ヒューマンデザイン空模様 6/13(注意深さのゲートへ)

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コラム
2024年 6月13日 ~ 6月19日まで、
太陽は、12番ゲートへ移動します。

12番ゲート(注意深さのゲート)、
易経では、天地否です。
チルリラグリンカードでは、「虎視眈々」(空気読み、場を製す)です。

12_虎視眈々_S_border.png


20240613-1227_12番.PNG

※ヒューマンデザインジャパン公式サイトから作成
(ただし、チルリラグリンカードの画像はパッチワークしています)


【 Rave Mandala™ 】
20240613_12番.png
※MMI(MAIA MECHANICS IMAGING2)で作成
The Rave Body Graph and Rave Mandala™ are registered trademarks of Jovian Archive.


20-57 デジャヴ
25-51 信念

12-22 ボディーブロー
21-45 個人事業主


「虎視眈々」という言葉は。虎のような鋭い目つきで獲物を注意深く見ている状況から、「目を光らせて機会をうかがう」という意味を持つようになったそうです。まさにチルリラグリンカードのイラストに描かれた虎そのものですね。


今では、下の立場の人が上の立場を狙う、まさに下克上?のような意味合いで使われることが多いようですが、本来は「上の立場の人が(自分が)寝首を掻かれないように」、つまり、「不意を打ちで、卑劣な手段から自分の地位を奪われることがないよう目配せしていく」というのが本筋だそうです。


それぞれの立場からの解釈。興味深いですよね。保身に走る。そんな心理状態も見え隠れするような・・・。だからこそ、「注意深さ」のゲートであるし、保身に走る究極は、もしかしたら「何もしないこと」なのかもしれません。何故なら、その醸し出す雰囲気(声のトーン、仕草や立ち振る舞いなど)こそが、場を制するに他ならないから。


12-22 ボディーブロー_S.png

21-45 個人事業主_S.png

12-22 ボディーブロー
21-45 個人事業主


上記はどちらも、自ら進んで「行動を仕掛ける」タイプの個性(才能)です。空模様(チャート全体)を眺めても、この2つの影響力は絶大なのですが、今週はあくまでも「12番ゲート」が主役。


インカネーションクロスは「エデンのクロス」です。楽園から飛び出して、ある意味“不自由な今世”に降り立ったわけです。どちらかというと、「21-45 個人事業主」は卒業して、「カタチあるモノ」というよりは、芸術や精神的なモノ。「カタチのないモノ」、すなわち、創造性を声で(喉センターで)表現していくのでしょう。


「12-22 ボディーブロー」をどう上手く活用していくのか。適切なタイミングとその気になるムード。ときには、“恥ずかしさMAX”になってしまうこともあるでしょう。太陽神経叢(感情センター)と絡んでいるので「感情の波」の影響を受けてしまうのは致し方ないです。


20-57 デジャヴ_S.png

25-51 信念_S.png

20-57 デジャヴ
25-51 信念


感情の波を上手く捉えること。「感情の波が収まった状態」を上手く捉えることができたら、大いなる源、ユングが唱えた集合的無意識のソースへと繋がっていけるのかも知れないですね。


そして、何よりも、自分の声や発する言葉、感じたことを周囲と共有する勇気と信念を持つこと。例え、誰かから「空気の読めないヤツだな」と言われてもです。


一見すると内気でナイーブそうに感じられても、それは、現状を鋭く切り込むタイミングを今か今かとうかがっているホーズなのかもしれません。絶妙なタイミングでスイッチが入ると、(周囲の人たちが)世界の見方や理解の仕方が変わるような発言をしていくことに気づくかもしれません。


今週は、上記を意識してみてはいかがでしょう。
ポイントは、地球の11番ゲートにあります。

11_ブレスト会議_S_border.png


とにかく、マニアックすぎて理解できない、役に立ちそうもないアイディアでも思い浮かんだアイディアを付箋紙でも、パソコンのメモ帳でも何でもよいので書き留めて、ストックしておく。そして、それを後から読み返して、いろいろと想いを巡らせてみる。妄想してみる。さらに新たな気づきがあるかもしれません。周囲と共有する、更なる原動力となることでしょう。



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