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『面接』とは何か?面接対策の"大前提"を考え直そう!

はじめに 『面接』とは何か? 普通は、「人物像を見極めるための場」「採用における選考方法の一つ」「コミュニケーション能力を測る」「自分の経歴・体験・特徴を知ってもらえるチャンス」など、様々な回答があるかと思います。 どれも間違ってはいません。むしろ、その通りだと思います。 基本情報や個性・特徴、コミュニケーション能力を知るための場であることは確かであり、それらの特性を確認するためには最適な選考方法かと思います。 しかし、だからこそ、「そもそも面接とは何をする場所なのか?」を考え直そうと思います。 本記事は、"面接を受ける側(就活生、転職活動者、学生など)"の人たち向けの内容となっております。 できるだけ端的に述べていきたいと思いますので、本記事をみなさまの知見を広げるよい機会にしていただき、もし参考になるところがあれば活用してください。本文 さっそく本題です。 私は、面接を『自分という商品を買ってもらう機会・場面』だと考えています。 社会人の皆様なら当たり前かと思いますが、労働の対価として給与を受け取っていますよね。 給与は、会計上「費用」として計上されます。「費用」とは『投資』です。つまり、『投資』をする以上は、投資した分以上の見返り(=利益)を求めるのは当たり前ですよね。 もし、あなたの給与が額面で20万円だとしましょう。1年間で240万円の給与が発生します。 その前提で考えると、会社は、あなたに年間で240万円の投資(=費用=給与)をしているということになりますよね。 つまり、会社は、毎年あなたに240万円以上の投資(=費用=給与)をしている訳ですから、それ以上の見返り(
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絆度=人間関係力チェック【50選/100】

人間関係力(絆度)を振返る為のチェックリストです。 1. 積極的に感謝の言葉をかけ、 感謝の心を以って他者と触合えましたか?2. 大切な人の大切を大切にする心を持ち、 態度、言葉使いに表現出来ましたか? 3. 礼儀と礼節を弁え他者と触合えましたか? 4. 謙虚な態度と謙虚な言葉使いが出来ましたか? 5. ポジティブンシンキングに心掛けられましたか? 6. 信念と志を持って触合うことが出来ましたか? 7. 素敵なこと嬉しいことを共有、共感出来ましたか? 8. 自らの感情を適時適切にコントロール出来ましたか? 9. 自分の煩悩や我欲を自制出来ましたか? 10. 大切な人を守る意識を持って接することが出来ましたか? (≒包容力を持つ) 11. 人間関係に臆病にならずに会話、行動出来ましたか? 12. 相手の精神状態、コンディションを表情や態度から 汲み取ることが出来ましたか? 13. 相手に役立つと思われる仕事以外の 話題や情報を提供出来ましたか? 14. 誰の話でも平等に素直に聞けましたか? 15. 人前でその場にいない人の陰口や噂話を しないように心掛けられましたか? 16. 言行一致するように心掛けられましたか? 17. 人の嫌がることを率先して行えましたか? 18. 勇気を持って接し、会話出来ましたか? 19. 自分の都合や其の場凌ぎをする目的で、 嘘をついたことがありませんでしたか? 20. 夫々の人と互いが理解し合おうとする心 を持って触合えましたか? 21. 自らの心を正直に伝えることが出来ましたか? (対象者別) 22. 場合によっては熱く語り(伝え) 時には、 優
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信頼(絆)度-診断【100選】より

信頼(絆)度を診断する=識別判断力要素コロナ禍で国民が自粛する中、国民からの政治家に対する信頼が問われています。 10年を迎えた東日本大震災に見舞われた2011年は 『絆』の一文字で表現されたように、私達日本人ひとり一人が私生活や職場での人との繋がりの大切さに気付かされ、「自分の為より、誰かの為に」と言った、 他者を思い遣る心(人間関係力) の大切さを改めて再認識させられた年でした。 現在の厳しい社会を生き抜く為、幸せに成れる心を育む為にも「絆」は大切です。 今までの自分自身を振返り、見直す為に人間関係力である信頼≒絆度の☑リストです。 💞信頼(絆)度チェックリスト-【100選】抜粋35項目1. 小さなことの積み重ねの信用と信頼があってこそ、 絆が出来ることを自覚認識していますか? 2. 先ず、相手を思い、思い遣りの 心と態度の伝達が出来ましたか? 3. 利他の心を意識して接することが出来ましたか? 4. 大切な人の大切を大切にする心を持ち、 態度、言葉使いに表現出来ましたか? 5. 相手の受け止め方を意識しながら会話、行動出来ましたか? 6. ポジティブンシンキングを心掛けられましたか? 7. 大切な人を守る意識を持って 接することが出来ましたか?(≒包容力を持つ) 8. 言葉の語彙を考えて会話出来ましたか? 9. 言葉の内容に合せた口調で話せましたか? 10. 人間関係に臆病にならずに会話、行動出来ましたか? 11. 自分の感情のコントロールが出来ましたか? 12. 相手の精神状態、コンディションを 表情や態度から汲み取ることが出来ましたか? 13.
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信頼の識別判断力👈≪信頼度≫を見極める

