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「流行スケート」

【流行り物】 8歳の時 ローラースケートが大流行し クラスの子たちみんなもってて 女子すら買って貰ってた。 しかし我が家は ローラースケートを買って貰えず ねだってもどうせ買ってくれないと 完全に諦めてた。 (´・_・`)ショボン 友達と遊ぶとき俺が徒歩なのに 友達がローラースケート履いてきて 徒歩の俺じゃ追いつく事が出来ず あっという間に遠くに行ってしまう なのでこんな時は 一緒に遊べないから帰る事にし 家で1人プラモデルを作り 遊び方を変えてた。 ある日1人で本屋に行く途中 女子がローラースケートをしてて その柄がピンク色ですごく可愛く 女子用がある事に驚く! てっきりローラースケートを 男の遊びだと思ってたけど 女子用がありしかもとても上手で 男の世界の物じゃない事を知った! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ それを見て女子に負けてる気がして ローラースケートを持ってない俺は 何だか惨めで恥ずかしくなり こっそりと別の道で向かった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【サイズ合わせ】 そしてローラースケートを諦めて 買って貰えないの解ってたから 両親に何も言わずに過ごしてると 父親がお土産を持って帰宅した なんと!そのお土産が 憧れのローラースケートで でも靴付きの高級な物じゃない 本体のみの物だった。 しかしローラースケートなので とても嬉しくてビックリしてしまい とりあえず靴を履きその上から ローラースケートを付けてみる。 (*´-∀-)フフフッ しかしサイズが大きくて合わず そこでスケートをよく見たら 底の部分に手で回せるネジがあり 緩めると調整できるっぽかった 早速緩めて
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「野苺とヨモギ」

【ヨモギ取り】 6歳の時江戸川土手に母親と 弟のヨッチでヨモギ取りに行き 母親がヨモギ取りをしてる間 俺とヨッチで土手滑りしてた。 しばらく土手滑りしてると 疲れてしまったからいったん休憩し 母親の所に行き我々も一緒に ヨモギ取りを手伝おうとした。 そして母親に よもぎがどんな植物か見せて貰うと そこら辺の雑草と見分けがつかず どれがヨモギか全く解らない。 なのでヨモギっぽい草を抜いて 母親に持って行くと違うと言われ また別の草を抜いて持ってっても それも違うと言われてしまった。 (´・_・`)ショボン しかしヨモギの特徴なんて解らず よもぎをどんなによく眺めても ただの雑草にしか見えなくて 解らな過ぎて諦めてしまった。 その後少し休んでから また弟と土手滑りを始め 全然解らないヨモギ取りより これで遊んでた方がはるかに楽しい°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しばらくすると母親が来て 「たくさん取ったから帰るよ」 俺と弟にそう言ってきたので 土手滑りをやめて帰る事にした。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【野苺】 ヨモギ取りから帰る途中 歩道の脇に小さな苺が咲いてたので 思わず食べたくなってしまい 1つ取って口に入れてみた。 そして食べると甘くて美味しい味を 頭の中で想像してたのに もの凄い酸っぱさが口の中に広がり その衝撃で吐いてしまった! すると母親が「野苺食べたの⁈ 凄く酸っぱかたでしょ!」といい 「その苺食べられないのよ!」 と教えてくれたが時すでに遅い。 (ノД`)・゜・。 更に母親が「その苺の食べ方は ジャムにしないと食べられないから 今度作ってあげるね」そう言って
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「転がるヨモギ」

【ヨモギ取り】 6歳の時 当時住んでた埼玉県の三郷で 駅前に行くと江戸川土手があり みんなの遊び場になってた。 しかしこの頃住んでた場所が 三郷団地と言う大きな集合団地で 近くに駅が無くバスで10分かけて 三郷駅に行かないとならなかった 駅前に行くと大型スーパーの 「イトーヨーカドー」があり 洋服とか貴金属とか大型家電とか 近くの店じゃない物が売ってる この頃我々家族は 車で1番安い「スズキアルト」を 本体価格47万円で購入してあり このリムジンでよく駅前に行ってた ある日母親が江戸川土手に行き ヨモギを取りに行こうと言うので 俺と弟も車で一緒に行く事になり みんなで出かける事になる。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもヨモギが解らない俺と弟は ヨモギ取りより土手滑りがしてくて その段ボールを手に入れる為に ヨーカドーのゴミ置き場に向かった このごみ置き場がとても親切で 土手滑り用の強度がある段ボールを わざわざ別にしてくれてて みんなここから段ボールを貰ってた (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【土手滑り】 ここで手頃な段ボールを数枚持ち 母親と江戸川土手に行き早速 俺と弟のヨッチで土手滑りを始め 母親がヨモギ取りを始めた。 この時弟が3歳だった為 段ボールに乗るとき前に弟を座らせ 2人乗りして重量を稼いで滑る時に スピードが出るようにしてた。 滑る始めると想像以上に速度が出て ヨッチが怖がって暴れてしまい 段ボールが傾いて我々は そのまま転げ落ちてしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかしこの転げ落ちるのも楽しくて 滑る時最初わざと地面を蹴って 勢いをつ
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「呉市最古のバー・シロクマ閉店」

「え~?!閉店か~!!」そういえば、呉の「クレイトンベイホテル」で「還暦同窓会」をやったあとに、このバーに寄って数名の同窓生と歓談したのじゃ。「ヤンナ」、「コーヤクン」、「サンペイ」、「サカシ〇」、「ボク」の5名じゃ。^^まあ、このバーって、前のSNSで書いた、「ゼロ戦ファイター」のオッサンの弟の子供?が店主じゃったと記憶しておるぞよ。(^^;まあ、オッサンの弟が死んで、その子供に店が引き継がれた?と思うけど。たしかそうじゃ。まあ、ほぼ「同世代」じゃけど、なんかね~、「カオ」はたしかに「似ている」って思った。ママもオッサンと一緒に何度か、このバーには立ち寄っているぜよ。だけどね~、なんか、最後の会計の時にボクがミンナを先導したという事で、お会計しようとしたら「カネ」がナイ!ありゃ~、「しまった!」というのであれは、「サカシ〇?」が会計「約2万ほど」を代わりに払ってもらったのじゃ。(あれ?あのお金まだ返金してなかったぜよ・・・)その時に、ボクが店主に「あの~、明日、銀行振込でイイですか?」なんて言ったのじゃ。すると店主は「は?銀行振込?そんなのお話にならないよ!ダメじゃね」との返答じゃった。時刻は、当日の「一次会」終わりじゃったのでおそらく、午後10-11時ころじゃ。一次会の「居酒屋」でかなり遅くなっていたよ。でも、数名が「なんかこのままじゃ~、さみしいね~」ということでの「シロクマ二次会」となった。(ま、今考えれば、コンビニあればカネはおろせたね~♪^^;)だけどね~、ボクがよく「オッサン」と話していた弟さんの子供である「店主」の印象は、「カオ」は似ているけど「性格」とかって「
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「晴た丘と風の音」

【予想外】 7歳の時の夏休み 当時住んでた団地の近くに 小高い山がある丘の公園があり そこにピクニックに行く事になった 母親が以前ママ友と約束し 丘の公園でサンドイッチを食べ 優雅にお茶を飲んで雑談しようと 約束してたらしい。 この日朝から母親がご機嫌で 鼻歌歌いながらお弁当を作り 紅茶をポッドに入れて準備して ウキウキしてた。 ラン((o(*´∀`*)o))ラン しばらくすると家にママ友が来て 弟と一緒に丘の公園に向かい 到着すると風が結構強かったから 小さな林地帯に行った。 ここで薄い畳みたいなゴザを敷き ガンダム水筒出して紙コップに 紅茶を注ぎアルミホイルに包んだ サンドイッチを広げてくれた。 このとき俺は サンドイッチと紅茶をもって 優雅にお茶会すると聞いてたから 想像と全然違うと感じてしまう。 てっきり白いフリルの敷物で オシャレなティーカップに 執事が紅茶を注ぎバスケットから サンドイッチが出るのかと思った (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【追い風】 そして俺と弟のヨッチで お弁当をモシャモシャ食べながら 俺がヨッチに以前段ボールを使い 丘の上から滑った事を自慢した。 するとヨッチが「僕もやりたい!」 と言うので頼りがい兄を見せる為 近くのごみ箱に2人で行き 段ボールを拾ってきた。 そこで手ごろな段ボールを見つけ 丘の上から滑り始めると 強い追い風が吹いてたせいで 想像以上にスピードが出てしまう! このとき4歳だったヨッチは 初めての段ボール滑りだったので 風に飛ばされ途中で転げ落ち 長い距離滑る事が出来ない用だった しかし長い距離を
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「真鍮の鉄砲」

