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パチンコ依存症から脱出した私が数年ぶりにパチンコを打ってみた結果

「本当に私はパチンコ依存症から抜け出せたのか?」「ただの強がりじゃないのか?」年に数回、悪夢ではなく妙な思いにされられる夢を見ます。という事で確かめる為数年ぶりにパチンコを打ってきました。とはいえパチンコ依存症から抜け出しているので、無駄なお金は一切使いたくありません。なので1円パチンコに挑戦してみました。まずは入店。「ああ・・懐かしい・・・この雰囲気」規模はとても小さいですがパチンコ依存症脱出活動をしているので最新の状況というのもある程度把握すべく、たまにYouTubeでパチンコ動画を見ています。なので機種は分かるものもありました。でも改めて見ると「筐体は派手だな・・・」と。「刀みたいなものが付いていたり、団子が付いていたり」パチンコ依存症から脱出した私でも「何も意味がない」事には瞬時に気づきました。ルール予算は3000円時間は2時間お金が無くなる・時間が過ぎれば終了。とりあえず、昔からある甘デジの海物語に着席し打ってみました。ものの数分で「昔と今」「動画と自分の目」では感じていたものと全く異なっていました。浦島太郎状態です。さらに「こんなに賑やかなんだっけ?」といった演出含め、周りの騒音・両脇の仕切り板がある事による閉鎖感。この時点で帰りたくなりました。ひたすら我慢・・・・我慢・・・・。すると400円投資した所で魚群が来てハイビスカスランプ点灯して当たり!一瞬「おっ!」という気持ちにはなりましたが・・・・。以降も連チャン続きで、都合7連!・・・・・・・・まだ時間があったので色々打ってみました。北斗の拳・エヴァなど昔からあるものも打ってみましたが当たりなし。海物語で作った出玉
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人生を狂わせたギャンブル依存症(事件編)

こんにちわ♪【人生を狂わせたギャンブル依存症(2)】の続き、事件編になります。仕事へ行き、終わってからその足でパチンコ屋へ閉店まで入り浸る。そんな毎日がしばらく続きました。当然睡眠時間は減り、長時間張り詰めた脳の状態を維持出来るはずがありません。私は仕事中、注意散漫になって行きました。当時、私はトリマー(犬の美容師)という職業に就いていました。もちろんハサミやバリカンなど道具を使う仕事でもあります。そして遂に事件は起きたのです。その日、お客様からヨークシャテリアの子犬を預かりトリミングをしていました。『耳掃除を忘れてたな』そう言って、耳掃除の道具を取りに行くときに私は犬を抱っこせずに少しテーブルを離れてしまったのです!ああっ!!!すぐに気づいて振り返った時には、既に時遅し!子犬はテーブルからジャンプしてしまいました。慌てて駆け寄るも、子犬の歩き方がおかしい!!完全に足を引きずっていて、私は急いで併設の病院へ駆け込みました。レントゲンの結果、左の前足を骨折していました。もう何も考えられず、茫然自失。とんでもない事をしてしまったとただただ涙が溢れ出る以外、何も出来ませんでした。オーナーが飼い主さんを呼び、説明と謝罪を沢山しました。飼い主さんは泣いている私を気遣ってか、怒ることもせずにきちんと話をきいてくださいました。その後は子犬の足が完治するまで、お見舞いや病院に付き添い私に出来ることは何でもしました。もちろん、その間は流石にパチンコ屋には行きません。そして子犬の足が治り、すべてが終わっても私は本当に最悪だ、愚かな人間だと自分を責め続け自責の念に堪え切れずお店を辞めてしまったのです
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人生を狂わせたギャンブル依存症(2)

【人生を狂わせたギャンブル依存症(1)】の続編になります。私は一度大当たりして10万円を手にしてから、気分を良くしてパチンコ屋に通うようになりました。『勝ったお金を軍資金にして、無くたったらやめればいいや』くらいな暇つぶしくらいの気持ちだったのです。パチンコ屋へ行ったことがある人は分かると思いますが、お金の投入口は1000円・5千円・1万円を入れることが出来ます。私の性格上ケチくさいところがあるので、最初は1000円ずつ投入してチマチマと打っていたのですが、そのうちにゲームに夢中になって1000円を毎度投入するのが煩わしくなって来たのです。1万円を投入するのには抵抗がありましたが、大当たりが来るか来ないかのハラハラドキドキに『当たれば回収出来るんだから、入れておいてもいいや』と思うようになってしまいました。もうこうなってしまったら1万円は紙切れ同然!無くなったら当たり前のように突っ込む私。きっと最初で負けが続けば、早い段階で止めていたんだと思いますが、この日もまた次の日も私は勝ち越して行きました。でも遂に負けてしまう日がとうとう到来するのです。一度甘い蜜を吸ってしまったがために、負ける日が出てきても私は『きっとすぐ巻き返せる』という浅はかな考えでした。仕事へ行っては帰りにパチンコ屋へ寄る。これがほぼ毎日の日課となり、私の生活のリズムがだんだんと崩れて行く。家に帰ってもスロットの事しか考えなくなり、スロットの攻略本を握りしめ、休日も朝早くから起きてパチンコ屋へ並ぶ日々が始まりました。並んでるそばからアドレナリンがバンバンに出ていて、朝の9時から閉店の22時半までパチンコ屋に居座っ
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人生を狂わせたギャンブル依存症(1)

