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毒母との決別

 結婚式が終わって二次会会場に移動する直前、母から電話があった。「二次会頑張ってね」みたいな連絡かと気軽に電話に出た私は、ああ、そうだったと思い出す。  この人は、私の幸せが気に入らないんだった。 「何であんなこと言ったの?」 「あんなことって?」 「お金がないとか」  結婚式終盤の母への感謝の手紙、私はありのままを書いた。母子家庭で苦労して育ててくれたこと、裕福ではなかったが一生懸命だったのを見てきたこと、ぶつかり合うことも多かったが彼女なりに必死だったのは伝わっていたこと。  本当は言いたいことはもっとあった。毎日毎日当たり散らされて辛かった。お前なんていなければいいと言われて辛かった。私の若さや美しさ、手に入れようとする幸せにことごとく嫉妬して嫌味を言ってくる母が嫌だった。  もっと暖かい親がよかった。悩みを聞いてくれて、共感してくれて、あなたならできると言って欲しかった。でもそんなこと言っても仕方ない。母からやっと離れられるあの結婚式の場では、母を呪うようなことは言うまいと思っていた。それは母のためじゃない。自分の質を保つために。  でも結果これだ。沢山の人に祝福されて優しい言葉をかけてもらって、泣いてくれた人までいた中、母にとってはそんなことよりも「お金がなかった」ことを親類縁者の前で暴露されたことが我慢ならなかったらしい。  幸せの絶頂の中でこんな風に水を差された私はさすがに少し落ち込んだものの、大切な友達や夫の大切な人達に失礼な態度をとるわけにはいかない。こんなことは忘れて楽しもうと切り替えて二次会に臨んだ。だけどどうしても辛くて親友にはその話をこぼしてしまった。
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ギブの行き場がなかった話

■ギバーとテイカーとは 世の中には 「人から奪う人(考え方が人から何をもらおうか?がベースの人)=テイカー」 「人に与える人(人に何を与えられるか?がベースの人)=ギバー」 「損得のバランスをとる人(与えられれば与えるし与えられなければ与えない人)=マッチャー」 という3パターンの人がいる。勿論ギバーだから誰に対しても与え続けるわけではなく、家族にはマッチャーだけどそれ以外にはギバーとか、その逆もいる。考え方のベースがざっくりどれかで決まる。 大体これらの割合はテイカーが2割、ギバーが3割弱、マッチャーが6割弱らしい。 これらは書籍「GIVE&TAKE 「与える人」ほど成功する時代」アダム・グランド著 を読んで私なりに解釈したギバーとテイカーの考え方をもとに書かせていただく。 「与える」というと大げさに聞こえてしまうが、例えば褒め上手だったり、人を手伝う時さほど見返りを求めず動き始めたり、場の空気を良くしたり、自分で自分の機嫌を取れる人はギバーじゃないかと私は思っている。 最近私はうっすら自分がギバーかなあと思っているのでギバーとして話を進めさせてもらう。   ■どんなギブをしてたのか そうなったのも、私の母は典型的なテイカーだった。母は私が何かに苦しんでいると顔には出していないつもりでも胸の中で安堵しているのが手に取るように分かった。 「私が不幸だから、私の娘も不幸でいてもらわなくては困る。しかも、私よりも少しだけ多く不幸であってほしい」という風に。    そういう環境に身を置くとどうなるか。 母と過ごしているうちに私は自己犠牲的なギブが当然になり、そうしなければ(自
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他人軸と自分軸