【修理後】 9歳のとき弟のヨッチの とてもお気に入りだったガス銃が 遊んでたら壊れてしまったので 修理してくれと頼まれた。 壊れた部品が金属部品だった為 ハンダをたくさん溶かして塊にし それを削って部品の形にして 壊れた部品と交換して直した。 そして翌日 修理が完了した銃をヨッチに渡すと 凄く喜んで俺がガスを入れてあげて また外に銃を撃ちに行ってしまう。 しかし元の金属より柔らかい ハンダで部品を作ったから また壊れるんじゃないかと思い 壊れた時直す方法を考えてた。 ( ;'д`)ウーン でもこれ以上固い金属で 部品を作るなら凄い高熱が必要だし とても作れる気がしなくて もう直せない気がしてしまう。 しばらくするとヨッチが帰宅し こっちに向かってくるから 壊れたと思いドキドキしてたら ガスを変えてほしいとの事だった とりあえずこのとき壊れてなくて ホッとしてガスを変えて渡すと また嬉しそうに外に飛び出し 銃を撃ちに行ってしまった。 (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【修理失敗】 そしてしばらくするとまた ヨッチが帰ってきたから ガスの交換かと思ったけど また銃が壊れたと言ってきた。 この時やっぱりハンダなんかじゃ 銃の振動に耐えられず壊れてしまい 想像してた通りになったけど これ以上直す方法が思いつかない。 なのでとりあえず銃を預かり 試しに父親が帰ってきたら 何か良い方法がないか聞いて それでダメならもう打つ手なしだ (´・_・`)ショボン その後父親が帰宅し夕飯の時 「ハンダを塊にして部品作ったけど 壊れちゃった」と事の経緯を話し 何か良い方法がな
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「根性の鉄砲」

【金属の歪み】 9歳の時弟のヨッチが ワルサーP38と言うCO2ガス銃を 壊してしまったと言ってきて 修理を頼まれてしまった。 しかし分解してよく見ても どこが壊れてるのか全く解らず 1時間くらい奮闘しても直せず もう駄目だと諦めかけてた。 その間暇だったヨッチは 昼寝をし始めてて俺も疲れたし 修理の続きを明日にしようと 銃を元の状態に組み始めた。 ε-(・д・`;)フゥ… すると中の多数の部品を塞でる 金属カバーがうまくはまらず 悪戦苦闘しても全然だめで カバーが壊れてると思い見てみた。 よく見てみてもどこも壊れてないが 明らかにまっすぐじゃなく歪んでて もしかしたらこれが原因かもと感じ 目視で歪みを手で直してみた。 この亜鉛ダイカストと言いう金属は とても柔らかい金属だから曲がられ テーブルにおいて真っすぐを確認し 何とか歪みを直してみる。 そして元の状態に組み立てると なんと!壊れてた銃が直ってて この金属カバーの歪みで 部品がうまく動かなかったみたいだ (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃たれ役】 翌日ヨッチに修理完了を伝えると とても喜んで撃ちたいと言うから 俺がガスを入れ銃をヨッチに渡し 撃ってみたら反動で尻もちついてた なので俺が「まだこれで遊ぶのは 早いんじゃない?」と言うと 「これでもいい!」と言い張り 銃を持って外に遊びに行ってしまう そしてしばらくすると帰ってきて ガスが切れだから交換してと言われ 交換するとまた外に撃ちに行き これを何度か繰り返して遊んでた。 こんな面倒な事をしてるから 一緒について行こうと思ったけど 絶対俺が銃
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「壊れた鉄砲」

【ルパンの銃】 9歳の時 弟のヨッチがおもちゃの鉄砲を買い 外で遊びまくってたら壊れたようで 俺に直してくれと言ってきた。 (´・_・`)ショボン この時6歳のヨッチは 鉄砲の反動に踏ん張りがきかず 撃つたび転んで落としてたので この時壊れたようだった。 鉄砲の名前は ルパン三世が愛用してる 「ワルサーP-38」と言う鉄砲で CO2ガスで球を飛ばす物 CO2ガスが小さなボンベで それを鉄砲を持つグリップに入れ ねじを締めるとガスが充填されて そのガスが出る勢いで球を飛ばす そのためCO2ガスの入れ替えは 6歳のヨッチじゃネジが硬くて 回せないから俺が毎回入れ替えて また公園に遊びに行ってた。 しかしCO2ガスの勢いは 大人でも結構反動が来るから ヨッチだと立ったまま打つと 倒れて尻もちついてしまう。 それでも打ち続けてた事に俺は 「ヨッチってスゲー根性あるな」と 感心して楽しい事だと怪我しても 痛み感じないやつなんだと思った。 ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【分解清掃】 鉄砲の修理依頼を受けた俺は 兄としての威厳を保つため 快くOKして鉄砲を渡されると 見た目じゃ全く解らず焦った! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なのでとりあえず撃ってみると トリガー引いてもガスが出ず カチカチと音がするだけで 分解する必要があった。 そして箱の中から説明書を出し 壊れた時どうすれば良いか見ると そんな事どこにも書いてなく 整備の仕方しか書いてない。 仕方ないので俺は 分解して直すしかないと悟り ドライバーを用意して ネジ止めされてる所を全部
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「風と空と散歩」

【早朝の弟】 6歳の時の日曜日 家族全員昼頃まで寝てるけど俺は 平日と同じ時間に目が覚めて 朝ごはんまで暇だった。 なので公園に遊びに行ったり 当時住んでた三郷団地を散歩したり 自販機の下からお金を取って 飲み物飲んだりして時間を潰してた ある日の日曜日 俺が朝早起きしてアニメを見てると 3歳の弟のヨッチが起きて来て 俺と一緒にアニメを見てる。 その後ヨッチは また寝てしまうのかと思ったけど 「外に一緒に連れってって」と言い 俺と一緒に遊びに行く事になった。 どうやらヨッチは 俺が外に遊びに行ってる事を知って 何か楽しい事をしてるに違いないと 思い込んでたようだった。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 仕方ないので俺は ヨッチと散歩に行って団地をまわり しばらく歩いてるとヨッチが通う 保育園が見えてくる。 するとヨッチが保育園に走って行き 「個々の砂場で遊びたい」と言うが 保育園が休日だから門が閉まってて 入る事が出来なかった。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【日曜日の始まり】 するとヨッチが「入れる所あるよ」 そう言うのでついて行ってみると 柵の棒が1つ外れてる場所があり そこから入る事が出来た! そして砂場で遊び始めると 何で公園の砂場に行かないのか 不思議に感じてしまい聞いてみたら 「混んでるからヤダ」との事だった (´・д・`)ヤダ それに保育園の砂場は 砂場用玩具がたくさん置いてあり 俺もそれで遊んでると楽しくて 公園より良い気がしてくる。 その後気が済むまで遊んで 父親と母親が起きてくる 朝9:00前になったから帰る事にし 家に
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「昇天のパン」

【大きな食パン】 6歳の時 白米とみそ汁だった朝食だったけど 喫茶店のバターロールが美味しくて 朝食をパンに変えてもらった。 でもバターロールが高くて ほとんど食パンになってしまい たまにしかバターロールが出ず とても残念。 そんなある日の事 食パンが無くなったから母親が 俺に食パンのおつかいを頼み 歩いて5分のパン屋に行った。 パン屋に入ると店内が とても良い臭いに満たされてて 手作りのパンや菓子パンが並び 全部食べたくてたまらなくなる しかし食パン分のお金の 500円しかもらって無くて 他のパンを買う事が出来ず 我慢して食パンだけを買った。 (´・д・`)ショボーン そして店員さんに 「500円の食パン下さい」と言うと 店員のお姉さんが「持てる?」と 俺に聞いてきた。 何でそれを聞くのか解らない俺は とりあえず「うん」と返事したけど 持ってきてくれたパンが50㎝位あり 食パンが凄い大きさだった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衝撃の味】 食パンの大きさに驚いたけど俺は 「うん」と返事した以上意地でも 持って帰らないとカッコ悪い気がし パンを抱き抱えて店を後にした。 そして落とさないように必死に持ち 前が見えにくい中家まで歩き 15分くらいかけて何とか到着して 凄く大変で疲れきってしまう。ε-(・д・`;)フゥ… その後パンを母親に渡すと 「はいお疲れ様」とだけ返事され こんなに苦労して運んできたのに 労いの言葉が無くて残念だった。 (ノД`)・゜・。 すると母親が「このパン持ち帰るの お母さん大変だから今後も頼むね」 そう言われてパンの買い出
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「感動のパン」

【感動の味】 6歳の時 朝ごはんが白米とみそ汁と 目玉焼きや焼き魚などで 完全に和食だった。 ある日母親がママ友と 喫茶店に雑談しに行くと言うので 俺と弟のヨッチもついて行き パフェを食べさせてもらった。 すると母親は 珈琲とバターロールのセットを頼み その焼かれたバターロールから 猛烈に良い臭いがしてくる! なので母親に食べさせてと頼むと バターロールにバターを塗って それをもらって食べてみたら ものすごく美味しくて感動した! その味は パンの味とバターの味が混ざり 1口食べるとエデンの園が広がり この世の全てを凌駕する味だった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 美味しさに猛烈に感動した俺を ヨッチも見て欲しがったので 母親がまたバターを塗ってわたすと ヨッチも1口食べて美味しがってる! この味に感動した我々は 「明日から朝ご飯をこのパンにして」 そう言って母親に頼むと 何とか了承してくれた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【裏切りの食パン】 そして翌日の朝 あの美味しいバタロールを 食べられと思いワクワクしながら 朝食が出来るのを待った。 しばらくすると良い臭いがしてきて 「とうとうあのバターロールが 目の前に来る」と楽しみにしてたら 来たのがなんと!食パンだった! (;゚Д゚) なので母親に文句を言うと 「バターロール高かったから 今度特売の時買ってくるね」と言い 完全に裏切られた気分。 そして母親が 「同じパンなんだから一緒でしょ」 そう言ってごまかそうとしてたけど 「全然違うよ!」と言い返した。 でも納得してくれず 仕方ないので焼かれたパンに
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終戦記念日

