンで商品を出品するには最初に「ブランド登録」をする必要があります。ブランド登録はBrand Registry(ブランドレジストリー)という専用のページから申請することが出来ます。google等で「アマゾン ブランド登録」で検索すれば、Brand Registryのページが見つかると思います。ブランド登録とは?ブランド登録とは、出品者のアカウントが販売しようとしている商品のブランドの正式な保有者であることを証明するために事前にブランド情報をアマゾンに登録する仕組みです。ブランド登録のもともとの目的は模倣品対策です。アマゾン内で模倣品が流通することを防ぐために、アマゾンではここ数年でブランドを登録を強化しています。ブランド登録(Brand Registry)の仕組みは比較的新しく、ここ数年で実装された仕組みなので、最近アマゾンに登録をした方なら既に登録済みのケースも多いと思いますが、アマゾンに商品登録をした時期が古い場合はブランド登録がされていないケースもあると思います。もしまだブランド登録をしていない方は、必ず登録することをお勧めします。ブランド登録自体は無料で出来ますし、販売上のメリットも多いので、ブランド登録しない理由はありません。もしブランド登録をしていない方は今からでも登録をした方が良いですし、これからアマゾンに登録する方は、事前に準備をしておきましょう。ブランド登録の方法Brand Registry(ブランドレジストリー)のページから登録可能です。ブランド登録の際には、商標権の申請書等の控えの提出が必要です。新しいブランド等で、まだ商標権の認可が降りていない場合で
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アマゾンで海外販売!成功事例と注意点を解説 【アマゾングローバルセリング】

手軽にアマゾンで海外販売を出来るグローバルセリング最近注目されつつあるのが、アマゾンを通じて海外販売をする「グローバルセリング」というサービスです。アマゾンの海外のFC(倉庫)に商品を送り、そこから現地のお客様に向けて販売する仕組みです。設定自体は超簡単です。日本のアマゾンでセラーセントラルの口座を作ったら、グローバルセリングのサイトで海外のアマゾンアカウントと紐付けをするだけです。固定料金は1つの国のアカウントで月額39.99ドルです(2021年10月時点)。なので大体月額4500円前後のイメージです。グローバルセリングのメリットとしては、海外販売や輸出の知識がなくても、アマゾンアカウントさえあればすぐに海外販売が実現できてしまう手軽さにあります。ただし、日本国内での販売と同様に、ただ出品すれば売れるというわけではなく、海外販売も一定のノウハウや工夫は必要になります。また、そもそも海外でニーズがある商品かどうかということも前提として抑えておく必要があります。グローバルセリングで成功しやすい商品とは?アマゾン側に確認したところ、グローバルセリングは比較的新しい仕組みなのでまだそこまで事例は多く無いようですが、フィギュアやアニメのような、海外にも熱狂的なファンがいるような商品、またペットグッズのような、世界共通のニーズのあるような商品は成功を納めている様です。とくに成功しているのが猫向けのペットグッズブランドの「猫壱(ねこいち)」さん。アマゾンのCMにも出演しています。高いデザイン性や猫目線に立った丁寧な商品開発で、日本国内だけでなく海外のアマゾンでもヒットを飛ばしています。Yo
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スモールビジネスだからこそやりたいコンテンツマーケティング

私が提供しているサービスは、すべてがコンテンツマーケティングをサポートするものです。これまで、SEO関連のサービスを提供する企業に勤めたり、外部から関わったりしながらコンテンツを作るお手伝いをしてきました。そして、私なりに感じたのが、スモールビジネスだからこそ、コンテンツを使ったマーケティングに力を入れるべきだということです。私は、長い間、輸出入や越境ECにも関わっていました。今もこの業界には仲間がたくさんいます。しかし、みんながコンテンツをうまく使えているかというと、そうではありません。SNSやブログを通じて既存顧客と良い関係を築いて売上を伸ばしている仲間もいれば、自前の販売サイトすら持たず、大手ECモールに依存している仲間もいます。確かに、大手ECモールには販売力がありますから、力を入れるのは当然のことかもしれません。ただ、依存はやはりリスキーです。こんな世の中なので、ECモールの売上は好調なようです。ここまでコロナ禍が長引き、人類が対応に苦慮している状況を考えると、ネットにおける消費行動は、高齢の世代を除き、当たり前のこととして、このまま定着していくでしょう。だからこそ、スモールビジネスは今、将来を見据えて種をまく時期だと私は考えます。コンテンツを今からコツコツと積み重ねれば、コンテンツは近い将来、見込み顧客を誘導してくれる財産になります。コンテンツマーケティングに興味をお持ちのスモールビジネスオーナー様と、ぜひ一緒に未来の財産を作りたいと思っています。スモールビジネスが行うべきコンテンツマーケティングについて知りたい方は、ぜひご連絡ください。
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僕らはInstagramでモノを買う 〜2016年に始まった、静かなマーケティング革命〜

