あなたはあなたになれる
孤独を感じたことは、どんな人にでもあるのだろうか?孤独に生きていたから、こんな疑問がわいてくるのだろうか?そんなことを思っていたら、いろんな思いが溢れてくる誰にも受け入れてもらえないことは、心を蝕む誰にも本当の自分を見せられないことは、心を弱らせていくその結果が病気になったりするだから、どんな自分でも受け入れてくれる場所が必要どんな自分でもいいと、どんな自分でも大丈夫だと、心の底から無理しないでも、背伸びしなくても思える、感じられる場所が必要なんだ病気は自分が作っている自分が自分でいないことには、病気はよくならない自分が本当の自分でいられるとき安心して心がその場所で泣けるときようやく自分のことをみつけるような感覚になる心が安心するときに初めて、自分を見つけられるどれだけ病気を治そうと頑張っても、薬を飲んだり治療をうけても、自分が自分でいられなきゃ、また元の自分に戻っていく自分が自分でいられるように、心を解放して話せる場所が必要なんだそんな場所が必要なときがあるじぶんを取り繕う人へ自分を取り繕ってしまう人へ素の自分を見せるのがこわい人へきみはいま、きみじゃないきみを生きているきみはそうじゃないはずきみは本当はそんな顔して笑わないはずきみの笑顔はもっともっとキラキラしててもっともっと人を幸せにする心でうれしいのに怒ったり心が悲しいのに笑ったりそうこうするうちにきみのほんとの顔がぐちゃぐちゃになるきみの笑顔はどんな感じ?いつ笑う?どう笑う?薄ら笑いやほくそえみひきつった笑顔…自分の顔が好きになれないならきみをつくるひとつひとつをきみが愛する時間きみがきみを思う時間きみがきみの言葉を発
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