ヒューマンデザイン空模様 令和6年8月 獅子座の新月

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コラム
日本では8月4日 20時12分頃、33番ゲート(33.6)で新月を迎えます。

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【 Rave Mandala™ 】
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パリオリンピックが開催中ですね。テレビ番組も様々な種目が放映されて賑やかです。そして、様々な人間模様が展開されている・・・。オリンピックも宴たけなわです。


そんなさなかに、昨日(2日)、「日経平均株価が全面安」というニュースが。「1987年に起きた株価暴落“ブラックマンデー”の翌日に次ぐ、史上2番目の下落幅」とのこと。今年になってドンドン上昇して先月には、4万円を超えてきて。直近では3万6千円まで急落。今後どうなるのでしょう?こちらは、穏やかではないのかもしれません。


そんな中、8月の獅子座 新月を迎えました。


チャートを見ていくと、6/2プロファイル、タイプがマニフェスターでありながら感情権威です。そして、ヘッドと、ルートが未定義(アジュナ、脾臓、仙骨も未定義です)。本来は、一声かけて、知らせてあげて、直ぐに行動できるのが、マニフェスターなのですが・・・。


未定義のヘッドセンター&ルートセンターからは「早く、早く・・」とマインドからのプレッシャー。そして、感情権威からは、感情の波に翻弄されてしまう(感情の波が収るのを待つ)。というリスクを秘めたデザインなのです。もちろん、だからといって、良い、悪いはありません。個性だからです。


「感情の波に翻弄される」とか、「マインドからのプレッシャーを受ける」とか。だからこそ、感情に深みがでる。物事の理解に深みがでる。つまり、「より丁寧に魂が磨かれる」のであって、無駄なことは一つも無いのです。


前置きが長くなりました。
いろいろなイベントが続くと、どんな人でも、心が、魂が揺さぶられます。
今回は、33番ゲートの6番ラインに注力します。


33番ゲートは、ヒューマンデザイン的には、抽象的な、感覚的なゲートです。そんなゲートをチャートの中に多く持つ人は、内省、内観すること、つまり「独りになって、その想い出を味わい尽くす」ことが大切になります。
嫌なことがあったり、・・・人間関係、家族・友人のこと、仕事のこと、恋愛のこと・・・。


もう、独りになって、お気に入りの音楽を聴いて、泣きじゃくって。あるいは、美術館へ行って大好きな絵画鑑賞に没入するとか。とにかく、(独りになって)自分が体験・経験してきたことを振り返る機会を持つこと。


過去の体験や経験を味わい尽くす。味わい尽くしたら、その「想いで出」は、宇宙クラウドへと昇華されていきます。宇宙クラウドの、その思い出は、ただの風景のような、一喜一憂しない、心のザワつきもない「出来事の一つ」となって仕舞われていくことでしょう。


そして、ここからが重要です。ということは、「抽象的、感覚的なゲートを多く持つ人は、心が折れやすくて、弱い立場に置かれがちなのでしょうか?
」そんな質問がありそうですね。


全く逆なのです。弱い立場だからこそ(弱い立場を十分知っている、理解しているので)、(結果的に)強くなれるのです。繰返しになりますが、「独りになって、その想い出を味わい尽くす」ことがポイントです。


抽象的、感覚的なゲートを多く持つ人が陥りやすいパターンとして、独りになって、その想い出を味わい尽くさずに、目を背けたり、放置して(形式的に)無かったことにしてしまい、そのまま次へ進んでしまうこと。結局、同じような状況に何度も何度も遭遇して抜け出せないのです。怒りや、フラストレーション、苦い思い、失望で心が折れてしまう。これでは、弱い立場のままですよね。


そうではなくて、「強いものに変容させる」のです。そもそも33番ゲートには、そのテーマを持っているから。


33番ゲートの6番ラインでは、あえて距離を置く。繋がりを断つ。執着をたちきること。そして、「過去の体験や経験を味わい尽くす」ことに関してのプロフェッショナルになること。そして、楽しむことさえも出来る人になれること。ある意味、良い意味で開き直っている。6番ラインですからね。突き抜けています(笑)


今回の8月獅子座新月の空模様は、弱い立場を強さへ変えていく。それには、「独りになって、その想い出を味わい尽くす」ことの大切さ。そして、ジレンマには、あえて距離を置く。繋がりを断つ。執着をたちきること。そんな状況を楽しめるタイミングであることにも気づかされるでしょう。

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