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勘違いを無くそう

こんにちは^^11月最後の日曜日、皆様はどうお過ごしですか?私は、だいぶ寒くなってきなたぁと当たり前の様な事を感じながら過ごしております。これから益々寒くなっていきますね。風邪も引きやすい季節なので、気をつけていきたいですね☆彡それでは本日のお話しです。皆様は、自分に価値があると思いますか?自分に価値を感じるって難しかったりしませんか?そもそも自分に価値があるなんて思えないし、と思う方も多いのではないかなと思います。それは昔の記憶だったり、誰かから言われた言葉だったり、自分を否定されたと感じてきた過去であったり。周りからの影響って結構大きい気がします。でも本当は1人ひとり、大きな価値があります。価値が無いと思っているのは、過去の経験からの勘違いなだけです。その過去の記憶が根強くあると、なかなか自分に価値があると思うのは難しいかも知れないけれど、ただの勘違いだから、そこに気づいて欲しいなって思います。そもそも本当に価値が無いなら、ここに存在して居ないと思います。そしてこの世を去る時には、価値が無いから、無くなったからでは無くて、お役目が終わったからだと思います。だから価値のない人なんて1人も居ないんです。自分に価値があると思えたら、もっと生きやすく、もっと堂々と、自分の本当の人生を歩んでいけると思います^^皆様、自分の価値、もう一度見直してみて下さいね^^そんなお話しでした。それでは本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました(^_−)−☆
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思い込みの怖さ~その鎖を外しませんか?

廉清生織のブログの部屋へようこそこの一枚の写真を見てくださいねこの蓮の葉を被っているのは男の子?それとも女の子?どちらでしょうか?あなたの中で出したその答えだけど・・ねぇ・・・それは本当に「真実」なのでしょうか?ねぇ...それと同じように私たちはいつの間にか固定観念という鎖に 縛られていませんか?「私には価値がない」「どうせ愛されない」「うまくいくはずがない」そう信じてしまっているのなら…それは...あなたを守るための 鎖だったのかもしれませんよそのは鎖は...とても..とても重たく キツくなっていませんか?私たちは 過去の経験・人の言葉・嫌な目線によって「思い込み」という名前のレンズを心に かけてしまうのですそのレンズを通して見る世界は...まるで灰色に曇ってしまったかのよう誰かに拒まれた過去うまくいかなかったあの日の記憶失敗を責められた幼い頃の声しかし・・・それは「今のあなた」にはもう当てはまらない幻想かもしれないのです思い込みは いつしか自分自身を縛る呪いとなりますでもね..大丈夫ですその「思い込み」は いつでも 手放すことができるからなのです🌿まずは・・こう問いかけてみてください「これは本当に私の本音? それとも・・誰かの声?」もしも そこに少しでも 苦しさや悲しさがあるのならそれは あなたの真実ではない ということかもしれませんあなたは もっと自由に もっと優しくもっと愛されて 生きていい存在だからです怖がらないで大丈夫 一歩だけレンズを 外してみましょう世界の色が 変わり始める瞬間が きっと来ますよ🔮心の鎖を外すための お手伝いを優しく そっとしています「過去の思い
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二面性のペルソナがもたらした悲劇

廉清生織のブログの部屋へようこそ心理とスピリチュアルの融合鑑定士をしておりますあなたはどんな「顔」で日々生活していますか?優しい人?  気配りの出来る愛嬌の良い人? 明るく元気な人?どれもみな全てが「本当のあなた」なのかもしれませんねしかし・・誰にも見せていないもう一つの顔心の奥に潜むもう一人の自分に気づいていますか?ある方のお話をしますね・・その方はとても穏やかで職場でも家庭でも「完璧」と言われる好青年しかし・・ある日突然・・心が壊れてしまったのです「こんなはずじゃなかった」「私はずっと我慢してきたのに」「どうして誰も気づいてくれないの?」その方は・・ずっと「良い顔」を演じることで「自分の本音」と「感情」をどこかに置き去りにしていたのですそしてそのもう一人の自分=「裏の顔」が心の奥深いところで泣き叫んでいたのですその傷ついた心がある日突然・・姿を変えて爆発してしまったのだとか・・⁂なぜ人は二面性を抱えるのでしょうか?それは生き延びるため・・子どものころから「いい子じゃないと愛されない」「我慢しないと怒られる」そんな記憶が心に刻まれてしまったからなのですしかし・・大人になった今もその仮面をつけ続けていると・・本当の自分が・・あなたの心の奥で消えてしまうのです「表の顔」も「本来の自分」も否定することなくどちらも・・「あなた」なのです。認めることから始めてみませんか?私と一緒に自分と向き合ってみませんか?「変わろう」と思えた今が始めるときだからですスピリチュアルの視点では「二面性の葛藤」こそが・・「魂の成長ステージ」を進む「通過儀礼」とも言われています気づきを深めたい方へお勧めなの
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あなたは誰か思い出す♪

こんにちは♡読んでくださってありがとうございます♪チャネリングアートを描くときは、使命のエネルギーでも、才能のエネルギーでも、ツインレイとのエネルギーでも、その魂の本質のエネルギーに繋がって描きます。絵に表れる色や模様はそれぞれ違うけれど、すっごいキレイだし素敵です。どうか思い出してください♡やりたいことがあるけど自信がない自分には特別なことは何もない私なんて…まさか!絶対に絶対に、そんなことはない!どうか、自分が誰で、ご自身がいかに輝く存在か、思い出して♡まずは、目でご自分をご覧になってみては?
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人間的魅力の本質がここに!

内面が足りないことと、心に主観がない事は同じような状態を指します。 自分なりの観点がないと中身が空っぽで話が乱雑なため、話の中身は空虚になってしまいます。 中身のない会話をしている人は、今の現代には溢れています。 一つ例を持ち出してみるとLINEやメールでの会話、トークのやりとりによく見られます。 短文なメッセージ、長文のメッセージといろいろパターンは数多く存在する中でやりとりのラリーを繰り返しながらも中身のない会話を延々続けているかの如くメッセージを送りあい、それで相手からの返信がないことで悩んでいる人がとても多いです。 中身のない会話をするために時間を使う事はとてももったいないことです。 私たち人間の寿命は有限です。だからこそ、何をするにしても時間が大切にするべき最優先のものと言えるでしょう。  相手からの返信(ここでは最愛の彼と言うことでこの後からは"彼"と表記します)が来ないのは彼も彼で自分がやりたいことに時間を使っているのでしょう。 それなのにもかかわらず、彼から連絡が来ないことに文句を言ったり、彼が何を考えているのかわからないと言ったりしている。 彼が何を考えているのかがわからないのは、あなた(自分自身)が自分のことに対して、「何を考えているのかがわからない」状態にあるということになります。 だからこそ、彼が何を考えているのかがわからない、または見えなくなってしまうのです。 自分が自分のことにはっきりとした目的意識を持って生活していれば、また自分が自分の人生をしっかり生きていれば、おのずと今の現状で連絡のない彼の気持ちも自然とわかるようになります。 彼から連絡が来な
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澱んだ空気を纏って

ずいぶん久しぶりにブログを更新します。どうも澱んだ空気を自分が纏っているような気がしていました。ブログをと思いパソコンを開くも、無理やりテーマを探し出すしかない。たとえタイトルが浮かんでも、文字はもったりとした重さで、ちっとも飛び出そうとはしませんでした。高校時分からの友人が「人の悩みばかり聞いてないで、吐き出して」と言ってくれました。私は申し訳なかったのだけれど、それには応えませんでした。自分で脱出することこそ、何かを掴み取るチャンスだと思ったのです。心に触れる仕事に携わっている今、これは私の課題だと感じました。本を読み、音楽を聴き、たくさん寝ました。パズルをし、雨の音にたそがれ、適当な調べ物をしました。図書館で過ごし、子供をからかい、外を歩きました。そうしてふっと空気が流れだした一瞬がありました。次の詩の中の一節を読んだとき。ここに、ご紹介させてください。「詩の本」という詩集の中の冒頭の作品です。新しい詩    谷川俊太郎僕の新しい詩が読みたいんだって?ありがとうでも新しい詩ならいつだってきみのまわりに漂ってるよきみは言葉を探しすぎてる言葉じゃなくたっていいじゃないか目に見えなくたって耳に聞こえなくたっていいじゃないか歩くのをやめて考えるのをやめてほんのしばらくじっとしていると雲間の光がきみを射抜く人の気持ちがきみを突き刺すオーロラの色が君に感染するきみは毎朝毎晩死んでいいんだ新しい詩をみつけるためにむしろ新しい詩にみつけてもらうためにこの詩の「きみは毎朝毎晩死んでいいんだ」。ここを読んだときに、新しい空気が私の中に入ってきました。毎朝毎晩死んでいいんだ、と言われて、不思議
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皆さま、ご自愛、してますか?

