ヒューマンデザイン空模様(8/23) 再生産プロジェクト

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コラム
太陽は、59番ゲート(セクシャリティのゲート)へ移動します。
易経では、風水渙(離散・分散)です。
チルリラグリンカードでは、「求愛ダンス(再生産プロジェクト)」です。色は黄緑色で「守るぞー!増やすぞー!でも、それは仲間と認めた人だけ。」です。


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2024年 8月23日 ~ 8月28日まで、
太陽は、乙女座(59番ゲート)に在住します。

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『求愛ダンス』といえば、丹頂鶴の「タンチョウ」。


タンチョウというと、「極寒の冬の北海道」というイメージがあるのですが、昔は日本各地で見られたそうです。江戸時代には、江戸(東京)にも。歌川広重の「名所江戸百景」にもタンチョウの姿が描かれていたのです。明治時代になると生息地(湿地)の宅地化が進み、一時は絶滅したといいます。その後、保護活動が行われるようになって、1967年には国の特別天然記念物に指定されると、タンチョウは少しずつ増えていったそうです。


まさに、奇跡の鳥ですね。一時は絶滅(世界でも北東アジアからロシア南東部の一部にしか分布していないという)したのでは。と思いきや、再びその姿を現し、極寒の冬の北海道で『華麗なる求愛ダンス』を披露しているのですから。


「求愛ダンス」では、タンチョウが互いに向かい合って、首を伸ばし、翼を広げてジャンプしたり、鳴き声をあげたり。この美しくも華麗な儀式は、タンチョウの繁殖を成功させるためには必要で、タンチョウの社会的関係性、つまり部族を維持するための重要な行動なのだそうです。


さて。太陽は、59番ゲートの乙女座へ入りました。乙女座というと、緻密さと分析力が際立ち、合理的であり、実用性を重視して。でも完璧主義なところもあったりと。


興味深いのは、インカネーション・クロス(人生の使命)が、「眠れる不死鳥のクロス」であること。まさに、日本におけるタンチョウの歴史そのものではないでしょうか。絶滅の危機に瀕し、再びその姿を現して、極寒の冬の北海道で、「華麗なる求愛ダンス」を私たちへ見せてくれている・・・。


まさに今週の「空模様」に相応しいのではないでしょうか。


タンチョウの「求愛ダンス」。どう振る舞えば、惹きつけられるのか。次の世代を残せるのか本能的に分かっているのです。でも、これは動物や人だけではないんです。惹きつけたり、増やしたり、再生産していくのは。情熱を傾けているモノだったり、趣味だったり、仕事だったり・・。


例えば、仕事で何かのプロジェクトに携わっていたとして。例え、デスマーチな状況に陥っても、救世主の如く現れた、タンチョウのように(不死鳥のように)蘇って、人を、仕事を、惹き付け活性化して、プロジェクトが大きく動きだす。そんなイメージが湧いてくる空模様なのです。

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