「Instagramユーザーの約8割が、なんらかのかたちでInstagramに影響を受け、購買につながる行動を起こしている」という衝撃の事実があります。Instagramが公式に発表しているデータです。Instagramユーザーの...・83%が、Instagramで「新しい商品やサービスを見つける」・81%が、Instagramで「商品やサービスについて調べる」・80%が、Instagramで「商品やサービスを購入するかどうか決める」この記事では、そんな「Instagramで物を買う」というテーマについて深掘っていきます。なぜInstagramでモノが売れるようになったのかかつて「Instagramは販促には向かない」と言われていました。そのときよく引き合いに出されていたのは、同じSNSであるTwitterとFacebookです。「TwitterやFacebooはシェアで投稿が拡散するのでリーチが増えやすい」「TwitterやFacebookは投稿のURLからサイトアクセスが獲得できる」Instagramにはシェア機能がなく、フィード投稿にはURLを掲載できない。だからサイトアクセスを獲得しづらいので売上が直接的に伸びない。よって、Instagramは販促には向かない、というロジックでした。これらは一面的には正しかったのですが、現在はかなり状況が変わってきています。例えば、Instagramプロフィールに掲載しているたった1つのURL経由で、月間240,000アクセス(2020年7月)を獲得しているアカウントがあります。さらに、現在では「ストーリーズ」や「ショッピングタグ」か
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5分でわかる、Shopify

ネットショップを開設するにあたり、どのプラットフォームを使おうかと悩まれる方は多いですよね。BASE、Shopify、EC-CUBE、MakeShopなどどれがいいのかわかりづらいですよね。今回は数ある中から「Shopify」の特徴を簡単にお伝えいたします記事を読むメリット・Shopifyの特徴が5分で理解できる今回の記事の対象者・BASEやStore.jpなどいっぱいあってどれがいいのかわからない方・Shopifyってなにがすごいのか知りたい方・Shopifyでネットショップを作ろうか迷っている方Shopifyとは国内販売、国外販売問わずに誰でも簡単にオンライン販売を始めることができる、クラウド基盤のマルチチャネルコマースプラットフォームです。現在175カ国、100万以上の企業をサポートしており世界中で使用されております。特徴その1.マルチチャネル対応ひとつのプラットフォームから、様々な場所から商品を販売することができます。InstagramやFacebookなどと連携して商品を販売できます。連携はアプリを導入すると簡単におこなうことができます。特徴その2.優れたデザイン性Shopifyのサイトには、デザイン性、機能性に優れた様々なテーマが準備されています。無料テーマでも、そのまま十分に使用することができるテーマが準備されています。なので無料テーマを使用してサイトを作成すれば、初期費用はかからずにネットショップを開設することができます。また、デザインや機能にこだわりがあるのであれば、有料の厳選されたテーマが準備されているので、その中から選ぶこともできます。有料テーマは$180
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【利益激減の罠】9割の初心者がスルー!仕入れ前の「国際送料」を予測して資金を守る方法

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、現在は自身の物販プレーヤーとしての活動よりも、初心者の方が安心して物販ビジネスをスタートし、一生モノのブランドを構築するためのコンサルティングと指導に専念しています。「アリババで1個300円!Amazonで2,000円で売れるから利益がたっぷり出るはず!」そう喜んで仕入れたのに、いざ日本に商品が届いて計算してみたら「国際送料」が想像以上にかかっていて、手元にはほとんど資金が残らなかった……。これは、中国輸入を始めたばかりの初心者の「9割」が一度は経験する、非常に恐ろしい罠です。なぜ、こんな悲劇が起きてしまうのでしょうか?それは、商品代金ばかりに気を取られ、仕入れ前に「国際送料の目安」を予測する作業をスルーしてしまっているからです。今回は、手元の資金が激減するのを未然に防ぐため、仕入れ前にざっくりと国際送料を予測する実践的な手順について解説します。「重さ」と「大きさ」が送料を決める中国から日本へ商品を送る際、国際送料を決める基準となるのは「商品の重さ(実重量)」だけではありません。実は、「箱の大きさ(容積重量)」という、もう一つの重要な基準が存在します。例えば、クッションやリュックサックのような「軽くてフワフワしているけれど、かさばる商品」の場合、実際の重さは軽くても、飛行機や船のスペースを大きく取るため、「箱の大きさ」をベースに高い送料が請求されます。この「容積重量」の概念を知らずに
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Amazonの売れ筋を丸裸に!アリババ「画像検索」で利益の源泉を掘り当てる裏技

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、現在は自身の物販プレーヤーとしての活動よりも、初心者の方が安心して物販ビジネスをスタートし、一生モノのブランドを構築するためのコンサルティングと指導に専念しています。前回の記事では、Amazon上で「需要のある商品」を見つけるためのリサーチ方法や、ツールを使ったコスト計算についてお伝えしました。さて、リサーチを進めて「この商品を中国から仕入れたい!」というお宝候補を見つけた後、多くの方がぶつかる大きな壁があります。それは、「中国語がわからないから、中国のサイトでどうやって探せばいいのか見当もつかない」という言葉の壁です。翻訳サイトを使って日本語を中国語に変換し、検索窓に入力してみても、全く違う商品ばかりが出てきて心が折れそうになった……という経験はありませんか?実は、プロのセラーは文字で検索するような時間はあまりかけていません。今回は、中国語を一切使わずに、たった1枚の写真から仕入れ先(工場)をスピーディに特定できる「アリババ画像検索」の活用術を解説します。文字入力は不要!「画像検索」の3ステップ中国の巨大卸売サイト「アリババ(1688.com)」には、非常に優秀な画像認識機能が搭載されています。これを使えば、Amazonの画面にある商品画像をそのまま読み込ませるだけで、同じような商品を扱っている工場を一覧で表示してくれます。手順はとてもシンプルです。ステップ1:Amazonの商品画
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【脱・一発屋】単発のヒットを「一生モノのブランド」に育てるAmazon成長戦略

