ヒューマンデザイン空模様 令和6年9月 魚座の満月(部分月食)

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コラム
アメリカ先住民は、9月の満月の頃に、農作物の収穫期を迎えることから「ハーベストムーン」と名付けたそうです。収穫(=Harvest)するから。そういえば、日本ではお米が品薄となって価格が高騰しましたね。新米が流通し始めて(収穫され始めたので)、9月末ごろまでには価格も緩和されるのではないかといわれています。


秋分の日も間近ですね。残暑は相変らずです。でも、先月の満月(8月20日)に比べると日の入りの時刻も、30分~50分ほど早くなりました。朝夕は少しは過ごしやすくなって欲しいものです(しみじみ)。


そして、9月の満月といえば、中秋の名月(十五夜)の時期と重なります(厳密には同じじゃありませんが)。ススキやお団子をお供えして、お月様を眺めながら、思いにふけるのもいいかもしれません。


お月様のエナジーを感じながら満たされていく。そして、いろんなことに感謝する。そんな時間、心の余裕も必要なとき。なのかもしれません。


(2024年9月18日(水) 11:35 頃 東京)
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太陽は、6番ゲートにあって「縄張り、境界線を意識するもの」でした。


そして、誰を何を受入て関係性を保っていくのか・・・。そこから、あらぬ望まない対立が勃発するかも知れない。これでは建設的でありません。でも、▲6.4「大勝利」なので、感情も盛り上がって「これだ!」ということにワクワクしながら取り組んでいくことであれば、それに勝るものはありません。相手の感情に振り回されることがなければ、上手く立ち回ることが出来るでしょう。


取り巻く環境も興味深いです。いつも不公平感があって偏りがあると感じて、努力が報われないとか、例えば自分の個性や能力を生かして働けていないとか、あるいは、健康で文化的な生活ができていないとか。差別され、虐げられている・・・。だからこそ、改善(修正)・是正の必要性を感じる。自らが行動せざるを得ない状況になって、試行錯誤しながらも取り組んでいくのです。そうすることが、結果として、▲6.4「大勝利」へと繋がっていく。本来の人生の目的に向かってです。ワクワクしながら取り組んでいくのです。


そして、今回の主役は36番ゲートのお月様です。


他人のことを知ろうとする。念入りに周到に準備して、まるで名探偵のように、例えば、特定の人しか知り得ない情報をキャッチする。自分の自己満足を満たすために?そうではありません。万が一に備えての自己防衛のためでしょう。それは将来の危機や変化に対する備えにほかなりません。


でも、▼36.4「スパイ」なので、例えば、上手くいかずに敵対する、縄張りや境界線が脅かされ、身の危険を感じたときは、無駄に敵対や抵抗するのではなく、何かを交換条件として明け渡すこともあるでしょう。特定の人しか知り得ない情報であったり、二重スパイになって相手に奉仕したりと。もちろん、生き残るため、危機や変化から避ける、免れるためにです。相手をよく見ているのです。そこは抜け目がありません。


感情権威のマニフェスターです。感情の波が収まるのを待って、行動に移す前には、周囲に対して簡単でもいいから「お知らせする」こと。ヘッドやルートのプレッシャーには惑わされないこと。そして、相手について学び、どのような行動をとるのかを見ていくはもちろんですが、同時に、自分自身について知ることも大切です。相手にばかり意識が向きがちだからです。▼36.4「スパイ」が絡む危機から逃れるためにもです。


以上が今月の魚座満月の「期間限定のテーマ」についての考察です。


最も優先すべきもの。大切なのは、あなた自身のタイプであり、ストラテジーと権威であることは言うまでもありません。

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