自分を大切にする。自分を愛する。自己肯定感を高める。こういう言葉、すごくよく聞くようになりましたよね。「自分を大切にする方法」って世の中に色々なメッセージが溢れていますが、頭では理解できるけれど気持ちがついていかなかったり、試してみても効果を実感できなかったり…ということもあるのではないでしょうか。もし、そんなあなたが、今日、このブログを目に留めてくださったのだとしたら、私からあなたに「自分を大切にする方法」としておすすめしたいことを一つ、ご紹介させてください(^^)/とてもシンプルな、考え方の基本です。それは、●目の前に何か選択が現れた時、少しでも『自分が嬉しい方』を選ぶこと●これだけ、心に留めてみてください。都合がいい方じゃなくて『自分が嬉しい方』を選ぶ。無難な方じゃなくて『自分が嬉しい方』を選ぶ。この選択の違い、ピンときますか?◎今日は何を着て出かけるか?◎お昼に何を食べるか?◎友達からの誘いに乗るか?断るか?「普通ならこうかな」「相手の期待に応えて」そういった基準ではなく、「自分の感情として、嬉しくなるのはどんな展開か」と問いかけてみる。問いかけてもピンと来なかったり、「こっち・・・・・かな?????」と迷うことがあってもOK!まず、【自分の心にお伺いを立てる姿勢】を持つこと自体が、自分を大切にするための大きな一歩なのです(^^)/どうですか?あなたは普段、自分の心にお伺い、立ててますか?もし、少しでも面白そうかも??と思って下さったら、ぜひこのアプローチをお試しくださいね♡♡楽しいこと、嬉しいこと、きっと増えるはずです!それって、自分に対する愛ですよね♡♡ちなみに、自
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SNSのノイズを脱ぎ捨てて。あなたの「魂の純度」を取り戻す、数分間の聖域。

SNSを開けば、誰かの成功、誰かの正解、誰かのキラキラした日常……。無意識に指を動かしているうちに、いつの間にか心がザワザワしたり、自分をちっぽけに感じたりしていませんか?それは、あなたのエネルギーが外側の世界へ漏れ出し、他人の周波数(エネルギー)に同調してしまっているサインかもしれません。今日は、そんな「情報のノイズ」を脱ぎ捨てて、本来のあなたという光の柱、つまり**「自分軸」**に戻るための、日常でできる簡単な儀式をお伝えします。1. 思考のノイズを「音」で洗い流す無意識にSNSを見てしまった後、頭の中が誰かの言葉でいっぱいになっていませんか?それは、あなたの「心の部屋」に他人の荷物が置かれている状態です。そんな時は、お気に入りの音楽という「光のシャワー」を浴びましょう。1曲だけ、他のことは何も考えず、音そのものに集中します。音が細胞の一つひとつに浸透し、不要な思考を洗い流していくイメージを持ってみてください。聴き終えた時、あなたの心の部屋はすっきりと片付き、自分だけの心地よい空間に戻っていることに気づくはずです。2. 「香り」で自分の境界線を守るSNSの情報に振り回されている時、あなたの心は外の世界へとはみ出しています。その「はみ出した心」を自分のもとへ引き戻してくれるのが、香りの力です。お気に入りの香りを一吹きする、またはアロマを焚く。それは、あなたという「聖なる存在」を守るための儀式です。香りに包まれることで、思考は停止し、感覚が研ぎ澄まされます。「ここから先は、私の心地よい空間」という無言の境界線が引かれ、あなたは再び自分自身の人生の主役として、安らぎを取り戻すこと
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自分を大切にする方法と、それがもたらすスピリチュアル的効果。

こんにちは 魅綬です🥰突然ですが、みなさん。今あなたの口座へ10万円が振り込まれたとします。この10万円には贈与税も所得税も何もかかりません。あなたが自由に使っていいお金です。さあ、あなたはこの10万円をどう使いますか?「色んな返済に充てたい!」という人もいるでしょう。「旅行に出かけたい!」という人もいるでしょう。「美味しいもの食べに行きたい!」という人もいるでしょう。「欲しかったものを買いに行きたい!」「お世話になったあの人に何かプレゼントを買いたい!」「壊れた家電や家電を新調したい!」「スマホを新しくしたい!」「子供に使ってあげたい!」色んな使い方や使い道がありますよね🤗さて、みなさん。今あなたが思い浮かべた使い方や使い道の中で、自分に投資しよう!と思った人はどれくらいでしょう。もし自分以外の誰かや何かに使うことを1番に考えた人は、もしかしたら日頃から「自分より誰か」を優先するクセがついてしまっているのかもしれません。もちろんお子さんがいる方はお子さんのことが1番最初に思いつくでしょうし、返済や支払いに苦戦している人はそこが思いつくでしょうし、中には「自分も使うもの」や「自分も楽しめるもの」を考えた人もいらっしゃるとは思いますが、自分だけに投資する事を考えた人は全体の何%でしょうか。ここに「自分を大切にすること」のヒントが隠れているように思います。いいじゃない、たまには自分だけのことを考えても!あなたが「嬉しい!」「楽しい!」「幸せ!」って笑っていることが誰かの幸せや喜びに繋がっているかもしれませんよ?🌟お子さんがいらっしゃる方、ペットさんと一緒に暮らしている方、それ以外に
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気にしている 「弱点」は隠すな どんどん出せ

人に隠しておきたい 弱点があったとする しかし隠せば隠すほど 弱点が気になる 弱点を何とかしようとすると もっともっと弱点が気になる 弱点と思っていることは 自分を嫌っているポイント だからそこを受け入れる 弱点があってもいいと思えばいい 弱点をもっている自分に許可を出せ 弱点はどんどん出して開き直れ=========-まとめ- どうしても他人にばれたくな弱点が君にあるだろうか? 例えば君の頭がはげ始めたとしよう もしかしたら君ははげ始めた頭が恥ずかしいと思い 必死に隠そうとするかもしれない  すると今まで気にもしていなかった他人の視線を 過剰に気にするようになり髪のことがもっともっと 頭から離れなくなるだろう? これとは逆にはげ始めた自分を受け入れ いっそうスキンヘッドにしてみたらどうなるだろう? 最初は他人の視線が恥ずかしいと思うかもしれないが だんだん気にならなくなはずだ  弱点と思っていることは自分を嫌っているポイントだ 弱点は隠さず受け入れてどんどん出していけ! 自分を好きになれる!=======-明日はプライドの高い男 と プライドの低い男 を投稿するから 見てくれよな!
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自分を責めないで。

こんばんは^^にこです!たくさんの方にご相談をいただき、いつも感謝しています✨ありがとうございます✨今皆さんにどうしてもお伝えしたいのはタイトルの通り、「もう、大切なご自分を責めないで」ということ✨日々いろんなことがあって辛いことが重なると、、つい自分を責めてしまいますがそれでも最終的に自分を守ってあげられるのは自分です。心も、体も自分が今どんな状況にあるのか一番知っているのは、自分だから。他人にどう自分を判断されたっていいじゃないですか^^私たちは、人からいい評価をもらうために生きてはいません。自分の人生を生きる。そのために生きています。今までの教育では、どうしても「他人の評価」がつきものでしたから他人の意見、言われたこと、顔色がどうしても気になるし何かあると「自分のせい」なのでは・・?と思ってしまうのは自然なことだと思います^^でもね、どんなことが起こっても自分を肯定してあげる勇気って自分を守ってくれます。だってあなたはいつも100%で現実と向き合っているのだしなんなら向き合いすぎて辛くなっているんだもの。だからわたしは「あなたは悪くない」と堂々と胸を張って言います^^自分を肯定することとわがままになることは別です。わがままな人というのは他人の意見を聞く気もなく、自分の意見を貫くだけの人のこと。あなたが自分を肯定することによって、、例えば今の職場を離れる決断をしたり今の生活や、人間関係を変える決断をすることになったとしたらそれはわがままではなく「卒業」「転機」で「流れ」でありあなたが自分の人生を生きるための「権利」になります✨どうか、履き違えないでくださいね^^そしてご自身
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とにかく感謝!

いつも読んでいただきありがとうございます。遅れましたが、昨日より13日間の周期が変わり「黄色い太陽」の13日間に入りました。この時期の開運ポイントは、「1に感謝、2に感謝、3・4も感謝、5も感謝」“とにかく感謝”、感謝が運を動かす期間となります。今の職場の話ですが、とにかく何かひとつ対応すると、みんな必ず「ありがとう」と言ってくれる。しかも社交辞令じゃなくて、ちゃんと目を見て、ちゃんと声に出して、ちゃんと届くやつ。最初は驚いたけど、感動しました。たった一言なのに、温かい気持ちになるというか、仕事のスピードまでなぜか上がるような。改めて思ったけど、感謝って運を味方につける前に、人間関係を味方につける言葉なんだなと。感謝されるとやる気が出るし、自分も自然と「ありがとう」を返したくなる。感謝は巡回する。巡回すると環境が整う。環境が整うと運が動きやすくなる。これ、たぶん開運のしくみかな。我が家の場合、子どもに荷物を送り、仕送りもし、心まで詰め込んで発送。返ってくるLINEは「届いた」だけ。短っ!感謝の気持ちは省略タイプ?「感謝の気持ちはないんかい!」「当たり前と思うな!」と言いたいとこだけど、「青い手」の紋章を持つ優しいわが子、言わないだけできっと感謝してくれてるはず。母はそう思ってますよ(願ってる)😊みなさまもぜひ、いろんな「感謝の気持ち」を家族や周りに伝えてみてください。マヤ暦の電話相談も出品しようと思います。文章より詳しくお伝えできるかなと思っています。まずは自分を知ってみませんか?出品しましたらどうぞよろしくお願いいたします!最後まで読んでいただきありがとうございました。
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自分の考えを客観的に見てみよう(line編)

「ああ、、、今日も仕事を失敗してしまった。その事を上司に注意された。自分はダメ人間だ。生きている意味、あるのかな・・・・。ああ、、、病みツイしよ・・・・。」待って、待って!病みツイは悪い事じゃないし、自分の気持ちを吐き出す事は良い行動だよ。良い行動だけど、どうせ吐き出すなら、お勧めの方法があるんだよ。それを一回で良いから試してみない?①まずは、今思っている事を自分から自分のlineに書き出してみる(Keepメモでも可)②自分の気持ちを書き出した後は携帯を放置する(お勧めは5分以上)③①を見てみるこれだけです♪この方法の良い部分は、自分の書いたlineを自分に送る事で、自分を客観的に見る事が出来るのです。嫌でも客観的になります。本当に。そうする事で、辛くて自分だけしか存在しない世界から、もっと周りを見る事が出来るようになります。「この人は仕事で失敗をして辛かったんだな。」「この人は、仕事を失敗した事で生きている意味が無いと思い込んでいるんだな。」自分だけの世界の中に居る時には、自分の意見が絶対です。けれども、一度自分の世界から少しだけ遠のく事で、自分だけの世界を客観的に見る事が出来ます。そうすると、「事実」と「自分の考え」が混在している事に気づきやすくなります。仕事を失敗した=事実仕事を失敗するダメ人間の私は生きている意味がない=思い込みこの様になります。自分が「そう」思っているだけなのです。一度で良いので試して見てください。それでもモヤモヤするのであれば、存分に病みツイしましょう。その時には私にもアカウントを教えてください。いいね!を押します。
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SNSを手放すと、入ってくるもの