2023年 8月15日 火曜日 昨日ね 午後? 父方の従弟からの電話。 私の実家 父との連絡が出来ないと (彼から見れば叔父) 問い合わせの連絡でした。 父も母も生前から 「誰にも言わなくて良い。」 「市の葬儀も要らない。」 「納骨は一心寺で。」と 簡易にも届かない 終活を求めていました。 弟には聞いていないけれど、 恐らく 「お通夜」もせずに 荼毘に付したのだと思います。 (両親共に) 唯一の血縁である私にさえ (戸籍上 兄) 納骨後に連絡したのですから。 世間一般的に見れば 弟の行為は非常識極まりない事。 でも それは両親の遺志。 異論は ありません。 只 私は その場に立ち会っていなかったので 従弟からの連絡を受けた時、 弟が 本当に誰にも告げていなかった事を 電話口で認識しました。 従弟へは私から告げ、 落胆する彼を慰めました。 嘘ではないし 秘密でもないけれど いずれは「バレる」でしょう。 その時には 丁寧な説明が必要でしょうね。 従弟からの電話 従弟への説明 それらを弟へメールしておきました。 返信は来ましたけれど あっさりとした内容で、 自然消滅した『兄弟の縁』を 元に戻す気の無さを感じました。 私達は本当に 縁の切れた関係なままに
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あかん

2023年 8月3日 木曜日 毎週 楽しみつつの NHK大河ドラマ『どうする家康』 前半 最大の山場 『本能寺の変』を終え 家康 生涯に於いての 最大の危機 『伊賀越え』を乗り越え さあ、 秀吉との対峙 後半戦へ突入です。 兄と慕った信長が 光秀の謀反において 自刃へとなった訳ですが、 その信長とて わずかな「気付き」で 人生を切り抜けていたそうです。 昔の人は 勘が鋭かったんですね。 平和慣れした現代人は 「勘」を 何処かに置き忘れてしまって・・。 一昨年 父が亡くなり 去年は 母が逝き 実家への障壁は消えました。 母が居ない今、 弟に何かを伝えても 母に筒抜けになる事は もう ありません。 母へ筒抜けにされる事で 弟への不信感は どうしても拭えなかったんですね。 「でも まぁ も いっかぁ・・。」と 母は兎も角 お盆も近付く昨今 父の お墓参りを考え 弟へショートメールを。 大阪 天王寺区に 『一心寺』があり そこへ納骨した筈なので、 確かめようと思い 「一心寺?」とだけ入力。 返信が「?」だけ。 なんじゃ そりゃ。 意味が通じていませんわ。 もうちょい「勘」を働かせて! 「いい。」とだけ送り そのまま。 弟との復縁に失敗しました。
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「生肉の食卓」

【レバ刺し】 5歳の時 食事をする時いつも父親の膝に座り 自分のお茶わんに用意されたご飯を 自分のお箸でちまちま食べてた。 この時いつも父親と母親は 晩酌を始めてお酒を飲みながら 夕飯を食べてたから 一緒におつまみも出てた。 おかずを一通り食べ食事をすますと 父親がいつもお酒のおつまみを 俺に食べさせてくれて そのおつまみが凄く美味しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° サラミやビーフジャーキーや 生ハムなどの味の濃い物ばかりで おつまみのあまりの美味さに おつまみの虜になってしまってた しかしある時 おつまみにレバ刺しが出て それを父親に食べさせてもらったら あまりの生臭い味でまずい! すると母親が レバーを焼けば美味しくなると言い いくつか焼いてくれたけど それを食べてみたらやっぱまずい! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ このレバーのまずさで俺は 絶対もう二度と食べたくないと感じ 今でもレバーだけ食べる事が出来ず 最悪の食材になってる。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【クジラの刺身】 ある時母親が どこからともなくクジラの肉を おすそ分けしてもらい刺身にし 晩酌のおつまみとして出してくれた この時俺は クジラの肉なんて初めて見るし 凄くツヤツヤしてて綺麗だし なんかとても美味しそうに感じた なので早速父親の膝の上で クジラの肉を1口貰って食べると 大っ嫌いなレバーと同じ味がして あまりのまずさに吐いてしまう! ( ;´Д`)ゲロゲロ すると父親が 「こんなに美味しいクジラの肉 嫌いなんてもったいないな」と言い 母親と父親で美味しく食べてた このとき2歳の弟のヨッチが 母
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「体当たりヨッチ」

【初幼稚園】 4歳の時1歳半になる弟がいて 名前が義明だからあだ名をつけて 「ヨッチ」と呼ぶ事にし いつも一緒に遊んでた。 ある日ヨッチが とうとう保育園に行く事になり 行く時いつも母親に泣きついて とても嫌がってた。 この時俺も ちょうど幼稚園に初めて行く日で 不安で母親に泣きつきたかったけど ヨッチに母親がとられ甘えられない |ω・`)ショボーン 仕方なく俺は 泣くのを我慢して幼稚園に行き 母親と分かれて先生にと一緒に 教室に案内された。 するとそこには 壁1面に金銀の折り紙で作った 立体わっかの飾り付けがあり お菓子がたくさん用意されてる! そして年長さんと先生に 歓迎会をしてもらって 緊張感が完全になくなり 猛烈に楽しく過ごした。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして帰りの時間になり 母親が自転車で迎えに来てくれて ついでにヨッチも迎えに行くから 保育園にも寄る事になった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【体当たり】 ヨッチの保育園に行くと 朝行きたくないと泣いてたくせに 大量の玩具の山で遊んでて 完全に保育園を満喫してた。 その保育園にあったおもちゃは ロボットの超合金や ソフトビニール製の1m50㎝位ある 大きな怪獣やブロックもあった! この時ヨッチは ソフビの怪獣に体当たりして キックしたりパンチしたりし そんな遊びができてうらやましい。 俺が通い始めた幼稚園には ブロックとお絵描きセットと けん玉や積み木などしかなく 暴れて遊べる玩具がない。 その後俺とヨッチは 母親の3輪自転車の後ろのカゴに 2人で並んで座って家に向かい 窮屈しながら到着した。 家に帰る
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「グルメなヨッチ」

【ミルクボーロ】 俺が4歳の時1歳半の弟がいて 義明と言う名前だったから あだ名でヨッチと呼ぶ事にし いつも一緒に遊んでた。 ある日母親と一緒に買い物に行くと おやつのお菓子を何でも1つ 買ってくれる事になり 大好きな板チョコを選んだ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして母親が ヨッチの分のおやつとして 「ミルクボーロ」という 赤ちゃん向けのスナックを買う その後家に帰り俺は 早速大好きなチョコを食べ始め 母親もヨッチにミルクボーロを 食べさせ始めた。 この時俺は ヨッチのミルクボーロを 1度も食べた事ないから 欲しくなって1つ貰ってみた。 するとその味がとても甘く 口の中に入れるととろけ始めて あまりの美味しさで俺は フワフワの雲に乗った気分になる ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ その後俺は 必ずおやつを買って貰うとき ミルクボーロを買う事にし 完全に虜になってしまった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【離乳食】 とある日の夕飯でヨッチは いつもの哺乳瓶で粉ミルクを ゴクゴク美味しそうに飲んで 幸せそうな顔をしてる。 しかし翌日の夕飯で母親が ヨッチ用に牛乳をお皿に入れ その中に食パンを入れて 専用料理を作ってきた。 それを見た俺は あんまり美味しそうな気がせず 父親の膝の上でいつもの様に お酒のおつまみを食べててた。 ( ´ー`)フゥー... でもヨッチは 初めて牛乳パンを食べて 凄くはしゃいで喜んでたから俺は 凄く美味しいに違いないと感じる そこで俺も ヨッチの牛乳パンを1口貰い 早速食べてみたら牛乳の味がして パンの味が無く食感だけしかない なので母親に俺は 「こん
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「逆襲のヨッチ」

【歩く練習】 4歳の時1歳半になる弟がいて つかまり立ちを卒業しようと 壁から手を放して二足歩行をする為 一生懸命練習してた。 しかしすぐ倒れて ハイハイし始めてしまって なかなか何も捕まらずに 二足歩行が出来ないでいる。 この頃俺は 弟の名前が義明だから いつもあだ名の「ヨッチ」と呼んで 俺の方に歩いてこさせようとしてた (´∀`*)ウフフッ でも数歩進むとすぐ倒れてしまい その姿が面白くて仕方なく いつもゲラゲラ笑ってて 完全にからかってた。 '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 そんな姿を見てた母親がヨッチに ベビーウォーカーと言うのを買い ヨッチ専用に与えて 二足歩行の練習をさせ始める。 ベビーウォーカーとは 荷物を運ぶ台車の形をしてて それが赤ちゃんサイズになった物で 赤ちゃん専用の歩行練習器具だった 台車の手持ち部分を手で持ち そこを軸に自分の体を立たせて 台車を押すように歩くと 二足歩行の練習になる。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【掛け声】 この時ベビーウォーカーを押すと 台車の荷台についてる木製の犬が 上下に動いてカンカンカンと鳴り 歩くのが楽しくなるように出来てた しかしベビーウォーカーを使っても 数歩進むとすぐに倒れてしまい その姿がとても面白くて 毎回笑ってしまってた。 ある時母親が そんなヨッチの姿を見てて 歩く練習を始めたら 「あんよがじょうず」と言い始めた するとヨッチの歩く歩数が上がり だんだんベビーウォーカを使って 長距離まで歩く事が出来てき 確実に成長してるのが見える。 ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! そしてベビーウォーカー
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共通項

