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ヒューマンデザイン4つのタイプとオーラコミュニケーション

少しずつ、街が以前の活気を取戻しつつありますね。何となくですが、心なしか気持ちもウキウキとしてきます。ところで、今ではZoomやSkypeなどによるコミュニケーションが当り前になりました。ここ数年で「急速にオンラインのコミュニケーションが浸透してきたな」という感じです。とはいうものの、一対一では違和感ないのかも知れませんが、「より深く双方向でのコミュニケーションを図りたい」となると、大勢だと、どうしても使い勝手が悪くなってしまうのではないでしょうか。今回は「ヒューマンデザイン4つのタイプとオーラコミュニケーション」についてのお話しです。私は常々、人がどんなうわさをしていようとも、 直接会ってその人のオーラに触れてから、 判断することを薦めています。握手をしたりハグをしたりすることも含め、 相手のオーラに触れることで、 とても精妙で濃密なコミュニケーションが取れるからです。ヒューマンデザインジャパンのブログ『オーラコミュニケーションの大切さ』より引用エピソードについては、転記しませんが、「“会う前のイメージ”と、“直接会ったとき”とでは、その人の雰囲気が違っていた」というのです。もちろん、「良い意味で期待を裏切られた」ということなのですが、逆のパターンだってあるわけです。皆が“素晴らしい人だ”といっても、その人、本人にとっては、ピンとこないことだってあるかもしれない。ブログのエピソードを読んで、私は「あるマニフェスターの方」を思い出しました。マニフェスターは、「はねつけるオーラを持つ。他者へのインパクトを知るためにいます。」という特徴があります。つまり、「他者へインパクトを与える
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なぜカフェだと仕事がはかどるのかヒューマンデザイン的考察

テレワークが浸透してきて、自宅だけではなく、カフェで仕事や読書をする人が増えてきました。私自身、以前からカフェで読書をしたりブログを書いていたので、「カフェだとなぜ仕事がはかどるのか」については、あまり深く考えませんでした。習慣になっていたからです。でも、誰もが環境を変えることで、気分転換になりますね。「なぜ自宅よりもカフェだと仕事がはかどるのか」についてのお話しです。私を含めて、カフェのほうが読書や仕事がはかどるのはなぜでしょうか?ヒューマンデザインの観点から見ると、自分のチャートの白いところにいろいろな刺激になるオーラが入ってくることが大きいと言えます。 飲み物をレジで注文するときは、お店の人や並んでいる他のお客さんたちのオーラ、また、席に着いたら、その周りに座っている人たちのオーラ。 ・・・ヒューマンデザインジャパンのメルマガより引用:『カフェだとなぜ仕事がはかどるのか』私自身もカフェで本を読んだりブログを書いているとき、周囲の心地良いと感じる「ざわめき」と、反対に「ちょっと耳障りだな」と感じて、早々にその場から離れて席を後にしたことが何度かありました。当然、私のチャート上にも、四角や三角に「白いところ」(色なし)がいくつもあるわけです(笑)そして、私にとって、どのような会話や、音(雑音)が耳障りなのかを観察してみるのです。ここで詳細はお話ししませんが、「頭(マインド)で、あれこれ考えるようになってくる」とダメでね。聞こえてきても頭で考えることもなく、風景のように流していける状態であれば問題ないことは理解しています。このことが、会話などが無くても、オーラ同士が勝手にいろん
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ヒューマンデザイン「4つのタイプ」

人類は四つのタイプに分けられますマニフェスター、ジェネレーター、プロジェクター、リフレクターです1.『 ジェネレーター 』が一番多く、人口の約70%ですこの惑星の生命力の源ですストラテジーは反応する満足を求め不満を避けます包み込むオーラで自分自身を知るためにいます2.『 プロジェクター 』は、人口の約20%ストラテジーは招待を待つ成功を求め苦味を避けます吸収するオーラで他者を知るためにいます3.『 マニフェスター 』は、人口の9%ストラテジーは行動前に知らせる平和を求め怒りを避けますはねつけるオーラを持つ他者へのインパクトを知るためにいます4.『 リフレクター 』は、定義がなく約1%ですストラテジーは決定前に月のサイクルを待つ驚きを求め失望を避けます抵抗しサンプリングするオーラです違いを見るためにいます※上記の動画と解説は、(公式サイト) ヒューマンデザインジャパン『創始者ラー・ウル・フーが語るヒューマンデザイン ワンポイント動画』より引用ヒューマンデザイン・システムは、すべての人が4種類のタイプに分類されます。まるで血液型のようです。マニフェスター、ジェネレーター、プロジェクター、リフレクターです。細かくいうと、「ジェネレーター」は、ピュアジェネレーターと、マニフェスティングジェネレーターに分類されるので、最初から、ジェネレーターを分けて表現される方が多いです。PG(ピュアジェネレーター)MG(マニフェスティングジェネレーター)というように。ところで、日本では血液型というと、A型、B型、AB型、O型に、分類されますよね。さまざまなところで、性格の特徴とか、互いの相性とかが、研
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ヒューマンデザインの二元性