最初に書いておきますが、現在はもう治っており正常になっております(*^_^*) さてさて、今は健全に生きている私ですが、こんな私にも壮絶なギャンブル依存症に見舞われた過去があるのです。21歳の頃、きっかけは当時付き合っていた彼氏にパチンコ屋へ初めて連れて行ってもらったことでした。初めて入ったパチンコ屋さん。とにかくうるさい。笑大人はこんなところで遊んでいるのか~と、触ったことのないパチンコ台とスロット台を見てチンプンカンプンでした。スロットを打っている彼氏のところへ行って、しばらく見ているも何が楽しいのか全然わからずただ後ろに座っていました。そこで彼氏が言ったのです。『かおりんも一度やってみなよ。』この一言が地獄への入り口でした。メダルを入れてリールを回してリールを止める。横で彼氏が『お!これはチャンスかも!』『来るか!?来るか!?』とかいろいろ言っていましたが、スロットの仕組みが分からない私は何が面白いのか全く意味不明でした。そんな時に大当たりを引いたのです!どうやら何連チャンもするBIGボーナスだったようで、とにかくメダルが出るわ出るわ。私もわからないけど当たったことが嬉しくて、どんどん回し続けました。回しているうちに、スロットの規則性が見えて来たのです。次は来るのか?どうなんだ?そう思っている間、ずっとドキドキしていました。結果、私はそのとき10万円も勝ったのです!驚きました。ものの数時間で元金数千円が10万円に化けたのですから。詳しい方は知っていると思いますが、昔は4号機というスロット台があり高設定に当たると何万~何十万と出る機種が多く存在していたのです。私はその高設定
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依存しても良いもの?!

依存症の克服カウンセリングをしています、りょこぴーともうします  “依存”というと、ネガティブな印象がありますよねアルコール依存やタバコ、異性に依存、過食、ネット、ゲームなど、依存することで人生の貴重な時間が奪われる、というかなりマイナスな状況 依存しているなら、明らかに早いうちに処理したほうが良いと考えてます 今回のブログでは、それとは逆に人として生まれてきたからこそ依存しても良いこと❁について書きたいとおもいます   人として生まれてきたからこそ、依存して良いもの、、、 それは、 ありきたりなんですが、“人”という字にも表されているやつです そう、人は人に依存する良い意味で   たとえば、介護する人とされる人の関係です 良い意味での依存、というのは依存する人とされる人とがお互いに何かを受け取り、満ち足りた状態を経験することではないでしょうか      介護される人は、介護していくれる人の助けを必要としています なので、介護者から“ケア”を受け取ってます それじゃ、介護者の方は何を受け取っているか?  お金、、、、、もそうなんですが、 もっと根本的には、奉仕をしたことで得られる喜びではないでしょうか  「人は、受け取るより、与えることのほうが、最も幸せなのである」(アンドリュー・カーネギー)  このカーネギーの言葉から人のために、なにかしてあげたいって思う気持ちは、してあげたことで自分が受け取ったものの素晴らしさを実感できる、、幸せの必須条件なのでは、とおもいます  これってケアを必要としている人がいるからこそ受け取れる幸せ  お互いがWIN-WINな関係  でも、そう考える
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パチンコ依存症克服 その⑦「レートを下げタイプを知る」

パチンコは1玉「4円」「2円」「1円」「0.5円」などがありスロットは1枚「20円」「10円」「5円」などがあります。パチンコの4円・スロットの20円は投資がかさみますが、見返りは大きいのが特徴です。逆にパチンコの「0.5円・1円」スロットの「5円」は投資が少なくて済みますが、その分見返りも少ないのが特徴です。現在のパチンコ業界において低貸しは支流となっており4円・20円専門店も日々減少傾向にあります。逆に