2023年 7月18日 火曜日 元々はゴルフショップで 店員として勤務していたらしく 何かを転機(思い立ち?)に 「誰かの役に立ちたい。」と 理容師を目指して その道の学校へ通い始めて 同じ道を志す女性を孕ませて 慌てて結婚して (身内だけの祝事) 結局は離婚するの。 初離婚は悲惨で 職場に 幼子を置いて行かれ 周りの女子らに ドン引きされたらしいんです。 (ここまで書いて いいのかなぁ?) 一度は私、 その弟と一緒に お嫁さんの実家へ行き ご両親と顔を合わせました。 諸々あっての結果です。 家出をした私と違い 頭の良くて 要領の良い弟は 実家に残り その実家を改築して 理容店として 何年かは 営業をしていましたが、 結果 事業を撤退するに至りました。 その間も ボランティア活動の一環として 障害児施設へ通い 頭髪の世話を 続けていたそうです。 商売を始めたのにも関わらず 集客に失敗し ボランティアに 力を注ぐようになったようで 店を閉めてからは その施設に 勤務しているようです。 詳しい事を 本人からは聞いていないので 何処まで本当かは わからないので このくらいに しておきます。 彼と話すと 全てが母に筒抜けだったから 私は母の亡くなった今も 弟とは疎遠です。 だから、 弟に関する情報を 知りません。 なので、 このブログに於いても これまで 彼に関する一切の事柄を 封印して来ました。 でも 今回、 私が 障害者の福祉施設に 関わりを持つ事に なったので 言ってみれば 共通項の関係が見られるので ちょっと触れてみようか? と想定外の構想が湧いて来たので 軽く書いてみました。
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「喜びのラジコン」

【サンタの予約】 7歳の時のクリスマスに母親が 玩具を買ってくれると言うので 新聞の広告を見て欲しい物を探し 玩具屋に予約しに行った! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時欲しかった物は 「ザ・ウィンチ」と言うラジコンで 前方の巻かれた紐を伸ばし壁に掛け ボタンを押すと壁を登る車だった。 でもこのラジコンを サンタに持ってきてもらいたいから 玩具屋でサンタの配達サービスに 今買わず予約してきた。 この玩具屋は クリスマスになると店員が サンタの格好をして電飾で飾られた ワーゲンビートルで配達してくれる しかし俺は このサンタが玩具屋の店員と知らず 本物のサンタだと思い込んでたので サンタが来てくれる事が凄く嬉しい そして無事に予約を済ませ ラジコンも買って貰えて もうこの時からウキウキしてしまい クリスマスが楽しみで仕方ない。 翌日学校でクリスマスにサンタが ラジコン持ってくる事を自慢すると みんな欲しい物が違ってて 全然うらやましがられなかった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【鳥の丸焼き】 クリスマスの日母親が 手作りホールケーキを作ってくれて そこにたくさんの蠟燭が立てられ 完全にクリスマス気分になれた。 更に鳥の丸焼きも焼いてくれたけど その姿が首なしの鳥だったから 美味しそうな感じがしたけど 可哀そうになってしまう。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その事を母親に言うと いつも食べてる鶏肉と同じと言い これが本来の形だから怖がらず 食べると美味しいと言われた。 そして父親が取り分けてくれて 実際に食べてみると確かに い
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「玩具共同作業」

【弟の玩具】 6歳の時 団地のすぐ下の砂場で遊んでると 母親が来て一緒に弟の保育園に 迎えに行こうと声をかけに来た。 しかしこの時俺は 砂場で高い山を作り始めてて トンネルも掘り終わり あと道を作れば完成まじかの状態 なのでこのまま山を完成させて ミニカーを走らせて遊びたいから 「ここで遊んで待ってる」と言い 母親の誘いを断った。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺のこの返事に母親が 「なら迎えに行って買物するから それまで砂場で遊んでて」と言われ 公園で留守番する事にした。 その後俺は 公園でたっぷり遊んで そろそろ母親が来る気がしたから 山を壊して帰る準備をし始める。 ( ´ー`)フゥー... するとその感がぴったり当たり スグに母親が迎えに来たので 一緒に家に帰る事にすると 弟が何やら玩具を持ってる。 そのまま家に戻り 弟の玩具をよく見てみると 母親に買って貰った新しい玩具で うらやましくて俺も欲しくなった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【同じ物】 弟が買って貰った玩具は 「大鉄人ワンセブン」と言う 当時放送されてた特撮ロボットの 変形する超合金だった! なので俺も母親に 「俺も玩具欲しい!」と言うと 母親が「なら1000円あげるから これで買ってきて良いよ」と言う ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ この事に嬉しくなった俺は 早速団地の真下にある玩具屋に行き そこで1000円以内の玩具を ワクワクしながら吟味した。 しかし弟が買って貰った 大鉄人ワンセブンがうらやましくて もうあの超合金しか頭になく 結果同じものを買ってしまった。 そして早く遊びたいから 走って家に帰
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「プラモ七変化」

【変形】 7歳の時 マクロスと言うアニメに出てくる バトロイドバルキリーの プラモデルを買ってきた。 しかし俺の買った物は 本来3段変形するロボットなのに 変形機構が無く人型のみしか 再現する事が出来なかった。 仕方ないのでそれで遊んでると だんだん飽きてきてしまい やっぱり変形してほしくなって 凄く物足りなくなってくる。 でも数か月後 とうとうバルキリーが3段変形する 超合金のおもちゃが登場し 父親にねだって速攻買ってもらった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして俺は 今まで変形させたくてたまらなかった ストレスを一気に発散するよに 1日中変形させて遊んだ。 この玩具が出た当時 バルキリーの色が白しかなくて 他の登場人物が乗る赤や青などの 色違いの物がない。 なので俺は プラモ専用カラーで色を塗り替え 他の登場人物が乗る物に仕上げて みんなに自慢してやろうと考えた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 「カマキリ」 そして早速俺は コミックボンボンに出てる 色違いの物の写真を見ながら 細かく丁寧に塗り替えてたいった。 しかしどうしてもはみ出たり 直線が曲がったりしてしまい あんまり上手に塗る事が出来ず 思ってたのと何か違ってきた。 すると母親が部屋に入ってきて 「シンナー臭い~」と言われたが もうシンナーの臭いになれた俺は から返事だけして色塗りを続ける その後しばらくすると また母親が俺の部屋に来て ふと天井を見上げしばらく固まり 「ギャー!」と言って出て行った! ギャアァァァ!∑(゚Д゚ノ)ノ 何が起こったのかと思い 俺も天井を見て確認すると カ
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「耳鼻科のご褒美」

【弟も検査】 7歳の時学校の健康診断で俺は 耳鼻科に週3回通う羽目になり この結果に母親が心配になり 弟も耳鼻科で検査する事になった そして耳鼻科に予約して 俺と母親と4歳の弟と一緒に 耳鼻科に行って検査してもらい その場で結果を出してくれた。 すると弟も俺と同じく 鼻が悪いと診断されてしまい 俺と同じ治療を受ける事になり それが嫌すぎて泣き始めた。 何で治療が嫌なのか聞くと 俺が耳鼻科の治療の感想を弟に いつも「鼻が辛くて嫌い」 そう言ってたから怖かったらしい。 (ノД`)・゜・。 そんな理由で怖がってる弟を見て ちょっとからかってやろうと 「この治療すると脳みそかき回され 痛くて耐えられないよ」と言った。 すると弟が更に大声で泣きだしてしまい 「絶対耳鼻科行かない!」と言い 母親にしがみついてしまう。 この事に母親が俺に 「怖がらせちゃダメ!」と叱り 「責任取って弟と一緒に 耳鼻科に行きなさい!」と言われた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【嘘つき】 そして弟と一緒に耳鼻科通いになり 治療初日弟に声をかけると 「絶対行かない!」そう言われて 全く動こうとしなかった。 なので俺は 何とか行かせないとまずいと思い その場の思い付きで「今日の治療は 最初だから痛くないよ」と伝えた。 でも弟は 「そんなの嘘だ!」と言い 全然俺の嘘を信じてくれないので 更に適当な嘘をついてみた。 その嘘が「今日行かないと 次行く時今日の分の治療もして 2倍痛い治療になるよ」と伝え怖がりの弟をあおってみた。すると弟は やっと渋々行ってくれる事になり 耳鼻科に到着すると弟は
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「ブロック破壊」

