日本では6月22日 10時07分頃、ヒューマンデザインでは月が10番ゲート(10.4)で満月を迎えました。
※ヒューマンデザインジャパン公式サイトから作成
【 Rave Mandala™ 】
※MMI(MAIA MECHANICS IMAGING2)で作成
The Rave Body Graph and Rave Mandala™ are registered trademarks of Jovian Archive.
この時期6月の満月、アメリカ先住民からは「ストロベリームーン」と呼ばれていたそうです。 ちょうどこの時期に「いちごの収穫をするから」なのだそう。現在の日本では、「一季なり(いっきなり)」という系統の品種が、4月〜6月ごろに収穫できるそうですね。
ところで、「”いちご”というと、“いちごのショートケーキ”ですよね!」
いちごのあの真っ赤な、鮮やかな色は、もちろんなのですが、“甘酸っぱい味わい”と、白いクリーム。シンプルだけど、抜群の組み合わせだと思いませんか?日本の洋菓子の代表格。「日の丸弁当ならぬ、日の丸洋菓子」という、見た目のイメージから、何となく個人的には「日本の元気の源」を感じてしまうのです。
さて、話を戻します。先ほどの“いちご”じゃないのですが、Gセンターに目がとまります。何故かGセンターの四角い形が、いちごのショートケーキに見えてしまうから(笑)
それに定義付けされたゲートのGセンターは、「愛の器のクロス」と関わりが深いですからね。10番ゲートも愛の器のクロスを構成する一つなんです(併せて、地球の15番ゲートもです)。でも。「愛の器のクロス」といっても、残念ながら?“甘酸っぱい”恋愛とか、恋とか、そういう「感情の反応の“愛”」とは、違います。もっと大きな、壮大なテーマなのです。
今回のやぎ座満月のチャートは、タイプがマニフェスターです。ノードやイニシエーションチャネルをみても、そして、なによりもオーソリティが太陽神経叢(感情権威)ですからね。一番いただけないのは、衝動的になって「ヤカンのごとく怒りが湧き出てその場を立ち去ってしまう」こと。マニフェスターの典型的なパターンだといわれています。
スプリット定義も特徴的です。マニフェスターチャネルと繋がろう(感情センターと喉センターで)とするパターンや、ルートセンターと脾臓センターの3本のチャネルがブリッジとして繋がろうとするパターンがあったりと、少々、複雑だからです。何かあったとき、何か問題になったときに、自分自身というよりも、「自分じゃない“他の人”に問題がある」という想いに駆られがちになるのです。
満月という期間限定とはいえ、感情の赴くままに、その気になったほうが、決断した方がよいのか、もし迷うようなことがあれば、その決断は思い切って保留にするのがいいでしょう。しばらくしてから、感情の波が収まってから、どう感じるのか。「誰にインパクトを与えてしまうのだろうか」とか。想いを巡らせてみる。もちろん「決断しない」ことも選択肢の一つです。
言うのは簡単ですが、感情が高ぶったら(その気になったら)思いを具現化させるため、すぐに行動できてしまうデザインですから。ヘッドやアジュナも白いですからね。ここは冷静に。ちょっと一呼吸おいて。落ち着きを取り戻してからということでしょうか。
もしあなたがマニフェスターで、なおかつ、オーソリティが太陽神経叢(感情権威)なら、メカニズム的にも今回の空模様は、より感じ易い(腑に落ちる、理解しやすい)のではないでしょうか。決断すべきこと。感情の波が落ち着いて、自然と無意識に行動したくなるときがチャンスです。周囲への「お知らせ」も忘れずに。そして「そこには愛があるだろうか」ということも頭の片隅に置いて。