太陽は、46番ゲート(決心のゲート)へ移動します。
易経では、地風升(昇進・上昇)です。
チルリラグリンカードでは、「 ぼた餅キャッチャー(ご自愛すれば福来たる)」です。色は水色で「過去の経験から得た学びを、みんなにネタとして披露するよ。」です。
2024年 9月21日 ~ 9月26日まで、
太陽は、乙女座と天秤座(46番ゲート)へ在住します。
例えば、UFOキャッチャーは、遊園地やテーマパーク、ゲームセンターなどのアミューズメント施設にあって誰もが知っています。「ぼた餅キャッチャー」は、UFOキャッチャーと同様、まさにクレーンゲームのこと。ぼた餅を模した景品をキャッチするゲームです。
「ぼた餅」ですから、日本の伝統的な和菓子がテーマ。季節のイベントや特別なキャンペーンで登場するのでしょう。私自身は、リアル 「ぼた餅キャッチャー」は、見たことないのですが・・・。ちなみに、ぼた餅は、もち米を使った餅にあんこを包んだもので、春のお彼岸などに供えられる和菓子です。
ところで「棚からぼたもち」という言葉があります。「棚のそばで寝ていたら、棚に置いてあったぼた餅が偶然にも落ちてきて、開いた口の中に入った」という昔話が「棚からぼた餅」の由来だといわれています。
「棚の下で寝ていたら、ぼた餅が何かの拍子で落ちてきて、開けていた口の中に、ポロリンと入った」という昔話が「棚からぼた餅」の由来と言われています。 棚から落ちたぼた餅が落ちてきて口に入る様が「思いがけない状況」を表わしているのです。ある意味、ぼた餅は「幸運」のシンボルなのです。 砂糖が貴重品だった時代、ぼた餅のような甘いお菓子は贅沢品であり、庶民が甘いものを口にできる機会は滅多になかったことから、「幸運の象徴」としてことわざに、ぼた餅が用いられたようですね。まさに「福来たる」ではないでしょうか(笑)
そして、チルリラグリンカードの「ご自愛すれば福来たる」というキャッチコピー。私は「節分の豆まき」を連想します。例えば、増上寺(東京港区)の節分豆まきは有名ですよね。芸能人がゲストとして登場しますし、通常の豆まきだけではなくて、餅つきも行われ、その出来たてのお餅を『福もち』として「餅まき」があったり、「当たり券」が豆の中に入っていて、ホテルの宿泊券や食事チケットなど豪華賞品が当たるそうですよ。すごいと思いませんか。
そういう意味では、ぼた餅キャッチャーは、「自らが能動的に取りにいく。」というイメージも、私の中ではあるのです。自分自身が望むのならば、決心して行動するなら、絶妙なタイミングで、絶妙な場所へと導かれていく。もちろん、日頃の行いが大切なことないうまでもありません。お天道様は常に私たちを見ていますから。そして、それは「愛の器のクロス」へと繋がっていくのです。
愛の器のクロスは、恋愛、男女の関係に留まらず、もっと大きな壮大なテーマ。その“気づき”のきっかけは、恋愛、男女の関係からかも知れませんが・・・。Gセンターの4つのゲート(10番ゲート、15番ゲート、46番ゲート、25番ゲート)から構成されたインカネーションクロスなのですから。
今週は、心身共に気づかいながら(季節の変わり目ですし)、「ご自愛すれば福来たる」を信じて行動すると、絶妙なタイミングで、絶妙な場所へと導かれていく。そんな空模様になるのではないでしょうか。