(国キャリロープレ)よく喋る人と喋らない人

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学び
日常生活でも聞いてもいないのに
よく喋る人はいますよね。

こちら側からしたら聞き手に回るので
話すネタがないときは楽ですが
試験となると
ちょっと黙ってよ!質問ができない!!
と負の連鎖に入りそうになります。

このよく喋る人の場合は
「間を入れずに質問」
をしていきます。
ただ、注意点があります。
「CLが繰り返す言葉に注意」
ということです。
そこに今回のロープレの主旨が
あるかもしれません。

大変なことは喋らない人の場合です。
お願い話して!と言いたくなります。
しかし、相談に来たということは
話したいことがあるということです。

最初の2~3分間でCLが
今回相談に来た理由を話しますが
「もう少し詳しく教えてもらって
宜しいでしょうか?」
なんて言ったら、きっと
「今、言いました」
と言われることでしょう。

言われてしまったら
慌てずパニックにならずで
具体的な質問に切り替えましょう。
無表情で、ぶっきら棒な返答しか
得られないときは

恐らく私だったら
どんな感情を持っているか
知りたいから
「その時どんな気持ちでしたか?」
と直ぐに切り出すかもしれません。

そこから、色々なことを聞いて
行くと思います。

CLが喋るか喋らないかに惑わされず
ロープレ15分間をCAが
どう向き合うかが
大事となっています。



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