こんにちは。中国輸入×Amazon販売の専業コンサルタント・講師を務める、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、物販ビジネスを終わりのない労働から「一生モノのブランド」へと育てるサポートを行っています。これまでの記事で、完璧主義を捨ててまずは「テスト販売(最速出品)」を行う重要性をお伝えしました。計画通りに商品を出品し、データを取りながらページを改善していくと、「おっ、この商品が毎日コンスタントに売れるようになってきたぞ!」という「当たり商品(単発のヒット)」に出会う瞬間が必ずやってきます。初めて自分のオリジナル商品が売れ続ける快感は、何物にも代えがたいものです。しかし、ここで満足して立ち止まってしまうと、ビジネスは非常に危険な状態に陥ります。今回は、1つの商品が売れた「一発屋」で終わるのではなく、そこから月商300万円を長期間安定して稼ぎ続ける「一生モノのブランド」へとビジネスを昇華させる、具体的な成長戦略を解説します。「1つの商品に依存する」という最大の罠初めて商品がヒットすると、毎日の売上を見るのが楽しくなり、「この商品さえあればずっと稼げる!」と錯覚してしまいがちです。しかし、Amazonという巨大な市場において「永遠に売れ続ける単一の商品」は存在しません。ライバルがより安い類似品を出してきたり、市場のトレンドが変わったりすれば、その1つの商品の売上が落ちた瞬間、あなたの収入はゼロになってしまいます。単発のヒットを偶然で終わらせず、盤石な事業にするためには、以下の「3つの成長戦略」
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知らないと損するWEB画像のあれこれ⑦ |ECサイト画像は不安を減らす設計が9割

こんばんは。プラスミーデザインのゆめです。医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。「やさしく伝える設計」を軸に、WEB画像制作をしています。ECサイト(Amazon・楽天など)では、商品画像が売上を大きく左右すると言われています。なぜならネットショップでは、実際に商品を手に取ることができないからです。ユーザーは・どんな商品なのか・自分に合う商品なのか・安心して購入できるのかを画像だけで判断しています。そのためEC画像では、商品の魅力を伝えるだけでなく「購入前の不安を減らすこと」がとても重要になります。今回は、初心者でも売れやすいEC画像を作るポイントを解説します。一番伝えたい情報を大きくするEC画像でよくある失敗は、すべて同じ大きさで情報を入れてしまうことです。ユーザーは商品画像をじっくり読むわけではなく、一瞬で内容を判断しています。そのため、一番伝えたい情報は大きく目立たせることが大切です。例えば<良い例>・「売れてます!」・「送料無料」・「SNSで話題」<悪い例>・すべて同じサイズの文字ポイントは情報に強弱をつけることです。重要な情報を大きくすることで、ユーザーに伝わりやすい画像になります。商品がしっかり見える画像を使うEC画像の主役はデザインではなく商品です。しかし実際には・商品が小さい・文字が多すぎる・背景が派手すぎるといった画像もよく見かけます。これでは商品の魅力が伝わりにくくなってしまいます。EC画像ではまず商品をしっかり見せることを意識することが大切です。商品が分かりやすく見えることで、ユーザーは安心して購入を検討できます。 情報はシンプルにするEC画像では
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ECサイトの商品画像ルールと売れるためのポイント

ネットショップ(ECサイト)で商品を販売するにあたって、「商品画像」は非常に重要な役割を果たしますお客様は実際に手に取って商品を見ることができないため、画像が売上を左右すると言っても過言ではありません。この記事では、最も使用される方の多いAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったECサイトで求められる「商品画像の規則」と「売れる画像のポイント」を、初心者の方にもわかりやすく解説いたします。1. 商品画像が重要な理由オンラインショップでは、購入前に商品を実際に触ることができません。だからこそ、写真が「商品そのものの価値」を伝える最大の手段になります。第一印象が決まるサイズや素材感が伝わる使用シーンがイメージできる信頼感を与える などなどたとえば、同じTシャツでも、・白背景で正面から撮ったもの・モデルが着用して笑顔でポーズを取っているものでは、印象も売上もまったく変わってきます。2. 【Amazon】商品画像のルールと売れるためのポイントAmazonでは「真っ白背景」+「商品単体」が基本です。余計な装飾や文字はNGとなっており、厳しい審査があります。ポイント・背面や側面のカット・使用イメージ(モデル着用、使用シーン)・サイズ比較(人や物と並べる)・特徴や機能を図解で紹介(補助画像のみ可)ポイントは「実際に使うところをイメージできること」。これにより、購入率が大きく向上します。3. 【楽天市場】商品画像のルールと売れるためのポイント楽天では、比較的自由度が高く、文字入りの画像や装飾も可能です。ポイント・商品名や特徴を「文字」で強調(例:「抗菌」「送料無料」「限定」)・写
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商品写真、プロカメラマンに頼むべき?