ようこそ、ヒューマンデザインシステムへ占星術とは違い、個人のデザインは、2つの計算から成り立ちます。9つのセンターを持つ私達は、二元性の意識を持っています。人生の質と可能性は、意思決定と方向性が鍵です。レイヴ・チャートに二元性が表われます。色付きの定義と白いオープンです。遺伝子は違いに引き寄せられます。遺伝子の健康を保つこの法則は、私達を条件付けしていきます。オープンのノットセルフストラテジーは、マインドでの意思決定に影響します。人々はオープン部分に条件付けされ、それが意思決定を歪ませます。ストラテジーがこの落し穴を避けます。※上記の動画と解説は、ヒューマンデザインジャパン『創始者ラー・ウル・フーが語るヒューマンデザイン ワンポイント動画』より引用「ヒューマンデザインの二元性」についての考察です。二つの計算から成り立つとか、9つのセンターがあるとか、色付きの定義と白いオープンなどについては、私のリーディングの中で、あなたのレイヴ・チャートを使って、お話しさせていただくとして、この動画でとても興味深いのは、色付きの定義と白いオープンにおいて、「遺伝子は違いに引き寄せられる」ということ。ヒューマンデザインの条件付け遺伝子を健全に後世に残していくために、「意識していなくても本能的に突き動かされていく」のです。それは、異なるもの(自分にないもの)同志が交配することで、多様性が生まれ、より異なるもの同志が交配することで、より環境に適した遺伝的特徴を持つ人が優位になっていく・・・。(その多様性がDNA上で起こる突然変異から起こるとしてもです)そして、「条件付けされていく」のです。「条件付け
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スピリチュアルで大成していく方の手相とヒューマンデザイン

部屋の片付けをしていたら、江原啓之さんの手相が掲載されている本(「A*NO*YO」 2006年、新潮45別冊)がでてきて、思わず読み返してしまいました。  この雑誌のなかで、占い師の方々が江原さんの運勢を鑑定した企画があったのです(手相の写真だけで江原さん本人であることは伏せられています)。 その中でも、「銀座の父」として広く知られる小石河雅仁(こいしかわまさひと)さんと浅野八郎(あさのはちろう)さんの鑑定は、手相中心でおもしろかったです。小石河雅仁さんは、延べ15万人以上の鑑定実績を持つ宗教哲学者でもあります。 九星気学、易、四柱推命、手相、顔相、西洋占星術などのいわゆる占術から、哲学、形而上学などの学問まで専門は幅広く、英語も堪能。 その知識と深い洞察力から「小石河教授」とも呼ばれているそうです。浅野八郎さんは、早稲田大学文学部卒業後大学院にすすみ、昭和30年フランスに留学後、人間心理学とパーソナリティーの研究を続け、帰国後、心理テストと手相を結び付けた「手相術」を発表し、ベストセラーに。昭和44年の万国博では、住友童話館で人相のコンピューターによるパタン認識を考案し、性格判断を行い注目された方です。しかしながら、一流と言われる占い師の方々でも江原さんの「スピリチュアルな才能」をズバリ、指摘された方はいらっしゃいませんでした。江原さんの手相は意外にもごく普通の方々とそれほど変わらないものなのかもしれません。 いったい「スピリチュアルな才能」という特殊技能は手相上、どのようなシンボルとして現れてくるのでしょうか・・・。はっきりしていることは基本三線と運命線がしっかりと刻まれて
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桜の散り際の華やかさ(ヒューマンデザイン的考察)

coconalaさんのヘッダー画像は、6年前の4月上旬、東京都北区王子駅付近のとある場所で私が自ら撮ったものです。飛鳥山の喧騒から離れて、ふらり歩いて見つけた風景です。   桜の花びらが目の前を舞い、水面には無数の花びらが放たれている。なんと華やかで美しいことか。 「桜は散り際が一番美しい」という。一週間ほどで華かに散っていく、“ はかなさ ”があるから桜の美しさは際立つのだ。とある写真家の雑誌の記事を思いだしたのです。私は、はっとしたのです。 桜はどう感じているのか。毎年のように春になるとテレビや雑誌などメディアがここぞとばかりに取り上げ盛り上げます。一見すると、確かにとても華やかなのですが、私は常々疑問に思っていたのです。「桜は歓迎しているのだろうか」と。私たちは、「満開の桜は華やかで美しい。当然、桜だって大喜びだし、歓迎している」という先入観というか、“思い込み”があるのではないだろうかと。 本当は、どことなく寂しげで痛々しくて、けなげに咲いてはいないのだろうか。私たちは毎年のように、春になると、それこそ夜もライトアップの桜を見ながら、桜の下で大いに盛り上がっています。ライトアップされた桜を眺めながら確かに美しいのですが、「華やかさと何かが違う」と感