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電話に出られない!掛けられない!〜小春のいじめ体験記〜

わたくし、小春みきがうつ病を発症するきっかけになったのは『就職した病院でのいじめ』でした。特に精神的に辛かったのが医療クラーク専用の病院内携帯電話に電話を掛けて、ひたすら理不尽な暴言を吐かれたり!無理な命令をされたり!業務外の作業を押し付けられたりしたこと!でした。(´・ω・`)一番酷かったのが、『今からエレベーターを使わず、1階の外来から屋上まで階段で3分以内に来い!』という謎の命令。いや!無理無理無理無理!!(@_@;) (@_@;) (@_@;)でも、「命令を聞かなきゃ殴られる」という気持ちにより…走ったよね!!屋上まで!!!階段を!!!!_(:3」∠)_ ぱたんきゅうそんなこんなで、=========■携帯の着信音■電話に出ること■電話を掛けること=========が、怖くてたまらなくなりました。わたしの場合はいじめと、あとうつ病の症状で“電話が怖い”という状態になりました。でも、普通に電話を掛けることや電話に出ることが怖いと感じる方は多いんじゃないかな…?特に社会人の方!お客様からの電話に出ることや営業のための電話を掛けることが不安だったりしませんか??ちなみにわたしは、転職をした後も「電話怖い!!!(´;ω;`)」となって、仕事がしっかり出来ない日々が続きました。だから、あなたの不安が分かります!!!−−−−−−−−−−−−−−−そんなわたしなんですが、うつ病を発症して12年経った今はココナラで♡電話を使って♡お悩み相談が出来るようになりました!!あれだけ苦手だった電話ですが、【電話で話す練習】を繰り返し行い…今では恐怖心はほとんどありません!やっぱり練習って大事だ
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リアリティー溢れる接客ロープレ

モザイクをかけていますが、彼はある住宅会社の営業マン。これはビデオ映像から切り取ったものですが、隠し撮りで彼は撮影には気づいていません。 私は面が割れているので、知人に依頼してお客さんのふりをして接客を受けてもらっているところです。ビデオ撮影は思ったほどばれないのですよね(笑)不思議なのですが、絶対にばれません。 もちろん、上層部には話を通してあり、展示場にお客さん役である撮影者が来場すると、彼が接客に出るようにセッティングしてあるわけです。 この時は40分ほど接客をして帰りましたが、この段階では正体をばらしていません。営業マンには申し訳ないのですが、この撮影から2週間後の研修日当日にいきなりこの映像を見せます。 私は撮影された映像を見てポイントとなる部分にテロップを付けます。これをもとに研修を進めていくのですが、皆さんの会社でもぜひ実施してください。これ以上のリアリティーのあるロープレはないですから。
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営業マンはなぜ着座を勧め忘れるのか?

お客さんはヘトヘトに疲れているのに、営業マンは速射砲のごとく一生懸命話しまくる!というシーンがよくあります。横から見ていると「早く着座を勧めないとお客さんも聞いていられないよ」とすぐにわかるのですが、なぜか本人はそんな余裕がありません。 商談としては明らかに不利なのですが、こんな簡単なことを営業マンはできずに延々と話し続けるのです。このことがいかに問題なのかを探っていきましょう。 ■ある覆面調査ではこうなった 本人の名誉のためにモザイクをかけておきます。トップの写真を見てほしいのですが彼はこの時入社2年目の住宅営業マン。この写真はビデオ映像からの切り抜きなのですが、実はこの撮影に彼は気づいていません。 この会社の社長とはもちろん打ち合わせ済みなのですが、彼と面識のない調査員に隠しカメラを持たせて接客をうけさせたものです。これは入店してから5分後のものですが、この部屋で25分間も立ちっぱなしで彼は話し続けたのです。 いくらいい話でも25分間も立ち話をやられたらたまりませんね。調査員は仕事ですから笑顔で彼の話を受け止めたのですが、普通であれば嫌気がさすところでしょう。 ■自分の話したい事を話しがちなのが営業マン 結論はこうなりますね。営業マンは自分の会社のことを先に伝えたくて仕方がないのです。だから相手のことを考えず一方的に話こむわけです。私もコンサルティング先やセミナーではいつもこのことを指摘しますが、いざ現場に行くと難しいのでしょう。 下の写真は広島で行ったセミナー開始60分前のもの。この時のテーマは初回面談だったのですが、この一方的な営業トークの危険性を十二分に話しました。
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ロープレの効果を改めて実感。忍耐力・持久力が付いていた!

