こんにちは、キャリアコンサルタントのみなこです。
現在、31回キャリアコンサルタント試験に向けて頑張っていらっしゃる
受験生の皆様、お疲れ様です!
私は現在、ココナラで実技(面接)試験の、ロープレ練習のサービスを提供しております。
今日は、ロープレでの「沈黙」についてです。
キャリアコンサルタント試験のロープレ練習をしていると
ふと訪れる「沈黙」・・・・・・
「何か質問しなきゃ」
「沈黙?変な質問した?」
「この時間気まずい・・・」
矢継ぎ早に質問を投げかけてしまった経験はありませんか?
普段の会話でも沈黙が苦手な人はいますよね。
ロープレ練習でこの沈黙をどう扱ったらいいのか、
悩むことはありませんか?
私は悩みましたし、困りました。
1. なぜ「沈黙」が怖いのか?
受験生が沈黙を怖がる理由は、主に2つあります。
・話してもらえない不安。信頼されてない?
話し手がすらすら話してくれない。困った。聴き方間違えた?という不安
・評価への不安
展開が止まってしまう=スキル不足、と思われないかという焦り。
しかし、キャリアコンサルタントとしての主役は、あくまで相談者です。
2. 「沈黙」に起きていること
相談者が黙っている時、頭の中は止まっているわけではありません。
・自分の本当の気持ちを探している
・言葉にできない違和感を整理している
・過去を振り返っている
3. 沈黙を「共有」する姿勢
沈黙が流れたら、相談者の表情や視線をそっと見守ってみてください。
目線が上を向き何か考えている様子
目をつぶって考えている様子
「今、この方は一生懸命自分と向き合っているんだな」と信じて待つ。
終わりに
「沈黙に耐える」のではなく、「沈黙を共に味わう」。
そんなゆとりを持つことが、
相談者との信頼関係(ラポール)をより強固にします。
練習を重ねて「沈黙」に慣れていきましょう。
合格に向けてサポートいたします。