こんにちは、HSP繊細さん専門カウンセラー いしヰ ゆみこ です。みなさんは、「他人軸」と「自分軸」という言葉を聞いたことはありますか?意味は言葉の通り「他人軸」…他者がどう思うかを中心(軸)とした考え方「自分軸」…自分がどう感じるかを中心(軸)とした考え方を指します。意味だけ見ると自分で考えて行動しているんだから「自分軸」で当たり前でしょ。と感じる人も多いと思いますが、掘り下げてみると意外と自分がしている日々の選択が「他人軸」になっていることが多いものです。過去の私は、やりたいことがあっても変わった人と思われないように我慢したり周りに溶け込むために意見を押し殺してみたり最終的には他者にどう思われるかを常に気にしながら日々の生活を送っていました。もちろん、息苦しくなって自分自身を見失いましたが…(笑)※いまは自分を取り戻し自分に正直に生きています◎でも当時の私がその息苦しさ、生きにくさの原因が「他人軸」であることに気がつくにはかなりの時間を要しました。。みなさんは、「自分軸」で生きられていますか?自分を押し殺し過ぎてはいませんか?どうぞ明日もみなさんがご自分の心に素直に自由に生きられますように…✨HSP繊細さん専門カウンセラー いしヰ ゆみこ
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生きにくさを感じる人へ それは

あなたに贈りたい私からの手紙konoblog 検索で出るかもしれません。女性がひとりで生きていける社会を目指し 今世の中で起きている事 にわかに信じられない話しばかり 実は、すべて工作されている可能性があります。 この世は完全にブラックであり それによって辛くて苦しくなっている可能性大 わざわざ、人を介して不利になる状況をつくられてる可能性が高いです。それが、身近な人であっても、これまでとちょっと様子が違うと感じたなら可能性大です。生きにくいと感じるなら、プライバシーは抜きで追いやられた実態を発信していくリストラや離婚金銭問題家族崩壊問題等世の中の疑問でもOK オカシイのは間違いない後は、受け身の人が、どのような行動にでるかで世の中は大きく変わっていきます。黙ってみていてもダメです。犠牲になり、被害者として声を上げてく言えないだけで、相手の流れに沿う事となってしまいます。 冗談でも陰謀論でもありません。 純粋に困り果てた状態を発信していく なぜか、被害者である可能性が高いからです。 グレーからブラックな話を命がけで更新 =====これまでの出来事これらが、すべて工作?って事ならば離婚 住宅ローンに纏わる金融事故両親の死リストラ等私が経験した事のすべてがそうらしいという事が、最近わかりましたのでもし、似たような事で悩みを抱えているなら力になれると想いブログアップさせていただきました。その他起業副業の相談 心の相談 メンタル生きにくさというのは、じぶんの思った事をしはじめてもなかなか思うような結果を出せない自分にも責任はあるかもしれません他者が関わるときは、違うかもしれませんご自分
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ADHDの生きにくさについて(その1)

書き始めておもいましたがあまりに多岐にわたるので今日、おもいついたひとつをかいてみようとおもいます。とにかく、朝、起きてやりたいこと、やるべきことが洪水のようにあふれだしお天気、いいから洗濯しよう。あ、気になっていた金魚の水替えもそういえば、鳥のアクリルケージも、お日様にあてたら日光消毒になる昨日、雨で歩きにいけなかったからウォーキングも、あ、あの公園の脇にあるカフェの固めのプリンが食べたかったんだよなーと書くとまだまだつづきますが(;^_^A(こういう、アイディアがぽんぽん浮かんでとまらないのが、ポップコーン現象といわれるらしいですよ)本当は、マルチタスクな行動は避けたほうがよいのにあれこれに手をだし(これもADHDの衝動性に関与してますね)自分では効率よくやりたい効率よくやっているつもりなのですがきがつくと中途半端な状況のものが散らばり、、、いっこずつ回収していくのがひどくおっくうになってくる、というのが自分のADHD的困りごとです。子供のとき、留守をした母親が帰ってくると「あなたが家にいるとなにをしていたのか、わかるような散らかし方ね」とよくいわれたものです。私は、医師の診断をうけてコンサータを頓服のように服用していますが服用しているとポップコーン現象はあるもののあれこれ手をだすことなくいっこずつおちついてかたづけていき最終的には、ふだんよりもたくさんのことができています。改善策としてでかいホワイトボードを部屋にかけおもいついたら書くことをお勧めします(着手せず、でもやりたい衝動を少しでも緩和するためにかきつらねる優先順位の見直しもできる)でもたくさん書きすぎてかえってプ
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