それでも、私は私を失わなかった。
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※母親を嫌いになりたい話ではありません。
ただ、自分の人生を守るための話です。
答えを出すための記事ではありません。
ただ、同じ場所で立ち止まっている人に、
「ひとりじゃない」と伝えたくて書いています。
ーー
泣くと、怒られた。
理由があっても、
なくても。
不安で泣いても、
寂しくて泣いても、
泣くこと自体が許されなかった。
それでも私は、泣いていた。
泣きたいと思ったから。
感じていたから。
今思えば、
あれは弱さではなかった。
私が私でい続けるための、
最後の抵抗だった。
長い間、
私は自分を「我慢強い人」だと思っていた。
でも違った。
私は、
感情を奪われなかった人だった。
感じることを、
完全には手放さなかった人だった。
だから今、
こうして言葉にできている。
私はもう、
母の感情を受け止める役ではない。
分かってもらおうとしない。
理解させようともしない。
許すかどうかを決める立場にも、
もう立たない。
私は、私の人生の決断を、
私の手に戻す。
相談しない。
共有しない。
踏み込ませない。
それは拒絶じゃない。
境界線だ。
このシリーズに、
きれいな答えはない。
和解も、
納得も、
美しい終わりもない。
でも一つだけ、
はっきりしていることがある。
私は壊れなかった。
そしてこれからは、
守る役を、
母ではなく、
自分に向けていく。
— Luminara
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