【作る手間】 4歳の時ブロックで 飛行機とロボットを作ったけど 強度が弱くて持ち上げると スグに壊れてしまってた。 (ノД`)・゜・。 しかし当時通ってた幼稚園で 友達が持ち上げても壊れない様に 骨組みを作ってからその周りに 部品を付けて強度を出してた。 その方法で作るととても頑丈で 今後幼稚園でブロック遊びをする時 必ずこの方法で作りブン回して遊び 心おきなく戦いごっこをした。 でも休憩時間が終わると 一生懸命作ったロボットを またバラバラに壊さないとならず それが名残惜しくて仕方ない。 なので我々は 何とかこのままブロック壊さず 次遊ぶ時に作る手間を省いて 遊べるように考えてみた。 そこで思いついたのが 単純にブロックを壊さず おもちゃ箱に入れてしまい そのままにしておく方法。 この方法を取った結果 休憩時間になった時おもちゃ箱に 1番最初にたどり着いた子が 我々のブロックを壊してしまってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【壊さない方法】 なので我々は 休憩時間なったら速攻玩具箱に行き いつも遊ぶロボットを取ると言う 面倒くさい事をしてた。 するとこの方法が大変すぎて もっと他に方法ないか考え 自分のロッカーにロボットを隠し そのまま帰れば大丈夫と感じた。 しかし翌日 先生にロッカーに隠してあった ロボットを発見されてしまい 全部壊されて玩具箱に入れられてた 。゚(PД`q*)゚。ワーン しかもこの時先生に呼ばれ 「ブロックを私物化しちゃダメ!」 と叱られてしまいこの方法がとれず 新たな方法を考えるしかなかった そして次
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「ブロック芸術」

【ブロック飛行機】 4歳の時母親が 誕生日のお祝いとして 幼児用の柔らかいブロックセットを 一緒におもちゃ屋に行った時に 買ってくれた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° ブロックは 1ピースが口に入らない位大きくて しかも100ピースくらいあったから 全部出すと部屋中埋まった。 そのブロックで俺は 当時好きだった飛行機を作り 地面を滑らせて遊び それが凄く楽しくて仕方ない。 でも俺が遊んでる時1歳の弟が 興味津々でハイハイしてきて 俺がせっかく作った飛行機を ポンポン叩いて壊してしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので俺は 弟が寝たすきにブロックを広げ 大好きな飛行機を作って 1人で遊んでた。 しかしたまに母親が来て 俺が作った飛行機を誉めてくれて そのまま持ち上げてしまい 空中分解されてしまう! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ すると母親が平謝りして 壊れた飛行機を再生しようと 組み立ててくれるのだけど それが適当で全然飛行機じゃない。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【紙飛行機】そして俺は 飛行機が飛べなきゃ意味ないと思い 空中に持ち上げても壊れない様に 頑丈に作る事にした。 それからの俺は 毎日試行錯誤を繰り返し 持ち上げても壊れない工夫をして 色々考えて制作してみる。 すると大体羽の部分が 持ち上げるとすぐ壊れる事が解かり この事を父親に話すと 「羽を短くしてみ」と言われた。 なので俺は 持ち上げてもギリギリ壊れない位 羽の長さを短くして作ってみると 全然飛行機っぽくならなかった。 (ノД`)・゜・。 しかし羽を長くすると また空中分解してしまうから 壊れないようにする
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「ワープロの奇跡」

【なんとなく】 9歳の時当時最新式だった 12インチフロッピーディスク対応の ワープロで弟に頼まれてた ゲームブックを作る事になる。 でも完成したものは 下手くそすぎて弟に読まれず 仕方ないので学校の女子に うまい書き方を教わった。 そして色々説明してくれた女子は 俺に自分のポエム集を貸してくれて その文章が凄く上手で文面から 情景が素直に想像できる。 ( *゚ェ゚))フムフム しかし男の俺には その内容の良さがよく解らず 女心が全く理解できなくて とりあえず文章校正だけ真似てみた どうやらこの文章が 学校で教えてくれた「起承転結」で 書かれた文章みたいだったけど これすらよく解らない。 しかもポエムだと言ってたのに 何で起承転結で書かれてるのかも 不思議でしょうがなくて 「これ短編小説だろ」と感じた。 そんな知識しかないおバカな俺は 文章の流れを感じる事しかできず 「何かこんな感じの構成だろ」 と思いとりあえず書いてみた。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃沈】 弟に頼まれたゲームブックは 「スターウォーズがいい」と言われ 俺なりにスターウォーズの世界観で 一生懸命作ってみた。 完成したあと誤字脱字を確認すると 5回も確認してやっとまともになり 自分の文章力のなさを つくづく嫌になってしまう。 そして弟に見せると 何だか夢中に読んでるみたいで 気に入ったのかと思ってたら 「文章下手すぎ」と返された! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ この時俺は 6歳の弟に苦労が解ってもらえず イライラしてきてしまって 殴ってやろうかと思った。 ( ゚皿゚)キーッ
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「ワープロ活用法」

【ワープロ】 9歳のとき我が家に キヤノンの最新型ワープロが来て 今まで使ってたパソコンより ワープロに夢中になってしまう。 でもこの頃のワープロの最新型は ただ文字を打つだけの物で パソコンのような機能が全くなく 画像も挿入できなかった。 |ω・`)ショボーン しかも保存する所が 12インチフロッピーディスクで とてつもなく大きい物になり 保存容量も少ない。 プリンターもインクリボン式で テープリボンにインクが塗られてて そこに文字の形に電気を当てると 紙に文字が印刷されるものだった。 モニターもブラウン管テレビで そこに映し出される画面は 背景が黒で枠と文字が緑2色のみの パソコンと程遠い画面。 しかしワープロ専用機だから 日本語の文字変換がパソコンより 全然優秀な性能で文章作りも楽で 当時これでも最新機種だった。 このワープロが我が家に来た訳は 父親の会社がキヤノン株を 大量購入して大口株主になったから 最新機種が出ると随時もらえてた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お絵描き】 その最新機種を父親が よく我が家に持ってきてたので 最新のワープロやパソコンを 使える機会が増えてた。 ワープロが手に入った俺は 何か文章を書きたくて 苦手な文書を数行書いてみると スイスイ漢字に変換されてく! 当時のパソコンでは 日本語文章なんて書けないから 技術の凄さにとても感動して ビックリしてしまった! *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ しかし俺は 作文を書くのが凄く苦手で 文章書くなんて出来ず 使いたいけど使い道に困る。 でも色々操作していく
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「懸賞ひな祭り」

【かくれんぼ】 7歳の時の1月下旬 テレビくん2月号が販売され それを母親が買ってきてくれて 4歳の弟と2人で一緒に読む事にした この時俺は 1人で読みたかったけど 交代で読むと弟が独占してしまい 俺が読めないので一緒に読んだ。 そして弟が一通り読むと ついてた付録に気が付き 俺に作ってくれと渡されて 制作する事にする。 ( *゚Д゚))フムフム しかし付録に入ってたのは 節分用の鬼のお面1枚だけで 特に何も制作する必要が事なく 袋から取り出しただけで終わった。 それを弟に見せると 「鬼ごっこしよう!」と言い出し 「お兄ちゃん鬼ね!」と決められ 仕方ないのでお面をかぶって隠れた 弟が10数えてる間に俺は 隠れる場所を探して 1番見つからなさそうな 押し入れの布団の中に潜り込む。 10数えた弟が俺の事を探し始め 弟が俺を全然見つけられない事に しめしめとニヤつきながら俺は 布団の中で笑ってた。 (ФωФ)フフフ・・・ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【鬼退治】 その後弟が色々な所を探し回り とうとう俺が隠れてる押し入れの ふすまのドアを開けられてしまい 押し入れの中を見回してた。 すると見つけられなかったようで 押し入れのドアが閉められ またどこかをガサゴソと探し 必死に見つけようとしてる様だ。 しかし突然ピコピコと音がし始め この音がピコピコハンマーだと解り 弟が武器を持ちだしたのだと知り 見つけた時あれで殴るんだと感じた そして弟がまたすぐに 押し入れのドアを開けて 俺が隠れてる布団の上から ピコピコハンマーで殴ってきた! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 弟が布団を何度も殴りな
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「星は暗闇」

【深夜の目覚め】 7歳の時の深夜 完全に眠りに入ってたのに 父親に突然起こされてしまい 何事かと焦ってしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ すると父親が 「今流れ星がたくさん流れてるから 外に出て見に行こう!」と言い 眠たいのにつれ出されてしまう。 この時3歳の弟も起こされて 一緒に連れていかれる事になり みんなパジャマのままで 住んでた団地の外に出てみた。 この頃の俺は 三郷団地に住んでて 団地から出るとすぐ真下が 街灯が照らされてる歩道だった。 そして我々は 団地の外にパジャマのまま出ると 深夜だからだれもいなくて 静まり返ってた。 流れ星を見れる大イベントなら 他の人も外に出て見るはずなのに 何故か誰もいない事が不思議で 父親に騙されたと感じる。 夜空を見た俺は 流れ星なんて1個も見えず やっぱり父親の勘違いだと思い 「見えない!」と文句を言った。 (`ェ´)ピャー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【見えない流れ星】 父親が言うには 「空を見ればみずがめ座流星群の 流れ星がたくさん見れるはず」 そう言って納得いかない顔をした。 多分ニュースの情報だと思うが 流れ星自体見た事ないのに 多くの流れ星が見える流星群なんて とても信じる事が出来ない。 その後結局 1個も流れ星を見る事が出来ず 眠たいのに起こされた事に イライラしてきてしまった。 (# ゚Д゚)プンスコ なので父親に俺は 「もう寒いし帰ろう」そう言うと 父親が凄く残念そうな顔をして トボトボ帰っていった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 俺も何だか バカバカしい事につき合わされ 父親のテレビに洗脳され方に
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「ラジカセダンス」

