あなたはあなたになれる

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孤独を感じたことは、どんな人にでもあるのだろうか?
孤独に生きていたから、こんな疑問がわいてくるのだろうか?
そんなことを思っていたら、いろんな思いが溢れてくる

誰にも受け入れてもらえないことは、心を蝕む
誰にも本当の自分を見せられないことは、心を弱らせていく

その結果が病気になったりする

だから、どんな自分でも受け入れてくれる場所が必要

どんな自分でもいいと、
どんな自分でも大丈夫だと、
心の底から無理しないでも、背伸びしなくても思える、感じられる場所が必要なんだ

病気は自分が作っている

自分が自分でいないことには、病気はよくならない

自分が本当の自分でいられるとき
安心して心がその場所で泣けるとき
ようやく自分のことをみつけるような感覚になる

心が安心するときに初めて、自分を見つけられる

どれだけ病気を治そうと頑張っても、
薬を飲んだり治療をうけても、
自分が自分でいられなきゃ、また元の自分に戻っていく

自分が自分でいられるように、心を解放して話せる場所が必要なんだ
そんな場所が必要なときがある



じぶんを取り繕う人へ
自分を取り繕ってしまう人へ
素の自分を見せるのがこわい人へ


きみはいま、きみじゃないきみを生きている

きみはそうじゃないはず
きみは本当はそんな顔して笑わないはず

きみの笑顔はもっともっとキラキラしてて
もっともっと人を幸せにする

心でうれしいのに怒ったり
心が悲しいのに笑ったり

そうこうするうちにきみのほんとの顔がぐちゃぐちゃになる

きみの笑顔はどんな感じ?
いつ笑う?
どう笑う?

薄ら笑いやほくそえみひきつった笑顔…

自分の顔が好きになれないなら

きみをつくるひとつひとつをきみが愛する時間
きみがきみを思う時間
きみがきみの言葉を発する時間

それが必要なんだ

きみがきみのことを考える時間
きみがきみの感じたことを理解する時間
きみがきみの思いを知る時間

そんな時間が必要なんだ

きみがそうなるために
きみの心に安心が必要だよ

きみの心が安心でいっぱいになることが必要だよ

きみはきみを取り戻すことができる
悲しみやさみしさでいっぱいだったとしても
きみはきみを取り戻すことができるから

きみがきみを今は信頼できなくても
ぼくがきみを信じてる

きみがきみを守れなくても
ぼくはきみを守ろうとする

きみを見捨てたりしないよ
なにがあってもきみの味方
なにがあってもきみを肯定する
どこからでも助け出す

だから安心して委ねればいい

きみが信じられると思う人と一緒にいればいい

きみを愛そうとする人
きみを大切に扱う人
きみを大切に思う人
きみの尊厳を守ったままの人

そういうのを感じる人といたらいい

きみがこの人好きだなと思う人といればいい

わたしはずっと人に、ちゃんと心をみてもらいたかった
わたしが何を言いたいのか、私がなにを思うのかそれを知ろうとしてほしかっただけなんだ

きみはそんなことない?

きみがさみしいのは、きみの心が安心に満たされていないから
きみが心細いのは、きみがきみでいられてないから
ほんとうのきみが、表現できていないから

だから、きみがきみの言葉で話せることが大切なんだ

きみがきみの言葉で話すとき
きみが伝えたいことを、きみを知ろうとする人に
伝え伝わったと感じるとき

きみの心は安堵に

きみはきみになれるよ
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