初めまして、カメラマンのオカモトです。商品撮影を自分でやるか、プロに頼むかーー。これは多くのECショップ運営者や中小企業の方が、一度は悩むポイントですよね。「最近はスマホでも十分きれいに撮れるし」「コストを抑えたいから」そんな理由で、自社で撮影しているという声をよく聞きます。ですが、商品写真は"売上を左右する"極めて重要な要素です。写真ひとつで「このお店、ちゃんとしてそう」「なんかチープだな...」と判断されてしまう。これは事実です。この記事では、プロカメラマン目線で「なぜプロに頼むべきか?」を、少し詳しく掘り下げてみたいと思います。プロに相談するか迷っている方に届いていると幸いです!写真は"見た目"だけじゃない。「空気感」まで写すのがプロの仕事写真は、ただ商品が映っていればいいわけではありません。大切なのは、「この商品を手に取ったときの期待感」や「世界観」が伝わること。それを元にお客様は商品の購入を考えます。たとえば、シンプルな白いマグカップ。今の時代スマホで撮れば、白い背景にポンと置いて撮るだけでもそれなりに写るでしょう。でも、プロならそこに木目のテーブル、やわらかい朝の光、ほんの少しの湯気…。そんな"日常の一瞬"を切り取って、使う人の情景が浮かぶように撮影します。その一枚が、「欲しい」に変わる。これがプロの力です。光の質、色のニュアンス。"なんか良い"の正体を操作できる「プロが撮った写真って、なんか良いよね」それは気のせいではなく、ちゃんとした理由があります。プロは光を“つくる”ことができます。自然光の活かし方、ストロボの当て方、レフ板の微調整…。すべての光に意図がありま
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No.2 公式LINEを導入するメリットと導入前の準備チェックリスト

 近年、企業のデジタルマーケティング戦略において、LINE公式アカウントの導入が注目されています。特に日本では、LINEは多くのユーザーに利用されており、顧客とのコミュニケーションを円滑にするための有力なツールとして認識されています。本記事では、公式LINEを導入するメリットと、導入前に確認しておくべきチェックリストについて解説します。1. 公式LINEを導入するメリット1.1 リアルタイムなコミュニケーション LINE公式アカウントを使用することで、顧客とのコミュニケーションをリアルタイムで行うことができます。メッセージや通知を即座に送信できるため、顧客からの問い合わせに迅速に対応することが可能です。これにより、顧客満足度を向上させることができ、信頼関係を築く一助となります。1.2 高い開封率と反応率 一般的なメールマーケティングと比較して、LINEメッセージの開封率は非常に高いとされています。多くの人が日常的にLINEを利用しているため、重要な情報を確実に届けることができます。また、スタンプや画像、動画を活用することで、視覚的に魅力的なメッセージを作成でき、反応率をさらに高めることができます。1.3 コスト効率の良さ LINE公式アカウントの運用は、従来の広告手法に比べてコストパフォーマンスが良いとされています。特に中小企業にとっては、限られた予算で効率的に顧客にアプローチできるため、非常に魅力的な選択肢となります。クーポン配信やキャンペーン告知なども簡単に実施でき、効果測定も容易です。1.4 ブランドの認知度向上 定期的に情報発信を行うことで、ブランドの認知度を高めること
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No.1 なぜLINE公式アカウントとAtouchが今のビジネスに必要なのか?

 現代のビジネス環境において、顧客とのコミュニケーション手段はますます多様化しています。特に、デジタルネイティブ世代が主流となる中、企業は顧客と直接つながる手段を模索しています。そんな中で、LINE公式アカウントとAtouchの導入は、ビジネス戦略において欠かせない要素となっています。本記事では、なぜこれらのツールが今のビジネスに必要なのか、その理由を詳しく解説します。1. 顧客との距離を縮める LINEは日本で非常に多くのユーザーを抱えるメッセージングアプリであり、特に若年層を中心に人気があります。LINE公式アカウントを通じて、企業は顧客と直接対話することができ、従来のメールや電話とは異なり、リアルタイムでのコミュニケーションが可能です。この手軽さは、顧客との距離を縮め、親密な関係を築くことに寄与します。特に、個別のニーズや要望に応えるための情報提供ができるため、顧客のロイヤルティを向上させることができます。2. マーケティングの効果を最大化する Atouchは、LINE公式アカウントと連携し、マーケティング活動を支援するツールです。顧客の行動データを分析し、最適なタイミングでパーソナライズされたメッセージを送ることが可能です。これにより、プロモーションやセール情報を効果的に配信することができ、反応率やコンバージョン率を高めることができます。例えば、過去に特定の商品を購入した顧客に対して、その関連商品を提案することで、再購入の可能性を高めることができます。3. コストパフォーマンスの向上 従来の広告手法に比べ、LINE公式アカウントやAtouchの導入はコストパフォーマンス
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Shopifyのアプリとは?機能や料金などを詳しく解説!