【聴きたい曲】 4歳の時母親が ラジカセを買ってきてくれて アニソンのテープがついてたから もう嬉しくてずっと聴いてた。 そんなある日 録音もできる事を知り 空のテープを買ってもらって くだらない言葉を録音してた。 しかし全く役に立たない事を 録音してたので何だか嫌になり 母親にましな録音してと頼むと 絵本の朗読を録音してくれた。 その後毎晩で朗読を聴いてたら テレビからアニソンテープに無い アニメの音楽が流れてきて その曲をテープで聴きたくなる。 そこで母親に 「このアニメのテープ買って!」 そう頼んでみたらいつもの様に 「今度ね」そう言われてしまう。 このとき俺は すでに「今度ね」と言う返事が 買う気がないという事を知ってて 買ってくれない事を悟った。 (ノД`)・゜・。 なので父親に 「アニソンのテープ買って!」 と頼んでみたら「曲名知らないから 無理だな」そう言われてしまった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【録音の新技】 聴きたいアニソンのテープを 買って貰えない事が解ると俺は 欲しい物が手に入らないから 泣き出してしまった。 それを見た父親が 「そうだ!良い方法がある!」 そう言ってラジカセを テレビの前に置いた。 そして録音ボタンを押して 今テレビで流れてるCMを録音し きちんと録音出来てるか 再生してみた。 すると見事に録音出来てて 父親が自慢げに「ほら! これならテープ買わなくても 好きな曲聴けるぞ!」と言った。 俺もきちんと録音出来てる事に すごく嬉しくなってしまい 「まさにこれこそ俺が求めてた 録音の有効活用だ!
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「半分兄弟」

【内職】 6歳の時3歳の弟が 俺と色々勝負をしてきて 力や経験値や頭の良さで 俺がいつも勝っていた。 (´∀`*)ウフフッ そんなある日 母親が5㎝位の小さなぬいぐるみに わたを詰める内職を持ってきて 午後の昼下がりにやってた。 それを見た俺は 何だか面白そうにみえてしまい 母親にわがまま言って 手伝わせてもらう事にした。 わたを入れるぬいぐるみのは 裏返って縫い目が見える状態で そこにわたを置いて裏返すと わた入りのぬいぐるみになる。 この作業を手伝ってたら 弟が来て俺が何かしてるから 「僕もやる!」といいだし 俺と同じ作業を始めた。 (# ゚Д゚)フンガフンガ この頃の弟は 俺が何かしてるといつも真似して いつも上手くいかず失敗してしまい 母親に泣きついてた。 しかしこの内職作業は 弟もうまくこなす事が出来たのか 俺に負けまいと必死にやり始め 物凄く雑な物を作ってた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【泣きべそ】 作業中ふと弟が作った物を見たら 凄く下手くそな物を作ってしまい 母親が全部やり直す羽目になり 完全に二度手間になってる。 そこで母親が 弟にまた正しい作り方を教えると 弟の作業スピードが落ちてしまい おれより全然数ができない。 そこの事に弟がイラ立ってきたのか だんだん正しい作り方をしなくなり スピード重視の雑な作りをして また母親が全部やり直してた。 仕方ないので俺は わざと作業スピードを落とし 弟より出来上がる数を少なくし のんびりやる事にする。 ε-(・д・`;)フゥ… しばらくすると 俺が完成させたぬいぐるみの山が 弟より低くなってて それを見
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「半分弟」

【裏番組】 俺が6歳の時3歳の弟がいて 見たい番組が違ったせいか いつも番組争いをしてしまい 番組を隔週の交代で見てた。 しかし「8時だよ全員集合」は 唯一お互い見たい番組だったから 2人で同じ番組を見て ドリフのコントで大笑いしてた。 そんなある日 弟が保育園で流行ってた たけちゃんマンが見たいと言い出し ひょうきん族を見る事にする。 ( *゚ェ゚))フムフム ドリフの裏番組のひょうきん族は 正直面白さが全く解らず 弟も前半のコントを見ても あまり楽しそうにしてない。 その後8時30分過ぎから始まる 武ちゃんマンが放送されると 弟が凄くワクワクしだして とても楽しく見始めた。 でも俺は たけちゃんマンの面白さが解らず ドリフのコントの方が全然ましだと 感じてしまってた。 (´・д・`)ショボーン 当時の俺は 俺たちひょうきん族の様な 番組の制作人を巻き込んだ笑いより 単純なドリフの笑いが良かった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【前半後半】 そこで俺は 弟に俺たちひょうきん族じゃなく 8時だよ全員集合の方が面白いから そっち見ようよと提案してみた。 しかし弟は たけちゃんマンが見たいと譲らず ドリフを見させてくれなくて とうとう喧嘩をしてしまった。 ( ゚皿゚)キーッ このとき弟に俺は 「ひょうきん族の前半のコントは 全然笑ってないから本当は つまらないんだろ?」と言った。 すると弟は 「確かに前半つまらないけど たけちゃんマンを絶対見たい!」 そう言って番組を譲ってくれない。 その事を聞いた俺は 「もしかしたら弟は 後半のたけちゃんマンだけ見れれば 満足なのか?
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「半分兄貴」

【弟】 6歳の時 弟がやっと3歳になって 少し俺と遊べるようになり 色々な事で競争して遊んだ。 当時してた遊びは 超合金ロボットで戦争ごっこしたり ブロックで飛行機を作って 即興で思いついた遊びをしてた。 特に楽しかったのは 父親が2体買ってきてくれた ジャンボマシンだーと言う 50㎝位のロボットで遊ぶ事だった。 ジャンボマシンダーは 1つ目が「勇者ラーディーン」 2つ目が「グレンダイザー」 この2体のおもちゃ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 我々兄弟は この2体のどちらかを選んび 戦争ごっこをして地球の平和を守り 毎日遊んでた。 (´∀`*)ウフフッ ジャンボマシンダーには ボタンを押すと手を飛ばす事が出来 少し離れた場所から互いに飛ばして 相手のロボットに当ててた。 しかし狙いが外れる時もあって 互いの体や顔に当たり そうなるとすぐ弟が泣きだし 母親に文句を言いにいく。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【レバー】 母親の所に弟が行くと 毎回抱っこされて慰められ それを遠くで見ていた俺は 抱っこされる事がうらやましい。 夕食の時も俺は 1人で座らせられてるのに対し 弟が父親の膝の上で食事をしてて その事がとてもうらやましい。 (´・д・`)ショボーン ある時父親が飲んでるビールが とても美味しそうに見えてしまい 一口もらって飲んでみたら とてつもなく苦くて飲めない! その俺の姿を見た弟は 今まで何でも負けてたせいか これなら勝てると思ったのか 弟もビール飲みにチャレンジした。 すると明らかに 苦くて飲めない顔をしたが やせ我慢してビールを飲み 俺よりたくさん飲んで見せ
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「琵琶食べ放題」

【びわの実】10歳の時隅田川の堤防沿いに木材を加工する工場がありそこにびわの実の木があった。このびわの実の木は工場内から木が伸びていて堤防に覆いかぶさるように枝が伸びている。そしてこの場所に行けばびわが取り放題でいつもこの場所に行ってびわをたくさん食べてた。(*´-∀-)フフフッでもこの堤防は全然整備されて無いく荒れ果てて汚い堤防。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなのでこの場所には普通誰も来る事が無くびわの実も誰にも取られず俺1人だけの場所だった。この頃の俺はダックスフンドを2匹飼っていて散歩でいつも通る事にしそのたびにびわを食べてた。このびわはきちんと熟した時に食べれば大きさも味も八百屋で売ってる物と全く同じに育ってて凄く美味しい!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【堤防】ある時俺は犬の散歩を弟と一緒に行ってこっそりびわの実の場所を教えてあげようと思った。そして俺はいつもの散歩コースを歩き堤防に行こうとしたら弟が堤防を嫌がり始めた。何で堤防を歩くのが嫌なのか聞くと見た目からあまりにも汚い場所でゴミ箱の中を歩いてる気分になり行きたくないと言い出す。しかしここがいつもの散歩コースと説得しても弟が頑固に嫌がってしまい堤防に行きたくないと言う。仕方ないので俺は「この堤防の先に凄く美味しい果物があるから行こう」そう言って説得してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると弟は「なら試しに行ってみる」と言いやっと堤防コースを了承し俺と一緒に来てくれる事になった。そして我々は犬と一緒に堤防の階段に上り弟が汚い堤防を嫌々歩き始めびわの実の場所に向かった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓
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「菓子舞う晩酌」

