すっかり秋の気配。
日中はまだ残暑が厳しく、外出は憚れます。
この秋、コロナによって事業を畳む人もいれば、新しく始める人もいます。
起業にはまず「信用」づけが課題となります。
信用をつけるには、「手間をかける」こと。
渋滞に巻き込まれ、約束の時間に間に合わない事態など、不足の事態でも「連絡する」というひと手間を省けば信用はがた落ちです。
ちょっとした手間の積み重ねが信用を築きます。
連絡がどうしてもできないことは日常ではあまりありません。
相手のことを考えること、顧客のことを考えることで、事業は信用という最大の武器を得て発展していくでしょう。