Shopifyアプリとは?ECサイトの機能を拡張する便利ツールShopifyのアプリは、ECサイトの機能を簡単に拡張できるツールです。公式アプリストアには、在庫管理、マーケティング、SEO対策、カスタマーサポート、レビューシステムなど、さまざまなアプリが揃っています。これにより、基本的なShopifyの機能をさらに強化し、特定のニーズに対応したサイト運営が可能になります。特に、ビジネスの成長に応じて柔軟に機能を追加できる点が大きな魅力です。無料アプリと有料アプリの違いを理解して選ぶことが重要**Shopifyのアプリには無料のものと有料のものがあり、選ぶ際にはその違いを理解しておくことが大切です。無料アプリは基本的な機能を提供しますが、ビジネスの規模が大きくなると、有料アプリの方がより高度な機能を提供し、業務効率化に役立つ場合があります。例えば、詳細なレポート機能やカスタマイズ性の高いデザイン機能などは、月額費用がかかることも多いので、コストとのバランスを考慮して選択しましょう。アプリの導入は簡単だが、互換性に注意が必要**Shopifyアプリは簡単にインストールできますが、導入するアプリ同士の互換性に注意が必要です。アプリが競合すると、サイトの動作が遅くなったり、正しく動作しない場合があります。また、過剰なアプリの利用はサイトのパフォーマンスに悪影響を及ぼすことがあるため、必要な機能に絞って選ぶことが重要です。このようにして、アプリの選択を適切に行うことで、ECサイトのパフォーマンスを最適に保つことができます。
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Shopifyとは何か?基本的な特徴を解説

Shopifyの概要:世界中で利用されるECプラットフォームShopifyはカナダ発のECサイト構築システムで、Shopifyによって構築されたショップは170万以上に上ります。そしてShopifyで作られたECサイトは、小売ECサイトの中であのAmazonに次ぐ世界2位となっており「Amazonキラー」と呼ばれることもあるほどです。ノーコードで簡単にECサイトを作成Shopifyの大きな特徴として、多彩なテーマやテンプレートが用意されており、コーディングなしでもプロフェッショナルなデザインが実現できることが挙げられます。ノーコードでカスタマイズができるということは、他の人に作成依頼をした後気に入らないところや変更したいところがあったときすぐに自身でも作業ができるところが良いところです。Shopifyアプリストア:機能拡張が簡単にできるShopifyには公式アプリストアがあり、SEOツールやマーケティングツール、レビューシステムなどを簡単に追加することができます。ノーコードでサイトを作成し、足りない機能はほぼなんでもアプリで補うことができるという点は、同じEC構築システムである「BASE」や「STORES」と比較しても優れていると言えます。
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【制作実績】#2【BASE】ネットショップ構築 

こんにちは。 MOCHIDESU です。 今回は、【制作したサイトのご紹介】です。【制作実績 サイトのご紹介】▼サービス  BASEのネットショップ構築   ▼お客様  「グラビア美女写真館」様▼商品  生成AIで制作した画像 デジタルコンテンツをダウンロード販売そもそも デジタルコンテンツ って、なに?という方もいらっしゃると思いますのでちょっと調べてみました❝ デジタルコンテンツとは、 デジタル形式で提供される情報やエンターテイメントのことを指します。❞大きく分けると、・テキスト・画像・動画・音声・アプリ・教育コンテンツ・ビジネス・エンターテイメント などデジタルデータのもの全てがコンテンツになりうる ということですね。具体的には エッセイ・イラスト・レシピ・音楽・マンガ・おすすめのお店のMAP スタンプ・デジタル教材・ビジネス用テンプレート など既に身近にあるものなど様々なものが商材になります。ネットショップで販売する商材として「ダウンロードできるデータそのものが商品」になります。今回構築したBASEでは、デジタルコンテンツを販売するように用意されていて比較的スムーズに導入することができます。(もちろん、他のネットショップでもデジタル商材を扱うことは可能です。)今回の「デジタル美女写真館」様のサイトでは、デジタル画像データがダウンロードで購入できます。デジタルコンテンツ販売の特徴を3つ挙げます。①「デジタルデータをダウンロード販売」②「デジタル」と「アナログ」の融合③「出荷作業&在庫管理コストがほぼ0」はじめに ①「デジタルデータをダウンロード販売」 ですネットショップで
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【ユーザーネームを改名します!】

いつもCospa Design(コスパデザイン)をご利用いただき誠に有難うございます🙇皆様に私事でのご連絡なのですが、この度タイトルにも記載しております通りユーザーネームをCHEIS Design(チェイスデザイン)に変更させて頂きます。「デザイナーとして更なる高みを追求していきたい」「様々な新しいことに挑戦したい」そういった願いを込めての改名に至りました。ご利用いただく皆様のお力になれるよう精進してまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。また、新サービスも近日出品予定ですので、そちらも機会がございましたら宜しくお願い申し上げます。------------------------------------------------------------------【 CHEIS Design 】 (チェイスデザイン)◆デザイン分野ECサイト商品画像制作バナー制作各SNS・ココナラサムネイル制作               etc...☆集客において欠かせないデザインを、初心者でも安心してご利用いただける価格帯とクオリティで提供します☆
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エリートサラリーマンのスタートアップビジネスが失敗する理由

