2024年 6月25日 ~ 7月1日まで、
太陽は、52番ゲートへ移動します。
52番ゲート(活動しないゲート)、
易経では、艮為山です。
チルリラグリンカードでは、「ハジビコウ」(お不動さん)です。
【 Rave Mandala™ 】
16-48 ヒタスラー
25-51 信念
18-58 ジャッジマン
42-53 輪廻転生
「動かない鳥」の代表格、ハシビロコウ。コミカルな姿勢と、靴のような?クジラのような?巨大なくちばし。日中の活動時間の約60%が、じっと動かずに立って過ごしているという。アフリカの熱帯雨林に生息する珍し鳥なのです。
何故、ハシビロコウは「動かない」のだろうか・・・。
とても気になりますよね。それは「獲物を捕らえるため」の生存戦略だというのです。
ハシビロコウの獲物は、主に魚(湿地生息するハイギョという魚)です。獲物めがけて飛んでいって、能動的に捕まえるのではなく、「獲物(ハイギョ)が呼吸するために、水面から出てくるところを待ち伏せて捕える戦略」を取るのだそうです。動かずに、じっとしていることで、獲物が警戒せずに近づいてくるのをひたすら待つ。そして、獲物が十分に近づいた瞬間に、素早く動き捕らえる。という「風変りな戦略」に徹しているのです。
でも。動物園のハシビロコウは、野生ではありません。餌も、魚は魚でもハイギョではなく、コイとか、ドジョウとか、ニジマスとか。ですから、そもそも「風変りな戦略」に徹する必要性はないのです。お膳立てされているのですから。とはいうものの、ハシビロコウの本能(捕食の仕方)は、そう簡単には変わりません(笑)
前置きが長くなってしまいました。
今週は、52番ゲートの特徴がより前面に現れそうな(具現化しそうな)空模様だからです。
チャートの地球に刻印されている58番ゲートの興奮さめやらぬほど「喜び」を通じて(感じて)、52番ゲートの「ハシビロコウ」のように、ジッと獲物を待って、「一瞬のチャンスを逃すまい。」と、その瞬間を捉えて一気にあの大きなくちばしで魚を捕食していく。
「ジッと獲物を待っ」という、この“静けさ”がポイント。“静けさ”が集中力を増強させて、獲物を確実に捕らえていくからです。
ルートセンターには、今回主役の52番ゲートを含め、53番、60番と、定義付けされた3つのゲートがあります。どれもパワーの源です。でも、だからこそ集中できないと、落ち着きがなくなって、内在している「憂鬱さ」が表出してしまう。つまり、さっぱりヤル気がなくなってしまうのです。
いかがでしょうか。ハシビロコウのように、ジッと動かず、獲物を待つ。静けさを大切にしていく。そして「“一瞬のチャンスを逃すまい”という振る舞い」へしっかりと意識を向けていく。
今週の空模様を「味方」につけて、「喜び」を通じて(感じて)、より自分らしく、(自分自身を)表現できると嬉しいですよね。