少しずつ、街が以前の活気を取戻しつつありますね。何となくですが、心なしか気持ちもウキウキとしてきます。
ところで、今ではZoomやSkypeなどによるコミュニケーションが当り前になりました。ここ数年で「急速にオンラインのコミュニケーションが浸透してきたな」という感じです。
とはいうものの、一対一では違和感ないのかも知れませんが、「より深く双方向でのコミュニケーションを図りたい」となると、大勢だと、どうしても使い勝手が悪くなってしまうのではないでしょうか。
今回は「ヒューマンデザイン4つのタイプとオーラコミュニケーション」についてのお話しです。
私は常々、人がどんなうわさをしていようとも、
直接会ってその人のオーラに触れてから、
判断することを薦めています。
握手をしたりハグをしたりすることも含め、
相手のオーラに触れることで、
とても精妙で濃密なコミュニケーションが取れるからです。
ヒューマンデザインジャパンのブログ『オーラコミュニケーションの大切さ』より引用
エピソードについては、転記しませんが、「“会う前のイメージ”と、“直接会ったとき”とでは、その人の雰囲気が違っていた」というのです。
もちろん、「良い意味で期待を裏切られた」ということなのですが、逆のパターンだってあるわけです。皆が“素晴らしい人だ”といっても、その人、本人にとっては、ピンとこないことだってあるかもしれない。
ブログのエピソードを読んで、私は「あるマニフェスターの方」を思い出しました。マニフェスターは、「はねつけるオーラを持つ。他者へのインパクトを知るためにいます。」という特徴があります。
つまり、「他者へインパクトを与える」ということ。
ところが、私の知り合いで、20代後半の起業家(男女)がいらっしゃるのですが、お二人とも不思議と「物腰が柔らかく、爽やか」なのです。※お二方とも、人と人とを結びつけるマッチングさせるお仕事。
日常生活までは分かりませんが、少なくても、ヒューマンデザインの4つのタイプから典型的なマニフェスターをイメージしていた私は、実際に会ってみて、肩すかしにあったような複雑な気持になったのです。
その中でも、印象に残っているエピソードがあります。
それは、お二人とも「お酒があまり強くない」ということ。
たしなむ程度には飲むそうですが、他の起業家たちには酒豪が多い中、「お酒が飲めなくても、盛り上げ役に徹することは出来ますよ」と、こっそり教えてくれました。
実は、ジェネレーターと違って、ヒューマンデザイン的には、発電機でエナジーを生み出せないメカニズムですからね。もしかしたら、そこから来ているのかなと(あくまでも個人的な感想です)。
もし、仲間たちとの酒盛りが始まって、そこに「酒豪のマニフェスター」の方がいらっしゃったとしたら?
ある臨界点を超えたら、凧の糸が切れたようにさまよってしまうのか(動けなくなってしまうのか)、あるいは、周囲(ジェネレーターなど)からエナジーを供給されることになるのかな・・。とか(笑)
私も是非とも知りたいところではあります。
改めて「オーラコミュニケーション」の大切さを実感した一コマでした。
いかがでしたでしょうか。
あなたもご自身のチャート、詳しく知りたくありませんか?