様々な方の新規ビジネスのコンサルティングに携わってきましたが、いわゆる「エリートサラリーマン」が独立して始めたビジネスは失敗するケースが多いことに気づきました。むしろ学歴や職歴の無い人たちの方が大きな失敗をせずそれなりに成功をしている印象があります。エリートサラリーマンたちが失敗するケースには、共通する理由があります。エリートサラリーマンたちはしばしば崇高な理念やブランディングから入ることがあまりにも多いのです。例えば、SDGsやDEIなど、世界的にも注目度の高い社会問題を解決するためにビジネスを立ち上げるのは決まってエリートサラリーマンです。自分の能力とキャリアに自信がある彼らが、自分にしか出来ない仕事としてこれらの壮大なテーマにチャレンジするのは理解出来ます。ところが実際のスタートアップで大事なのは、いち早くビジネスの実態を作り、お金が入ってくる仕組みを作ることなのです。いわゆる「キャッシュエンジン(=安定的に現金が入ってくる源泉)」が何より大事なのです。こうしたキャッシュエンジンとなる事業はたいてい地味で格好良くありません。例えばECの世界では、キャッシュエンジンを作るビジネスモデルは「せどり」だったりします。需要のあるものを安く仕入れて高く売る。せどりはビジネスの基本であるこのフローを体現しています。ところがせどりは一般的にイメージは悪く、忌み嫌われがちです。たしかにせどりはクリエイティブでは無いし、面白くはありません。ところが、回転率の高い商品を見つけられれば、即座に売上は拡大し、キャッシュフローも安定します。特にスタートアップのフェーズでは、短期間で安定してキャッシ
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[ベンダーセントラル担当者向け] アマゾンとの価格変更交渉のやり方

最近多くお問い合わせを受けるのが「ベンダーセントラルで値上げ申請をしても、全てアマゾンから拒否されてしまう。一体どうやったら値上げが通るのか」というケースです。ベンダーセントラルで値上げ申請をした場合、アマゾンの担当者(バイヤー)が承認しない限りその申請が通ることはありません。その際の判断材料になるのが、(アマゾンにとっての)利益率です。バイヤーが値上げ申請を承認する際には、一定の利益率の基準値を満たす必要があります。この基準値を下回る申請は自動的に却下されてしまうのです。もともとアマゾンにとって利益率が悪い商品、例えば市場で値崩れしている商品や、配送コストが高い商品(大型の商品や、単価が極端に小さい商品)は、値上げ申請をしても通らないことが多いです。このようなケースにおいて値上げを通す場合、事前にアマゾンのバイヤーと交渉の上、事前承認を得る必要があります。アマゾンとの値上げ交渉において成功のポイントは一つ。それは、値上げに応じないことによるアマゾン側のデメリットを示すことです。例えば、「値上げに応じられないのであれば、これ以上商品を供給することができない。その場合、アマゾンとしては●●万円の機会損失になるはずだが、それでも良いのか?」という旨を、丁寧にそして率直に伝えることです。こうすることで、バイヤーにとって初めて「●●%の利益減」と「●●万円の機会損失」を天秤にかけ判断することができます。アマゾンのバイヤーもサラリーマンなので、このように数字の根拠を持って上司に説明できれば話も通しやすいのです。もちろんこれで全ての値上げが通るとは限りませんが、実際にこの交渉方法で値上げに
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【利益に直結】ECでのブランディングで必要なポイント

ECでの販売において最終的に目指すべきはブランディングです。ブランディングができれば、利益率が一気に高まります。なぜなら広告費を抑えられるからです。「スマホ バッテリー」というビッグワードを広告で獲るためにはワンクリック数百円はかかりますが、消費者が「Anker」とブランド名で検索してくれれば、広告費はかかりません。なので、ECで利益を稼ぐにはブランディングが欠かせません。「ブランディング」という言葉は曖昧で人によって解釈が微妙に異なりますが、ECで必要なブランディングを定義すると「●●と言えば▲▲」と消費者に想起させる状態だと考えられます。・「安価で安心なモバイルバッテリー」と言えば「Anker」・「ベーシックなメンズコスメ」と言えば「バルクオム」・「機能的なバスグッズ」と言えば「BARTH」このように、狙いたいカテゴリの代表的なブランドとして消費者の頭にインプットすることがECで必要なブランディングの考え方です。ブランディングがしっかりできていれば、新商品を出したときの立ち上げも一気に早まり、売上も利益も伸ばすことができます。ブランディングは一朝一夕にはなし得ないのでじっくり取り組む必要がありますが、ブランディングを実現するために押さえておきたいポイントがあります。①パッケージデザインとLP画像の統一感パッケージデザインやLP画像の世界観の統一は大事です。Ankerはブラックでシンプルで安心感のあるデザインとLPにより統一感を担保しています。それにより消費者の頭の中でankerのブランドとしてのキャラクターがしっかり根付きます。②読みやすく覚えやすいブランド名ブランド名は出
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アマゾンで検索対象外になる原因のユニット数とユニット数の単位の修正方法

