太陽は、6番ゲート(摩擦のゲート)へ移動します。
易経では、天水訟(訴訟・衝突)です。
チルリラグリンカードでは、「注連縄(これより先、許可なく立ち入りを禁ず)」です。色は黄緑色で「守るぞー!増やすぞー!でも、それは仲間と認めた人だけ。」です。
2024年 9月15日 ~ 9月21日まで、
太陽は、乙女座(6番ゲート)へ在住します。
注連縄(しめなわ)というと、神社では周囲を注連縄で張りめぐらせるように、神様が降臨される神聖な場所を示すもの。「不浄なものは入れない」という、防護壁や魔除けの役割があるといいます。
身近なところでは、お正月の時期になると、玄関先に注連縄を飾ったり。玄関先の注連縄は、家内に新年の幸せをもたらすため、「年神様」がやって来ると信じられていたのです。昔の人は、ご祖先様の霊が田畑の神や山の神になり、正月には年神様(としがみさま)となって、子孫の繁栄を見守ってくれるのだと。
「神様は受入れるけど、不浄なものは受入れない。」という、ある種の境界線を表わしているのが、注連縄といえるのではないでしょうか。
“ザッバーン”と、感情の波に翻弄されながらも、誰を受入れて、誰をお断わりするのか。常に判断しているのです。「45-21」マネーチャネルを持つ、ハートセンターが定義付けされているマニフェスターですから。(自分自身が)これだと感じたことは、権威とストラテジーに従って、感情の波が収まったとき。これだと感じたことは、持ち前の意志力を持って行動に移していくことでしょう。
また、レイヴチャートのインカネーションクロスは、「エデンのクロス」です。「エデン」とは、旧約聖書の『創世記』に記されている、人類の始祖アダムとイブが住んでいた楽園(理想郷)のこと。のちに二人は、神の命に背いてエデンを追放されました。詳細は割愛しますが、エデンのように、突然の「楽園からの追放」という仕打ちにもめげずに、けなげにも置かれた環境の中で、かつての楽園(理想郷)を目指していく。安全、安心で平和な楽しい毎日でありますようにと。
というわけで、今週の空模様は、物質的な豊かさ、安全、安心で平和な楽しい毎日であるようにと、理想の世界、楽園(理想郷)を目指すべく、「誰をそして何を受入れて、誰をそして何をお断わりしようか」と、無意識に理屈ではなく、ある意味、本能で感覚で突き動かされていくのではないでしょうか。
タイプがマニフェスターで、感情権威の方は、要チェックです(笑)予想外な、深い気づきを得られる一週間となるかもしれません。