信用に対する誠意。

信用に対する誠意。

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あれ?
なんかいつもと違う。
ふとした違和感から
ありとあらゆるマイナスな妄想が巡りだす。
いつしかその妄想は
まるで現実に起きている出来事かのように
自分の心を侵略し
真偽を確認する前に自己判断を下す。
「絶対そうに違いない」と。

ご相談いただく半数近くの方は
話ながらどんどん先に進んでいく。
決まってマイナス方面に。
そのたびに
「待って待って!それは行き過ぎ!」
そう言って歯止めをかける。
なんとか踏みとどまってもらうように
少しは笑い話に変えられるように。

ご本人たちにとっては「第六感」
でも一歩下がって聞いている
第三者だからこそ見えるものがある。

分かるんですよ。
こんなメンタル超合金な私にも
そういう時期があったので。
まして自立心の塊のような私は
誰の言葉にも耳を傾けず
「私は私」を貫いてきた。
今思えば
もう少し素直に
人を頼ればよかったな・・と思う。
実際は
そんな私を見捨てることなく
助けてくれた人たちがいて
私はそこまで落ちることなく
生きてこれたのだと
気付いたのはいつ頃だったんだろう。
気付けてよかったと
今は心から思っている。

当時、もし電話相談が
こんなに簡単に使えていたとしても
私は使わなかったと思う。
つまり
私のような可愛げのない人間は
ココナラに頼らないのだ。
そう思うと
今、相談に来てくれる方々は
素直で可愛いらしい心を持つ
純粋な人達だということ。
人を信じることが出来る人達だということ。

そんな信用に対し
こちら側は誠意を示さなくてはならない。
私だったら使わないものを
使ってくれているのだから。

この感覚、おかしい?

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