セラーセントラルで新しく登録した商品が検索対象外になっている場合、多くの原因として、ユニット数とユニット数の単位がエラーになっているケースがあります。ユニット数とユニット数とは、●個とか●グラムの単位のことです。正しく入力したのになぜかエラーが続く・・という現象が発生しています。例えば、以下の場合、ユニット数「1.00」ユニット数のタイプ「個」と入力したのに赤いエラーが消えません。この場合の解決方法として、①ユニット数は小数点以下を消す(1.00→1に変更)②ユニット数のタイプの「個」の後に半角スペースを開けることでエラーは消えます。商品登録する際にユニット数とユニット数の単位を未記入で登録した際に上記のような現象が発生するようです。セラーセントラル側の問題ではあるようですが、検索対象外になってお困りの方は上記の方法を試してみてください。
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アマゾン売れ筋ランキングが表示されない原因と対処方法

アマゾンでは商品ページの下にAmazon売れ筋ランキングが表示されます。この順位によって、大体の販売数を推測して仕入れをしたり、他社と比較して自社の商品がどれくらいのポジションにいるのかを推測したすることができますね。ところが、この売れ筋ランキングが表示されないというケースが時々あります。この原因はブラウズノードが正しく紐づいていないことが原因です。ブラウズノードとは小カテゴリのことです。通常は商品登録の際にブラウズノードを設定しているはずなのですが、途中でバリエーションを追加したりと何らかの修正をかけた際にブラウズノードが崩れてしまうエラーが時々発生します。ブラウズノードが正しく設定されていないと売れ筋ランキングにも表示されず、正しくカテゴリが認識されないのでSEO的にもネガティブな影響が発生します。そのため、売れ筋ランキングが表示されていないときは放置せず、セラーセントラルのお問い合わせフォームからブラウズノードの設定状況を問い合わせる必要があります。問い合わせ方法は以下をご参照ください。自社商品のブラウズノード状況を問い合わせ、もし正しく紐づいていない場合は希望のブラウズノード番号を担当者に伝えてください。アマゾン側で審査の上承認されれば、問題なくブラウズノードが紐づくはずです。尚、ブラウズノードの一覧はセラーセントラル内で「ブラウズツリーガイド」で検索してみてださい。
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パッケージデザイン。シンプルナチュラル

ナチュラル、シンプル、オーガニックなデザインは、制作していても楽しいです♪(^^ご縁に感謝します。
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ほぼ不労所得?OEM商品開発+EC販売がサラリーマンの副業にオススメな理由

ここ最近はOEMでの商品開発のお問い合わせを多くいただいてます。多くの方にとって商品開発の分野は関心が高いようです。特に自分のブランドで商品を作るのって、夢が在りますからね。実際にやりがいがあって楽しいですよ。OEM商品開発は、サラリーマンの副業とは非常に相性が良いです。私自身もラリーマン時代にOEMでの商品開発を手掛けて副業にしていました。副業としてオススメな理由は、自分で商品開発をしてECで売ることは「ストック型」のビジネスだからです。ストック型のビジネスとは、自分が働かなくても継続的に収益が生まれるビジネスモデルです。例えば、本を書いて印税を得たり、ブログを収益化させたり、不動産を買って賃料で収益を得たりするようなイメージです。つまり、自分が働かなくても自動的に収益を生み出してくれるビジネスなので、サイドビジネスとしてピッタリなのです。商品開発も、立ち上げのフェーズでは多少手間はかかりますが、一度販売を開始してしまえば驚くほど手がかかりません。一番大変と思われる配送や顧客対応は、全てアマゾンに外注できます。商品画像の作成や撮影なども、ココナラで見つけたデザイナーさんに外注できます。そのため、自分自身でやらなくてはいけない作業はほぼありません。普段やることといえば、、●広告の運用を定期的に見直す(週1回くらい)●定期的にアマゾン倉庫(FBA)に商品を納品する(月1〜2回)●在庫が足りなくなったら製造会社(OEM会社)に発注する(半年に1回くらい)くらいです。一度軌道に乗ってしまえば、本当にやることはありません。あとは勝手にアマゾンが売ってくれます。本業でやっていると本当に暇
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使わないのはもったいない!セラーセントラルの「ブランド分析」でカスタマーの購買行動を分析する方法。

