ヒューマンデザイン空模様(8/28) 哀愁の背中

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コラム
太陽は、40番ゲート(孤独のゲート)へ移動します。
易経では、雷水解(解放・解消)です。
チルリラグリンカードでは、「哀愁の背中(大黒柱はつらいよ)」です。色は緑色で「親しき中にもギブアンドテイク。これ、とっても大事。」です。


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2024年 8月28日 ~ 9月03日まで、
太陽は、乙女座(40番ゲート)へ在住します。

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哀愁・・・・ということ。田原俊彦さんのビュー曲「哀愁でいと」が思い浮かびます。もう、今の若い世代、Z世代の方々は、きっと、ご存じないでしょう。


「哀愁でいと」って、歌詞にどんなメッセージが込められていたのだろうか?
ふと、素朴な疑問が湧いてきました。
とにかく、「哀愁」繋がりで、気になってしまったのです。


今でも現役で、声量も振り付けも当時と変わらずに歌われるそうですね。
原曲もレイフ・ギャレットの「New York City Nights」だと改めて知って。「哀愁でいと」というタイトルも、「I should date」からの造語ではないだろうかとか。思わず、ひとり深掘りしてしまいました(笑)


例えば、サビの「バイバイ哀愁でいと」というフレーズは、「デートしなければならない」という強迫概念からの解放宣言だったのでは?・・・。んー、奥が深いじゃないですか!


歌詞の中の主人公の心理状態とか。いろいろ妄想してみたり(笑)
魅力的な人と出会ってしまうと。同じこと(過ちや後悔)を何度も繰返してしては、同じ数だけ虚しさや後悔の念に駆られてしまう。それはモテるからこそなのですが。愛を求めて。もしかしたら恋愛依存症?


恋愛にまつわる「哀愁」。
それは、とてもプラベートなお話です。あなたと私に関することだから。


一方で、「哀愁の背中(大黒柱はつらいよ)」は、どちらかというと部族的です。家族とか、仲間たちとか。人の背中から感じる、寂しさやもの悲しさ。背負うものが違う。「哀愁」という言葉には、感情の層、喜怒哀楽伴った出来事、経験や体験が幾重にも折り重なっている。ある意味、得体の知れないモンスターなのかもしれません。


家族とか、仲間たちのことを自分のことのように感じてしまって、ついオーバーワークになってしまう。興味深いことに、今週の空模様、太陽は共同体チャネルを伴って、計画のクロスというインカネーションクロスを形成しているのです。


理不尽な要求にはノーをつきける。もちろんそんなことは、家族や他の仲間たちには知る由もありません。なんだか、昭和の典型的なサラリーマン。富と名誉(出世)を信じて、がむしゃらに働くビジネスマンを想像してしまうのです。


大切なこと。それは仕事と家庭。仕事と遊びの区別。境界線を、線引きを明確にすること。独りで抱え込まない。頑張りすぎないこと。ではないでしょうか。そんな空模様を感じさせる、今週のチャートでした。

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