相談者が「この人はわかってくれる」と感じる相槌

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、キャリアコンサルタントのみなこです。

現在、キャリアコンサルタント試験に向けて頑張っていらっしゃる
受験生の皆様、お疲れ様です!

私は現在、ココナラで実技(面接)試験の、ロープレ練習のサービスを提供しております。



その相槌、作業になっていませんか?

「相槌がワンパターンになってしまう」「どこで相槌を打てばいいか迷う」

 規則正しすぎる「はい、はい」は、時として「早く話を進めて」と急かされているように感じることがあります。

相談者が「この人は私の心のリズムに合わせてくれている」と感じる、相槌のバリエーションと使い分けを伝授します。


1.「はい」のバリエーションを増やすだけで空気は変わる

「承諾」の「はい」
情報を確認した時の、短く、明瞭な相槌。

「共感」の「はい」 
相談者が辛い気持ちを吐露した時の、少し語尾を落とした、
溜息に近い「はぁ……」。

「驚き・関心」の「はい」
新しい事実が出た時の、少しトーンを上げた「はい(そうだったんですね)」。

相談者の言葉のトーンに合わせて、こちらの相槌のトーンも微調整します。

2. 言葉を使わない「沈黙の相槌」

「深い頷き」の力
言葉を挟まず、ゆっくりと2回頷くだけで、
「今の言葉、しっかり受け止めましたよ」という強いメッセージになります。

表情という相槌
相談者が悲しい時はこちらも少し痛みを共有する表情を、
決意を語る時は力強い眼差しを。

3. 「語尾」を繰り返す相槌

相談者:「もう、どうしたらいいか分からなくて……」

キャリアコンサルタント:「……分からなくて……(頷き)」

次の質問を急がず、相談者が発した最後の言葉を大切に扱うことで、
相談者はさらに深く自分の内面を話しやすくなります。

4.間の取り方

急いで相槌を打つのではなく、相談者が話し終わった後に、
「一呼吸おいてから」頷く。



相槌は単なる返事ではなく、相手の心に寄り添うための大切なツールです。
バリエーションを意識するだけで、ロープレでの相談者との関りがより良いものへと変化していきます。

私の練習講座でもフィードバッグさせていただきますので、
是非ご活用ください!



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