実体験から得た人間力「信頼」の識別判断力=ジャッジメント「識別判断力」は倫理的(コンプライアンス)判断力とリアルとバーチャルの心の基礎体力=EQ(思いやり・感謝・誠実・信頼・謙虚・寛容など)スキルと経験を含む人間的判断力を言います。言い換えると心眼、洞察力を用いた人・事象を適切に判断する力とも言えます。今の日本人に最も必要な人的要素(スキル?)。良し悪し、善悪、適時適切な対処・対応・応対、状況判断、人物判断、目標設定などの判断力。現代社会は個人主体の環境になり 人と人の繋がりが希薄なって来ています。 人としての幸せで心豊かに生活するために私達一人ひとりは、「信頼」の「絆」を深め、確りと築いて行かなければなりません。信用は文字の示す通り、信用は信じて用いると書き、 信頼は無私の心で信じ、頼ると書きます。 信頼は小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、そこで初めて信頼が生まれるのです。「絆」の源とも言える信用、信頼は 共に築くまでには大変な努力や時間を要しますが、失ったり、消えてしまうのはホンの一瞬で無になり、場合によっては繋がりを断つ結果になりかねません。 信用の源は、自分の日々の陰日なたの無い努力精進と私心無い相手への思いやりの心とその言動です。その結果として信頼や絆が生まれてくるのです。 即ち、信用は、「信頼の礎」「信頼の原点」と言えるのです。 そして信用は信頼のプロセスの一つであり、信頼はその結果で生まれます。 信用と信頼は魅力や感謝、感動、感銘などと同様に、触合う相手に対し、こちらから見返りや代償を求めたり、望んだり、こちらから期待することではありません。 日々の努力
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信用に対する罪をご存じですか?

あなたは、信用に対する罪というものをご存じですか。信用に対する罪とは、刑法233条で規定されている罪です。 (信用毀損及び業務妨害) 第二百三十三条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 たとえば、ある企業が債務超過に陥り倒産しそうだとの噂を流したら、信用毀損罪が成立します。 保護されるのは、人の「信用」です。ここでの「信用」とは、人の支払能力や支払意思などの経済的信用に対する社会的信頼を意味します。 最近では、販売される商品の品質に対する社会的な信頼も、人の信用にあたるとされています。 また、人は、自然人ばかりでなく、法人や法人格を有しない団体も含まれます。 具体的には、 ・世間の閲覧を予想して、新聞に虚偽の事実を掲載すること ・インターネットの掲示板に虚偽の掲載をすること 公然性は必要とされていないので、少数の者に噂話をしても流布にあたります。
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『人の意見に耳を傾ける』を勘違いしていませんか?

『人の意見に耳を傾ける』これってとても大切な事だけれどちゃんとで来ている人はとても少ないように思います。といのも、人の意見を聞くとは単純に聞くだけではありませんし、また聞き入れたから良いというものでもありませんよね。何でもかんでも人の意見を聞き入れていてはただの八方美人ですし、意見もコロコロ変わる。そのうえ、人からの信用もドンドンとなくしていきます。なぜなら、自分がないからです。今の政治家のトップがまさしくそれだと思いますが・・・では、自分を持ちながらも人の意見を聞くとはどんな状態なのか。それは、取り入れるべき点や反省すべき点、修正する点などを自分の意見の中に取り入れる事です。ただ、そのためには最近のブログ記事でも時折書いていますが、自分の考えやこうなりたい!といったあたまのなかでしっかりとまとまったイメージが何よりも重要!!これができていないうちに、人の意見を聞き入れようなんて良いカッコすれば自身がその意見に振り回されるだけでなく、周りにも理解してもらえないため、周りからや仲間からの協力を得る事がいつまで経ってもできないのです。でもね考えてみて下さい。これは当たり前ですよね。周りからすればいったい何がしたいのやら見当がつきません。そんな情けない大人ではなく、『人の意見に耳を傾ける』ことができる大人でありたいですね。
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安心感💑&安信感💞キャッチボール

安心感と安信感を与え合う ※安信感は、安心と信用・信頼 を自ら発信すること言い表す 自作の熟語です。 この安信感も、人生の後半になってからその重みと大切さを感じた言葉です。 安心感は、優しさと同様に与えられた人の心の中にいろいろ形で芽生えます。 そしてその人への※安信感(≒安心の発信、信頼、信用)は、 思い遣りと同様に、相手に自らの思いを相手に伝え届けることであり、 様々な思いを発信することを表わした言葉です。 安心感を発信すること、即ち※安信感は、相手を信じることと共に、 「信」の熟語である【信用・信頼・信念・信条】の語句を意識し、表現し、活動することです。 但し、この安心(安信)感は、利他の心から生まれる