意外と知らない人が多いのですが、セラーセントラルには「ブランド分析」という分析ツールがあります。正式名称はbrand analytics(ブランドアナリティクス)と言います。※ブランド分析を使う為にはブランド登録が必要です。ブランド分析では、以下の4つの分析が実装されています(2022年1月11日現在)。①Amazon検索用語②リピート購入行動③マーケットバスケット分析④商品比較と代替購入レポートどれも面白いデータですが、特に「①Amazon検索用語」は、アマゾン広告を運用する為にも重要なデータなので、是非押さえておいてください。カスタマーの検索用語から購買行動を分析することが出来ます。ブランド分析の使い方「ブランド」→「ブランド分析」と進みます。Amazon検索用語の使い方Amazon検索用語の画面で、特定のキーワードを検索してみます。例えば、「毛布」で調べてみましょう。そうすると、「電気毛布」「電気毛布 敷き」「毛布」と、検索の多い順から関連ワードが表示されます。つまり電気毛布を探しているお客様が非常に多いことが分かりますね。(この記事を書いている本日(1/11)は東京で4度ととても寒いです)他にも、着る毛布の需要が大きいことや、シングルサイズがよく検索されていることなども分かります。このように、カスタマーの需要を探ることができるのです。検索ワードを分析して、広告運用に活かしたり、商品開発のネタにするで、キーワードを分析して、私たちセラーは何をすべきかと言うと、以下のようなアクションが考えられます。①上位の検索ワードが、自社の商品タイトルや説明分に含まれているか確認しましょ
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アマゾンビジネスレポートの「注文された商品数」と「合計注文商品数」の違いとは

ややこしい「注文された商品数」と「合計注文商品数」の違いアマゾンのビジネスレポート機能では、売上や販売数量などのデータを見ることができるので、定期的にチェックする機会は多いと思います。<※ビジネスレポートの場所>セラーセントラルトップ画面左側の「レポート」→「ビジネスレポート」からアクセスできます。このレポートの見方でよく質問いただくのは、「注文された商品数」と「合計注文商品数」の違いです。どちらの似たような言葉ですが、どのような違いがあるのかよくわからないですよね。アマゾン社内ではアメリカ本社の用語を無理やり翻訳しているので、このような微妙に意味の分からない言葉を良くみかけるのはアマゾンのあるあるです笑。「注文された商品数」は販売数、「合計注文商品数」は、ユーザー単位での販売数(買ってくれたユーザー数)。注文された商品数=その言葉通り、商品が販売された数です。販売数量のことです。合計注文商品数=1人のユーザーが同じ商品を2個買ったら、1とカウントされます。「買ってくれたユーザー数」というと分かりやすいのではないでしょうか。つまり、1人のユーザーが複数まとめて購入されることがある商品だと合計注文数の方が小さくなります。どの商品が何個売れたかを知るには「注文された商品数」を見ればOKです。一方、「合計注文商品数」とのギャップが大きい商品の場合、1人のユーザーが複数個買っているということなので、まとめ購入需要があるのと推測できるます。セット販売や大容量セットなどの商品展開するのも良いですね。アマゾンの用語について分からないことがある場合、クイックコンサルにてお問い合わせください。
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楽天市場で表彰された時の盾がでてきた

YouTube収益化の相談やアフィリエイト相談が寄せられるようになったので、過去にセミナーなどした時の資料がないかと漁っていたら、それより前にサポートしていたネットショップが楽天市場で表彰された時の盾がでてきました。懐かしい!!ホント、最近こうしたノウハウとかを全然クライアントさんのサイト盛り上げに活かしきれていないので反省したり、当時のスタッフたちはよくついてきてくれてなぁと感謝したり…とにかく懐かしい!!でしたネットで集客して、成果に結びつけていくという基本は変わっていないはずなので、この頃のバランス感覚やノウハウを取り戻しながら、また頑張っていかないと!!コンサル内容を聞き入れてくれなくて「効果がでなかった」とか言われたり...とかで神経すり減らしてしまって、こういう案件避けるようになってしまってたけど、いつまでも記憶から封印していくのも変だしね。いい過去は生かして進んでいかねば!!
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変えるだけで売上UP?ブランド名やショップ名の決め方について。

読みの分かりづらい英語やローマ字のブランド名は避けるべき中小メーカーや個人事業の方が商品のオリジナル商品をアマゾンで販売する時に、意外と気をつけておきたいのがブランド名とショップ名です。ブランド名やショップ名は自社の想いを込めて決めるものなので、もちろん正解というものは無いのですが、是非注意してほしいポイントがあります。それは、「読み方の分からない英語またはローマ字の表記」は避けるべき、ということです。理由は一言で言うと、読みづらい名称だと消費者に「これは謎の中国系メーカーでは?」と思われる可能性がある為で、購入を躊躇されるリスクがある為です。中国系メーカーに対する消費者の警戒心ここ数年アマゾンでは、中国系メーカーの出品が物凄い勢いで増えました。最近の中国系メーカーは品質もそこそこ高く安い価格で販売しているので、消費者にとってはメリットも大きいと言えます。ただ一方では大量のサクラレビューの問題など、中国系メーカーに対する消費者の警戒感も高まっています。やたら良いレビューの数が多い商品は逆に不自然に思われ、消費者も避ける傾向があります。これにはアマゾンもかなり本気で対策に取り組んでおり、サクラレビューを行った出品者にはアカウント停止措置を取ったり、ブランド登録を必須にするなど、規制を強めています。中国系メーカーの特徴として、ブランド名やショップ名が(日本人から見ると)不自然な表記の名前が多く見られます。特徴としては、謎のローマ字表示だけど何て読んで良いのか分かりづらい名前のケースが多いです。(モバイルバッテリー等で検索すると中国系メーカーが多く見受けられます)その為、ブランド名や
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