自信のなさは「声」に出る?「早口・小声」になっていませんか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、キャリアコンサルタントのみなこです。
現在、31回キャリアコンサルタント試験に向けて頑張っていらっしゃる
受験生の皆様、お疲れ様です!
私は現在、ココナラで実技(面接)試験の、ロープレ練習のサービスを提供しております。


今日は、ロープレでの「話し方」についてです。

ロープレ中、相談者の反応が予想外だったり、質問に困ったとき、
こんな変化は起きていませんか?

・声が小さくなる

・早口になる


声が小さくなる

自分の関わり方、話し方間違ってるかも・・・
自信のなさや不安から語尾が濁ってしまう
その結果、相談者に伝わりづらくなっています。

早口になる

相談者は「急かさている!」と感じて話づらくなる
キャリアコンサルタント話していることが伝わりにくくなる
その結果、相談者はじっくり考えることができない、
話したいことが話せない状況になる。


この話し方だと、相談者と関係構築が難しくなってきます。


まずは自分のクセを知ることから始めよう

自分が焦ったり、緊張するときにどのようになるかクセを知りましょう。

私の場合、ロープレを始めた頃、自信のなさから、
語尾が濁ったり、小さくなってしまい、質問が分かりにくくなっていました。

練習中に、相談者役の人に指摘してもらったことで知ることができました。

それと、ロープレ中焦っている自分に気づいたら、
心の中で「あ、今焦ってるな」と認めてあげてください。
その気づきも、今後の変化につながっていきます。


相談者は完璧な人は求めていない

少しくらい言葉に詰まっても、
安定した声と適切なスピードで話ができれば、
相談者を不安にさせることはなく、
それが一番の信頼(ラポール)に繋がります。

「〜なんですね。」の語尾を意識的にゆっくり、
置くように話すだけで、
相手に与える安心感は劇的に変わります。



そして、練習を重ねることで、声の小ささ、早口は、
改善されていきます。

ロープレ練習をしたいけど、練習する機会がない、
普段の練習で話し方の指摘をされないけど、何か不安・・・
そのような方は、是非、ロープレ練習講座をご活用ください。














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