月イチ「プチ冒険」で心が軽くなる!Bar活チャレンジしてきました

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こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。

ご相談を頂くにあたって、一番大切なことは、「自分をご機嫌に保つ」ことだと思います。(もちろん、一定水準以上の占いのスキル、心理学の知識、社会人としての常識などなどはあるという前提です。)

だって、「不機嫌な人」「イライラしている人」に、占いや相談したいなって思います?ましてや、お金払ってまで相談しますか?私は絶対に嫌です😂

というわけで、今日は「自分をご機嫌に保つルーティン」のひとつをご紹介します!

デデン!!

「月に1回、“小さな冒険”をする」


4月はですね、「Bar活にチャレンジ」をしてみました!
先日、外でのお仕事が終わったあと、時計を見ると20時。

「なんか、そのまま家に帰るの嫌だな〜」と感じた私は、
Googleマップで面白そうなお店を検索。
見つけたのが、ロックが流れるBarでした。

同世代っぽいマスターと、音楽の話でガン盛り上がり。
ロック畑のマスターと、HipHop畑の松河ですが、2000年代はミクスチャーというジャンルが大流行り。
ロックとHipHopnoコラボが多数あるなど熱い時代🔥だったのです!

お互い「組織で働くのは無理よなぁ…」という価値観も一致して、共感マックス。

マスターがつくってくれた優しい味わいのペペロンチーノ(にんにくモリモリ)と、「ギロチン」という物騒な名前のベルギービールを味わいながら、

その夜は、心がふわっとほどけるような最高の時間になったのでした

「なぜ“初めての場所”が心に効くのか?」


日常の繰り返しに、私たちは少しずつ心が疲れていきます。
昨日と同じ今日。明日もきっと今日と同じ。

そんな日常に、小さな非日常を差し込むだけで——
新しい体験や視点を手に入れられる。

自分を少し冒険させてあげると、繰り返す日常で溜まった淀みが流れ、心のメンテナンスが出来るんですね。

大人になると、「はじめての体験」って減ります。「こんなもんやろ」ってなるし、失敗するのも怖い。

つい、同じルーティンを繰り返す日々になりがちです。もちろん、それはそれで「安心感」がある。

でも私は大人こそ、日常の中に“小さな冒険”を取り入れてほしいなって思います。

はじめての場所。はじめてのお店。はじめて出会う人。

ちょっと怖い。でも、ちょっとワクワクする。どうなんやろ?って期待もある。期待が裏切られたら、がっかりするんじゃないか…という不安もある。

それでも、「えいっ」と扉を開ける自分になったその瞬間、

“新しいチャレンジをする私”に、クラスチェンジするんです

まとめ


もし今、「最近ときめいてないな」と感じているなら、ぜひ、“月に1回の冒険”を自分にプレゼントしてみてください。

遠くじゃなくていい。高価じゃなくていい。

はじめてのお店
はじめての場所
はじめての時間帯に歩く道

その先で出会う何かが、自分でも気づかなかった“あなたの一面”を、そっと目覚めさせてくれるかもしれません。

最後まで読んでくださってありがとうございました✨
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