細かな気遣いと皆と一緒に取組む中森明菜さん流の流儀

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コラム
マイダンジョンカードの一枚引きで、その人となりを一言で表現することができます。

※ここでいう「一枚引き」とは、ヒューマンデザインシステムの情報を元に誰でも感覚で理解できるようユニークな表現で書かれた64枚のマイダンジョンカードたち。
そのなかでも、誕生日時より導かれた「その人のメインとなるテーマ」が示されたカードを指します。

今回は、中森明菜さん。
「62 守り神」です。

62守り神_s.jpg

「62 守り神」
とことん細かいエネルギーで、用意周到にプロジェクトを守り、アドバイスを与える守り神。
ON:抜け目のない調査をして具体的な情報を与えている。
OFF:自分を責めたり、小さい弱い者ばかりにダメ出しをしている。


先日、TVで「中森明菜 スペシャル・ライブ1989 リマスター版」をみました。デビュー8周年を記念して、1989年4月 よみうりランドEASTで行われたライブの模様を、4K画質相当の映像にリマスターされたものだそうです。


どうやら、伝説のコンサート、“静かなブーム”らしい。

1982年5月にシングル「スローモーション」でデビュー。その後、「少女A」「セカンド・ラブ」「禁区」などを次々とリリースし、ヒットチャートをにぎわせると、1985年には「ミ・アモーレ」、1986年には「DESIRE -情熱-」で、2年連続で日本レコード大賞を受賞した。

私が学生、そして社会人なりたての頃。ザ・ベストテン、トップテンなど当時は歌謡番組がTVでもラジオでもよく流れていたし、見たり聞いたりしていました。そして、私自身が、田舎に帰省の際には、飛行機の機内サービスで音楽番組(歌謡番組)を毎回聞いていたのです。明菜さんの楽曲は、必ず1つは含まれていたのではないかという記憶があります。


「スタジオでレコーディングしているのは?」と、錯覚するぐらい美しく歌い上げている・・。野外で風に吹かれながら歌っているとは思えない(笑)


俄然、チャートが気になったのです。

マイダンジョンカードから、どんな方向性、メインテーマを持っているのだろう・・。


もちろん、詳細は述べられませんが、いくつかある中から、中森明菜さんの意外な一面を探っていきたいと思います。


中森明菜さんは、4つのタイプでいうと、プロジェクター。
ジェネレータでもなく、マニフェスターでもない。

そして、プロジェクターの中でも、“早くやらなければ”とか、プレッシャーの条件付けを受けやすいタイプであることが分かります。相手を変えようとする(説得しようとする)というよりも、自分の才能を本当に心底、理解してくれる(分かってくれる)人を見つけていく必要があるのです。


そういう意味では、明菜さんを応援してくれるファンの方々は、“正にそのもの”なのです。


明菜さんを応援してくれるファンの方々と一緒にいることで、明菜さんはファンの方々からパワーが貰えるし、本来の明菜さんになれる。


当時の(デビュー当時の)明菜さんは、ストイックに取組む情熱の先には、
子供のように純粋で、素朴な疑問を大人たち(プロデュースする立場の方々)へぶつけていくことが多々あったといいます。


単に「ひらめきを感情として表現している」ともいえるし、
マイダンジョンカードの「守り神」のように、とことん細かい気遣いで、明菜さん流の流儀で用意周到にプロジェクトを守っていて、つまりそれは、皆と一体になって良い作品(楽曲)を創り出せるよう想いを巡らせて、自分なりの意見として主張されていたのだと感じました。
それは、実は大いにスジが通っているのです。


ちなみに、西洋占星術的には、水のエレメントにグランドトラインを持つ方です。
感受性が高く、感情豊か、家庭的で思いやりのある、お世話好きな方。
そして、理想郷や夢を追い求める豊かな想像力を持つ人でもあるのです。


紆余曲折があって、今は“充電期間”のようです。
人というのは、不思議なもので、「表舞台から身を隠す人」に様々な思いをもつものです(投影していくものです)。


来たるべきチャンスに備えているに違いありません。
再び表舞台に立ち、スポットライトを浴びている姿を多くのファンの方々が切望されていることでしょう。
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