SNSを手放すと、入ってくるもの――試しに1週間、情報を捨ててみた話私は「捨て活」を続けている。モノだけでなく、習慣や思考、そして情報も。今回、思い切ってやってみたのはSNSとニュースを1週間、意識的に手放すことだった。Yahooニュースを開く癖。インスタをなんとなくスクロールする時間。「何か役に立つ情報があるかもしれない」と、無意識に探し回る毎日。気づけば、かなりの時間をSNSと情報収集に注ぎ込んできたと思う。SNSに疲れていた40代の私SNSを見ていると、刺激は多い。成功している人、キラキラした暮らし、正解そうな生き方。それを見るたびに、「すごいな」と思う反面、胸の奥がチクっとする感覚があった。なりたい自分と、今の現実。そのギャップを突きつけられるようで、知らず知らずのうちに自分を責めていた。ニュースも同じだった。事故、炎上、不安を煽る言葉。見なければいいのに、なぜか開いてしまう。情報は多いのに、心はどんどん疲れていった。SNS断ちを1週間してみた結果完璧にやめる必要はない。そう自分に言い聞かせながら、・Yahooニュースを見ない・インスタを開かない・「なんとなくスマホ」をやめるこの3つだけを意識した。最初の2日ほどは、正直そわそわした。空いた時間に、手が勝手にスマホを探す。「あ、見るものがない」その瞬間、自分がどれだけ“情報で時間を埋めていたか”に気づいた。3日目あたりから、変化が出てきた。不思議なことに、心が少しずつ落ち着いてきたのだ。理由のわからない不安が減り、頭の中が静かになっていく。ネガティヴなニュースも、他人との比較も、強制的に入ってこない。すると、「今、自分は
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身体の声に耳を澄ますと、思考が静かになる

「なんでこんなにぐるぐる考えちゃうんだろう」「何をどうすればいいのか、分からなくなる」そんなふうに、思考が止まらなくなってしまうことってありませんか?実はそのとき、心だけでなく身体も一緒に緊張していることがほとんど。無意識のうちに、呼吸が浅くなっていたり、肩に力が入っていたり。でも、そういうときこそ、身体の感覚にそっと意識を向けることで、心も少しずつほぐれていくのです。私がご提供しているセッションは、考えすぎて疲れてしまった心とぎゅっとこわばった身体をやさしくゆるめていく時間です。特別なスキルや知識は不要で、ただ軽く目を閉じて、体の感覚に意識を向けていくだけ。ご自身のペースで、安心して取り組めるように誘導しますので、初めてで不安という方も安心して受けていただけます。そして、言葉での対話(声かけ)も交えながら、心に溜まっていた想いやモヤモヤが自然と浮かび上がるように進めていきます。少しずつ、潜在意識にある思いと、今の自分(顕在意識)とのズレが整っていくことで、気づけば頭がスッキリしていたり、気になっていた悩みが軽くなっていたり──そんな体感が生まれてくるのです。✔ 思考が整理されて、頭の中がすっきりした✔ 終わるころには不思議と軽くなっていた✔ ずっと緊張していた心と身体が、  ゆるんで安心感に包まれたセッションを受けた方からは、そんなご感想をいただいています。このセッションは、安心できる自分を取り戻すための時間。思考でどうにかしようとするほど、頭の中は騒がしくなります。けれども、身体という入り口から心にやさしく触れていくと、思考は静かになっていくのです。あなたがあなた自身とつな
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「ちゃんと生きてるのに、どこか死んでる気がしてた」そんなあなたへ

朝起きて、家事して、子ども送って、仕事して。ちゃんと毎日動いてる。笑ってる。だけど、ふとしたときに思う。「…私、なんで生きてるんだろう」周りから見たら、きっと“普通に生きてる人”に見える。だけど自分の内側は、ずっとグレーで、どこか死んだような感覚がある。泣くほど辛いわけじゃない。でも、心から楽しいと感じることもない。「こんなもんかな」って自分に言い聞かせて、自分の欲も、気持ちも、全部後回しにして、“ちゃんとした妻”“ちゃんとした母親”になろうとしてきた。でも、ある時気づいた。役割を全うすることに必死だった私は、どんどん「私」を忘れていった。私が届けたいセッションは、その忘れていた“自分”と出会い直す時間。あなたの心の奥に置いてけぼりにされた“本当の自分”を迎えにいこう。人生はいつからでも取り戻せるから。☘️「このまま、私の人生終わっていくのかな…」って、ふと思ったことがあるあなたへ。一緒に、自分の人生のハンドルを取り戻しにいこう。初回10名限定セッション、5,500円で受付中。くわしくはセッションのページから見てみてね♡
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【自愛】叶わない…と感じたとき。自愛で幸福度を上げて引き寄せを加速させた体験談

こんにちは! ヴェルティーナです^^ 毎日ポジティブに過ごしたり、アファメーション唱えたり、イメージングしたり・・・色々引き寄せたくて頑張っているのに一向に現実が変化しない(泣)こんなとき、私もありました。動画を見たり自分でも実践したり引き寄せの知識があってメソッドも知ってて実践もしてるのにやってもやっても変化が感じられない…そんなときに、まずは「自愛」をやってみると引き寄せがぐんぐん加速します。現実が変わっていくんですよ。私の実体験を交えつつ「自愛」について書いていこうと思います!そもそも自愛ってなに? 自愛とは「ご自愛くださいね」の自愛です。 その漢字の通り「自分を愛する」ってことです。 ★自分の本音や感情を後回しにしてませんか? 私は幼少期、典型的な「いい子症候群」でした・・・期待されすぎて育っていたし、親の求める答えじゃなかったらがっかりされていたんですよね。 なので、人の顔色を見て相手が希望する答えを探って会話をする癖がついてました。 「考える」ことはできても、自分の「想い」が何なのか…自分の気持ちは後回しにしてしまっていて考えると思うの違いが大人になるまで本当にわかりませんでした。「AとBどっちが好き?」と聞かれても自分がどっちが好きかわからない状態です。相手が「どっちと言って欲しいか」を探って、相手が言って欲しい答えを言ってました。 私ほど酷い状態ではないにしても ・悲しい ・寂しい ・不安 ・辛い こんな自分の気持ちを「なかったこと」にして、相手に合わせてしまっていたり空気を読んだ発言になったり。 大丈夫じゃないのに「大丈夫です」って自分の気持ちと逆のことを言っ
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あなたはあなたになれる

孤独を感じたことは、どんな人にでもあるのだろうか?孤独に生きていたから、こんな疑問がわいてくるのだろうか?そんなことを思っていたら、いろんな思いが溢れてくる誰にも受け入れてもらえないことは、心を蝕む誰にも本当の自分を見せられないことは、心を弱らせていくその結果が病気になったりするだから、どんな自分でも受け入れてくれる場所が必要どんな自分でもいいと、どんな自分でも大丈夫だと、心の底から無理しないでも、背伸びしなくても思える、感じられる場所が必要なんだ病気は自分が作っている自分が自分でいないことには、病気はよくならない自分が本当の自分でいられるとき安心して心がその場所で泣けるときようやく自分のことをみつけるような感覚になる心が安心するときに初めて、自分を見つけられるどれだけ病気を治そうと頑張っても、薬を飲んだり治療をうけても、自分が自分でいられなきゃ、また元の自分に戻っていく自分が自分でいられるように、心を解放して話せる場所が必要なんだそんな場所が必要なときがあるじぶんを取り繕う人へ自分を取り繕ってしまう人へ素の自分を見せるのがこわい人へきみはいま、きみじゃないきみを生きているきみはそうじゃないはずきみは本当はそんな顔して笑わないはずきみの笑顔はもっともっとキラキラしててもっともっと人を幸せにする心でうれしいのに怒ったり心が悲しいのに笑ったりそうこうするうちにきみのほんとの顔がぐちゃぐちゃになるきみの笑顔はどんな感じ?いつ笑う?どう笑う?薄ら笑いやほくそえみひきつった笑顔…自分の顔が好きになれないならきみをつくるひとつひとつをきみが愛する時間きみがきみを思う時間きみがきみの言葉を発
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ネガティブなご縁を手放そう

痛ましい事件が起こりました。18歳の女子大生が、2年間付き合っていた彼氏の暴力やストーカー行為に悩まされた挙句、命を奪われてしまったのです。自分の人生にとってプラスにならない人物から離れようとしても、簡単に切れない人間関係ってあります。物理的に距離を置いても、InstagramやFacebook、Twitterを見られたら、今どこで何をしているのかがバレやすい。自分は気をつけてても、友だちなどがストーリーで一緒にいるところを上げてしまうかもしれないし、こちらは離れたい相手が、さも仲良さげな匂わせ投稿をして、周囲の誤解を招くかもしれない。SNSでもたくさんの人とつながる時代、こういう煩わしさからアカウント削除したいのにやめることもできず、頭を抱えてしまうことはありませんか。「エーテルコード」って言葉を聞いたことはありますか?他者と自分がつながっている目に見えないエネルギーコードのことです。ポジティブなエーテルコードは「愛し愛される」関係です。互いが同じエネルギーで愛の力を送りあえる関係なら、波動が上がっていきます。お互いを高め合うことができると、高次元のつながりが持てますね。しかしネガティブな関係は、どうでしょう。「嫉妬」「依存・執着」「悪意」でつながってしまいます。そのままにしておくと、相手の邪念が自分に憑り、波動が下がっていきます。ある人と一緒にいるだけで☆心がざわついて気持ちが悪くなる。☆原因不明の耳鳴りがする。☆頭痛・首痛・肩こりがする。☆なぜかイライラする。などの症状に悩まされることはありませんか。これは、相手が自分に悪い念を送っているときに現れやすい症状です。相手を忘
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その後の毒親育ち

何とかして実家を出て、自由になるんだとその願望を抱き続けて、どうにか実家を出ることに成功しました。しがらみは残っていますし、色々あった末距離も近い位置になってしまった。それでも、親との関わる回数は年に数回と激減、宗教との関わりもほぼほぼ無くなりました。自由になった好きな時間に外出もできるし、部屋に私物を放ったままでも平気。時々、遠出もしてみる。こうしてパソコンも弄れる。…でも、内面はどこかでいつも怯えている。心の声が、親の声になって圧をかけてきたり全否定が重くのしかかってきたりする。人との繋がりを、自ら避けてしまうことも多い。自分の人生に、自分で遠慮をしている。そう、無意識にクセついてしまっている。親元からは離れられたしかし、これで本当に自由を得たと言えるのだろうか…?自由とは、本当の所、どういうことなのか?檻の外に出てからが本番だ。嫌なものがなくなった、それだけでは何も始まらない。自分で自分を愛さなければ、自分が無条件に愛されることはない。逆に、自分が自分を愛することが出来れば、どこまでも無条件に愛を受け取ることが出来る。感覚が相当、麻痺している現実に気づく。感情を、湧いたその時に許して感じていく。手の届かないものと諦めていたことに、試しに頭の中で手を伸ばし、手を伸ばし、手を伸ばしていく。そして、現実でも、無理っぽいけどギリ届きそうなとこから手を伸ばしてみる。車。住む場所。住み方。人との繋がり。繋がり方。自分の在り方。自分の癒し方。リラックスの仕方。テンションの上げ方。働き方。お金の得方。使い方。前への進み方。休み方。止まり方。後ろへの戻り方。自分の喜ぶエッセンスをキャッチす
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お話しサービスを利用された方の声

ココナラでサービスを販売するのが初めてなので、以前にお話しサービスをご利用いただいた体験者さんからいただいたコメントを掲載しますね。ココカラ==================私は今、毎朝起きるのが楽しみでしょうがありません。 その理由は、マギーさんが私の心のブロックを外してくれたお陰で、毎日楽しく仕事をし、楽しく家事や子育てができるようになったからです。 私は3人の子どもを育てながら、ネットビジネスで生きている40代の主婦です。 マギーさんとはあるメルマガ塾で知り合いました。 最初からそれほど交流があったわけではありませんが、マギーさんの書く日記やメルマガの文章にはとても惹かれるものがあったので、密かにファンになりました。 塾内のオンラインお茶会で、マギーさんと初めて面と向かってお話したときの第一印象は 「この人と話すの楽しい!話しやすい!」 私はどちらかというと自分から話をするのはあまり得意ではなく、聞く方が好きなタイプです。 マギーさんはどんな人が集まっても、相手が話しやすいように話しやすい話題を振ってくれるだけでなく、よく周りの人を観察しているなと感じました。 当時、私は自分の仕事の方向性で悩んでいたことがあって、ちょうどマギーさんがZOOM相談をしてくださるということで飛びついたんです。 ◆相談した内容◆ ・自分の強みが見つけられない ・自分に自信が持てない という漠然としたことでした。 マギーさんはまず私の話をよく聞いてくださって、私が改善したいと思っていたことをズバッと指摘してくださいました。 約1時間くらいの相談だったのですが、話す前と後の私の心の状態はまるで別
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自己愛傾向のある夫と、結婚12年目の再構築

結婚12年目小学生の子どもが一人いる、どこにでもいる母です。 3人家族、犬1匹とカメや魚を飼っています。 夫は会社員、私は扶養内で仕事をしています。 夫は、会社では店長を任される立場にいます。 責任感もあり、仕事もできる人。 外から見れば、きっと“頼れる人”なのだと思います。 夫自身もよく 「夫として俺は、“優良物件”だと思うよ」 と、自負していました。 私もその言葉に 「確かにそうかも」 と思っていたところがあります。 しかし、子どもが少しずつ自立していく時期頃から、 夫の強要する内容が日に日に増していったのです。 私は一度、壊れました 気づいたときには、 眠れなくなり、 涙が止まらなくなり、 夫のいる家に帰れなくなっていました。 玄関の前で、涙をぬぐいながら動けなくなったこともあります。 理由はうまく説明できないのに、体が拒否していました。 作り笑顔もできなくなって、 「大丈夫」と言うことすら苦しくなっていました。 今振り返ると、あれは心が限界を迎えていたのだと思います。 「私が悪い」と思い続けていた 夫は心療内科で適応障害と診断され、休職しました。 そこから、家の空気が変わりました。 言葉が強くなり、 否定されることが増え、 正しさを押しつけられるようになりました。 でも私は、 「今はつらい時期だから」 「支えなきゃいけない」 「私が我慢すればいい」 そう思っていました。 夫は、会社でも部下や自分の指導下にいる人に 正しさをきちんと教えているようでしたが 今思うと、会社でも自覚なくパワハラをしていたのではないかと思います。 私は、 “夫は今適応障害で夫も辛いんだ” “私の
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「いい人」を卒業して、自分の人生を生き直したいあなたへ

天海です。周りの期待に応えることや、波風を立てないように立ち回ることを優先していると、いつの間にか「自分の本当の気持ち」がどこにあるのか分からなくなります。誰かのために自分を後回しにする。それは一つの優しさかもしれませんが、そうやって自分を削り続けてきた結果が、今のその息苦しさなのだと感じています。世の中には、我慢が美徳だという空気もあります。でも、自分を押し殺してまで守るべき役割なんて、本当はありません。人生の後半戦は、誰かのためではなく、自分のために時間を使っていいはずです。あなたが本当は何を感じていて、どこへ向かいたいのか。そこに向き合うことは、決してわがままではありません。あなたが自分自身の人生を、納得して歩き出す。そのために必要な言葉を、私は一切の制限なく、尽くしていきたいと思っています。一人で抱え込んで、身動きが取れなくなったときは、いつでも頼ってください。
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退職後の"空っぽ"に耐えられない──新しい人生は、何もしない時間から始まる

「私、何も始められないんです」カウンセリングルームに入ってきたサチコは、42歳。落ち着いた雰囲気の女性だったが、その表情には深い疲れが浮かんでいた。サチコ「半年前に会社を辞めて……それから、何も始められないんです」彼女は小さく息を吐いた。サチコ「辞めたときは、『これでやっと自分の時間が持てる』って思ったんです。でも、いざ自由になったら……何もする気が起きなくて」ダイキ「何もする気が起きない……」サチコ「朝起きても、特にやることがない。履歴書を書こうと思っても手が動かない。資格の勉強を始めようと思っても、集中できない。友達に会う気力もない」彼女は少し言葉に詰まった。サチコ「周りの人は『せっかく時間があるんだから、やりたいことやればいいじゃん』って言うんです。でも……やりたいことが分からないんです」ダイキ「やりたいことが分からない」サチコ「はい。というか……『やらなきゃいけない』とは思うんです。次の仕事を探さなきゃとか、スキルアップしなきゃとか。でも、体が動かない」彼女の声は少しずつ小さくなっていった。サチコ「このまま何もしないで時間だけが過ぎていって……気づいたら本当に何もできない人になってしまうんじゃないかって。怖いんです」何を失ったのかダイキ「サチコさん、会社を辞めた理由を聞いてもいいですか?」サチコは少し考えてから答えた。サチコ「疲れたんです。もう……限界でした」ダイキ「限界……」サチコ「15年間、営業をやってきて。最初の頃は楽しかったんです。お客さんと話すのも好きだったし、数字を追いかけるのもやりがいがあった」彼女は遠くを見るような目をした。サチコ「でも、いつからか……毎
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仕事の奴隷だった私を変えた、小さな涙

 全編にあるように私はこの日まで、仕事に人生を捧げてきました。 朝から夜まで働き詰めで、「成果こそが自分の価値だ」と信じていました。   そんなある日、入社したばかりの若い女性社員を指導することになりました。私は彼女の成長を願うあまり、つい厳しい口調で叱ったところ、彼女は困ったような表情で涙をこぼしたのです。 その瞬間、胸の奥に理由はわかりませんでしたが小さな違和感が残りました。 後日、彼女のSNSを見て驚きました。共働きで貯金もあるためか、夏にはハワイへ旅行に行き、笑顔で人生を楽しんでいたのです。 一方の私は、次々と難しい案件を任され、深夜まで残業の日々を送っていました。そして、部下を叱責する地獄のルーティン・・・ 家族を養うために働き続け、夏休みといえば慌ただしい格安宿の一泊旅行。 気づけば、自分の「人生の時間」をすべて仕事に奪われていました。 そんな折、目標としていた58歳の上司が「退職を前にして貯金が160万円しかない。すべて息子や娘に使った」と漏らしたのです。 その言葉が、私の心を深く突き刺しました。——このままで本当にいいのか?自分に待っているのは、スーパーの特売をひたすら待つ老いた下賤な老後でなのではないか?楽しみは若者を叱責するだけというよくいる老害になってしまうのではないか? そんな思いが心の底から湧き上がってきたのです。 あのとき泣かせてしまった彼女から、私は大切なことを学びました。 「働くこと」と「生きること」は、同じではない。 人生は“頑張ること”と、“味わうこと”のバランスの中にこそあるのかもしれないと思い始めました。 その日、私は初めて会社の方針に背
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「理想の自分」に近づく第一歩は?

「今日、今この瞬間から変えられること」って、何があるでしょう?外見を整えること。食べるものを見直すこと。生活リズムを整えること。使う言葉を優しくしてみること。あるいは、ものの見方を少し変えてみること。「理想の自分」を思い描くと、つい“大きく変わらなきゃ”と焦ってしまうことがあります。でも、本当の変化は、案外ちいさなところから始まるのかもしれません。私が最近意識しているのは、“1日ひとつ、家の中の不要なものを手放す”という習慣です。たったそれだけのことなのに、気づくと心がすっと軽くなっているのです。小さな行動の積み重ねは、やがて大きな変化へとつながっていく。そんな「今日からできる小さなこと」を大切にしていきたいと思います。小さな変化を重ねることで、心は少しずつ整っていきます。「今の自分を大切にしたい」と思ったら、あなたのペースで一歩を踏み出してみませんか?
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「いい人」じゃなくても、居場所はあるよ。

「いい人でいなきゃ」といつも無意識に思っていました。相手の表情を読み取り、空気を壊さないように気をつけて。その場が穏やかになるように、自分の気持ちは後まわし。それがうまくいく人付き合いのコツだと勘違いして。「No」と言えずに「大丈夫」と笑ってしまう。でもそのたびに、心のどこかで疲れを感じていました。家に帰ると、ぐったりして。「また無理をしちゃったな」と自分を責めて、ため息がこぼれる夜もありました。思い返すと、子どもの頃からずっと“良い子”でした。誰かが外れ者にならないように気を配り、みんなが嫌がることを率先してやる。それが「正しいこと」「愛される方法」だと信じていたのです。だからこそ、“いい人”でいれば人間関係は円満になると思っていました。でもその気持ちの裏には、「嫌われたくない」という小さな防衛反応が隠れていたのだと思います。相手に非があっても、なぜか自分が悪かったような気がして、つい「ごめんね」と口にしてしまう。それは弱さではなく、「関係を壊したくない」という思いやりのかたち。特にHSP気質の人は、相手の感情を敏感に感じ取ってしまうから、自分を少し下げることで“安心”を保とうとするんです。そんな自分が、「もう、いい人でいるのはやめたい」と思ったとき、どこかで「わがままなんじゃないかな」と怖くなる瞬間がありました。でも、本当に大切なのは、“他人を思いやる優しさ”と“自分を大切にする優しさ”をどちらも同じように扱うこと。誰かの機嫌を取る代わりに、自分の心に「ごめんね」と言い続ける関係からは、少しずつ離れていっていいのです。思いきって「それは、ちょっと無理かも」と伝えた日。相手に
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セッションの流れ、こんな感じです

「セッションってどんなことするの?」「何を話せばいいか分からない…」そんなふうに感じてる方へ、90分のセッションって実際どんな時間なのか、ちょっと紹介してみるね。🕊最初は、ただ「今気になってること」を話してもらうところから最近モヤモヤしたこと、悩んでること、なんとなく気になってる違和感…「これ話して意味あるかな?」ってことでも、遠慮なく出してもらってOK。むしろ、そういう何気ない言葉の中に、本質が隠れてることがすごく多い。🌀話を聴きながら、私は“気になるポイント”を一緒に深めていきます「なんでそこに違和感があるんだろう?」「本当は、どう感じてたの?」そんなふうに、いろんな角度から問いかけながら、あなたの中にある“本音の層”を一緒に探っていく。🌟セッション中、ふと“本質のカケラ”が私の中に降りてくることがあるこれは言葉にしにくいんだけど、あなたがまだ自分でも気づいてない“本当のテーマ”が、パッと見えてくる瞬間がある。「なんでそれ分かったんですか?」「言葉にされたことで、自分でもハッとしました」ってよく言われるのは、そういう瞬間。🔍でもふわっと終わらせない。“今ここ”で使える視点も渡すよ私のセッションは、スピリチュアルな感性も大事にしてるけど、それだけじゃ終わらせない。気づきが、ちゃんと「行動」や「日常」に落ちていくように、現実的な視点やアドバイスも伝えてる。🌿セッション後に、ふっと心が軽くなってたり、視界がクリアになってる「やっと、自分の中にあった声に気づけた気がする」「本当は、こうしたかったんだって分かった」そんなふうに、**“自分とちゃんとつながる時間”**になればうれしい。
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“心が死んでいた”私が、セッションで届けたいこと

泣くこともなかった。怒りも、悲しみも、どこか他人事みたいに感じてた。本当はツラかったのかもしれないけど、私の心はずっとグレーだった。「別に平気」「こんなもんだよね」って言い聞かせて、本当の感情を感じないようにしてたのかもしれない。感情が麻痺していた。静かに、でも確かに、心が“死んでた”んだと思う。その状態が苦しいとも思ってなかった。でも、どこかで「このままでいいの?」っていう違和感があった。ある時ふと、自分が何を感じてるのか、何を望んでいるのか、まったく分からないことに気づいて、衝撃を受けた。私は「自分のことを分かっているつもり」だったけど、本当は、ずっと“自分を無視して生きてた”んだと思う。そこから、少しずつ自分の心と向き合っていった。思考のクセや、無意識の自分責めパターンに気づいたり、心の奥にある本当の感情に出会ったり。今まで置き去りにされてきた心に触れた時、ようやく見つけたもらえた私の心がホッとして涙が止まらなかった。ようやく心の氷が解けてくるのを感じた。今、私は「感情と思考を整理する90分セッション」をしてる。これは、ただ話を聞く時間じゃない。心の奥にある「言葉にならない違和感」を一緒に見つけていく時間。臨床心理士としての経験と、私自身の“どん底からの回復”のプロセスがあるからこそ届けられるセッション。私と同じように、「何が苦しいのか分からないけど、満たされない」って感じてる人へ。自分を取り戻す一歩目を、届けたいと思ってる。☘️今なら、初回10名限定で5,500円で受付中「なんとなく気になるかも」と思ったら、それがサインかもしれない。詳細チェックして見てみてね🌿あなたと
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「このままでいいの?」と感じていた私が、自分を取り戻すセッションを始めた理由

夫も子どももいる。生活もできてる。仕事もしてるし、特に大きな悩みがあるわけじゃない。でも、心の奥にずっとある、「このままで本当にいいのかな」っていう、うっすらとした虚しさ。楽しいはずの時間も、どこか上の空。やるべきことに追われる毎日で、“自分”の感情を感じることさえ、後回しにしていた。私自身、臨床心理士としてたくさんの人の話を聴いてきた。でも、自分のことになると「誰にも頼れない」「感じないようにしてる」っていう状態で。本当は限界がきてるのに、それにも気づかずに動き続けてた。ある時ふと、自分の心が“死んでる”ことに気づいた。そこから、自分の感情や思考とちゃんと向き合う時間をつくっていった。親との関係、自分のパターン、心の奥の叫び——一つ一つに耳を傾けていくことで、ようやく「これが私なんだ」って思える自分に出会えた。この経験を通して思った。「自分が死んでたことにすら気づいてない人って、実はすごく多いんじゃないか」って。だから私は、「なんとなく満たされない」「理由は分からないけど苦しい」そんな風に感じてる人が、“自分の本音に出会って、自分の人生を取り戻す”ためのきっかけになればと思って、このセッションを始めた。臨床心理士としての経験と、直観・洞察をフル活用して、あなたの中に眠っている「まだ言葉になってない想い」に光を当てていく。☘️今なら初回10名限定で5,500円で受けられるよ。「今がその時かも」と少しでも思ったら、ぜひセッションのページを見てみてね。
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その違和感は、あなたを守る力になる

 1. 違和感に気づいた日ある日ふと、「あれ?こんなに頑張ってるのに、なぜこんなに疲れるんだろう」と立ち止まる瞬間がありました。 人間関係において、特に職場などの組織では、誠実であることが裏目に出てしまうことがあります。相手を思って言葉を尽くし、丁寧に説明し、関係をよくしたい一心で歩み寄ってもまったく響かず、むしろ誤解されたり、すり減ってしまうような感覚。私自身、ある仕事上頻繁にコンタクトを取らざるを得ない相手との関係で、それを定期的に経験してきました。「もう少し丁寧に伝えれば、わかってくれるかもしれない」「自分が我慢して歩み寄れば、いつか関係が変わるかもしれない」そんな希望を持って、言葉を尽くしてきました。 頑張ること自体が悪いとは思っていません。 限界に挑む中で得られるものもありますし、誠実に向き合い続けた時間に意味がなかったとは思いません。 でも、ある日ふと会議のあとに感じたのは、「これはただの疲労ではないのでは?」という、別の質の違和感でした。  2. 気づきは比較から その違和感は、他の信頼できる人たちと交わしている会話や関係性と、あまりにもかけ離れていることに気づいた瞬間に強まりました。 相手の態度は、一見表面的には丁寧に見えるものでしたが、よく観察すると、軽んじる姿勢が言葉の端々ややりとりの省略ににじんでいました。それはまるで「気づかれない程度に下に見る」というような、無意識の狡猾さが表れているようでした。また、こちらが真剣に伝えていることに対して、あざ笑うような態度を取られた場面もありました。立場の違いにより、緊張して長年気づかなかったのですが、段々正気になって
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月イチ「プチ冒険」で心が軽くなる!Bar活チャレンジしてきました

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。ご相談を頂くにあたって、一番大切なことは、「自分をご機嫌に保つ」ことだと思います。(もちろん、一定水準以上の占いのスキル、心理学の知識、社会人としての常識などなどはあるという前提です。)だって、「不機嫌な人」「イライラしている人」に、占いや相談したいなって思います?ましてや、お金払ってまで相談しますか?私は絶対に嫌です😂というわけで、今日は「自分をご機嫌に保つルーティン」のひとつをご紹介します!デデン!!「月に1回、“小さな冒険”をする」4月はですね、「Bar活にチャレンジ」をしてみました!先日、外でのお仕事が終わったあと、時計を見ると20時。「なんか、そのまま家に帰るの嫌だな〜」と感じた私は、Googleマップで面白そうなお店を検索。見つけたのが、ロックが流れるBarでした。同世代っぽいマスターと、音楽の話でガン盛り上がり。ロック畑のマスターと、HipHop畑の松河ですが、2000年代はミクスチャーというジャンルが大流行り。ロックとHipHopnoコラボが多数あるなど熱い時代🔥だったのです!お互い「組織で働くのは無理よなぁ…」という価値観も一致して、共感マックス。マスターがつくってくれた優しい味わいのペペロンチーノ(にんにくモリモリ)と、「ギロチン」という物騒な名前のベルギービールを味わいながら、その夜は、心がふわっとほどけるような最高の時間になったのでした「なぜ“初めての場所”が心に効くのか?」日常の繰り返しに、私たちは少しずつ心が疲れていき
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セルフラブが人生を変える一歩

こんにちは。今回は「セルフラブ」というテーマについてお話ししたいと思います。忙しい毎日を過ごしていると、自分のことを後回しにしがちですよね😢ですが、セルフラブは私たちの心と体にとって、とても大切なものです。この記事ではセルフラブの本当の意味、メリット、そして実践方法についてお伝えします。セルフラブとは何か?セルフラブとは「自分を大切にすること」や「自分を受け入れること」を意味します。ただし、単なる自己満足や傲慢さとは異なります。セルフラブは、完璧でない自分をも認め、他人の評価に左右されずに自分自身を尊重することです。つまり、ありのままの自分を愛する心の在り方です。セルフラブがもたらすメリット自己肯定感が高まる自分を愛することで、他人と比べる必要がなくなります。これにより、自分の価値をしっかりと認識でき、自己肯定感が向上します。ストレスが軽減するセルフラブを実践すると、完璧を目指すプレッシャーから解放され、ストレスを減らす効果があります。人間関係が良好になる自分を愛せるようになると、他人にも優しくなれます。結果的に、周りの人とのつながりが深まり、豊かな人間関係を築けます。決断力が向上する自分の気持ちや価値観を大切にすることで、迷わずに物事を決める力がつきます。セルフラブを実践する5つの方法自分を褒める習慣をつける日々の小さな達成でも、自分を認めて褒めましょう。たとえば「今日も仕事を頑張った」「早起きできた」など、小さなことから始めてOKです。ネガティブな自己批判をやめる「自分はダメだ」「失敗ばかりする」などのネガティブな考えを捨てましょう。代わりに「今日はちょっと疲れてただけ」「
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自分を取り戻すために自分を洗脳していこう♪

私達はすでに様々な洗脳を受けてますよね。•1日3食きちんと食べましょう •時間は守らないとダメ •毎日掃除機をかけなければ •子供のお弁当は欠かさず作らなければ •金持ちは汚いやり方をして稼いでいるなどなど…どこかから(大体は親でしょう) いつしか(ほぼ幼少期のうちに大元が形成されます) 取り入れたその洗脳は あなたを幸せにしてくれていますか? 時代や国が少し違うだけでも崩れる価値観達。 いつしか本来の「何のため」が抜け落ちて がんじがらめになったり、 過剰に守ろうとすることばかりに注意がいくと 葛藤を生み、生きづらさに 人間関係のトラブルに発展していきます。 そして自分というものが分からなくなっていきます。 ただ、これらの洗脳も 本来私達を幸せにするために 教訓のようにしてつくられたものですよね。 だから、目指すのは「幸せ」であって 「〇〇せねば」「〇〇するべき」「〇〇は〇〇だ」 の方ではないのです。 気づいて変えてあげられるのは自分 自分にとって 心地よいもの、ちょうど良いバランスを 選んであげられるのも自分 あなたは「今」幸せになるための洗脳を 自分にしてあげてくださいね♪ ………………………………………………………•自分にダメ出しばかりしてしまう •人間関係で理不尽な思いをしている •NOが言えず人に合わせてばかりで疲れる •不安や焦りでとっ散らかってしまう 『自然体の自分らしさを取り戻し 充実した人生を楽しむための電話相談』 行ってます。 なんでもお気軽にお話しください♪
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(344日目)メンタルは鍛えられる。それはそうと目元たるんたるんはどう鍛えるの?

2024年が始まっちゃった。年初めには過去を振り返り、新しい自分を見つけるために思案する・・・なんて高尚なことは一切しておりませんがな。1月9日午前10時9分ごろ、ふと思ったことがあります。『ワイって短距離走者だな』と。何でかって言うと、熱しやすく飽きやすいからです。ボルテージが高まると音速の貴公子になっちゃんですけどね〜。飽きるのもこれまた早い。これ、難点。持続力が無いのですな。そんな自分をどうにかしたいなんて思わないよ絶対。とマッキーも言ってたとか言ってなかったとか。さて本題。今日はメンタルの鍛え方について書いてみようかと。なんでそう思ったかと言うとですね、『ワイってメンタル強いよな〜、なんでやろ?』ってところが起点でした。早く来てん。世の中にはメンタルが強い人 or 弱い人が混在し潜在能力の違いをまざまざと感じるわけですが、それがなぜ起きるのだろう?と疑問に思ったわけですよ。そもそもメンタルって鍛えなきゃ強くならない。と言っても精神論の類じゃございません。実際のところ鍛えることができなければ精神の脆さを克服することは不可能だと思うのです。ではどうすれば鍛えられるのか?ってことですが、やはり経験に勝るものはないと思うんですよね。かつて古の人たちは言いました。『苦労は買ってでもしろ』と。この言葉だけではイメージしづらいので具体的に説明します。そもそもメンタル耐性の違いって問題を乗り越えられる強さのレベルだと思うのです。それを乗り越えられるかどうかって経験値に左右されます。経験が無ければ乗り越える方法が分からない。分からなければ解決できない。だから苦しむ。しかし経験を積めば乗り
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その「優しさ」が、あなたを動けなくさせていませんか

天海です。1,000人以上の人生を視てきて、いつも思うことがあります。「今、苦しくてたまらない」と私の元へ来る方は、例外なく、周りが呆れるほど優しい人ばかりです。自分のことより、誰かの顔色を優先してしまう。自分が我慢すれば、その場が丸く収まると思ってしまう。その「優しさ」こそが、あなたの人生を縛り付けている鎖の正体です。本来、あなたが持っているはずのエネルギーが、他人のために使い果たされて、自分のために一歩も動けなくなっている。あなたは、もう十分に頑張りました。これ以上、自分を削ってまで誰かを守る必要はありません。そろそろ、そのエネルギーを「自分の人生」を取り戻すために使いませんか。あなたが自分自身のために笑えるようになるまで、私はとことんお付き合いします。
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楽しむことをやめていた自分に気付いた日。

お金がない生活が続くと人は‟必要なもの”しか見なくなります。気付かないうちに、「好き」より「現実」を優先するようになる。私もそうでした。「買えないなら意味がない」その言葉を繰り返し聞かされるうちに私は‟見ること”さえやめていました。でも先日、本屋さんの一角にある雑貨を見たとき、思い出したのです。「あ、私こういうの好きだった」買うかどうかではなく、‟好き”を感じる感覚そのものを忘れていたことに気づきました。夫婦関係でも同じことが起こります。現実を回すことに必死になると、自分の感情や喜びを後回しにしてしまう。でも、自分の「好き」を取り戻すことは、自己統合の第一歩です。感情と現実を切り離さず、どちらも大切にするということ。自分を楽しませることはわがままではありません。心を瘦せさせないための自分を大切にする必要なことです。
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それでも、私は私を失わなかった。

※母親を嫌いになりたい話ではありません。ただ、自分の人生を守るための話です。答えを出すための記事ではありません。ただ、同じ場所で立ち止まっている人に、「ひとりじゃない」と伝えたくて書いています。ーー泣くと、怒られた。理由があっても、なくても。不安で泣いても、寂しくて泣いても、泣くこと自体が許されなかった。それでも私は、泣いていた。泣きたいと思ったから。感じていたから。今思えば、あれは弱さではなかった。私が私でい続けるための、最後の抵抗だった。長い間、私は自分を「我慢強い人」だと思っていた。でも違った。私は、感情を奪われなかった人だった。感じることを、完全には手放さなかった人だった。だから今、こうして言葉にできている。私はもう、母の感情を受け止める役ではない。分かってもらおうとしない。理解させようともしない。許すかどうかを決める立場にも、もう立たない。私は、私の人生の決断を、私の手に戻す。相談しない。共有しない。踏み込ませない。それは拒絶じゃない。境界線だ。このシリーズに、きれいな答えはない。和解も、納得も、美しい終わりもない。でも一つだけ、はっきりしていることがある。私は壊れなかった。そしてこれからは、守る役を、母ではなく、自分に向けていく。— Luminara#感情の核 #私は壊れなかった #役を降りる #自分の人生を生きる #静かな決断
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女神の1枚ーソードの5(逆位置)

今日は、心と頭のバランスが揺らぎやすい日🍃家の中のざわめきや人の声が胸に響いて、なんとなく落ち着かない。無理に前向きになろうとしても、心が追いつかない時ってありますよね🤔💭それでも、外に出て空気を変えるだけで、少しホッとできたなら十分✨今日の女神の1枚 ソードの5の逆位置は🃏「戦うことをやめる」「心の平和を取り戻す」ことを示します🕊️補足カードである ソードの4とカップの4の逆位置たちは🃏「もう一度、自分の感覚を信じていい」と伝えてくれています💫焦らなくていい。今日は、心の声を静かに聴くための日🌙風の音や光の揺らめきがあなたのリズムを取り戻してくれるでしょう🤲🩷「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら(URL)https://coconala.com/services/3857473
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語ることで、輪郭が生まれる

「語ること」で、自分の中に新しい輪郭が生まれることがあります。それは、過去の出来事をただ思い出すだけではなく、今の自分の視点で見つめ直し、言葉にして誰かに届けようとするときに起こる変化です。このブログは、そんな変化を受け止める場所にしたいと思っています。ふとした瞬間に、昔の記憶がよみがえることがあります。バスに揺られているとき、寝室へ向かう階段を上るとき、朝の台所でプロテインを振っているとき。何気ない時間に、あの時の違和感が、するりと顔を出す。それは、まだ乗り越えられていないからかもしれないし、言葉にしてこなかったからかもしれません。25年前のある出来事。その時の感情は、ずっと胸の奥に沈んだままでした。誰にも話さず、誰にも伝えず、ただ「なかったこと」にしてきたような気がします。でも今なら、語れる気がする。語ることで、あの時の自分に少しだけ手を伸ばせる気がする。この場所では、そんなふうに、過去をふり返りながら今を生きる力に変えていくことを、少しずつ綴っていきます。次回は、私が「語らずにいたこと」のひとつについて、書いてみようと思います。
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「ちゃんとしなきゃ」に支配された日々

