ヒューマンデザイン空模様(8/11) ニュートンのリンゴ

記事
コラム
太陽は、4番ゲート(公式化のゲート)へ移動します。
易経では、山水蒙(濃霧・曖昧)です。
チルリラグリンカードでは、「A(ニュートンのリンゴ)」です。色は青色で「世のため未来のため、 持っている情報は何でもかんでも広めちゃう。」です。


04_A_S_border.jpg


2024年 8月11日 ~ 8月17日まで、
太陽は、獅子座(4番ゲート)へ在住します。

20240811_4番ゲート.PNG


20240811_4番ゲート_M.png


今週のチャート「空模様」はユニークですね。いくつか特徴がありますが、以下2つをお話しさせていただきます。

趣旨を汲み取り人に役に立つ答えとは

算数の公式といえば、 円周=直径×円周率(約3.14)や、三角形の面積:底辺×高さ÷2 がありましたね。皆さんも、たくさんの公式を暗記したのではないでしょうか。なぜ暗記したのでしょう?もちろん、「質問(問題)」に対する「答え(回答)」を導くためです。


リンゴが木から落ちるのをみて、万有引力の法則を発見。実際はもっともっと複雑な経緯があって。「りんごの事象」はその中の数ある出来事の一つじゃなかったのではないでしょうか。私たち凡人にも印象に残る分かりやすいエピソードだから、大衆にも広まったのではないかと。「りんご」というと、真っ先に思い浮ぶのは、今や「万有引力を発見したニュートンのリンゴ」よりも、Apple Inc.のロゴマークですしね。


それは、さておき。


ニュートンじゃなくても、私でも、物質には引力というものがあるのなら、「なぜリンゴは地面に落ちて、お月様は落ちてこないのか。」という素朴な疑問が湧いてくる(笑)
でも、私たち凡人は、ここで終わってしまうのです・・・。
もう、どうでもいいと。日常生活に支障がないから。


ニュートンの凄いところは、そのような疑問も(お月様が落ちてこないのも)、そしてリンゴが落ちていく力の発見だけではなく、その力を公式化(一般化)して、リンゴの落ち方、惑星や彗星の運行までも同じ法則によって説明したことにあると言われています。


公式化された。ということは、もちろん、検証されて私たちに役立つものでなくてはならないわけです。今週の「空模様」も、様々な疑問や疑わしい出来事に、何らかな「答え」をだそうというプレッシャーがかかりそう。


でも、「こうした方がいい」とか、「ああした方がいいとか」とかではなく。単に「答えをだせばいい」というわけでもありません。


さて、ここで、なぞなぞです。
 「氷が溶けると水になる。では、 雪が溶けると何になる?」


どこかで聞いたことある“なぞなぞ”ではないでしょうか。
科学であるならば、真実であるのならば、答えは「水」でしょう。
でも。出題者の意図や、あえて“なぞなぞ”で質問されたら、ここは、答え(回答)は「春になる」です。


「うあー、騙された!」と思った方。
いいんです。今週のテーマなのですから。「質問(問題)」に対する「答え(回答)」は、必ずしも「真実とは限らない」ということ。
趣旨を汲み取り、それが(人に)役に立つことなのかどうか重要なのです。
もちろん、以前の私も騙されましたよ!(笑)


心の片隅に置いて過ごしていただければ幸いです。


オーソリティが無い「外なる権威なし」

今週のチャートは、タイプがプロジェクターで、オーソリティ:なし。「外なる権威なし」です。つまり、ある出来事、あるいは判断や決断が必要になったとき。何となく、気分が高揚して「前のめり」な感覚や気分になった(感じた?)としても、それは、「正しい出来事だったり、自分自身にとって最適な判断や決断の材料にはならない。」ということです。もし「オーソリティ:仙骨」だったら。大いに参考になることでしょう。


それでは、どうすればいいのか?


タイプがプロジェクターで、オーソリティが「なし」の場合は、とにかく複数の人たちと出会い、コミュニケーションすることで自分の方向性を決めていくことです。


一つでも多くのフィードバックを相手の方々から貰うこと。それはとりもなおさず、招待を受けることに繋がっていくからです。もちろん正しい、環境(場所)、自分にとって正しい人たちに囲まれていることが、より建設的なフィードバックを得ていくためにも大切なのです。


とくに、今週のチャートと同様に、タイプがプロジェクターで、オーソリティが「なし」の方は、参考にしていただければ幸いです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら