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「田舎者の東京タワー」

【急なお出かけ】 7歳の時夏休みが始まったばかりの7月下旬 父親が朝食の時急に「東京タワー行こう」 と言い俺と弟のヨッチは凄く喜び家中走り 大暴れて大興奮してしまった! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ しかし父親は「お前ら暴れん坊2人一緒に お母さん無しで面倒見見るのは無理だから 交代で1人ずつ連れて行く」と言っうので 母親に「お母さんはいかないの?」と尋ね 家族4人で行動しない事が不思議だった すると母親が「今日はパパと行かない方と ママ友連れて草原公園にピクニック行く」 と言うので俺は「なら東京タワー行く方は 次は交代でピクニックだね!」と言ったら 母親が「そうだね」と答えてくれてる なので俺とヨッチは安心しどちらも平等に 同じサービスを受けられる事が解って早速 今日行く東京タワーはどっちが最初行くか じゃんけんで決める事にしその結果最初は 俺が行く事になった そして俺は急いで出かける支度をし父親と 2人で出発してバス停に向かう途中父親が 「2人だから色々話そうな」と言われたが 俺は毎日父親と会話しているから今更何を 話すのかよく解らなかった 当時住んでた場所は三郷団地と言う場所で ここから東京タワーまで電車で1時間半も かかる距離だから電車の中が退屈で父親に 「どうして突然東京タワーなの?」と尋ね 率直な疑問を投げかけてみる その疑問に対し父親は「ボーナス出たから 一緒にどこか行きたかったんだ」と答えて 俺はその事を聞き父親に「じゃあ遊園地が 良かった!」と言ってみると「そこまでの 金はない!」とあっさり却下されてしまう (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=
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「やる気1番」

【青春時代】 13歳の時バレーボール部にいた事があって 顧問が美術の先生の山田猛と言う人だった この先生は当時学校のアイドルだった凄く 美人の女教師を射止め結婚し男子生徒達に 恨まれる羽目になってた ヽ(*`皿´*)ノキィィー この女性教師は夏休み後に学校に来たのに その後たった3か月で山田の奴が先走って 告白しやがったから男子生徒全員先越され みんな凄く悔しがってた 翌年見事に結婚までして祝福されてこの時 男子生徒全員の青春の幕が下りて終了する そのせいで山田先生は凄く頭がハッピーに なったせいなのか我々バレー部員達に突然 登校時間の30分前から朝練始めろと言った 俺は何でたかが中学生の部活なのに朝から 練習しないとならないのか不思議で先生に この事聞くと「都大会に出て優勝する!」 と鼻息荒くして言ってた 都大会に出て優勝すれば全国大会にも出て 先生としての株も上がり大金星なんだけど 俺は学校側が部活に入る事を強制したので 仕方なくバレー部に入っただけだから正直そこまで本気になれる程やる気がない 都大会優勝すれば高校入学する時の内診で 大評価されるけど俺は芸術好きだったから 美術高校に行こうと決めてて部活の評価は あまり関係なかった でもやれと言わたから仕方なく毎日登校の 30分前に来てレシーブやサーブやトス等の 練習終をしてその後プールのシャワー室で 頭と体を洗い替えの下着を着て登校してた ( ´ー`)フゥー... 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【都大会への道】 放課後また部活があり俺は週5の部活動が 毎日下校時間の5時に終わらず殆ど6時まで 行う事が凄く嫌で山田
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「玩具と黒いサンタ」

【プレゼント】 9歳の時のクリスマス母親が好きな玩具を 買ってあげると言うので俺は巨大プラモの ロボット買う事にし玩具代を貰い店に行き 更に店のサービスのサンタコスプレ店員が 25日に配達してくれるオプションも付けた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし配達には500円かかると言われて1回 家に戻り追加でお金欲しいと頼むが母親に なら風呂掃除してくれたらあげると言われ 渋々掃除しお金を貰って買いに行くとその 500円家に置き忘れてしまった! でもその事を玩具屋に言うと俺は毎日来て 玩具を眺めてるから特別に無料で良いよと 言われ500円浮かせる事が出来その500円で プラモデルの塗料を買ってしまう 俺は購入したプラモ早く作って遊びたいが 25日迄の1週間サンタが家に届けてくれる 感動を味わいたくて必死に我慢して玩具の クリスマス広告を眺めワクワクして待った 当時6歳で小1の弟のヨッチにクリスマスの 玩具は何買うのか聞くと超合金ロボットで 変形させられる物らしく俺も遊びたいから 玩具が来たら交換して遊ぼうと約束した 学校でも皆にクリスマスプレゼントは何を 買うのか尋ねると男子はやっぱりプラモか 超合金ロボで女子は子供用の化粧セットが 多く人形やぬいぐるみが意外に少ない 俺は当時母親の化粧机にあった化粧品類が 凄い高級そうな入れ物に入ってるから時々 蓋を開け匂いを嗅ぎ金持ち生活の雰囲気を 妄想して楽しみ特に香水の匂いが大好きで 嗅ぐと超豪華生活の世界に入り込めた ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【可愛いサンタ】 なので俺は女子達が化粧品が欲
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「職人大儀氷製造術」

【チームワーク】 7歳の時父親がかき氷製造機を買ってきて それはただ氷を削るだけの機械だったから 上手く作らないと皿に氷が入らず飛び散り 周りがびしょびしょになってしまってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ でも4歳の弟ヨッチと俺のチームワークで 俺が力仕事の氷削り役をしヨッチがお皿を 持ち出て来る氷を皿の中に命中させる役で 努力の末かき氷を上手く作れる様になった その後は毎日ヨッチとかき氷を作って食べ 母親も水道代とシロップだけになったから おやつ代が安く済んでる事にご機嫌になり 俺も今迄よりたくさんおやつを食べられる それを知った父親が夕食後に俺とヨッチの チームワークで作るかき氷を見たいと言い 俺とヨッチは再びかき氷が食べられるから 喜んで家族分作ってあげる事にした かき氷の製造機は直立したカモメ型の物で 背中の氷を削るレバーの脇に空いてる穴に 製氷皿の四角い氷を入れてレバーを回すと 胸から削られた氷が飛び出してきた 俺が職人技で安定的な回転と力でレバーを 回して氷を削ってヨッチが胸から飛び出す 氷をお皿に上手く入れてくれるから周囲に 殆どこぼす事無く山盛りのかき氷を作れる 出来上がった物を父親に見せて自慢すると 「氷削っただけだろ?」と言われてしまい 我々が必死に努力し体得した職人技の事を 解ってくれなかったので熱弁して解らせた (# ゚Д゚)プンスコ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【1人で出来るもん】 すると父親はようやく我々の努力を認めて 「よくやった凄いぞ」と褒めてくれたから 俺とヨッチは機嫌を取り戻し父親と母親の かき氷にシロップかけてあ
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「職人技のかき氷」

【かき氷職人の道】 7歳の時氷かきカモメちゃんと言う家庭用 かき氷製造機を父親が買ってきてくれた! そのかき氷機とはカモメちゃんの背中から 製氷皿の四角い氷を入れて作る物だった + (o゚・∀・) + ワクワク+ そして回すと直立したカモメちゃんの胸の 小い穴から削られた氷が勢いよく飛び出し それを更に上手くキャッチしないと削った 氷が周りに飛び散りびしょびしょになる なので回す強さや速度を体で覚えなくちゃ まともにかき氷が出来ない職人技が必要な 仕様だったが俺はかき氷を作りたい一心で 一生懸命毎日長時間練習した! しかし我が家の製氷皿は3皿しかないから 1日の練習で使えるのは2皿だけと決められ 残りの1皿は母親と父親の夜の晩酌用氷に 残しておかないとならなかった その縛りもあり俺は氷1つ1つを大事に使い 弟のヨッチに削った氷が出て来る穴の下に お皿をセットさせ常にその位置に削り氷が 命中する様に特訓する この時1回で完成させられたかき氷の量は とても少なかったけどそれでもはヨッチと 一緒にシロップかけ美味しく食べられたが 2口位で食べ終わるから全然足りなかった その訳は半分位勢いよく飛び出す削り氷を お皿に命中させられず周囲に飛び散り床や テーブルをびしょびしょにしてたから俺は 母親に毎回雑巾で拭かされてしまってた (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【復讐】 俺が毎日学校から帰宅後にヨッチと一緒に かき氷作りの練習をしてるとそれを見てた 4歳のヨッチが「僕もやる!」と言うので 作れるか心配だったがやらせる事にした (;´Д`)シンパイ そし
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「職人のかき氷」

【噴射する氷】 7歳の時の夏休みに父親が家庭用かき氷 製造機の「氷かきカモメちゃん」という 凄く可愛いが何故かアヒル型かき氷機で 変わった物をお土産を買ってきてくれた でも当時としては凄く良く出来た造形で 背中に製氷皿で作った氷を1個ずつ入れ くるくる回すとカモメちゃんのお腹から 砕けた氷が勢いよく飛び出す物だった 更に赤くて透明なカップとスプーンまで 付属品とし付いてきて俺も弟のヨッチも これで喫茶店に行かないと食べられない 夢のかき氷が食べられると喜ぶ! 早速テーブルの上に置き母親に氷を頼み 製氷皿の氷を出して貰いヨッチと一緒に かき氷作ると回す勢いが早く入れた氷が 勢いよくスポーン!と飛び出してきた! それもそのはずで背中の氷を入れる穴に 蓋が付いてなく勢いよく回すと遠心力で 氷が飛び出し不良品かと思い説明書見て 確認したら氷が飛び出すのも仕様だった なので氷入れる数を減らして穴の奥まで 押し込んで勢いよく回したら今度は氷が 飛び出さなくなったけど胸から出て来る 細かく砕かれた氷の勢いが凄い! 当然お皿に全く入らず机や床に飛び散り 周りがびしょびしょになって俺の服まで 濡れてしまったがそれでも諦めず何度も かき氷作りに挑戦した! (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【職人かき氷】 するとまた周りに勢いよく氷が飛び散り とうとう母親に「ゆっくり回して!」と 叱られたので俺はかき氷を早く食べたい 気持ちをぐっと抑え低速で回す事にする + (o゚・∀・) + ワクワク+ その間母親は雑巾で飛び散った氷を拭き 俺とヨッチはそんなの気に
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「おやつ道場の菓子」

【お菓子の誘惑】 6歳の時当時住んでた埼玉県の三郷団地で 節分に公民館の屋上から豆でなくて菓子を 巻まくイベントが行われ俺と弟のヨッチで レジ袋2つ分満杯にお菓子を取ってきた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかしそのお菓子は一気に全部食べられず 毎日少しずつおやつに出すと言われそれが 我慢できない俺とヨッチでお菓子を盗んで 食べてしまい見つかって母親に叱られた それ以来盗み食いをやめ毎日のおやつの時 母親から貰える分だけで我慢し続けてたが 翌日のおやつに母親が取り出した菓子袋を 見ると昨日より量が少ない気がする なので「昨日よりお菓子の少なくない?」 と母親に言うと「そんな事ないよ」と言い 3歳のヨッチにも聞くと「わかんない」と 言われてしまいそれ以上追及できなかった その日の夜11時頃俺はトイレに行きたくて 目が覚めるとリビングが明るくて俺はまだ 父親と母親はお酒飲んでるのだと思い何か 美味しい物食べてたら貰うと思って行った そしてリビングに行き何食べてるか見ると なんと!俺とヨッチのお菓子をおつまみで 食べてるのを発見し「それ僕のお菓子!」 と思わず叫んでしまう! すると母親が「ごめん少し貰っちゃった」 と言い父親は「お詫びに一緒に食べよう」 と言うので俺は嬉しくなりヨッチを起こし おつまみ分出したお菓子を食べる事にした ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【おやつの試練】 そして俺は母親の膝に座りヨッチは父親の 膝の上に座りお菓子を取って貰い食べると せんべいやピーナッツやクルミ等の菓子で 美味しいが硬くてとても食べ難かった ヒィー(゚ロ゚
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「隠されたお菓子」

【盗み計画】 6歳の時の節分の日に当時住んで埼玉県の 三郷団地で菓子まき祭りと言う節分の豆の 代りに公民館の屋上からお菓子をまき鬼を 払い福を呼び込むイベントが開催された ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 俺はこの時落ちて来るお菓子は背が低くて 全然取れないくて地面にあるお菓子を拾い レジ袋いっぱいに詰め込みこれでお菓子を 永遠に食べられる夢が実現すると思った しかし帰宅後母親に全部取り上げられ俺が 「全部食べたい!」と言うとは親は「毎日 少しずつ食べようね」と言い弟のヨッチと 俺は「今食べたい!」と叫び抗議する でも母親は「ダメ」と言い我々の建設的な 意見を全く聞いてくれず食べたい気持ちを 我慢したがだんだん我慢の限界が近づいて 食べたくてうずうずしだした しかし翌日母親が昼寝してる時にヨッチが 俺の所に来て「お菓子をこっそり少しだけ 食べようよ」と言い俺もお菓子食べたくて ヨッチの意見に賛同した でも我々はお菓子が棚の一番上にある事を 知ってたがそこは高くて取れないのも解り 俺は取る方法を悩むとヨッチが「肩車して 棚から取ろう」と言い出す その方法採用し俺がヨッチを肩車して棚の 最上段にヨッチが手を伸ばし扉を開けられ 中にお菓子があるのが見えたがお菓子まで ヨッチは手が届かない様子だった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【すぐバレる嘘】 そこで俺はヨッチに「肩の上に立つんだ」 と言い俺の肩の上に立たせてヨッチの足を 抑えてやるとやっとお菓子の袋に手が届き 板チョコを2枚だけ取る事が出来た! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして俺
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「限界突破神輿」

【本神輿出発】 6歳の時に埼玉県三郷市の三郷団地内で お神輿担ぐお祭りが開催され午前中俺は 子供神輿を担ぎお菓子をたくさんもらい ウハウハ状態で嬉しい気持ちになった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 午後から大人達の本神輿が始まり父親も 神輿担ぎの抽選で当選し神輿担ぐ衣装で 現地に向かい開会式の後始まると最初に 20代の人が集められたお神輿が出発した 父親は30代の人のお神輿なので2番目に 15分後出発するから神輿の近くで待機し 俺と母親と3歳の弟のヨッチと遠くから 父親が出発するのを待つ事にする しばらくすると父親が担ぐ第2陣神輿が 出発する事になり凄く巨大な神輿を大人 24人で合図と共に一斉に持ち上げ両脇に 大きな団扇を持つ大人4人が付き添った そして出発の号令がかかりワッショイ! と掛け声をかけ始め神輿が出発したので その後に我々は付いて行き父親の神輿を 応援する事にした 神輿は先導する人のペースに合わされて ゆっくり進み両脇のうちわを持った人は 一生懸命神輿を担ぐ人達を仰いで体温を 出来るだけ上げない様にしてる それでも5分位たつと神輿を担ぐ大人の 体が赤くなり大量の汗をかき始めてたが それでも大きな声でワッショイ!と言い 神輿を一生懸命担ぎ心配になってきた (# ゚Д゚)オリャ!!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【水浴び神輿】 10分位進むとテーブルに紙コップが並ぶ マラソンの給水地点らしい場所に到着し 神輿を乗せる台に置き全員神輿から離れ 紙コップを手に取り水を飲みほしてた (/◎\)ゴクゴクッ・・・その後スグ神輿を担ぎ始めて進んで行き 始めしばらくすると次は
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「理不尽な事の学習」

【市民プール】 6歳の時の夏休みに父親が市民プールに よく連れってってくれたから俺はそこで 泳ぎを練習出来たので形は雑だが何とか 水に浮かび泳ぐ事が出来る様になった (∩´∀`)∩ワーイ 浮き輪で泳ぐのが好きだったけど肝心の 浮き輪は1つしかなくてこの時3歳の弟の ヨッチとよく取り合いになるから父親に もう1つ買って欲しいと前から頼んでた しかし父親は「お前は兄なんだから弟に 浮き輪を譲りそのまま泳げ」と言われて 俺の浮き輪でぷかぷか浮いて気持ち良い 一時を優雅に過ごす遊びが出来ない 仕方なく俺は浮き輪なしで泳いでたけど ヨッチが浮き輪でぷかぷか浮いてるのを 見てた羨ましくなってきたからヨッチに 「浮き輪貸して」と言ってみた するとヨッチは「ヤダ!」と言い貸さず 結局俺はそのまま泳いだり浮かんだりし 遊ぶ事しかできなかっからで毎回すぐに 疲れて日向ぼっこをし始める その頃父親は我々がプールで遊んでる間 テーブル付きのベンチでパパ友と一緒に おつまみを食べながらビールを飲んでて それを見た俺も食べたくなり貰いに行く この時に貰ったおつまみはスルメで俺は 硬くて噛み切れずずっとカミカミし続け スルメがふやけた頃やっと千切れたので これで顎が疲れ筋肉痛になってしまった (>_<)イテテ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【イカの塩辛】 夕飯食べ終わったらいつもの様に父親の 膝の上に座りおつまみを食べさせて貰い 味が濃い物が好きな俺はこの時が夕食の メインディッシュになってた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ この時テーブルに初めて見るピンク色の 食べ物があったから是非食
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「良い子のご褒美」

【一緒に買い物】 4歳の時入園から1月後に突然お泊り会を する事になり俺は寂しくて大泣きしたが 強制的に行かされその後幼稚園で遊んで そうすると寂しさをすっかり忘られた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして翌日無事お泊り会の任務を完遂し 迎えに来た母親に合うと懐かしく感じて 抱っこしてもらうと凄い安心感がわいて 一瞬でそのまま寝てしまった そして家に戻り朝風呂に入れられたのち 部屋着に着替えるとお泊り会中にずっと 張り詰めてた気持ちで疲れ切ってしまい 凄い眠気が襲ってきてまた寝てしまう その後昼食が出来て起こされ食後に俺は 寝まくったお陰で元気はつらつになって 母親と一緒に買い物行く事になったので 住んでた団地1階のスーパーに向かった このスーパーは田島ショッピングと言う 当時住んでた三郷団地の中で1番大きく ここの玩具屋は俺好みの商品が多いので 買い物行く時は必ずよってもらってた この玩具屋には販売してる玩具で遊べる 子供用広場があり母親が買い物してる間 毎回そこで合体ロボで遊び他の子供達に 交じって戦いごっこをする 母親の買い物が終わると俺を呼びに来て 一緒に帰るのだけどこの日いつもと違う とても美味しそうな臭いがする大きくて 白い箱を母親が持ってた ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【食事の時間】 家に帰ってミニカーで遊び始めると弟で 1歳のヨッチが俺の所に来たから一緒に ミニカーで遊びたいのかと思って渡すと 俺の大事なミニカーを食べ始めた! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので俺は急いでミニカーを取りあげて ヨッチ
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「迷子と汽車と旅行」

【迷子】 7歳の時親戚一同と親戚が社長をしてた 会社の従業員4名で京都の温泉へ旅行に 行き初日は祇園と清水寺を周って旅館に 到着し温泉に入って過ごした °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし俺は大きな露天風呂ではしゃいで 泳いでしまい体温が上がりのぼせたから 温泉から出て側の壁の所に座りそのまま 気絶したから父親に強引に起こされた! その後先に温泉から出て浴衣に着替えて すると他の子も出てきて大人を待つ間が 退屈なので更衣室にある卓球で遊び始め しばらくするとやっとみんなが出て来る そのまま食事をする為大部屋に向かって ふすまを開けて入ると超豪華料理があり 刺身の船盛には生き作りが乗ってまるで 政治家の闇宴会みたいな感じだった! 早速食事を始めると舞妓さんが4人来て 三味線踊りをしてくれて大人達は盛大に 盛り上がったが子供達は退屈だから皆で 旅館のゲームコーナに行こうとなった そして俺は母親からお小遣いをもらって 早速向かうと旅館が広すぎて迷子になり 30分位歩くがゲームコーナーに行く事も 帰る事も出来ずみんな半べそかき始める それでも歩き続けたら隣の建物の1階で 俺の父親が舞妓さんとバカ踊りをしてて それを偶然見つけられ安心感で皆一斉に 目の前の芸術的な枯山水を走り抜けた! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【銀河鉄道999】 当然枯山水は壊れたが当時枯山水が何か 全く解らずただの庭としか思ってなくて 枯山水を走って父親がいる所に辿り着き 迷子から解放された安心感で泣き始めた 。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ン すると全員酔っぱてて全く相手にされ
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「新幹線で社員旅行」

【待ち合わせ】 7歳のとき親戚の叔父さんが経営してる 社員達と我々親戚一族合同で一泊二日の 温泉旅行に行く事になり計17人の団体で 京都に遊びに向かう計画が立てれた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 旅行の集合場所は東京駅の銀の鈴と言う 有名な待ち合わせ場で俺はその事を聞き 銀の鈴が何か凄く興味が湧いて尋ねると ただの大きな鈴がある場所と言われた そして旅行当日の母親は昨日まで仕事で とても眠そうでそのせいか旅行の準備は 全部父親が用意したから忘れ物が無いか 心配したが母親よりは平気かもと感じる 銀の鈴に電車で向かう途中母親は眠くて ずっと寝てて俺は母親の膝の上に乗って 外を眺めながら旅行の楽しみと初対面の 人に会う不安な気持ちが湧いてた 駅に到着し電車を降りたら看板に大手町 と書いてありそれを見た俺は「ここから また乗り換えか?」と思い駅の地下道を ずっと歩き続けた しかしどこまで歩いてもホームが見えず それでも看板を信じてとにかく長く広い 地下道をずっと歩き続けるとやっと駅の 看板が見えそこには東京駅と書いてある 更に看板の下に「銀の鈴」と書かれてて それを見た俺は「さっき看板に大手町と 書かれてたのになんで東京駅の銀の鈴が ここにあるの?」と驚いてしまった! Σ(○д○ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【感動の新幹線】 その事を母親に聞いてみると大手町から 東京までの地下道を歩いてきたんだよと 教えてくれて俺は「東京には地下都市が あるんだ!」と本気で思ってしまった ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! その後やっと銀の鈴に到着をしたら既に 親戚の殆どがいて我々を待って
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「恐怖のお出かけ」

【ジェットコースター】 9歳の時に1泊旅行で富士急ハイランドへ 行き初日は遊園地の駐車場が満車渋滞で 入るまで時間がかかるから行けず近くの 河口湖でピクニックして旅館に向かった ( ´ー`)フゥー... 旅館に到着後豪華な食事をし温泉に入り たっぷりくつろぎ翌日朝早く旅館を出て 1番乗りで遊園地に入ろうと向かったが 数名先着がいて1番は無理だった しかしほぼ開園と同時に入る事が出来て 1日乗り放題券を買ったからたっぷりと 遊べ早速弟のヨッチがCMで見た事ある ジャイアントコースターを発見する 俺は怖い乗り物が苦手だったがヨッチが 乗りたいと言うから怖がるとカッコ悪い そう思いやせ我慢し全然怖くないフリで 「いいよ」と返事してしまった この時母親と父親は遊園地の乗り物全般 怖くて乗らないと言い出し俺とヨッチの 2人だけで乗る事になって早速列に並び 順番が来たから乗ってみた すると俺はもう最初の登る所から怖くて 顔がひきつり涙目になってその後一気に 下ると凄い速さで思わす「ギャー!」と 大声を上げ叫び始める! その後回転したり登ったり下ったりして 恐怖でずっと叫びやっと終了し降りると 足がフラフラで歩くのがやっとだったが ヨッチは全然元気に歩いてた オロオロ((;д;`≡´;д;))オロオロ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ここまで来てマック】 俺は少し休みたかったけどヨッチがまた CM放送してたムーンサルトスクランブル と言うジェットコースタを発見しやがり 乗りたいと言い出した! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので俺も意地はって「良いよ」と言い 乗ったら
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「たまにはお出かけ」

【嬉しいドッキリ】 9歳の時のゴールデンウィーク俺は毎年 どこも遊びに連れってってくれない事が 解ってたから諦めカレンダー見てGWの 幸せを何とか味わおうともがいてた (´・д・`)ショボーン そんな事を思いながら自分の部屋でTVを 見てると母親が部屋に入って来て退屈で 寝そうな俺に突然「富士急ハイランドに 1泊旅行に行こう!」と言ってきた! 俺はこの母の突然の提案に眠気が一気に 覚めて弟のヨッチが母親の後ろから現れ 「遊園地行くんだって!」と叫びこれで 本当の事だと実感する 遊園地にお出かけなんて年に一度あるか ないかの夢のような事で飛び跳ねて喜び リビングに行くと既にお弁当が完成して 何故か置いてあった それを見た俺はどうやら事前に行く事を 父親と決めてた様で突然言ってきたのは 多分俺とヨッチを驚かすドッキリだった らしく嬉しくて心臓止まりそうだった そして我々も私服に着替え退屈しのぎの 漫画本を持って支度し母親の運転の車で 行くと言うので現地まで寝られると思い 楽ちんな移動で嬉しい 富士急ハイランドまで1時間位の予定で 最初は道路が空いてたから順調に行けて しかし目の前に現地が見えてきたら急に 渋滞が発生し全然車が動かなくなった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ピクニック】 その後渋滞は全然動かず先の方を見ると 富士急ハイランドの駐車場まで続いてて 更に満車の表示が出てるから駐車場から 車がどかないと止められず絶望的だった ∑(゚д゚)ガーン その後しばらく待ったが全然我々の車の 順番が来ないので他の何処かに駐車場が 無いか本の地図を
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「新天地の寂しさ」

【引っ越し準備】 3歳の時母親が弟を妊娠したから1時的に 家事の負担を減らす為おばあちゃん家に 住み込んだが俺がおばあちゃんに甘えて 離れなかったので結局母親が家事をした (´∀`*)ウフフ その後無事に弟が生まれて母親も3日後 病院を退院し家族が1人増え以前三郷の 4人部屋団地に当選し引っ越す予定だが まだ内装が完成せず引っ越せなかった 入居日は1月後からでそれまでこの狭い 2人家族用都営団地のおばあちゃん家に 住むけど残りの1か月の間に引っ越しの 荷造りを済ませないとならない状況 しかし母親は弟の面倒を見ないとならず 引っ越し準備にはおばあちゃんと父親で 殆どやらないとならなくなったのだけど 俺はおばあちゃんに甘えっぱなしだった なのでおばあちゃんは俺から手を離せず 結局父親が会社から戻って荷造りをして 殆ど1人でやる羽目になった様で父親は 寝る前になると疲れ切ってた と言っても内心おばあちゃんは荷造りを したくないらしく俺が何も言わなくても 大好きな公園に毎日連れてってくれるし 菓子も買ってくれて超ご満悦になれる 俺と母親はおばあちゃんが荷造りから 逃げてる事が雰囲気で解ってこの事を 母親が父親に話してたのを聞いた俺は やっぱりと思い逃げてる事を確信した ( *´ノд`)コショショ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新居】 そして1月後引っ越しの日になった俺は おばあちゃんと一緒に電車で三郷団地に 行く事になり父親と母親は引っ越し用の トラックに一緒に乗って行く事になった ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) 俺はおばあちゃんさえいれば寂しくなく それ処か新しい家
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「新天地に来た弟」

【移動】 3歳の時母親が弟を妊娠したから1時的に 家事の負担を減らす為おばあちゃん家に 住み込んだが俺がおばあちゃんに甘えて 離れなかったので結局母親が家事をした (´∀`*)ウフフ この頃玩具をたくさん買って貰ったから 退屈せずに毎日楽しく過ごす事が出来て お祖母ちゃんにもずっと甘えられたから 毎日とても楽しい一時を過ごしてた ある日母親に陣痛が襲い痛くて動けない 時間と痛みがなくなる時間が交互に来て 何が起こったかよく解らない俺は怖くて 母親の事が心配になる そしてこの日の夜俺が寝てる時に母親は 痛みが治まらないからタクシーを呼んで 駅前の救急病院に行きそのまま入院して 翌日弟が生まれたらしかった 翌日俺は家にお祖母ちゃんしかいなくて 凄く静かな朝を迎え母親と父親がどこに いるのか聞くと弟が生まれるから病院に 行ったと教えてくれた 朝食後俺はおばあちゃんと一緒に徒歩で 駅前の病院に向かったが途中で歩き疲れ おんぶしてもらいそこで寝てしまったが 注射の臭いがし病院と解り恐怖で目覚る でもこの臭いを我慢しないと母親の所に 行けないから何とか耐えエレベーターの 乗り場に来て扉が開くとエレベーターの 中の空間が凄く広て驚いた! ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【初対面】 俺は毎日行くデパートと全然違う巨大な エレベーターの中で驚きおばあちゃんに 「何でこんなに広いの?!」とたずねると 「ベッドごと入るからだよ」と言ってた ( *゚ェ゚))フムフム その事を聞いた俺はベッドに寝たままで エレベーターで移動できるなら朝起きず 自動で公園に連れてっ
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もう一つの過去世の話

去年、知り合いの霊能者の方に、聞いた私の過去世のことを書いてみる。3月にカウンセリングしてもらった霊能者とは、別の人だ。霊能者が送ってくれたメール内容 ↓☆1回目のメールさて、あれから、○○(私の名前)さんとA氏との関係を深く見ました。お二人は、過去世で、A氏は母親であり、あなたは息子として、生きていた過去があります。お二人は、今世でのカルマとして、修正すべきものがあり、あなた自身も相手を許すことをしなければならないことがあるようです。お二人の過去世では、母親が息子に異常に依存していたので、厳しく突き放していた過去があるようです。憎しみに近い意識です。A氏からエネルギーを奪われていたので、A氏のハイヤーセルフの魂は、惑星ゼンザに移行しています。☆2回目のメール武田信玄家臣団の城持ち城主、殿様です。(私の過去世のこと)A氏がその当時の母親。ご主人が弟。母親は、弟を溺愛していてあらぬことか、あなたを蹴落とすために色々と実行。あなたの逆鱗に触れ、弟に切腹を命じる。母親は、弱愛した弟を殺したあなたに怨念を残した。あなたも、そのような母親に対して憎しみを抱く。このようなカルマをお互い持っています。今のご主人である弟は、あなたを信頼・尊敬していて、切腹を命じられても、怨念は残っていません。が、現在のご主人が、切腹を命じた弟であることは、何かしら修正すべきカルマがあると思います。武田信玄の家臣団である家庭は、人を指導・守り・戦う強い信念をもちます。強い信念は、得てして頑固になります。○○(私の名前)さんは、城主でありましたので、多彩です。幅広く知識を持ち、武術に長け、文武に優れていたと思いま
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「父親との食卓」

【覚醒】 5歳の時母親が朝から珍しく厚化粧をし キラキラドレス着てハイヒールを用意し どこか出かけるんだと思い聞いてみると 友達の結婚式に出席すると言いってた ( ゚д゚)ホゥ 俺は一緒に連れてってくれるのかと思い 「家族で出かけるの?」と聞くと母親は 「お母さん1人で行って翌朝に帰るから ご飯はお父さんに頼んでね」と答えた そして「食事の材料はこれね」と言って 冷蔵庫を開けて父親にみせ俺は後ろから 「パパ料理できるの?!」と思わず聞くと 「独身時代作ってたから大丈夫」と言う しかし父親が料理する姿は見た事が無く 凄く危険な予感しかしなかったけど俺は 「とりあえず食べもなら何でも良いや」 と思って父親の手料理に期待しなかった その後父親は母親がいなくなったとたん 弟のヨッチと二度寝をし始めてしまって ヨッチと遊べず暇になりブロック遊びを 1人でする事にしセルフ戦争ごっこした 遊んでたら俺も眠くなってきてしまって その場で寝てしまいだいぶ寝た頃父親が 俺をゆすって起こしてきたから目が覚め 突然「出かけよう!」と言い出す なので俺は「どこに行くの?」と聞くと 父親が「酒とジュースとお菓子を買って パーティーしよう」と言うから嬉しくて まだ眠いのに一気に覚醒して飛び起きた \(◎o◎)/! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お買い物】 このころ埼玉県の三郷団地の7-11ー603に 住んでた事がありこの団地は1階と2階が スーパーのタジマショッピングがあって 俺は毎日母親とここに買い物に行ってた(∩´∀`)∩ワーイ しかし今は母親が出かけてるから父親と 2歳のヨッチをベビーカー
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「怪我する祭り」

【祭りの準備】6歳のとき当時関東で1番大きかった三郷団地に住んでてこの団地は毎年団地全体でのお祭りが開催されてて祭りの工事現場だらけになってた当時の三郷団地は給料の20%の家賃で格安部屋を提供し4人家族なら3LDKの広い部屋にも住めるから人気があり団地全体が常に満室続きそのお陰で三郷市の財政はウハウハで団地は大人でも徒歩で一周するのに1時間以上かかるほど巨大団地になり団地全体が会場の豪華祭が出来てた工事中でも夜には団地全体に飾られた無数のちょうちんが夜の間ずっと輝き真夜中もネオンが光る歓楽街みたいで祭りの興奮度を高めてたo(*`ω´*)oフンガフンガフンガ団地3カ所にある大きな商店街広場は盆踊りのやぐらの設置工事をしてて工事現場は商店街広場なのに柵が無く立ち入り禁止にされてないなのでやぐらの工事現場は子供達の絶好の遊び場になってしまい俺も弟とやぐらをジャングルジムの様に登って危険な事も解らず遊びまくってたある日小学校から帰宅すると母親が「パーマ屋に行くから一緒に行こう」と言うので弟のヨッチと行く事にし母親の三輪自転車に乗って向かった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【やぐら遊び】3輪自転車の後は大きなカゴがありここに俺とヨッチが2人並んで乗り行きつけのパーマ屋さんに向かうとここにも工事中のやぐらがあった商店街のパーマ屋に入ると俺は母親に「どんな髪型にするの?」と聞くと「縦にクルクル巻く髪よ」そう言って楽しそうに答えてくれた(´∀`*)ウフフ母親がパーマ屋でヘアセットしてる時俺とヨッチは暇になるので外に出てやぐらで遊び始め上に登ろうとしたが階段がな
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日記「工事と交通の闇」

【駐車場工事】 先日の3連休は世間が休みなのに 俺は仕事をしなくてはならなくて 1日も休めなかったけど休んだ所で 何も予定が無いから無意味だった 気晴らしに窓から外を眺めると 隣のマンション工事が進展してて 地下駐車場を作っているらしく 凄い深い所まで穴が掘られてた ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! 深さはガンダムが完全に埋まる位で いかに少ない土地で出来るだけ多くの 自動車を収納できるか工夫してる様で 車の出入りを度外視してる作り この駐車場の作りを見る限り 車が出入りするたび俺のアパートが グラグラ揺れる気がして本当にこれで 安全性が確保されてるか心配になった どんな駐車場になるのか解らないが もし駐車スペースごとグルグル回る エレベーター式だったら物凄い騒音が 発生すると思い恐怖した アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そもそもこの街に住む人の交通手段は 千代田線と京成線と都電とバスがあり 車が必要ないくらい交通の便が良く 自動車を持ってる人の方が珍しい もしかしたらカーシェアリングや マンションの住人以外にも月極で貸し 儲けを増やす作戦かもしれないから 駐車場を大きく作ってるのかも 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ループの闇】 最近街中で電動キックボードを たまに見かけるがあの小さな乗り物が 車と一緒に道路を走ってるのを見ると 見てる方が怖くなってきてしまう 免許なしで載れる物は時速20㎞しか 出せないのに車と一緒に道路を走り トラックとかと接触して引かれたら マジで体がペチャンコになる ギャアァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノ 原付免許が無いと乗れない使用は
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「流れる水夢」

【渋滞のプール】 6歳のとき初めてプールの遊園地の 東京サマーランドに車で遊びに行き 節約のため昼食はお弁当を持参して 赤々に日焼けしてきた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 行った日はお盆休みの真っただ中で 開園時間の朝9時から遊び始める為 1時間もあればつく距離だったので 朝7時ごろに余裕をもって出発した 俺は朝早くに家を出たから眠たくて 1時間で着くと言うので寝てしまい その後ぐっすり眠って目が覚めると まだサマーランドに到着して無い 時計を見たらもう9時頃になってて 運転手の母親に「まだ付かないの?」 そう聞くと「渋滞でまだ無理みたい」 と言う返事が返ってきた そして周りをよく見ると車の真横に もうサマーランドがあってその先に 駐車場がありそこに入る順番待ちで 渋滞してた様だった この状態で車はしばらくトロトロ進み 駐車場に入れたのは10時頃になってて 1時間で到着するはずの所に3時間かけ やっとの思いで到着する フゥε-_●/|_ そして俺と弟と父親は更衣室に入って 海パンに着替え遊びに行く事にしたが 母親はパラソルにゴザを敷いて休み プールに入る気が全く無かった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【怖がり】 俺は弟のヨッチと父親と一緒に とりあえず流れるプールに入って遊び 他に何があるか見渡すと飛び込み台と 3種類の滑り台しか見えなかった 俺は飛び込み台は怖いから行かず かといって滑り台も怖いしこのまま 流れるプールにいようと思ったが ヨッチが滑り台に行く言い出した すると父親が即OKしてしまい仕方なく 俺も付いて行く事にして一緒に並び 滑り台の上に行くとあまりの高さで
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「レンタルビデオ」

【ダビング】 10歳の時ビデオデッキが我が家に来て 今まで見たくても見れなかった番組を 好きな時好きなだけ見れるようになり 最新技術の恩恵に感動した! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかしツタヤで借りてくるビデオを ダビングする事が出来ずそのまま返し また見たくなったら借りてこないと 見れないから面倒くさかった なのでもう1台のビデオデッキを 購入して欲しいと母親にねだると 高いという理由で買ってくれず 不便な思いをする そんなある日父親がお土産として 会社で使用しなくなったテレビ付きの ビデオデッキをパクって来てくれて ダビングが出来るようになった! ヤタ───ヽ(・∀・)ノ───!! 早速俺はビデオを借りてきて テレビ付きビデオデッキから 我が家のビデオデッキに繋いで 念願のダビングをしてみた すると見事に成功してくれたが 倍速や3倍速なんてついてないから ダビング時間が再生時間と同じで かなり時間がかかってしまう でもダビングが出来る事に感動し ツタヤで借りてきたら母親に頼み 学校に行ってる間にダビングして貰い 帰ってきたらすぐ見れて嬉しかった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【劣化対策】 当時俺は「赤い光弾ジリオン」と言う アニメが好きで毎週録画し下校したら 何度も同じ放送回を繰り返し見てて それでも全然飽きなかった (´∀`*)ウフフ しかし1月位たつとビデオテープの 音声が変になり映像も遅くなってきて ビデオデッキが壊れたのかと思い始め 他のビデオを再生してみた するとそのビデオは全然普通に見れて 俺のジリオンだけ変になってたから これはカセットテープでも起きてた
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「家族でビデオ」

【裏番組録画】 10歳の時VHSビデオデッキを買い 家族でのチャンネル争いが無くなり 録画すれば好きな時好きな番組を 好きなだけ見れる感動を味わった! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そしてツタヤにビデオを借りに行き 母親がメリーポピンズを借りて 俺がスターウォーズを借りて 弟のヨッチがドラえもんを借りた 今まで見たかった映画を見る事が出来 ビデオと言うテクノロジーに感動して 更に詳しくビデオデッキで出来る事を 学んでもっと感動しようとする そこで好きな番組が見れない時の為に 裏番組の録画方法を説明書を見て学び 早速試しに録画してみると見事に 録画する事が出来て感動した! これで俺は父親が時代劇を見てても 母親がバラエティー番組見てても ヨッチがドラえもんを見てても 見たい番組を録画し見れる様になった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺は「赤い光弾ジリオン」が好きで これはドラえもんと放送時間がかぶり いつもヨッチにドラえもんを見られて 学校の話題についていけない でもやっとジリオンを見れる様になり ドラえもんより面白い事を解らせる為 6歳のヨッチに見せると内容が難しく 「つまんな~い」と言われた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【タイマー録画】 この頃はまだタイマー録画が出来ず 裏番組録画は放送時間になったら 直接自分で録画ボタンを押して録画し その時間に必ずいないとならなかった なので録画時間に寝てたり外にいたり そんな時は録画する事が出来ないから 凄く悔しくなってしまい何とかして タイマー録画をしたかった ショボ──(´・ω・`)──ン そこでまた説明書を見て学び 複雑な
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「感動のビデオ」

【初めてのビデオ】 10歳の時ビデオデッキが我が家に来て これで見れない番組を録画し好きな時 見る事が出来るからこの技術の進歩と ビデオに凄く感動して喜んでしまった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この頃既にビデオは一般家庭に普及し 俺の家にビデオが来た時には クラスの子達全員ビデオを持ってて かなり遅いビデオの導入だった 以前から買って欲しいと言ってたけど 高いから買えないと断られ続けて いつも弟のヨッチと番組争いをし 好きな番組を見れない日々が続く でもこれで裏番組も録画できるし タイマー録画もできる優れ物で 今まで続いた熾烈な番組争いから やっと解放された ε-(ノд`; )フゥ… ビデオが嬉しくて興奮した俺は 説明書を読まずにとりあえず操作し 再生と早送りと巻き戻しと録画だけ 覚える事に成功する! そして早速番組を録画しようと思い 空のカセットをデッキに入れて ■ボタンを押すと録画が始まり スグ停止ボタンを押して確認してみた すると見事に録画されてて思わず 「スゲー!」と叫び大喜びしてしまい その他の便利機能も使いたくて 説明書を見て色々操作してみた (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【差込口】 するとタイマー録画と裏番組録画が 説明書通り操作しても全然できなくて 何が悪いのか解らずしばらく考え もしかしたら取り付け方かと感じた なのでデッキの裏を見たら案の定 アンテナ線がデッキに付いてなくて テレビ側についてたから裏番組も タイマー録画もできるはずがなかった しかもテレビが古すぎてアンテナ線が デッキ側の差し込み式方法でなく ネジ止め式の取り付け方法
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「夏のラジオ体操」

【大遅刻】 9歳の時の夏休みの宿題に 朝のラジオ体操に参加する課題があり 休み中に決められた回数参加しないと 宿題を忘れた事になってしまう しかしラジオ体操をするグランドに ラジオを持ってくる担当のお兄さんが よく遅刻をしてしまいラジオ体操の 第2からやる日が結構あった ラジオ体操第2は第1より少し難しく リズムに合わせて踊るセンスが無いと なかなか動きと音楽を合わせられず ダンスセンスが無い俺は苦手だった そんなある日お兄さんが とうとう第2が終る頃にようやく来て この遅刻のせいで我々は久しぶりに ラジオ体操第3からする羽目になる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ ラジオ体操は以前体育の授業で 第3までさんざんやらされた事があり 一応皆覚えているけどとても難しく 苦手な子がたくさんいた なので体操が始まるとみんな 動きがバラバラで形もへんてこで 自分なりで解釈した動きになり 全員自己流の体操になってる アタフタヽ(Д´; )ノ≡ヽ( ;`Д)ノアタフタ こんな体操なら俺としてはお兄さんが 遅刻したらカセットテープに録音した ラジオ体操第1を流してくれた方が 全然良い気がしてならなかった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【朝寝坊】 夏休みのラジオ体操の参加は 決められた回数参加すれば良いのに 父親が俺と弟のヨッチを連れてくから 毎年全ての日数を参加してた しかし朝が弱い俺はいつも起きれず 父親にせかされてやっと支度して 徒歩5分の距離のグランドまで 走って行く羽目になってた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 俺とヨッチはこれでも全然平気だけど 父親は走るとラジオ体操をする前に
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「サンタの自転車」

「欲しいおもちゃ」 9歳の時の俺はまだサンタクロースが 本当にいると信じててこの日になると 何も言わなくてもプレゼントを持って 俺の家に届けに来てくれると思ってた この頃俺が住んでた三郷団地には 玩具屋がサンタの格好して家々に 配達するサービスがありこのサンタも 本物のサンタクロースと信じてた 今迄クリスマスになると母親と一緒に 玩具屋に行き欲しい物を選んで買うと 玩具屋が「サンタに頼んで君の家に 玩具を届けてあげるよ」と言われる ヾ(*´∀`*)ノ なのでそれを完全に信じ込んでた俺は 「今年もサンタが玩具を持ってくる」 そう思って母親に「今年も玩具屋で 欲しい物選びたい!」と伝えた しかし母親が「今年はサンタが 特別な物を持ってくるから玩具屋で 欲しい物選ばなくて良いの」と言い 何を持ってくるのか楽しみになった ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ でもサンタと言えど他人だし本当に 俺の欲しい物がきちんと解ってて それを持ってくるのか心配になり 少し不安を抱えてしまう もしぬいぐるみとか持ってきたら 全然嬉しくないし興味もないし 俺の欲しい物が解らないなら 現金をくれと願ってしまった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【プレゼント】 12月25日俺はサンタが玩具を持って 家に届けに来ると言うので出来るだけ 深夜まで起きてサンタに合おうと思い 眠い目をこすって必死に耐えてた この頃は毎日夜8:30分に布団に入り 夜9:00には完全に眠ってる生活で 深夜まで起きられてた事なんて無く リビングで座ったまま寝てしまった ((´-ω-`))ウトウト… すると母親に起こされてしまい 布
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「未完成の夢の国」

【怖い乗り物】 9歳の時親公認で平日に学校を休み 開園5日後のディズニーランドに行き 昼食がナポリタンの貧乏旅だったけど 平日の閑散とした中遊んできた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 平日だった為か人も全然いないし 当時はミッキーやドナルドもいないし エレクトリカルパレードもないし スペースマウンテンも無かった しかもジェットコースター式の スピード感あるアトラクションもなく 俺的には苦手な乗り物だからホッとし 安心してどんな乗り物にも乗れる でも並ばずどんどん乗れるから 弟のヨッチと色々乗りまくってると ヨッチが「怖い乗り物が無いと なんか物足りない」と言い出した 仕方なく地図を見て怖そうな名前の カリブの海賊と言う恐怖感ありそうな アトラクションにのる事にして向かい 早速中に入って乗ってみた ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ すると船に乗って真っ暗闇の中を行き しばらくすると海賊やお化けの人形が わんさか出て来て凄く楽しくなって 俺は大満足できる そしてヨッチに感想を聞くと 「乗り物が遅くて全然スリルが無い」 そう言っててヨッチが望むものは スピードとスリルだと解った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【花火】 すぐ近くに清掃員がいたからその人に スピードとスリルがある乗り物は どんな物があるのか聞いてみたら 「まだないんだよ」と言われてしまう 当時まだジェットコースタの様な スピード感と恐怖を体感する物が無く 全部ゆっくり動く乗り物ばかりで ヨッチがとても残念がってた でも俺はこの手の乗り物が苦手だから これでまたヨッチにつき合って乗り 半べそかかなくて済んだと安心して
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「無人の夢の国」

【ズル休み】 9歳のとき超話題になった開園5日目の ディズニーランドに俺と母親と弟で 平日学校をずる休んで行く事になり 思いっきり遊んできた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この日朝起きたら母親が 「今日学校休んでニュースで話題の ディズニーランドに行こう」と 突然我々に言ってきた! 本当は前から父親と母親で計画し この事を俺や弟のヨッチに言うと 内緒と言っても絶対学校で話して先生にバレるから教えなかったらしい なので我々は凄く喜び寝起きなのに 一気に目が覚めてワクワクし始め コロコロコミックに載ってた ディズニーランド特集を急いで見直す すると1日で回れない程たくさんの アトラクションが紹介されてて とにかく時間が許す限り乗りまくり 気が狂うほど楽しむ事にした そして母親が学校に電話して 先生に「腹痛で休ませます」と 嘘を言い休む事になりその事を聞いて 俺は本当に行ける事に感動した! + (o゚・∀・) + ワクワク + なので急いで着替え鞄を持って支度し ヨッチがトロトロしてたから俺が ヨッチの鞄の中に色々詰めて手伝い 出発準備が完了した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【開発途中】 そして自家用車の初代スズキアルトで 高速道路代を節約するため下道で行き 車の中でゲームウォッチをしながら 到着までの時間を潰してた 当時ディズニーランド方面は ただ土が広がってる埋め立て途中地で その手前の街ですら今の様に民家や もマンションも全くない平原だった そんな場所にある道路だから 遥か先まで一直線でその遥か先にある ディズニーランドが凄く手前から見え だんだんテンションが上がってく
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「かるたと日常」

【待ちぼうけ】 5歳の時おばあちゃんが 我が家に来てくれると電話があり とても嬉しくなってしまって 朝からワクワクして待ってた ヾ(*´∀`*)ノ そしておばあちゃんの到着が 昼の11時頃になると電話があり 待ちきれなかった俺はバス停に行き 今か今かと待ちわびてた しかしバスが到着する度 おばあちゃんが下りてくる気配がなく 11時過ぎても現れずその後俺は 11時30分位まで待ち続けてみる でも結局おばあちゃんが現れず 待ちくたびれてしまったので いったん家に帰って昼食を取る事にし バス停から離れた 家に到着すしてしばらくすると おばあちゃんから母親に電話があり 朝具合が悪く薬を飲んで寝てたけど 良くならないから行けないと言われた それを聞いた俺はとても残念で もうこの日1日ブルーな気分になり 何もする気が起きなかったから ふて寝して過ごしてしまった (´・д・`)ショボーン この残念な気持ちは数日間続き 今後おばあちゃんが来てくれる時は 来れない事もあると言う覚悟を持って 期待しすぎないようになった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【いろはかるた】 ある日おばあちゃんが 以前俺の家に行けなかったから その埋め合で来てくれる事になり その日を凄く楽しみに待っていた 当日俺は出来るだけ早く会いたいから 母親に言って俺とおばあちゃん家の 中間地点の駅で待ち合わせをして そこから一緒に家に向かう事にした (´∀`*)ウフフ そして待ち合わせの駅で待ってると おばあちゃんがお土産を買ってきて それは「いろはかるた」という 俺が生まれて初めて知った物 それがよく解らない俺は おもちゃ
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「騒音日和の雨傘」

【保護者会】 7歳の小学1年生の時の年末 急遽学校で保護者会が行われるらしく 留守番が嫌な俺は弟のヨッチと一緒に 母親に付いていく事にした そして教室に到着すると クラスの子は数人しか来てなくて このまま教室にいても暇だし ヨッチと校庭に遊びに行く事にした 校庭に出た俺はヨッチは回旋塔とか 回転ジャングルジムや箱型ブランコや シーソーで遊びまくって楽しく過ごし 保護者会が終わるのを待つ その後しばらくすると母親が 校庭に迎えに来てくれたので帰り 一体何の話だったのか聞くと 体育館の建設が決まったらしい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時俺はテレビで見た東京の学校の 凄く大きな屋根付きホールに感動し しかも舞台も設置されてて 凄い場所だと感動した事があった この体育館がやっとできるというから とても嬉しくなりいつ出来るか聞くと 来年の秋ごろまで工事が続くと言われ まだまだ先の事の気がしてしまった そして冬休みも終わり学校に行くと 体育館が出来るであろう場所に 大きな重機が運び込まれてて 大掛かりな工事が始まろうとしてた + (o゚・∀・) + ワクワク + 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【騒音授業】 それから1月後今までの重機と全く違う 50m位ありそうなクレーン車が来て 何やらもの凄い工事が始まる予感がし 何をする重機か見て見たくなった するとその重機に長くて巨大な 鉄パイプが付けられてその鉄パイプで 地面をガン!ガン!ガン!と叩き 何やら穴を掘ってる様だった しかしその音がものすごい音で 地面を叩く時校舎が揺れ爆音が鳴り 授業中の先生の声が聞こえなくなり とても勉強な
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「流行スケート」

【流行り物】 8歳の時 ローラースケートが大流行し クラスの子たちみんなもってて 女子すら買って貰ってた。 しかし我が家は ローラースケートを買って貰えず ねだってもどうせ買ってくれないと 完全に諦めてた。 (´・_・`)ショボン 友達と遊ぶとき俺が徒歩なのに 友達がローラースケート履いてきて 徒歩の俺じゃ追いつく事が出来ず あっという間に遠くに行ってしまう なのでこんな時は 一緒に遊べないから帰る事にし 家で1人プラモデルを作り 遊び方を変えてた。 ある日1人で本屋に行く途中 女子がローラースケートをしてて その柄がピンク色ですごく可愛く 女子用がある事に驚く! てっきりローラースケートを 男の遊びだと思ってたけど 女子用がありしかもとても上手で 男の世界の物じゃない事を知った! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ それを見て女子に負けてる気がして ローラースケートを持ってない俺は 何だか惨めで恥ずかしくなり こっそりと別の道で向かった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【サイズ合わせ】 そしてローラースケートを諦めて 買って貰えないの解ってたから 両親に何も言わずに過ごしてると 父親がお土産を持って帰宅した なんと!そのお土産が 憧れのローラースケートで でも靴付きの高級な物じゃない 本体のみの物だった。 しかしローラースケートなので とても嬉しくてビックリしてしまい とりあえず靴を履きその上から ローラースケートを付けてみる。 (*´-∀-)フフフッ しかしサイズが大きくて合わず そこでスケートをよく見たら 底の部分に手で回せるネジがあり 緩めると調整できるっぽかった 早速緩めて
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「野苺とヨモギ」

【ヨモギ取り】 6歳の時江戸川土手に母親と 弟のヨッチでヨモギ取りに行き 母親がヨモギ取りをしてる間 俺とヨッチで土手滑りしてた。 しばらく土手滑りしてると 疲れてしまったからいったん休憩し 母親の所に行き我々も一緒に ヨモギ取りを手伝おうとした。 そして母親に よもぎがどんな植物か見せて貰うと そこら辺の雑草と見分けがつかず どれがヨモギか全く解らない。 なのでヨモギっぽい草を抜いて 母親に持って行くと違うと言われ また別の草を抜いて持ってっても それも違うと言われてしまった。 (´・_・`)ショボン しかしヨモギの特徴なんて解らず よもぎをどんなによく眺めても ただの雑草にしか見えなくて 解らな過ぎて諦めてしまった。 その後少し休んでから また弟と土手滑りを始め 全然解らないヨモギ取りより これで遊んでた方がはるかに楽しい°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しばらくすると母親が来て 「たくさん取ったから帰るよ」 俺と弟にそう言ってきたので 土手滑りをやめて帰る事にした。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【野苺】 ヨモギ取りから帰る途中 歩道の脇に小さな苺が咲いてたので 思わず食べたくなってしまい 1つ取って口に入れてみた。 そして食べると甘くて美味しい味を 頭の中で想像してたのに もの凄い酸っぱさが口の中に広がり その衝撃で吐いてしまった! すると母親が「野苺食べたの⁈ 凄く酸っぱかたでしょ!」といい 「その苺食べられないのよ!」 と教えてくれたが時すでに遅い。 (ノД`)・゜・。 更に母親が「その苺の食べ方は ジャムにしないと食べられないから 今度作ってあげるね」そう言って
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「転がるヨモギ」

【ヨモギ取り】 6歳の時 当時住んでた埼玉県の三郷で 駅前に行くと江戸川土手があり みんなの遊び場になってた。 しかしこの頃住んでた場所が 三郷団地と言う大きな集合団地で 近くに駅が無くバスで10分かけて 三郷駅に行かないとならなかった 駅前に行くと大型スーパーの 「イトーヨーカドー」があり 洋服とか貴金属とか大型家電とか 近くの店じゃない物が売ってる この頃我々家族は 車で1番安い「スズキアルト」を 本体価格47万円で購入してあり このリムジンでよく駅前に行ってた ある日母親が江戸川土手に行き ヨモギを取りに行こうと言うので 俺と弟も車で一緒に行く事になり みんなで出かける事になる。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもヨモギが解らない俺と弟は ヨモギ取りより土手滑りがしてくて その段ボールを手に入れる為に ヨーカドーのゴミ置き場に向かった このごみ置き場がとても親切で 土手滑り用の強度がある段ボールを わざわざ別にしてくれてて みんなここから段ボールを貰ってた (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【土手滑り】 ここで手頃な段ボールを数枚持ち 母親と江戸川土手に行き早速 俺と弟のヨッチで土手滑りを始め 母親がヨモギ取りを始めた。 この時弟が3歳だった為 段ボールに乗るとき前に弟を座らせ 2人乗りして重量を稼いで滑る時に スピードが出るようにしてた。 滑る始めると想像以上に速度が出て ヨッチが怖がって暴れてしまい 段ボールが傾いて我々は そのまま転げ落ちてしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかしこの転げ落ちるのも楽しくて 滑る時最初わざと地面を蹴って 勢いをつ
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「呉市最古のバー・シロクマ閉店」

「え~?!閉店か~!!」そういえば、呉の「クレイトンベイホテル」で「還暦同窓会」をやったあとに、このバーに寄って数名の同窓生と歓談したのじゃ。「ヤンナ」、「コーヤクン」、「サンペイ」、「サカシ〇」、「ボク」の5名じゃ。^^まあ、このバーって、前のSNSで書いた、「ゼロ戦ファイター」のオッサンの弟の子供?が店主じゃったと記憶しておるぞよ。(^^;まあ、オッサンの弟が死んで、その子供に店が引き継がれた?と思うけど。たしかそうじゃ。まあ、ほぼ「同世代」じゃけど、なんかね~、「カオ」はたしかに「似ている」って思った。ママもオッサンと一緒に何度か、このバーには立ち寄っているぜよ。だけどね~、なんか、最後の会計の時にボクがミンナを先導したという事で、お会計しようとしたら「カネ」がナイ!ありゃ~、「しまった!」というのであれは、「サカシ〇?」が会計「約2万ほど」を代わりに払ってもらったのじゃ。(あれ?あのお金まだ返金してなかったぜよ・・・)その時に、ボクが店主に「あの~、明日、銀行振込でイイですか?」なんて言ったのじゃ。すると店主は「は?銀行振込?そんなのお話にならないよ!ダメじゃね」との返答じゃった。時刻は、当日の「一次会」終わりじゃったのでおそらく、午後10-11時ころじゃ。一次会の「居酒屋」でかなり遅くなっていたよ。でも、数名が「なんかこのままじゃ~、さみしいね~」ということでの「シロクマ二次会」となった。(ま、今考えれば、コンビニあればカネはおろせたね~♪^^;)だけどね~、ボクがよく「オッサン」と話していた弟さんの子供である「店主」の印象は、「カオ」は似ているけど「性格」とかって「
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「晴た丘と風の音」

【予想外】 7歳の時の夏休み 当時住んでた団地の近くに 小高い山がある丘の公園があり そこにピクニックに行く事になった 母親が以前ママ友と約束し 丘の公園でサンドイッチを食べ 優雅にお茶を飲んで雑談しようと 約束してたらしい。 この日朝から母親がご機嫌で 鼻歌歌いながらお弁当を作り 紅茶をポッドに入れて準備して ウキウキしてた。 ラン((o(*´∀`*)o))ラン しばらくすると家にママ友が来て 弟と一緒に丘の公園に向かい 到着すると風が結構強かったから 小さな林地帯に行った。 ここで薄い畳みたいなゴザを敷き ガンダム水筒出して紙コップに 紅茶を注ぎアルミホイルに包んだ サンドイッチを広げてくれた。 このとき俺は サンドイッチと紅茶をもって 優雅にお茶会すると聞いてたから 想像と全然違うと感じてしまう。 てっきり白いフリルの敷物で オシャレなティーカップに 執事が紅茶を注ぎバスケットから サンドイッチが出るのかと思った (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【追い風】 そして俺と弟のヨッチで お弁当をモシャモシャ食べながら 俺がヨッチに以前段ボールを使い 丘の上から滑った事を自慢した。 するとヨッチが「僕もやりたい!」 と言うので頼りがい兄を見せる為 近くのごみ箱に2人で行き 段ボールを拾ってきた。 そこで手ごろな段ボールを見つけ 丘の上から滑り始めると 強い追い風が吹いてたせいで 想像以上にスピードが出てしまう! このとき4歳だったヨッチは 初めての段ボール滑りだったので 風に飛ばされ途中で転げ落ち 長い距離滑る事が出来ない用だった しかし長い距離を
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「真鍮の鉄砲」

【修理後】 9歳のとき弟のヨッチの とてもお気に入りだったガス銃が 遊んでたら壊れてしまったので 修理してくれと頼まれた。 壊れた部品が金属部品だった為 ハンダをたくさん溶かして塊にし それを削って部品の形にして 壊れた部品と交換して直した。 そして翌日 修理が完了した銃をヨッチに渡すと 凄く喜んで俺がガスを入れてあげて また外に銃を撃ちに行ってしまう。 しかし元の金属より柔らかい ハンダで部品を作ったから また壊れるんじゃないかと思い 壊れた時直す方法を考えてた。 ( ;'д`)ウーン でもこれ以上固い金属で 部品を作るなら凄い高熱が必要だし とても作れる気がしなくて もう直せない気がしてしまう。 しばらくするとヨッチが帰宅し こっちに向かってくるから 壊れたと思いドキドキしてたら ガスを変えてほしいとの事だった とりあえずこのとき壊れてなくて ホッとしてガスを変えて渡すと また嬉しそうに外に飛び出し 銃を撃ちに行ってしまった。 (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【修理失敗】 そしてしばらくするとまた ヨッチが帰ってきたから ガスの交換かと思ったけど また銃が壊れたと言ってきた。 この時やっぱりハンダなんかじゃ 銃の振動に耐えられず壊れてしまい 想像してた通りになったけど これ以上直す方法が思いつかない。 なのでとりあえず銃を預かり 試しに父親が帰ってきたら 何か良い方法がないか聞いて それでダメならもう打つ手なしだ (´・_・`)ショボン その後父親が帰宅し夕飯の時 「ハンダを塊にして部品作ったけど 壊れちゃった」と事の経緯を話し 何か良い方法がな
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「根性の鉄砲」

【金属の歪み】 9歳の時弟のヨッチが ワルサーP38と言うCO2ガス銃を 壊してしまったと言ってきて 修理を頼まれてしまった。 しかし分解してよく見ても どこが壊れてるのか全く解らず 1時間くらい奮闘しても直せず もう駄目だと諦めかけてた。 その間暇だったヨッチは 昼寝をし始めてて俺も疲れたし 修理の続きを明日にしようと 銃を元の状態に組み始めた。 ε-(・д・`;)フゥ… すると中の多数の部品を塞でる 金属カバーがうまくはまらず 悪戦苦闘しても全然だめで カバーが壊れてると思い見てみた。 よく見てみてもどこも壊れてないが 明らかにまっすぐじゃなく歪んでて もしかしたらこれが原因かもと感じ 目視で歪みを手で直してみた。 この亜鉛ダイカストと言いう金属は とても柔らかい金属だから曲がられ テーブルにおいて真っすぐを確認し 何とか歪みを直してみる。 そして元の状態に組み立てると なんと!壊れてた銃が直ってて この金属カバーの歪みで 部品がうまく動かなかったみたいだ (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃たれ役】 翌日ヨッチに修理完了を伝えると とても喜んで撃ちたいと言うから 俺がガスを入れ銃をヨッチに渡し 撃ってみたら反動で尻もちついてた なので俺が「まだこれで遊ぶのは 早いんじゃない?」と言うと 「これでもいい!」と言い張り 銃を持って外に遊びに行ってしまう そしてしばらくすると帰ってきて ガスが切れだから交換してと言われ 交換するとまた外に撃ちに行き これを何度か繰り返して遊んでた。 こんな面倒な事をしてるから 一緒について行こうと思ったけど 絶対俺が銃
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「壊れた鉄砲」

【ルパンの銃】 9歳の時 弟のヨッチがおもちゃの鉄砲を買い 外で遊びまくってたら壊れたようで 俺に直してくれと言ってきた。 (´・_・`)ショボン この時6歳のヨッチは 鉄砲の反動に踏ん張りがきかず 撃つたび転んで落としてたので この時壊れたようだった。 鉄砲の名前は ルパン三世が愛用してる 「ワルサーP-38」と言う鉄砲で CO2ガスで球を飛ばす物 CO2ガスが小さなボンベで それを鉄砲を持つグリップに入れ ねじを締めるとガスが充填されて そのガスが出る勢いで球を飛ばす そのためCO2ガスの入れ替えは 6歳のヨッチじゃネジが硬くて 回せないから俺が毎回入れ替えて また公園に遊びに行ってた。 しかしCO2ガスの勢いは 大人でも結構反動が来るから ヨッチだと立ったまま打つと 倒れて尻もちついてしまう。 それでも打ち続けてた事に俺は 「ヨッチってスゲー根性あるな」と 感心して楽しい事だと怪我しても 痛み感じないやつなんだと思った。 ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【分解清掃】 鉄砲の修理依頼を受けた俺は 兄としての威厳を保つため 快くOKして鉄砲を渡されると 見た目じゃ全く解らず焦った! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なのでとりあえず撃ってみると トリガー引いてもガスが出ず カチカチと音がするだけで 分解する必要があった。 そして箱の中から説明書を出し 壊れた時どうすれば良いか見ると そんな事どこにも書いてなく 整備の仕方しか書いてない。 仕方ないので俺は 分解して直すしかないと悟り ドライバーを用意して ネジ止めされてる所を全部
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「風と空と散歩」

【早朝の弟】 6歳の時の日曜日 家族全員昼頃まで寝てるけど俺は 平日と同じ時間に目が覚めて 朝ごはんまで暇だった。 なので公園に遊びに行ったり 当時住んでた三郷団地を散歩したり 自販機の下からお金を取って 飲み物飲んだりして時間を潰してた ある日の日曜日 俺が朝早起きしてアニメを見てると 3歳の弟のヨッチが起きて来て 俺と一緒にアニメを見てる。 その後ヨッチは また寝てしまうのかと思ったけど 「外に一緒に連れってって」と言い 俺と一緒に遊びに行く事になった。 どうやらヨッチは 俺が外に遊びに行ってる事を知って 何か楽しい事をしてるに違いないと 思い込んでたようだった。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 仕方ないので俺は ヨッチと散歩に行って団地をまわり しばらく歩いてるとヨッチが通う 保育園が見えてくる。 するとヨッチが保育園に走って行き 「個々の砂場で遊びたい」と言うが 保育園が休日だから門が閉まってて 入る事が出来なかった。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【日曜日の始まり】 するとヨッチが「入れる所あるよ」 そう言うのでついて行ってみると 柵の棒が1つ外れてる場所があり そこから入る事が出来た! そして砂場で遊び始めると 何で公園の砂場に行かないのか 不思議に感じてしまい聞いてみたら 「混んでるからヤダ」との事だった (´・д・`)ヤダ それに保育園の砂場は 砂場用玩具がたくさん置いてあり 俺もそれで遊んでると楽しくて 公園より良い気がしてくる。 その後気が済むまで遊んで 父親と母親が起きてくる 朝9:00前になったから帰る事にし 家に
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「昇天のパン」

【大きな食パン】 6歳の時 白米とみそ汁だった朝食だったけど 喫茶店のバターロールが美味しくて 朝食をパンに変えてもらった。 でもバターロールが高くて ほとんど食パンになってしまい たまにしかバターロールが出ず とても残念。 そんなある日の事 食パンが無くなったから母親が 俺に食パンのおつかいを頼み 歩いて5分のパン屋に行った。 パン屋に入ると店内が とても良い臭いに満たされてて 手作りのパンや菓子パンが並び 全部食べたくてたまらなくなる しかし食パン分のお金の 500円しかもらって無くて 他のパンを買う事が出来ず 我慢して食パンだけを買った。 (´・д・`)ショボーン そして店員さんに 「500円の食パン下さい」と言うと 店員のお姉さんが「持てる?」と 俺に聞いてきた。 何でそれを聞くのか解らない俺は とりあえず「うん」と返事したけど 持ってきてくれたパンが50㎝位あり 食パンが凄い大きさだった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衝撃の味】 食パンの大きさに驚いたけど俺は 「うん」と返事した以上意地でも 持って帰らないとカッコ悪い気がし パンを抱き抱えて店を後にした。 そして落とさないように必死に持ち 前が見えにくい中家まで歩き 15分くらいかけて何とか到着して 凄く大変で疲れきってしまう。ε-(・д・`;)フゥ… その後パンを母親に渡すと 「はいお疲れ様」とだけ返事され こんなに苦労して運んできたのに 労いの言葉が無くて残念だった。 (ノД`)・゜・。 すると母親が「このパン持ち帰るの お母さん大変だから今後も頼むね」 そう言われてパンの買い出
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「感動のパン」

【感動の味】 6歳の時 朝ごはんが白米とみそ汁と 目玉焼きや焼き魚などで 完全に和食だった。 ある日母親がママ友と 喫茶店に雑談しに行くと言うので 俺と弟のヨッチもついて行き パフェを食べさせてもらった。 すると母親は 珈琲とバターロールのセットを頼み その焼かれたバターロールから 猛烈に良い臭いがしてくる! なので母親に食べさせてと頼むと バターロールにバターを塗って それをもらって食べてみたら ものすごく美味しくて感動した! その味は パンの味とバターの味が混ざり 1口食べるとエデンの園が広がり この世の全てを凌駕する味だった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 美味しさに猛烈に感動した俺を ヨッチも見て欲しがったので 母親がまたバターを塗ってわたすと ヨッチも1口食べて美味しがってる! この味に感動した我々は 「明日から朝ご飯をこのパンにして」 そう言って母親に頼むと 何とか了承してくれた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【裏切りの食パン】 そして翌日の朝 あの美味しいバタロールを 食べられと思いワクワクしながら 朝食が出来るのを待った。 しばらくすると良い臭いがしてきて 「とうとうあのバターロールが 目の前に来る」と楽しみにしてたら 来たのがなんと!食パンだった! (;゚Д゚) なので母親に文句を言うと 「バターロール高かったから 今度特売の時買ってくるね」と言い 完全に裏切られた気分。 そして母親が 「同じパンなんだから一緒でしょ」 そう言ってごまかそうとしてたけど 「全然違うよ!」と言い返した。 でも納得してくれず 仕方ないので焼かれたパンに
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終戦記念日

2023年 8月15日 火曜日 昨日ね 午後? 父方の従弟からの電話。 私の実家 父との連絡が出来ないと (彼から見れば叔父) 問い合わせの連絡でした。 父も母も生前から 「誰にも言わなくて良い。」 「市の葬儀も要らない。」 「納骨は一心寺で。」と 簡易にも届かない 終活を求めていました。 弟には聞いていないけれど、 恐らく 「お通夜」もせずに 荼毘に付したのだと思います。 (両親共に) 唯一の血縁である私にさえ (戸籍上 兄) 納骨後に連絡したのですから。 世間一般的に見れば 弟の行為は非常識極まりない事。 でも それは両親の遺志。 異論は ありません。 只 私は その場に立ち会っていなかったので 従弟からの連絡を受けた時、 弟が 本当に誰にも告げていなかった事を 電話口で認識しました。 従弟へは私から告げ、 落胆する彼を慰めました。 嘘ではないし 秘密でもないけれど いずれは「バレる」でしょう。 その時には 丁寧な説明が必要でしょうね。 従弟からの電話 従弟への説明 それらを弟へメールしておきました。 返信は来ましたけれど あっさりとした内容で、 自然消滅した『兄弟の縁』を 元に戻す気の無さを感じました。 私達は本当に 縁の切れた関係なままに
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あかん

2023年 8月3日 木曜日 毎週 楽しみつつの NHK大河ドラマ『どうする家康』 前半 最大の山場 『本能寺の変』を終え 家康 生涯に於いての 最大の危機 『伊賀越え』を乗り越え さあ、 秀吉との対峙 後半戦へ突入です。 兄と慕った信長が 光秀の謀反において 自刃へとなった訳ですが、 その信長とて わずかな「気付き」で 人生を切り抜けていたそうです。 昔の人は 勘が鋭かったんですね。 平和慣れした現代人は 「勘」を 何処かに置き忘れてしまって・・。 一昨年 父が亡くなり 去年は 母が逝き 実家への障壁は消えました。 母が居ない今、 弟に何かを伝えても 母に筒抜けになる事は もう ありません。 母へ筒抜けにされる事で 弟への不信感は どうしても拭えなかったんですね。 「でも まぁ も いっかぁ・・。」と 母は兎も角 お盆も近付く昨今 父の お墓参りを考え 弟へショートメールを。 大阪 天王寺区に 『一心寺』があり そこへ納骨した筈なので、 確かめようと思い 「一心寺?」とだけ入力。 返信が「?」だけ。 なんじゃ そりゃ。 意味が通じていませんわ。 もうちょい「勘」を働かせて! 「いい。」とだけ送り そのまま。 弟との復縁に失敗しました。
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「生肉の食卓」

【レバ刺し】 5歳の時 食事をする時いつも父親の膝に座り 自分のお茶わんに用意されたご飯を 自分のお箸でちまちま食べてた。 この時いつも父親と母親は 晩酌を始めてお酒を飲みながら 夕飯を食べてたから 一緒におつまみも出てた。 おかずを一通り食べ食事をすますと 父親がいつもお酒のおつまみを 俺に食べさせてくれて そのおつまみが凄く美味しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° サラミやビーフジャーキーや 生ハムなどの味の濃い物ばかりで おつまみのあまりの美味さに おつまみの虜になってしまってた しかしある時 おつまみにレバ刺しが出て それを父親に食べさせてもらったら あまりの生臭い味でまずい! すると母親が レバーを焼けば美味しくなると言い いくつか焼いてくれたけど それを食べてみたらやっぱまずい! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ このレバーのまずさで俺は 絶対もう二度と食べたくないと感じ 今でもレバーだけ食べる事が出来ず 最悪の食材になってる。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【クジラの刺身】 ある時母親が どこからともなくクジラの肉を おすそ分けしてもらい刺身にし 晩酌のおつまみとして出してくれた この時俺は クジラの肉なんて初めて見るし 凄くツヤツヤしてて綺麗だし なんかとても美味しそうに感じた なので早速父親の膝の上で クジラの肉を1口貰って食べると 大っ嫌いなレバーと同じ味がして あまりのまずさに吐いてしまう! ( ;´Д`)ゲロゲロ すると父親が 「こんなに美味しいクジラの肉 嫌いなんてもったいないな」と言い 母親と父親で美味しく食べてた このとき2歳の弟のヨッチが 母
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「体当たりヨッチ」

【初幼稚園】 4歳の時1歳半になる弟がいて 名前が義明だからあだ名をつけて 「ヨッチ」と呼ぶ事にし いつも一緒に遊んでた。 ある日ヨッチが とうとう保育園に行く事になり 行く時いつも母親に泣きついて とても嫌がってた。 この時俺も ちょうど幼稚園に初めて行く日で 不安で母親に泣きつきたかったけど ヨッチに母親がとられ甘えられない |ω・`)ショボーン 仕方なく俺は 泣くのを我慢して幼稚園に行き 母親と分かれて先生にと一緒に 教室に案内された。 するとそこには 壁1面に金銀の折り紙で作った 立体わっかの飾り付けがあり お菓子がたくさん用意されてる! そして年長さんと先生に 歓迎会をしてもらって 緊張感が完全になくなり 猛烈に楽しく過ごした。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして帰りの時間になり 母親が自転車で迎えに来てくれて ついでにヨッチも迎えに行くから 保育園にも寄る事になった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【体当たり】 ヨッチの保育園に行くと 朝行きたくないと泣いてたくせに 大量の玩具の山で遊んでて 完全に保育園を満喫してた。 その保育園にあったおもちゃは ロボットの超合金や ソフトビニール製の1m50㎝位ある 大きな怪獣やブロックもあった! この時ヨッチは ソフビの怪獣に体当たりして キックしたりパンチしたりし そんな遊びができてうらやましい。 俺が通い始めた幼稚園には ブロックとお絵描きセットと けん玉や積み木などしかなく 暴れて遊べる玩具がない。 その後俺とヨッチは 母親の3輪自転車の後ろのカゴに 2人で並んで座って家に向かい 窮屈しながら到着した。 家に帰る
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「グルメなヨッチ」

【ミルクボーロ】 俺が4歳の時1歳半の弟がいて 義明と言う名前だったから あだ名でヨッチと呼ぶ事にし いつも一緒に遊んでた。 ある日母親と一緒に買い物に行くと おやつのお菓子を何でも1つ 買ってくれる事になり 大好きな板チョコを選んだ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして母親が ヨッチの分のおやつとして 「ミルクボーロ」という 赤ちゃん向けのスナックを買う その後家に帰り俺は 早速大好きなチョコを食べ始め 母親もヨッチにミルクボーロを 食べさせ始めた。 この時俺は ヨッチのミルクボーロを 1度も食べた事ないから 欲しくなって1つ貰ってみた。 するとその味がとても甘く 口の中に入れるととろけ始めて あまりの美味しさで俺は フワフワの雲に乗った気分になる ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ その後俺は 必ずおやつを買って貰うとき ミルクボーロを買う事にし 完全に虜になってしまった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【離乳食】 とある日の夕飯でヨッチは いつもの哺乳瓶で粉ミルクを ゴクゴク美味しそうに飲んで 幸せそうな顔をしてる。 しかし翌日の夕飯で母親が ヨッチ用に牛乳をお皿に入れ その中に食パンを入れて 専用料理を作ってきた。 それを見た俺は あんまり美味しそうな気がせず 父親の膝の上でいつもの様に お酒のおつまみを食べててた。 ( ´ー`)フゥー... でもヨッチは 初めて牛乳パンを食べて 凄くはしゃいで喜んでたから俺は 凄く美味しいに違いないと感じる そこで俺も ヨッチの牛乳パンを1口貰い 早速食べてみたら牛乳の味がして パンの味が無く食感だけしかない なので母親に俺は 「こん
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「逆襲のヨッチ」

【歩く練習】 4歳の時1歳半になる弟がいて つかまり立ちを卒業しようと 壁から手を放して二足歩行をする為 一生懸命練習してた。 しかしすぐ倒れて ハイハイし始めてしまって なかなか何も捕まらずに 二足歩行が出来ないでいる。 この頃俺は 弟の名前が義明だから いつもあだ名の「ヨッチ」と呼んで 俺の方に歩いてこさせようとしてた (´∀`*)ウフフッ でも数歩進むとすぐ倒れてしまい その姿が面白くて仕方なく いつもゲラゲラ笑ってて 完全にからかってた。 '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 そんな姿を見てた母親がヨッチに ベビーウォーカーと言うのを買い ヨッチ専用に与えて 二足歩行の練習をさせ始める。 ベビーウォーカーとは 荷物を運ぶ台車の形をしてて それが赤ちゃんサイズになった物で 赤ちゃん専用の歩行練習器具だった 台車の手持ち部分を手で持ち そこを軸に自分の体を立たせて 台車を押すように歩くと 二足歩行の練習になる。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【掛け声】 この時ベビーウォーカーを押すと 台車の荷台についてる木製の犬が 上下に動いてカンカンカンと鳴り 歩くのが楽しくなるように出来てた しかしベビーウォーカーを使っても 数歩進むとすぐに倒れてしまい その姿がとても面白くて 毎回笑ってしまってた。 ある時母親が そんなヨッチの姿を見てて 歩く練習を始めたら 「あんよがじょうず」と言い始めた するとヨッチの歩く歩数が上がり だんだんベビーウォーカを使って 長距離まで歩く事が出来てき 確実に成長してるのが見える。 ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! そしてベビーウォーカー
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共通項

2023年 7月18日 火曜日 元々はゴルフショップで 店員として勤務していたらしく 何かを転機(思い立ち?)に 「誰かの役に立ちたい。」と 理容師を目指して その道の学校へ通い始めて 同じ道を志す女性を孕ませて 慌てて結婚して (身内だけの祝事) 結局は離婚するの。 初離婚は悲惨で 職場に 幼子を置いて行かれ 周りの女子らに ドン引きされたらしいんです。 (ここまで書いて いいのかなぁ?) 一度は私、 その弟と一緒に お嫁さんの実家へ行き ご両親と顔を合わせました。 諸々あっての結果です。 家出をした私と違い 頭の良くて 要領の良い弟は 実家に残り その実家を改築して 理容店として 何年かは 営業をしていましたが、 結果 事業を撤退するに至りました。 その間も ボランティア活動の一環として 障害児施設へ通い 頭髪の世話を 続けていたそうです。 商売を始めたのにも関わらず 集客に失敗し ボランティアに 力を注ぐようになったようで 店を閉めてからは その施設に 勤務しているようです。 詳しい事を 本人からは聞いていないので 何処まで本当かは わからないので このくらいに しておきます。 彼と話すと 全てが母に筒抜けだったから 私は母の亡くなった今も 弟とは疎遠です。 だから、 弟に関する情報を 知りません。 なので、 このブログに於いても これまで 彼に関する一切の事柄を 封印して来ました。 でも 今回、 私が 障害者の福祉施設に 関わりを持つ事に なったので 言ってみれば 共通項の関係が見られるので ちょっと触れてみようか? と想定外の構想が湧いて来たので 軽く書いてみました。
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「喜びのラジコン」

【サンタの予約】 7歳の時のクリスマスに母親が 玩具を買ってくれると言うので 新聞の広告を見て欲しい物を探し 玩具屋に予約しに行った! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時欲しかった物は 「ザ・ウィンチ」と言うラジコンで 前方の巻かれた紐を伸ばし壁に掛け ボタンを押すと壁を登る車だった。 でもこのラジコンを サンタに持ってきてもらいたいから 玩具屋でサンタの配達サービスに 今買わず予約してきた。 この玩具屋は クリスマスになると店員が サンタの格好をして電飾で飾られた ワーゲンビートルで配達してくれる しかし俺は このサンタが玩具屋の店員と知らず 本物のサンタだと思い込んでたので サンタが来てくれる事が凄く嬉しい そして無事に予約を済ませ ラジコンも買って貰えて もうこの時からウキウキしてしまい クリスマスが楽しみで仕方ない。 翌日学校でクリスマスにサンタが ラジコン持ってくる事を自慢すると みんな欲しい物が違ってて 全然うらやましがられなかった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【鳥の丸焼き】 クリスマスの日母親が 手作りホールケーキを作ってくれて そこにたくさんの蠟燭が立てられ 完全にクリスマス気分になれた。 更に鳥の丸焼きも焼いてくれたけど その姿が首なしの鳥だったから 美味しそうな感じがしたけど 可哀そうになってしまう。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その事を母親に言うと いつも食べてる鶏肉と同じと言い これが本来の形だから怖がらず 食べると美味しいと言われた。 そして父親が取り分けてくれて 実際に食べてみると確かに い
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「玩具共同作業」

【弟の玩具】 6歳の時 団地のすぐ下の砂場で遊んでると 母親が来て一緒に弟の保育園に 迎えに行こうと声をかけに来た。 しかしこの時俺は 砂場で高い山を作り始めてて トンネルも掘り終わり あと道を作れば完成まじかの状態 なのでこのまま山を完成させて ミニカーを走らせて遊びたいから 「ここで遊んで待ってる」と言い 母親の誘いを断った。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺のこの返事に母親が 「なら迎えに行って買物するから それまで砂場で遊んでて」と言われ 公園で留守番する事にした。 その後俺は 公園でたっぷり遊んで そろそろ母親が来る気がしたから 山を壊して帰る準備をし始める。 ( ´ー`)フゥー... するとその感がぴったり当たり スグに母親が迎えに来たので 一緒に家に帰る事にすると 弟が何やら玩具を持ってる。 そのまま家に戻り 弟の玩具をよく見てみると 母親に買って貰った新しい玩具で うらやましくて俺も欲しくなった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【同じ物】 弟が買って貰った玩具は 「大鉄人ワンセブン」と言う 当時放送されてた特撮ロボットの 変形する超合金だった! なので俺も母親に 「俺も玩具欲しい!」と言うと 母親が「なら1000円あげるから これで買ってきて良いよ」と言う ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ この事に嬉しくなった俺は 早速団地の真下にある玩具屋に行き そこで1000円以内の玩具を ワクワクしながら吟味した。 しかし弟が買って貰った 大鉄人ワンセブンがうらやましくて もうあの超合金しか頭になく 結果同じものを買ってしまった。 そして早く遊びたいから 走って家に帰
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「プラモ七変化」

【変形】 7歳の時 マクロスと言うアニメに出てくる バトロイドバルキリーの プラモデルを買ってきた。 しかし俺の買った物は 本来3段変形するロボットなのに 変形機構が無く人型のみしか 再現する事が出来なかった。 仕方ないのでそれで遊んでると だんだん飽きてきてしまい やっぱり変形してほしくなって 凄く物足りなくなってくる。 でも数か月後 とうとうバルキリーが3段変形する 超合金のおもちゃが登場し 父親にねだって速攻買ってもらった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして俺は 今まで変形させたくてたまらなかった ストレスを一気に発散するよに 1日中変形させて遊んだ。 この玩具が出た当時 バルキリーの色が白しかなくて 他の登場人物が乗る赤や青などの 色違いの物がない。 なので俺は プラモ専用カラーで色を塗り替え 他の登場人物が乗る物に仕上げて みんなに自慢してやろうと考えた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 「カマキリ」 そして早速俺は コミックボンボンに出てる 色違いの物の写真を見ながら 細かく丁寧に塗り替えてたいった。 しかしどうしてもはみ出たり 直線が曲がったりしてしまい あんまり上手に塗る事が出来ず 思ってたのと何か違ってきた。 すると母親が部屋に入ってきて 「シンナー臭い~」と言われたが もうシンナーの臭いになれた俺は から返事だけして色塗りを続ける その後しばらくすると また母親が俺の部屋に来て ふと天井を見上げしばらく固まり 「ギャー!」と言って出て行った! ギャアァァァ!∑(゚Д゚ノ)ノ 何が起こったのかと思い 俺も天井を見て確認すると カ
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「耳鼻科のご褒美」

【弟も検査】 7歳の時学校の健康診断で俺は 耳鼻科に週3回通う羽目になり この結果に母親が心配になり 弟も耳鼻科で検査する事になった そして耳鼻科に予約して 俺と母親と4歳の弟と一緒に 耳鼻科に行って検査してもらい その場で結果を出してくれた。 すると弟も俺と同じく 鼻が悪いと診断されてしまい 俺と同じ治療を受ける事になり それが嫌すぎて泣き始めた。 何で治療が嫌なのか聞くと 俺が耳鼻科の治療の感想を弟に いつも「鼻が辛くて嫌い」 そう言ってたから怖かったらしい。 (ノД`)・゜・。 そんな理由で怖がってる弟を見て ちょっとからかってやろうと 「この治療すると脳みそかき回され 痛くて耐えられないよ」と言った。 すると弟が更に大声で泣きだしてしまい 「絶対耳鼻科行かない!」と言い 母親にしがみついてしまう。 この事に母親が俺に 「怖がらせちゃダメ!」と叱り 「責任取って弟と一緒に 耳鼻科に行きなさい!」と言われた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【嘘つき】 そして弟と一緒に耳鼻科通いになり 治療初日弟に声をかけると 「絶対行かない!」そう言われて 全く動こうとしなかった。 なので俺は 何とか行かせないとまずいと思い その場の思い付きで「今日の治療は 最初だから痛くないよ」と伝えた。 でも弟は 「そんなの嘘だ!」と言い 全然俺の嘘を信じてくれないので 更に適当な嘘をついてみた。 その嘘が「今日行かないと 次行く時今日の分の治療もして 2倍痛い治療になるよ」と伝え怖がりの弟をあおってみた。すると弟は やっと渋々行ってくれる事になり 耳鼻科に到着すると弟は
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「ブロック破壊」

【作る手間】 4歳の時ブロックで 飛行機とロボットを作ったけど 強度が弱くて持ち上げると スグに壊れてしまってた。 (ノД`)・゜・。 しかし当時通ってた幼稚園で 友達が持ち上げても壊れない様に 骨組みを作ってからその周りに 部品を付けて強度を出してた。 その方法で作るととても頑丈で 今後幼稚園でブロック遊びをする時 必ずこの方法で作りブン回して遊び 心おきなく戦いごっこをした。 でも休憩時間が終わると 一生懸命作ったロボットを またバラバラに壊さないとならず それが名残惜しくて仕方ない。 なので我々は 何とかこのままブロック壊さず 次遊ぶ時に作る手間を省いて 遊べるように考えてみた。 そこで思いついたのが 単純にブロックを壊さず おもちゃ箱に入れてしまい そのままにしておく方法。 この方法を取った結果 休憩時間になった時おもちゃ箱に 1番最初にたどり着いた子が 我々のブロックを壊してしまってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【壊さない方法】 なので我々は 休憩時間なったら速攻玩具箱に行き いつも遊ぶロボットを取ると言う 面倒くさい事をしてた。 するとこの方法が大変すぎて もっと他に方法ないか考え 自分のロッカーにロボットを隠し そのまま帰れば大丈夫と感じた。 しかし翌日 先生にロッカーに隠してあった ロボットを発見されてしまい 全部壊されて玩具箱に入れられてた 。゚(PД`q*)゚。ワーン しかもこの時先生に呼ばれ 「ブロックを私物化しちゃダメ!」 と叱られてしまいこの方法がとれず 新たな方法を考えるしかなかった そして次
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「ブロック芸術」

【ブロック飛行機】 4歳の時母親が 誕生日のお祝いとして 幼児用の柔らかいブロックセットを 一緒におもちゃ屋に行った時に 買ってくれた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° ブロックは 1ピースが口に入らない位大きくて しかも100ピースくらいあったから 全部出すと部屋中埋まった。 そのブロックで俺は 当時好きだった飛行機を作り 地面を滑らせて遊び それが凄く楽しくて仕方ない。 でも俺が遊んでる時1歳の弟が 興味津々でハイハイしてきて 俺がせっかく作った飛行機を ポンポン叩いて壊してしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので俺は 弟が寝たすきにブロックを広げ 大好きな飛行機を作って 1人で遊んでた。 しかしたまに母親が来て 俺が作った飛行機を誉めてくれて そのまま持ち上げてしまい 空中分解されてしまう! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ すると母親が平謝りして 壊れた飛行機を再生しようと 組み立ててくれるのだけど それが適当で全然飛行機じゃない。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【紙飛行機】そして俺は 飛行機が飛べなきゃ意味ないと思い 空中に持ち上げても壊れない様に 頑丈に作る事にした。 それからの俺は 毎日試行錯誤を繰り返し 持ち上げても壊れない工夫をして 色々考えて制作してみる。 すると大体羽の部分が 持ち上げるとすぐ壊れる事が解かり この事を父親に話すと 「羽を短くしてみ」と言われた。 なので俺は 持ち上げてもギリギリ壊れない位 羽の長さを短くして作ってみると 全然飛行機っぽくならなかった。 (ノД`)・゜・。 しかし羽を長くすると また空中分解してしまうから 壊れないようにする
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「ワープロの奇跡」

【なんとなく】 9歳の時当時最新式だった 12インチフロッピーディスク対応の ワープロで弟に頼まれてた ゲームブックを作る事になる。 でも完成したものは 下手くそすぎて弟に読まれず 仕方ないので学校の女子に うまい書き方を教わった。 そして色々説明してくれた女子は 俺に自分のポエム集を貸してくれて その文章が凄く上手で文面から 情景が素直に想像できる。 ( *゚ェ゚))フムフム しかし男の俺には その内容の良さがよく解らず 女心が全く理解できなくて とりあえず文章校正だけ真似てみた どうやらこの文章が 学校で教えてくれた「起承転結」で 書かれた文章みたいだったけど これすらよく解らない。 しかもポエムだと言ってたのに 何で起承転結で書かれてるのかも 不思議でしょうがなくて 「これ短編小説だろ」と感じた。 そんな知識しかないおバカな俺は 文章の流れを感じる事しかできず 「何かこんな感じの構成だろ」 と思いとりあえず書いてみた。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃沈】 弟に頼まれたゲームブックは 「スターウォーズがいい」と言われ 俺なりにスターウォーズの世界観で 一生懸命作ってみた。 完成したあと誤字脱字を確認すると 5回も確認してやっとまともになり 自分の文章力のなさを つくづく嫌になってしまう。 そして弟に見せると 何だか夢中に読んでるみたいで 気に入ったのかと思ってたら 「文章下手すぎ」と返された! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ この時俺は 6歳の弟に苦労が解ってもらえず イライラしてきてしまって 殴ってやろうかと思った。 ( ゚皿゚)キーッ
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「ワープロ活用法」

【ワープロ】 9歳のとき我が家に キヤノンの最新型ワープロが来て 今まで使ってたパソコンより ワープロに夢中になってしまう。 でもこの頃のワープロの最新型は ただ文字を打つだけの物で パソコンのような機能が全くなく 画像も挿入できなかった。 |ω・`)ショボーン しかも保存する所が 12インチフロッピーディスクで とてつもなく大きい物になり 保存容量も少ない。 プリンターもインクリボン式で テープリボンにインクが塗られてて そこに文字の形に電気を当てると 紙に文字が印刷されるものだった。 モニターもブラウン管テレビで そこに映し出される画面は 背景が黒で枠と文字が緑2色のみの パソコンと程遠い画面。 しかしワープロ専用機だから 日本語の文字変換がパソコンより 全然優秀な性能で文章作りも楽で 当時これでも最新機種だった。 このワープロが我が家に来た訳は 父親の会社がキヤノン株を 大量購入して大口株主になったから 最新機種が出ると随時もらえてた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お絵描き】 その最新機種を父親が よく我が家に持ってきてたので 最新のワープロやパソコンを 使える機会が増えてた。 ワープロが手に入った俺は 何か文章を書きたくて 苦手な文書を数行書いてみると スイスイ漢字に変換されてく! 当時のパソコンでは 日本語文章なんて書けないから 技術の凄さにとても感動して ビックリしてしまった! *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ しかし俺は 作文を書くのが凄く苦手で 文章書くなんて出来ず 使いたいけど使い道に困る。 でも色々操作していく
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「懸賞ひな祭り」

【かくれんぼ】 7歳の時の1月下旬 テレビくん2月号が販売され それを母親が買ってきてくれて 4歳の弟と2人で一緒に読む事にした この時俺は 1人で読みたかったけど 交代で読むと弟が独占してしまい 俺が読めないので一緒に読んだ。 そして弟が一通り読むと ついてた付録に気が付き 俺に作ってくれと渡されて 制作する事にする。 ( *゚Д゚))フムフム しかし付録に入ってたのは 節分用の鬼のお面1枚だけで 特に何も制作する必要が事なく 袋から取り出しただけで終わった。 それを弟に見せると 「鬼ごっこしよう!」と言い出し 「お兄ちゃん鬼ね!」と決められ 仕方ないのでお面をかぶって隠れた 弟が10数えてる間に俺は 隠れる場所を探して 1番見つからなさそうな 押し入れの布団の中に潜り込む。 10数えた弟が俺の事を探し始め 弟が俺を全然見つけられない事に しめしめとニヤつきながら俺は 布団の中で笑ってた。 (ФωФ)フフフ・・・ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【鬼退治】 その後弟が色々な所を探し回り とうとう俺が隠れてる押し入れの ふすまのドアを開けられてしまい 押し入れの中を見回してた。 すると見つけられなかったようで 押し入れのドアが閉められ またどこかをガサゴソと探し 必死に見つけようとしてる様だ。 しかし突然ピコピコと音がし始め この音がピコピコハンマーだと解り 弟が武器を持ちだしたのだと知り 見つけた時あれで殴るんだと感じた そして弟がまたすぐに 押し入れのドアを開けて 俺が隠れてる布団の上から ピコピコハンマーで殴ってきた! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 弟が布団を何度も殴りな
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「星は暗闇」

【深夜の目覚め】 7歳の時の深夜 完全に眠りに入ってたのに 父親に突然起こされてしまい 何事かと焦ってしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ すると父親が 「今流れ星がたくさん流れてるから 外に出て見に行こう!」と言い 眠たいのにつれ出されてしまう。 この時3歳の弟も起こされて 一緒に連れていかれる事になり みんなパジャマのままで 住んでた団地の外に出てみた。 この頃の俺は 三郷団地に住んでて 団地から出るとすぐ真下が 街灯が照らされてる歩道だった。 そして我々は 団地の外にパジャマのまま出ると 深夜だからだれもいなくて 静まり返ってた。 流れ星を見れる大イベントなら 他の人も外に出て見るはずなのに 何故か誰もいない事が不思議で 父親に騙されたと感じる。 夜空を見た俺は 流れ星なんて1個も見えず やっぱり父親の勘違いだと思い 「見えない!」と文句を言った。 (`ェ´)ピャー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【見えない流れ星】 父親が言うには 「空を見ればみずがめ座流星群の 流れ星がたくさん見れるはず」 そう言って納得いかない顔をした。 多分ニュースの情報だと思うが 流れ星自体見た事ないのに 多くの流れ星が見える流星群なんて とても信じる事が出来ない。 その後結局 1個も流れ星を見る事が出来ず 眠たいのに起こされた事に イライラしてきてしまった。 (# ゚Д゚)プンスコ なので父親に俺は 「もう寒いし帰ろう」そう言うと 父親が凄く残念そうな顔をして トボトボ帰っていった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 俺も何だか バカバカしい事につき合わされ 父親のテレビに洗脳され方に
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「ラジカセダンス」

【聴きたい曲】 4歳の時母親が ラジカセを買ってきてくれて アニソンのテープがついてたから もう嬉しくてずっと聴いてた。 そんなある日 録音もできる事を知り 空のテープを買ってもらって くだらない言葉を録音してた。 しかし全く役に立たない事を 録音してたので何だか嫌になり 母親にましな録音してと頼むと 絵本の朗読を録音してくれた。 その後毎晩で朗読を聴いてたら テレビからアニソンテープに無い アニメの音楽が流れてきて その曲をテープで聴きたくなる。 そこで母親に 「このアニメのテープ買って!」 そう頼んでみたらいつもの様に 「今度ね」そう言われてしまう。 このとき俺は すでに「今度ね」と言う返事が 買う気がないという事を知ってて 買ってくれない事を悟った。 (ノД`)・゜・。 なので父親に 「アニソンのテープ買って!」 と頼んでみたら「曲名知らないから 無理だな」そう言われてしまった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【録音の新技】 聴きたいアニソンのテープを 買って貰えない事が解ると俺は 欲しい物が手に入らないから 泣き出してしまった。 それを見た父親が 「そうだ!良い方法がある!」 そう言ってラジカセを テレビの前に置いた。 そして録音ボタンを押して 今テレビで流れてるCMを録音し きちんと録音出来てるか 再生してみた。 すると見事に録音出来てて 父親が自慢げに「ほら! これならテープ買わなくても 好きな曲聴けるぞ!」と言った。 俺もきちんと録音出来てる事に すごく嬉しくなってしまい 「まさにこれこそ俺が求めてた 録音の有効活用だ!
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