39番ゲート(おとりのゲート)、
易経では、水山蹇(受難) です。
チルリラグリンカードでは、「逆撫での達人」(いじる、じらす、からかう)です。色は紫色で「人に合わせたりしないぞ。だって自分を貫くもん!」です。
2024年 7月1日 ~ 7月7日まで、
太陽は、39番ゲートへ移動します。
※ヒューマンデザインジャパン公式サイト(無料チャート)から作成
【 Rave Mandala™ 】
11-56 芸人
16-48 ヒタスラー
25-51 信念
3-60 アンビリーバボー!
チルリラグリンカード「逆撫での達人」。美味しい蜂蜜を手に入れたいがために、蜂の巣を直接、木の枝でつついて、働き蜂を無理矢理追い払おうとしています。
とうぜん、本人は百も承知で「蜂の巣をつついている」のです。行為が直球なのです。ぱっと、思いついて即行動する。ある意味、何ごとにも「正直すぎる」のかも知れません。
“いじる、じらす、からかう”こと、“緊張感をもたらす”ことで手に入れようとする。働き蜂にとっては、たまったものではありません。だって、快適だった居場所が脅かされているのですから。
「逆撫での達人」というと、こんな例もあります。
小学生のとき。イタズラで、教室で自分の前に座っている女の子の背中めがけて、消しゴムをちぎって飛ばしたり、背中をツンツンしたり。からかっているつもりだけど、実は好意を寄せているがゆえの愛情表現だったりする。
相手の女の子は、どう反応するのか。その場では、大抵はやっかみがられて、無視されるか、一撃を食らわされるか(笑)とにかく、ちょっとした緊張感が生まれてくる。行動(表現)がちょっぴりひねくれていて、相手に不快な思いをさせてしまう。それが本人の生き甲斐だったりする。
でも。そんな緊張感が、あとあと「親交を深めるきっかけ」だったりするので、一概によくない(プロセス)だとは言い切れないのではないでしょうか。
今週は、なかなか「大人げない?」雰囲気の空模様ではあるのですが、ここはチャートで地球に刻印されている38番ゲートの「有事の人(ピンチを切り抜ける天才)」を意識してみてはいかがでしょうか。
「有事の人(ピンチを切り抜ける天才)」を通して(感じて)、ここから、ゴゴゴっとパワーを貰っていく。「逆撫での達人」を演じていくにも、燃料は必要。「腹が減っては戦が出来ぬ」ですから。
「逆撫での達人」は、“心の叫び”なのかもしれませんね。あるいは、何かを成し遂げるための「戦略」とも言えるかもしれません。それに、今回の空模様も、未来永劫続くわけではなりません。あとは、天に任せて「逆撫での達人」が過ぎ去るのを待ちましょう。