わたしを縛りつけていた、見えないルール「ちゃんとしなきゃ」「ちゃんとできるまで」「ちゃんとしないと、誰かに迷惑をかける」この言葉を何度、自分に言い聞かせてきたかわかりません。特に誰かに強く言われたわけじゃない。でも、わたしの中には確かに「そうしなきゃいけない」という思いがこびりついていました。■ 「いい子」でいることが、大切だった思い返せば、小さな頃から「しっかりしてるね」「お姉ちゃん、えらいね」「いい子だね」と言われるたびに、母が嬉しそうな顔をするのが、なによりも印象的でした。そして、そんな母の喜ぶ顔を見るたびに、私は、自分の心に嘘をつくようになっていったのだと思います。本当は苦しかった。本当は怖かった。本当はやりたくなかった。でも、「いい子」でいることを無意識に選んでしまっていたのです。■ 「しっかり者の長女」は、わたしの仮面だった「お姉ちゃんなんだから」「しっかりしなきゃ」「泣かないのがえらい」そんな言葉に囲まれて育った私は、気がつけば“しっかり者の長女” という仮面をしっかりとつけていました。でも本当の私は、そんなに強くなんてなかった。泣きたいときもあったし誰かに甘えたいときもあった。でも、その感情に気づくことすら許されなかったのです。だって「ちゃんとしなきゃ」いけないから。■ “ちゃんと”って、誰の基準?「ちゃんとしなきゃ」という言葉は、一見すると“まじめ”や“責任感”のように聞こえるけれど、その実態はとてもあいまいで誰の「ちゃんと」なのかもわからないまま、わたしはその見えない基準にずっと縛られて生きてきました。その基準を守るために自分の気持ちを押し殺し本音を引っ込め
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「私なんて…」とつぶやいていた10年前の私へ❤️今なら伝えたい“たった一つの真実”

10年前の私は、「私なんて…」が口ぐせでした。誰かの期待に応えようとするあまり、自分の声を、何度も何度も置き去りにしていたのです。人の目が気になって、空気を読みすぎて、“いい人”でいることに必死で。でも、心の奥はいつもモヤモヤしていました。「こんな自分、誰かに必要とされてるのかな」「こんな自分が、夢を語っちゃいけないよね」って。あの頃の私に、今ならはっきりと言ってあげたいことがあります。「あなたは、ちゃんと意味があって、ここにいるよ」「誰かの理想にならなくてもいい。あなたのままで、ちゃんと輝けるよ」「未来は、あなたの味方になる。だから、大丈夫だよ」あの頃は、そう信じる余裕もなかった。でも今は、少しずつだけど自分を信じられるようになりました。自分を否定していたあの時間も、誰かと比べて落ち込んでいた日々も、すべてが「今の私」をつくってくれた、大切なプロセスでした。だからこそ思うんです。過去の自分に恥じることなんて、何ひとつない。今、この記事を読んでいるあなたが、もしもあの頃の私と同じような気持ちでいるなら。その「つぶやき」を、大切に受けとめてあげてほしい。あなたのその気持ちも、ちゃんと意味があって湧いてきているから。「自分の声」を、どうか置き去りにしないで。そして、よかったら“今のあなたの気持ち”を、コメントやメッセージで聞かせてください。誰かの本音が、きっと、別の誰かの光になります。あなたが今日もここにいてくれて、ありがとう🕊心の#私なんてと思ってた過去の私へ#自分を取り戻す#自己受容のプロセス#心の声に気づく#本当の自分を思い出す#繊細な心と向き合う#自分らしく生きたい#癒しの
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『適応障害』と言われて改めて『自分を知る』こと

以前、言われたことがあります。「J さんの言っていることはまさしく正論だけれども、受け取る側は刃物で刺されたような印象を受ける」当時のわたしには、理解できませんでした。日本語は、言葉の種類や言い回しも多く、ストレートに真実が伝わらないことが多いように感じます。だからこそ、感情を抜いて物事を伝える際は、ストレートに伝えるほうが効率が良いと考えていたからです。しかし、その起きている現象と事実を相手に突き詰めてしまった結果。相手のことも、そして自分自身も苦しめる結果となりました。わたしは周りと自分自身を「こうあるべき」「こうすべき」という枠で押さえつけ、苦しめてしまいました。そして最終的にはパンクして「適応障害」になってしまったのです。客観的に分析して、ストレートに効率よく。という考えが行き過ぎてしまった結果でした。適応障害や、メンタルの不調は「言われてしまった側」「詰められてしまった側」だけではないように思います。言葉の刃を突き付けてしまったことで、自己嫌悪に陥り結果わたしのようなメンタルに不調を感じる方もいるのではないでしょうか。とても滑稽な話です。自分自身ブログを書いていて「なんてわがままな人間なんだろう」と思います。けど、「自分が働いている環境が少しでもよくなったら。」これも本心です。「発言したからには、自分自身にも厳しくいなければ!!」そう思っていました。もし、わたしのような思いをされている方がいたら。「間違ってない」と肯定できるし、また自分の失敗経験から「別の角度からのアプローチ」もアドバイスできると思います。わたし自身、今そうやって立ち直りました。周りに強く当たってしま
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今までの考え方を緩めたときに起きること

以前、友達と会っていた時に急に友達が「下腹部のあたりが急激に痛くなった。以前もこんなことがあった。子宮からかな。病院行ってみる」といったんですね。結果、尿路結石でした。痛くなった時に、「なんか無理したり、ストレスない?」ってきいてみたら、「う~ん。ストレスはないかな。」と言ってたんですよね。後日に話をよくよく聞くと自分で、当たり前になっていてストレスと感じてなかった!人のことばかり考えていた。嫌いな人ともずっと合わせていた。と気づいたんです。病気や痛みは、身体からのサインです。「からだの声を聴く」ということが必要なんです。自覚があってもなくても私たちは日々何らかのストレスを感じていてそれが限界に達すると身体が教えてくれます。それに気づくと、からだも「気づいてくれた!」って喜びます。気づくと、今までの考え方を緩められるんです。緩めるということは、力が抜けてリラックスできる。ということ。そうすると、自然治癒力が働きやすくなって回復にむかっていけるんです。
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なぜ私は「占い」という副業を選んだのか。地獄の淵で私を救った、たった一つの「論理」の話。

■ 1. 「ただの主婦」が、なぜ鑑定師になったのかこんにちは。水鏡 憐(みずかがみ れん)です。今日は少し、私自身の個人的なお話をさせてください。今でこそ、四柱推命やインド占星術を使って多くの方の人生戦略を練る日々を送っていますが、もともとは私も、家庭という狭い世界で必死に息を吸っていた一人の女性でした。そんな私が、なぜ「副業」として、そして今や人生の柱として「占い」という道を選んだのか。それは、キラキラした夢や憧れからではありません。正直に言えば、「生き抜くために、これしかない」という切実な出会いがあったからです。■ 2. どん底で出会った、冷徹で優しい「地図」数年前、私は自己破産や離婚協議、そして夫からの経済的な支配という、まさに「地獄」のような時期を過ごしていました。当時は、将来への希望なんて1ミリも持てず、ただ「なぜ私ばかりがこんな目に」と自分を責める毎日。そんな時、ふと手にした占術の世界。そこで自分の「命式」を読み解いた瞬間、雷に打たれたような衝撃が走りました。そこに書かれていたのは、「頑張れば報われる」という気休めの言葉ではありませんでした。「今は嵐の時期。でも、○年○月には必ず潮目が変わる。そのために今、この知性を磨け」という、冷徹なまでに正確な「人生の攻略図」だったのです。「これは、ただの気休めじゃない。戦略だ」そう直感したとき、私の中で何かが変わりました。■ 3. 自分の人生を「奪還」するための武器私はそこから必死で学び、自らを鑑定し、その通りに行動しました。すると、あんなに動かなかった現実が、少しずつ、でも確実に動き始めたのです。この感動を、同じように暗闇で
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選択肢が多すぎる時代に、心を守るために

物や情報であふれた現代では、私たちは毎日たくさんの選択をしています。便利になったはずなのに、なぜか心が疲れてしまうことはありませんか。物が増えるほど、幸せも増えるように思えますが、実は心の余白は少しずつ狭くなっているのかもしれません。比べることに疲れ、焦りながら過ごす毎日の中で、本当に大切なものが見えにくくなってしまうこともあります。だからこそ、ときには立ち止まってみること。急がず、静かに自分の内側に目を向けてみましょう。必要なものは、思っているよりずっと少ないのかもしれません。人生は、本当はとてもシンプルで美しい。そのことに気づくために、暮らしも心も、少し軽くしてみませんか。
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「頑張る回路が壊れた」──次を決めずに辞めた女性が見つけたもの

「普通じゃない」と言われた選択カウンセリングルームに入ってきた彼女は、少し緊張した面持ちで椅子に座った。クライエント「あの...来月、会社を辞めることにしたんです」ダイキ「そうなんですね。大きな決断でしたね」クライエント「はい。でも、周りからは『次、決まってから辞めなよ』って、みんなに言われて...」彼女は言葉を続けた。クライエント「親にも、友達にも、上司にも。『転職先決まってないの? それはやばいよ』って。でも、私...もう限界で」彼女の声は少し震えていた。ダイキ「限界、というのは?」クライエント「なんか...毎朝起きるのが辛くて。会社に行く電車の中で、吐き気がするんです。『今日も一日、やり過ごさなきゃ』って思うだけで」彼女は目を伏せた。クライエント「最近、夜も眠れなくて。寝ようとすると、明日の仕事のことばかり考えちゃって。『あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ』って」ダイキ「体が、もう限界だって言ってるんですね」クライエント「......そうなんです。でも、『次を決めずに辞めるなんて無責任』って言われると、私、おかしいのかなって」「正しい選択」への囚われダイキ「『次を決めてから辞める』って、確かによく聞く言葉ですよね」クライエント「はい。それが常識だって、みんな言います」ダイキ「その『常識』を守ろうとすると、今はどんな感じですか?」彼女は少し考えてから答えた。クライエント「......苦しいです。転職活動も並行してやってみたんですけど、まったく集中できなくて」ダイキ「集中できない?」クライエント「はい。履歴書書こうとしても、頭が働かないんです。『この仕事、本当にやりたいのかな
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【「もう無理…」って思うあなたへ】 〜レッテルを脱ぎ捨てて、自分を取り戻すスピリチュアルセルフケア〜

こんにちは、マリアです。気づいたらため息ばかり。やる気も出ないし、全部が面倒に感じてしまう。「こんな自分、ダメだな…」そう思ったことはありませんか?🌀“できない自分”に、ついラベルを貼ってしまう私たちは知らず知らずのうちに、自分にこう言い聞かせてしまうことがあります。「どうせ私なんて」「また失敗するに決まってる」「私には無理だよ」でもそれ、もしかしたら “あなたの本心” じゃなくて、“昔の失敗”や“他人の言葉”が刷り込まれた結果かもしれません。💥 そのラベル、もう外してもいいんだよ「私はこういう人間」「これは私には向いてない」そんなふうに思い込んで、可能性にフタをしていませんか?だけど本当は、あなたは、もっと柔軟で自由な存在です。今のあなたは、過去の延長ではなく、未来を創る存在なんです。🌿“完璧な私”じゃなくて、“本当の私”でいいスピリチュアルの視点では、私たちが苦しさを感じるとき、そこには「魂の声」が隠れていることがよくあります。「もっと自然体で生きたい」「無理して強く見せるのをやめたい」「自分のことを、ちゃんと受け入れたい」そんな心の本音に、そろそろ耳を傾けてみませんか?✨今日のセルフケアワーク最近、口ぐせのように言っているネガティブな言葉を思い出してみてください。その言葉が「本当に自分の本音なのか?」問いかけてみて。否定ではなく、優しさで言い換えてみましょう。たとえば…「どうせできない」→「今は準備中」「私はダメだ」→「まだ伸びしろがあるだけ」🌈あなたの“強さ”は、弱さを受け入れることから始まる完璧じゃないあなたも、途中でつまずいたあなたも、全部ひっくるめて、愛すべき「あ
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【6月9日の復縁運勢】

今日の復縁に向けての運勢・復縁したいけど、中々行動ができない時・復縁したいけど、うまく進んでいない人・復縁したいけど、どのように進んだら良いかわからない人以下の状況から選んで運勢を読んでみてくださいね。・遠距離恋愛・婚外恋愛・環境の変化・相手に新しいパートナーができた・誤解やすれ違い・自然消滅・仕事や学業など自分のやりたいことが優先となった・家族や友達の反対2025年6月9日 復縁の運勢全体運6月9日は、タロットカードの「8 of Wands(ワンドの8)」が逆位置で示すように、復縁に向けて停滞や遅延、あるいはコミュニケーションの行き違いが生じやすい時期です。このカードの逆位置は、計画が思うように進まなかったり、情報が混乱したり、あるいは焦りから間違った方向に進んでしまう可能性を示唆しています。今は、無理に状況を動かそうとするよりも、一度立ち止まって、状況を冷静に見極めることが重要です。コミュニケーションにおいては、いつも以上に慎重になり、誤解が生じないように注意を払いましょう。焦りや短気は禁物です。状況別運勢・復縁したいけど、なかなか行動ができない時: 今は、焦って行動を起こすよりも、まずは情報収集や計画の見直しに時間を費やすのが賢明です。行動が空回りしたり、望まない結果に繋がる可能性があるので、慎重な準備を心がけましょう。・復縁したいけど、うまく進んでいない人: これまでのアプローチに見落としや、相手とのタイミングのずれがあるかもしれません。一度立ち止まり、何が停滞の原因となっているのか、冷静に分析してみましょう。無理に事を進めようとすると、かえって状況が悪化する可能性があ
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自分 〈 他者 を辞めると人生軽くなる。

あなたは、人の目を気にしながら生きていますか?あの人に嫌われないように良く人だと思われたい仲間外れにはされたくないいつも人前ではニコニコして、家に帰ると落ち込む、へこむ。過去の私はこういう生き方をしていました。だって本当の自分でいたら、嫌われるかもしれない。バカにされるかもしれない。後ろ指さされるかもしれない。そんなのは怖いからヤダヤダ。仲間外れになって一人ぼっちになるくらいなら、自分が我慢して周りに合わせていた方がマシだ。そう思っていました。でも、これって自分の人生を生きていないです。他人のための人生になっています。しかし、他者のためにと自分のことを犠牲にして、心から喜んでくれている人なんて、ほぼいない。ということに、私は自分を1番大事にするようにしてから気づきました。自分を大事にすると、何も我慢をしなくても、相手を大事にすることができます。自分で自分を大事にすると元気が出るので、あまった元気を他者にお裾分けができるのです。自分を大事にすることは自分のためでもあり、他者のためでもあるのです。誰か大事にしたいと思うので、あれば、まずは自分を大事にしましょう。
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占いをやめたいのに、やめられないあなたへ

気づけば、また新しい鑑定を探している――。そんな自分に、ふと虚しさを感じたことはありませんか?「これで変わるかもしれない」「今度こそ、良い結果が聞けるかもしれない」そう思って頼んだ鑑定が、終わって数日もすれば不安に戻ってしまう。占いを受けるたびに、心は軽くなるはずなのに、なぜか苦しみは深まっていく。それは、あなたが弱いからではありません。占いに頼ってしまうのは、心が求めている「安心」がどこにも見つからないからです。人は、不安を感じたとき、必ず“答え”を探します。でも、その答えが“曖昧な言葉”や“当たり障りのない希望”だけなら、一時的に癒されても、また心は彷徨ってしまいます。私の鑑定は「終わらせる」ための霊視です。曖昧な言葉ではなく、魂の声が示す“本当の答え”をお伝えします。どんなに苦しくても、あなたが前に進めるように――心を軽くし、現実を動かすための言葉を届けます。・3,000文字以上の霊視レポート・質問は無制限・恋愛、仕事、人間関係、健康など人生全般に対応占いを「受け続ける」人生ではなく、占いを「卒業できる」人生へ。最後に何度も同じ不安を繰り返す必要はありません。「もうこれで終わらせたい」と思ったその瞬間から、あなたの現実は静かに変わり始めています。
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【自己肯定感アップシリーズ|第2回】自己肯定感って何?高い・低いで何が違うの?

〜自分を受け入れた瞬間、世界が少し優しくなる〜「自己肯定感が大事って聞くけど、そもそも自己肯定感って何?」「高いとどうなるの?低いとどうなるの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。自己肯定感は、簡単に言うと**“どんな自分でもOKと思える感覚”**のこと。できる自分も、失敗した自分も、どちらも大切な「私」として受け入れられる心の状態です。自己肯定感が高い人って、どんな人?自己肯定感が高い人は、・できない自分も「まあ、そんな日もあるよね」と許せる・他人と比べすぎず、自分のペースで進める・失敗しても「これも経験」と前向きに受け止められるつまり、“結果”や“他人の評価”に左右されずに、「私は私でいい」と思える強さを持っています。だから、たとえば仕事でミスをしても、「失敗した私=ダメな私」ではなく、「失敗はしたけど、私は価値がある」と思えるんです。逆に、自己肯定感が低いとどうなる?自己肯定感が低いと、・些細なことで落ち込む・他人の顔色が気になりすぎる・常に「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い立てる・誰かに認めてもらえないと、自分の存在価値を感じられないそんな状態になりがちです。特に40代は、「若さ」や「勢い」だけではなく、自分らしい生き方を見つめ直すタイミング。だからこそ、周りと比べたり、過去の自分と比べたりして、自己肯定感が揺らぎやすい時期でもあります。自己肯定感=「成功しているかどうか」ではない!よくある誤解に、「自己肯定感が高い人=すごい成果を出している人」というイメージがあります。でも実は、成功や肩書きとは関係ありません。たとえパートタイムの仕事でも、専業主婦で
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自分を脱いでみない?

黄色い薔薇がとうとう立派に咲きました気持ち良さそう!殻を脱いでこんなふうに開花したらきっと快感❣️大空をバックに!!!さくらんぼ🍒豊作束の間の晴れ間雨雲がどーんと控えてます梅雨明けしたら太陽光がパァーってさすの💗💗💗初夏に向けて、毎日雨☔️が降りそそぐその間、雨に古い自分を脱がしてもらお
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不安な方、イライラの方、パニクってしまいそうな方の2分でリセット呼吸

ミニレクチャー型ですが、2分間で自分をリセットするとっても簡単な方法ですので、お試しください。
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あなたの人生、ちゃんと“あなた”が運転してる?

ふと立ち止まってみてください。今、あなたの人生のハンドルを握っているのは「あなた自身」ですか?それとも、「こうすべき」「こうあるべき」という他人の声や、過去の傷、思い込みが運転席に座っていませんか?気づかないうちに、親の期待、世間体、パートナーの目線、「常識」という名のナビに従って進んでいることってありますよね。でもね、あなたの人生は、あなただけのもの。誰かのナビではなく、あなたの“本音”というコンパスで進んでいいんです。たとえ寄り道しても、スピードを落としても、うまく曲がれなくてもいい。大切なのは、あなたが運転席にいるってこと。今日から、ちょっとずつでいいから、「自分の気持ち」「自分の願い」に耳を傾けてみませんか?「どこに行きたい?」「何をしたい?」その声を聴くたびに、人生は少しずつあなたのものになっていきます。心の奥に眠っていた願いを取り戻したとき、世界の見え方が変わってくる。進む道も、出会う人も、全部が「今のあなた」にぴったり合ってくるんです。だからこそ、ハンドルを取り戻そう。あなたの人生は、あなたのものだから。
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自分を知ること以上に大切なことはない

「答えは外側ではなく、内側にある」ってよく聞く言葉で、理解しているつもりでもつい、焦ったり怖かったりすると、答えを外側に求めようとしてしまうんですよね。 でも、やっぱりどこをどう探しても外側に答えはないのです。内観し、自分の人生を振り返ってみると自分の考え方や思い込みに気づくことがあります。そうするとこで、今まで、気づかなかった他者の状況や想いを知ることで、相手を理解できたり、人間関係が改善されることもあるんです。 内観法、瞑想、コーチング、カウンセリングなど、さまざまな手法がありますが本当の自分と向き合い、内なる声に耳を傾けることです。自分の気持ちに寄り添い、なぜそう思ったのかをひとつづつ丁寧に聞いていくんです。でも、自分の感情を押し込めすぎてきて本当の自分」が分からなくなってしまっている方もいるんですよね。内観とは自分自身を観察することから始まると言われますが、まず、「本当の自分を知る」ということが大切なんです。マヤ暦で、生まれた日から紐解いていくとあなたの生まれ持った本質が分かります。自分の姿は、鏡に映さないと見えません。自分の思考は、相手を見ればわかるようになっています。自分で気づいていない本当の自分に出会ってみませんか?
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