国キャリロープレ素人攻略方法!

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学び
国キャリロープレ15分間を話すことは元魚屋の私にとっては
小学1年生が算数の足し算が分からなくて
泣いているレベルと同じくらいだった。

他の人が「なぜロープレができないの?」と
不思議そうに聞くが素人の私からすると
「なぜしゃべれるの?」といった気持ちだった。

しかし、キャリコンになりたければ合格しないといけない
受験料も高額だから何回も受験できない
「3回落ちたら諦める」と宣言したら
もうすでに1回落ちているのに2回目も落ちる気みたい
と言われ確かにと思ってしまった。

「打開策は?」と考えていたら良いこと思いついた!!!!!
さすが素人!と自分を褒めた。
もちらん通っている塾の先生にも披露するとわかりやすいと
キャリコン2級の先生方からお墨付きをもらった。

キーワードは「2時間ドラマ(サスペンス)」

サスペンスドラマは必ず殺人などのシーンからスタートする
ここがドラマの犯人の転機である
相談者も転機がないと相談には来ない

次にドラマの中の刑事は犯人を捜すため
殺人事件の現場や状況を詳しく聞くが
ロープレではこの刑事役がキャリコンである
相談者の相談事や職種や仕事の内容を先ず詳しく聞くだろう

ここで手を抜いてはならない
刑事が初動捜査を丁寧にやることと同じである
共感を得ようとしてオウム返しに集中すると
ただの暗記作業になってしまい共感になっていない
必ず相談者の状況をイメージしながら
オウム返しをやるが最初の2~3分で良いと思う。

更に展開して
ドラマでは刑事が事件前の過去の因縁や関係者等を調べていく
ロープレでは、転機が訪れるまでの
仕事のことを聞いたり家族などのことなどを聞くだろう

最後ドラマでは犯人が「悪かった」と刑事に内省を促され終わるが
ロープレではキャリコンが相談者に内省を促し気づきを与える質問をする
正直内省を促し気づきを与える質問ができなくても
私は2回目の試験で高評価を得た。

ロープレで大事なことは気づきを与える質問ではなく相談者の話を受け止めようとしているかということである。








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