【我々のお菓子】6歳の時節分に行われたお菓子巻き大会でたくさんお菓子を取って来てウハウハ状態になれて嬉しかった。しかしこのお菓子は母親に没収されてしまいお菓子をお腹いっぱい食べる夢を叶える事が出来なかった。このおやつの行方は毎日3時のおやつの時に少しずつ出してくれると言う。|ω・`)ショボーンこの話を聞いた弟のヨッチはお菓子を食べたかったあまり大泣きして駄々をこねた。(´pωq`)メソメソそれでも母親はお菓子を返してくれなくて俺とヨッチでガッカリしてしまいこの日ずっと機嫌が悪かった。その後毎日少しずつスーパーの袋2個分のお菓子が詰まった袋からチビチビおやつの時に出してた。俺と弟はおやつの時袋に詰まったたくさんお菓子をいつも見てて全部食べられずヤキモキしてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お菓子大作戦】ある日母親の昼寝中弟のヨッチが俺の所に来て「お菓子取って食べちゃおうよ!」そう俺に言って来た。どうやらヨッチも俺と同じでお菓子がたくさんあるのに全然食べられなくてヤキモキしてたらしい。そこで俺とヨッチはお菓子が置いてある棚の最上段から何とかお菓子を盗み出そうとした。(ΦωΦ)フフフ…しかし棚の最上段はあまりにも高すぎて手が届かずどうする事も出来ない。そこでヨッチが「かたぐるまして!」と言うのでヨッチの言う通りかたぐるまし棚からお菓子をとろうとした。するとヨッチがなんとか棚の最上段に届きお菓子に手を伸ばせてこの作戦が大成功を収めた。そしてヨッチが「袋ごと取るね」と言うので俺は「全部取ったらバレるから少しだけ取ろう」と提案した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【コッソ
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「手料理災難」

【早朝】7歳の盆休みの朝父親が滅多にしない手料理でチャーハンを作ってくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そのチャーハンは母親のチャーハンより味が濃くて揚げ玉が入ってって初めての味で美味しかった。凄く美味しいと父親に伝えたらご機嫌になってくれて「また作ってやるからな」と作ってくれる気満々になった。その後しばらくして母親が起きてくると父親が何か料理を作った事を臭いで解ったようだ。そして冷蔵庫の中を見た母親は何だか不機嫌そうな顔をして「取っといた御飯使っちゃたのね」とぼそっと言ってた。この時俺は何も気にせず弟と外に出かけ公園で遊ぶ事にした。(´∀`*)ウフフこの時住んでた三郷団地住民はお盆休みになるとみんな帰省して商店街が一斉に休みになりゴーストタウンみたいになる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【即お風呂】公園に到着すると誰も居ない閑散とした公園で色々な遊具が我々専用になり使い放題で遊べた。しかし弟がまだ4歳だった為そんな長時間遊ぶ事が出来ず疲れたから帰ると言い出した。ε-(・д・`;)フゥ…なので俺はまだ遊び足りないのを我慢して弟と家に帰る事にした。(´・_・`)ショボンそしていつもの様に泥だらけになってるから玄関で服を脱がされお風呂に入れられてしまう。俺の母親は外から帰えると手洗いとうがいだけで済ませてくれずすぐお風呂に入れる。最初の頃はすぐお風呂に入る事が面倒でイヤイヤ入ってたけどもう慣れてしまい習慣になってた。その後お風呂から上がり弟が疲れたせいかスグ昼寝をし始めてしまい1人で遊ぶしかなくなってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【買い出し】母親がこの日の午
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「弟交換」

【ゲーム&ウォッチ】6歳の時誕生日にゲーム&ウォッチをプレゼントしてくれた。ヾ(*´∀`*)ノ確か「ポパイ」と言うアメリカの人気アニメをゲームにした物だった。この頃のゲーム&ウォッチは白黒画面でキャラの動きもたった2動作しかなく凄くカクカク動く。弟にもゲームウォッチをプレゼントされて確か釣りをするゲームだった。(´∀`*)ウフフこの時俺はゲームを弟と交換し合えば2種類のゲームで遊べると思い凄く嬉しくなってしまう。そして最初俺はポパイのゲームで遊んでたがプレイしていく内にだんだん慣れてきて得意になった。そしてとうとう敵の動きのパターンが解りそれに合わせてキャラを動かせば永遠に続けられる位上手くなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ゲーム交換】でもだんだん敵キャラの動きもが速くなりかなり難しくなっていきボタンをタイミングよく押せない。しかしそれでもプレイし続けてもう全然に死なないパターンとボタンを押すタイミングを完全マスターしてしまった。ポパイに飽きてしまった俺は弟の釣りゲームがやりたくなって「ゲームと交換しよう」と言うと弟に「ヤダ」と言われてしまう。その訳は「全然クリアー出来ないからもっとやり続ける!」と言われる。(´・ω・`)ショボーンしかし弟はいくらやってもクリアー出来ずだんだんイライラしてきた様でゲームをポイっと投げてしまった。なので俺はゲームをやるチャンスだと感じ弟が投げたゲームを拾いやり始める事にした。そして俺がしばらくゲームをやってると弟がポパイ貸してと言うので快く貸してあげた。ウフフ♪(。-艸・。)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
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「弟の祭り」

【雪の女王】1月9に弟が生まれ親戚一同が出産祝いの為お婆ちゃん家に集まり「義明」と名前を決めてくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その夜俺はワサビ付きのお寿司を食べ辛さでひどい目にあい死ぬ思いをする。でもその辛さも牛乳を飲んで収まり食事を無事に済ませてテレビを見る事にした。この時放送してた番組は実写版の「雪の女王」がNHKで放送してたので見る事にする。俺はまだ3歳だったので内容を全く理解できずどんな物語か解らない。覚えてるシーンは寒そうな雪の中で怖い魔法使いが辺り一面吹雪にして全部凍らせてた。そのシーンを見た俺は雪の女王がもの凄く怖くなり見てるとだんだん俺も氷付けになる気がしてきた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【歌のお姉さん】この時俺は雪の女王様があまりに怖くて泣き出してしまった。。゚(。>ω<。)゚。ピーそして俺が「怖い~!」と叫ぶと母親が「番組変えれば良いじゃん」と言って別の番組に変えてくれた。┐(´д`)┌ヤレヤレ変えられたチャンネルが歌番組だったからその歌を聞いてると楽しい気分になってきた。歌番組を見てたら可愛いお姉さんが歌い始めてなんだか嬉しくなってしまいウキウキ踊り出してしまった。その後しばらく踊ってたら疲れてしまいお婆ちゃんの膝の上でそのまま寝てしまう。この時まわりが凄くうるさかったけど全然気にならずスヤスヤ寝てしまった。そのまましばらく寝てたら突然目が覚めてしまいなぜか1人で布団の中にいる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【2度目の食事】俺は暗い所で1人だけの状態だったから猛烈に寂しくなってみんなを探してし
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「弟へ祝福」

【お祝準備】3歳の時1月9日に弟が生まれて実家のおばあちゃんちで親戚一同集まりお祝いした。親戚一同が集まると全員で13人にもなってお婆ちゃんの家が大混雑になった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッお婆ちゃんの家は2LDKの都民住宅に住んでてダイニングキッチンと8畳部屋と12畳部屋だった。お祝をした部屋は12畳の部屋と8畳の部屋の両方の部屋をまたいでテーブルが並べられた。この時我々家族はおばあちゃんの家に住んでた為お祝の支度をしながらみんなが来るのを待ってた。お祝の準備の為俺は遊ぶ場所が無くなってしまい1人玄関先で遊んでた。(´・ω・`)ショボーンしかし外が寒くスグ部屋の中に入ってしまい退屈な時間になってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【人見知り】しばらくすると親戚の人が徐々に来始め母親に「挨拶は?」と言われたが人見知りであいさつできない。毎回俺は人に対して挨拶が出来ずいつもお婆ちゃんにしがみつき一緒に挨拶してもらってた。なので俺はいちいち挨拶するのが恥ずかしく台所の勝手口から外に出てその先で遊ぶ事にした。外にいればみんなが来るたび挨拶しないで良いと感じ逃げてしまった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノしばらくすると部屋の中からたくさんの人の声がざわざわ聞こえてくる。この時俺は挨拶しなきゃなと思ったけどあまりの恥ずかしさに家の中に入れなかった。しかし皆が集まるとお婆ちゃんが呼びに来て抱っこされて強引にみんなの所に連れてかれてしまう。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ワサビ】家の中に行くと親戚一同が集まってて猛烈に緊張してしまう
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「暗黒遊園地」

【お出かけ】9歳の時のGW家族で富士急ハイランドに1泊旅行に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°毎年GWはどこにもつれってってくれないのでもう完全に今年のGWもどこも遊びに行けないと諦めてた。しかしGWが終わろうとしてた時母親がいきなり「富士急ハイランドに行こう!」そう言ってきた。俺と6歳の弟は遊園地に行くなんて滅多に無いから物凄く喜んでしまった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そして翌日我々はお弁当を持って富士急ハイランドに車で向かって行った。富士急ハイランドまでの移動時間を母親に聞くと2時間位で付くと言う。しかし当時住んでた三郷団地から富士急ハイランドまでは渋滞に巻き込まれ4時間かかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【温泉】そしてようやく現地に到着するといきなり旅館に向かって行った。俺は目の前に遊園地が広がってるからすぐにでも遊びたかったのだけど母親が運転で疲れてダメだと言う。なのでこの日我々は旅館で温泉に入ってゆっくりし明日の遊園地に備える事にした。(´∀`*)ウフフ俺と弟は食事をして温泉に入り帰り道に卓球台を見つけ2人でしばらく遊んでた。その後我々は疲れてしまったので部屋に帰りそのままスグに寝てしまう。翌日の朝旅館を後にしてようやく本命の遊園地に遊びに行く事が出来た!_/\○_ヒャッ ε=\__○ノホーウ!!富士急ハイランドに入るととてつもない広さの敷地にたくさん巨大な乗り物がありその迫力に驚いてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ジェットコースター】すると弟がCMで見たジャイアントコースターに乗りたいと言い出して向かう事になった。列に並ん
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「兄弟の予感」