昨日、出張から帰ってきました。真珠フェアーの展示会でした。今回のお客様は振袖をお買い上げ、もしくはレンタルしていただいたお客様へのおすすめアイテムとして花珠真珠などをお勧めさせていただきました。年々、思うんですが・・・真珠の連ネックレスに必要性を感じない親御さんが増えています。親御さん自体、真珠の連ネックレスをお持ちでない。。。地域柄も有るのかもしれませんが・・・接客していても、全然お勧めしたいとも思えない。。。親御さんが無知だから子供さんも無知なのは仕方ない。興味のない人に真珠の連ネックレスを勧める。。。あなたが販売員ならどうしますか?諦めますか?私なら、1人1人必要性の説明をコツコツ根気よく、すべてのお客様に説明していきます。諦めた方が良いお客様も居ます。なかなか頑固だったりとか、経済的な面など、ご家庭の事情などがあるお客様もいます。しかし、それも話してみないと分からない部分ですので、やはり、販売員である以上、お客様にお勧めすることは避けられません。小売店様からご質問がありました。Q.「説明をすべてのお客様にするには人も時間もこのキャパでは間に合わないのではないですか?」「お値打ち商品のみお勧めして、買い上げ率を上げるべきでは!」A.無知なお客様にお値打ち商品かどうかも理解できていません。真珠の連ネックレスの必要性。利用方法。利用価値。使用することでどのような効果が見込めるか等々、ある程度の世間体などをお客様にお勉強していただく必要があります。【ここでロープレをやり続けた成果が発揮できます。】花珠の説明や比較対象物の説明。これらは、1人1人に同じ説明を何度も何度も繰り返しす
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ロープレの効果。基礎、応用、イレギュラーをやれば自ずと・・・その①

販売接客の毎日鍛錬するべきことはロープレである。商品知識はもちろんですが、やはり接客技術のクオリティーを落としてはいけません。こんな言葉を昔、上司から言われ、ハッと気づきました。「プロの野球選手も毎日素振りをし、毎日練習をするだろ!あなた達も接客のプロならば毎日ロープレをするべきだ!何らおかしくはない!」どうですか?ハッとした方は、販売接客のプロとして誇りを持ち、仕事にあたっている方です。上司はイチロー選手に例えて話をされました。確かにイチロー選手は何十年も盆・正月無しに練習をしてこられて、鍛錬されてきました。一流でも天才でも、必ず人間はどこかで努力をしている。価値観がどのレベルにあるかの違いです。成績がそこそこでアベレージさえクリアしていれば幸せ!と、思う人。絶対一番じゃなきゃ納得できない!と、思う人。一番じゃないけど、こいつにだけは負けたくない!と、思う人。上記に当てはまる人は、今すぐロープレを開始してください。要するに、接客とは・・・自分の成績を上げるための職業ではなく、お客様をおもてなし出来るかどうかで、成績が付いてくる職業です。つまり・・・ロープレを制する者は、おもてなしを制した接客のプロである。ロープレは自分のためではなく、お客様の気持ちをいち早く先読みし、「ありがとう」と、言っていただける接客販売員になることが接客販売マスターの近道なのです。どこの会社も、接客のマニュアルにお客様から「ありがとう」の言葉を言ってもらえる接客をしましょう!と、よく聞きますが・・・勘違いしてはいけません。お客様の要望を聞いてお応えする「ありがとう」ではありません。お客様が販売員に言いに
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キャリコン受験生におすすめの本3選

こんにちは!キャリコンNORYです。 私はキャリアコンサルタントを目指している方の実技試験対策(ロープレ)をココナラで出品しているのですが、そこでよく聞かれるのは、「おすすめの本はありませんか?」という質問。普段からこれはキャリアコンサルティングに役立ちそうだなーという本は買うようにしていて、「これは受験生時代に知りたかった!!」という本に出合うことも多いす。今日は、これまで出会った本の中でも特におすすめできる3冊を紹介します。①『対人援助の現場で使える 質問する技術 便利帖』 大谷 佳子 ☆めちゃくちゃ見やすいレイアウト こんなこと言ってしまうと怒られそうなのですが、心理学やキャリアコンサルタントの専門書ってすごく読みにくいと思いませんか? 仕事から帰ってきて、よーし勉強するぞと思っても、なかなか集中して読み進められない。 『対人援助の現場で使える 質問する技術 便利帖』は、必要最低限の情報を図解多めですっきりまとめてくれています。 なので圧倒的に読みやすい!そしてスムーズに理解することができます。 ☆理解を深めるワーク付き 『対人援助の現場で使える 質問する技術 便利帖』には合計10個のワークシートがついています。 これが、ロープレの勉強に最適なんです! 受験生からよく悩みとして聞くのが、「相手がいないとロープレできなくて困る」「家でどうやって練習したらいいでしょうか」ということ。 この本のワークシートは、『相手を委縮させない質問の仕方』『自分の聴き方のくせチェックリスト』など、実際に書きながらロープレのイメージトレーニングができる内容です。 ☆会話例が載っているの
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緊急事態宣言解除から1ヶ月以上のたった今、テレアポで新規顧客に訪問しよう

緊急事態宣言が解除されて1ヶ月以上が経ちました。客先で打ち合わせに行く機会が増えてきましたか?Zoomと対面打合せを両立しながら効率よく仕事していくことは今後も続くと思います。しかし、新規顧客に対面営業に行くためにテレアポのスキルは必要です。平日夜・土日祝、テレアポのロープレをやっています。皆様からのご連絡をお待ちしております。よろしくお願い致します。とらしろう