アメリカ先住民は、10月は長い冬がやってくる前に食料として肉を蓄えようと、狩猟を始める時期だったことから、狩猟の月、“ハンターズムーン”と名付けたそうです。「狩猟の時期の目安」としていたのですね。
そして、今回のハンターズムーンは、一年のうち地球から最も接近するため、一年でいちばん大きく見える満月でもある。今回のハンターズムーンは、スーパームーンと重なる特別な満月だったのです!ちなみに、スーパームーンは天文学の正式な用語ではないそうです。定義ははっきりしておらず「とても大きな満月」という意味で広く使われているようです。
さすがに朝晩は涼しくなってきましたね。体調を崩されませんようご自愛くださいませ。
(2024年10月17日(木) 20:27頃 東京)
チャートを見ていくとの定義付けされたセンターのパターン(色のついている)が右上に集中しているのが印象的です。5/1マニフェスターはヒューマンデザインの創始者と同じです。ただし、脾臓権威に対してこちらの満月のチャートは、感情権威(太陽神経叢が定義付けされている)ですから、少々やっかいなのかもしれません。何故なら感情の波がより表に周囲に分かる形で現れやすいからです。
例えば、マニフェスターのシグネチャーのゴールは「平和」です。全身で「幸せだなあ、平和だなあ」と醸し出すでしょう。一方で、ノットセルフは「怒り」です。「怒り」と感情の波は同調しやすいのです。感情(喜怒哀楽)の波を伴って現れるからです。そんなときは、一呼吸置いて話す、行動することを心掛けてみる。アンガーマネジメントという「怒り」をコントロールする手法は、とく有効なのではないでしょうか。
パーソナリティー側の惑星のゲートに目を向けていくと、5番ラインや3番ラインが多いことに気づきます。周囲から頼りにされ期待に応えようと試行錯誤しながら、模索しながら人生を歩む姿が思い浮かびます。以前にもお話ししましたが、決してネガティブではありません。「試行錯誤」は偉大です。偉大な発明家エジソンがそうであったように。
お月様は42番ゲートです。42.5 「自己実現」から読み取れることは、普通だったら。5番ラインを持つマニフェスターなので、何かと頼りにされてしまう。でも本心は必ずしもそうとは限りません。頼りにされることが重荷になるので、出来ることなら距離を置きたい、離れたいと思うこともあるでしょう。でも、それが本当にやりたいこと、人を悲しませ迷惑をかけないものであるならば、自然と当たり前のように成し遂げていく。それが自己充足感へと繋がっていくのです。まさに「心が満ちていく」。マニフェスターのシグネチャーのゴール「平和」へと繋がっていくのです。
もちろん、あくまでも、空模様ですから。外が雲一つない快晴の天気であろうが、土砂降りの雨であろうが、私たちには自由意志があります。例えば、雨が降ってきたら傘を差しますよね。それが自然な行動だからです。たまにはズブ濡れになって、非日常を体感したい。もちろん、それもありです。すべてが体験であり経験だからです。何一つ無駄なことはないのですから。