【引っ越し目的】2歳の時母親が弟を妊娠した為今まで住んでいた西川口のボロアパートから引っ越した。引っ越し先はおばあちゃんの家で母親の家事の負担を無くす為一緒に暮らそうと言う事だった。しかし俺はお婆ちゃんが大好きで一日中べったりくっついてずっと遊んでもらってた。ヾ(*´∀`*)ノこんな状況なので当初の引っ越してきた目的の母親の家事を軽減させる事が全くできない。俺がお婆ちゃんから離れないので家事全般を母親がやらないとダメな状況になってしまった。この時の俺はお婆ちゃんとお風呂に入りお婆ちゃんと一緒に寝てた。(*´∀`*)スヤスヤ更にお婆ちゃんがトイレに行くと寂しくて泣きわめいてしまいトイレのドアをドンドン叩いてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【交通公園】しばらくすると俺の誕生日が来て3歳になり遊べる場所が増えた。(*´-∀-)フフフッその遊び場所は歩いて5分の所にある交通公園と言う色々な乗り物が乗れる場所。この公園にある乗り物は自転車とキックスケーターとローラースケートとゴーカートまである。この公園はきちんと歩道と道路が作られてて自動車教習所と同じ感じの公園だった。そして好きな乗り物を乗りこのコースに出て自由に遊ぶ事が出来る。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この中でも俺はゴーカートが大好きになりこの公園に来たらずっと乗り続けてた。公園内には信号機や横断歩道まであるから自動車を運転する体感が出来て凄く楽しめる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【病院食】お正月が過ぎ病院が営業し始めた初日母親がそろそろ生まれる日なので検査に行って来た。するといつ生まれてもおかしくないと診
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「兄の予感」

【引っ越し】2歳の時母親が弟を妊娠し引っ越す事になった。この時俺の家族は西川口の風呂なし共同トイレの12畳1間しかない1Kに住んでた。ε-(・д・`;)フゥ…しかし母親が弟を妊娠したので家事の負担を減らす為お婆ちゃん家に引っ越す事になる。おばあちゃん家の広さは2LDKしかなく我々3人家族が引っ越すと4人になってしまって少し狭い。でも風呂トイレ付きの都営住宅だったので家賃が凄く安くて西川口の家より便利に生活できる。しかも出産費用も貯金でき父親の会社も歩いて5分の距離で引っ越すメリットが大きかった。ヾ(*´∀`*)ノそんな理由から弟が生まれるまでお婆ちゃんの家でお世話になる事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【仕事帰り】引っ越して間もない時父親がお風呂が凄く狭く感じたようで家のお風呂にあまり入らずよく銭湯に行ってた。今まで西川口にいた時ずっと銭湯通いだったせいで備え付けのお風呂が狭くて慣れなかったらしい。しかし母親とお婆ちゃんは家のお風呂にすぐ慣れて銭湯にあまり行かなかった。それに父親は母親のお婆ちゃんの家なので毎日気を使ってしまい肩がこるとも言ってた。確かに会社で働いて緊張し家に帰っても他人の家だと気が休まる時が無いのかも。( ´Д`)=3 フゥなので父親は仕事帰りによく友達の柴沼さんと一緒にどこかに飲みに行ってた。俺もたまに父親の銭湯に付き合ってその帰りに柴沼さんと一緒に飲み屋に食事をしに行ってた。\( 'ω')/〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パンタグラフ】俺は母親より優しくしてくれるお婆ちゃんが大好きで1日中一緒に遊んでた。この時お婆ちゃんが俺に色々なお
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「新天地の時間」

【物件探し】3歳の時母親が弟を妊娠して家事の負担を減らす為おばあちゃんの家に住んでいた。おばあちゃんの家は2部屋しかなく我々4人で暮らすにはちょっと狭かった。なので弟が生まれるまでの期間だけ住まわせてもらう事になる。ヾ(*´∀`*)ノその後はどこかに引っ越さないとならず早めに家探しを始めた。しかし高額な家賃の所なんてとても住めるような資金が無い。なので安くて広くて4人で住んでも全然平気な所を探してた。ε-(゚д゚`;)フゥ…そこで色々探してみたら地方の団地が広くて安くて4人でも十分住める事が解った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【引っ越し】母親は団地に引っ越す為色々な団地の抽選に応募してた。そしてやっと当選した場所は埼玉県の三郷市にある「三郷団地」だった!\( 'ω')/この団地は関東で1番大きな団地で団地内に何でもある場所だった。そしてしばらくして無事に弟が生まれ三郷団地に引っ越す事になる。引っ越しと言っても荷物が全然なかったので今後必要な物を三郷団地で全部買いそろえる事になった。引っ越し当日わずかな荷物をまとめて引っ越し業者の軽トラックに荷物を載せて三郷団地に向かった。この時我々は父親だけトラックに乗り込んでお婆ちゃんと母親と俺と弟は電車で三郷団地に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【べんりや】引っ越す時お婆ちゃんが来てくれた訳は現地で引っ越し作業をする時俺の面倒を見てくれる為だった。母親は生まれたばかりの弟につきっきりで俺の面倒を見る事が出来ないからお婆ちゃんに来てもらったよだ。三郷団地に到着すると既に父親と引っ越し業者1人が荷物を下ろし始めてた。こ
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「死神の幸せ」

【プログラミング】6歳の時マックスマシーンと言うパソコンを買ってもらったけどプログラムなんて出来ずにゲームばかりしていた。でも親戚のパソコン博士が計算機のプログラムを書いてくれてその通り入力してみた。そうすると本当に計算機が完成してこの瞬間パソコンデビューを果たせたのだった!俺はこの事が嬉しなりパソコン博士に電話でお礼を伝えた。тнайк чoμ_〆(・ω・* )そうするとパソコン博士も気を良くしたのかもう少し複雑なプログラムを手紙で送ってくれると約束してくれた。そして数日後その少し複雑なプログラムが約束通り手紙で送られてきた!( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自作ゲーム】そのプログラムは20行位の短いプログラムだった。( *゚Д゚))フムフムこのプログラムを俺は1時間くらいかけてパソコンに入力してみた。そうすると真っ黒な画面に白い四角い物が現れこれが何なのか全く解らない。(*´゚д゚`*)ナンダコレ?そこで俺はキーボードを適当に押してみると四角が動くキーがある事が解った!そのキーを詳しく試してみると「E↑」「D→」「S←」「X↓」このキーを押すと四角がこの方向に動く!俺はたったこれだけの事なのに物凄く感動してしまった!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして俺はしばらくこの四角を動かして訳が解らないまま打ち込んだプログラムに感動してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【保存方法】そしてしばらくこの感動を堪能したら飽きてしまい終わりにしようと思った。でも1時間もかけて打ち込んだプログラムをこのまま消すのがもったいなくてどうにか保存する方法を
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「死神の幸運」

【悪夢】6歳の時今でも忘れられない凄く怖い夢を見てしまった。その夢とは真っ赤な夕日の路地裏を1人でトボトボ歩いている夢だった。そうすると後ろに人の気配がしてふと振り向いてた。その時いた人は50代くらいのおじさんでこちらに気が付きニコッと笑う。その瞬間刃渡り15㎝位のナイフを出しいきなり俺を刺してきた!そして俺は刺される瞬間ビックリして目が覚めてしまった!(@_@;)!しかし目が覚めた時不思議と恐怖感が無くただ夢だった事にホッとする。( ´ー`)フゥー...〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【占い師】その後俺は安心して再度眠りにつき朝までぐっすり寝てしまった。そして朝起きてふと「あのまま目が覚めなかったら死んでたのかもしれない」そう感じてしまい怖くなった。俺は学校に行き友達の「三品孝之君」にこの事を話してみた。ヾ('д'o)ネェネェそうすると三品君は「女子の間で夢占いが流行っててその会話を聞いた事がある」そう言ってきた。そして三品君はその会話をしてた女子の所に俺を案内して俺の夢の事を聞いてみた。(o'∀'))フムフムこの女子の名前は確か「前田さん」と言う眼鏡をかけた子だった。その子は母親が得意で教えてもらってるせいかタロット占いのカードをいつも持ち歩いていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【タロットカード】早速俺はこの子に今日の夜見た夢の事を全部話した。ヒソヒソ(*・艸-)(-艸・*)ヒソヒソそうすると前田さんはタロットカードを出してなにやらカードを選び始める。( *゚ェ゚))フムフムそして選んだかカードは大きな鎌を持った骸骨がローブを着てる絵が描いてある凄く
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「ルパン2世」

【安請け合い】9歳の時弟にモデルガンの修理を頼まれた。俺は「どうせ簡単なおもちゃの銃だろう」そう思い安請け合いした。(σ'∀')σヨイヨそのモデルガンは「ワルサーP-38」と言うルパン三世が愛用してる銃だった。この時何が悪いのか解らなかったからとりあえずマガジンに弾を込めて引き金を引いてみた。そうすると「カチ!」と言う音がするけど球が出なかった。オヤ(。´・_・`。)?この手の感触から何かの部品が動いてないようなそんな感じがした。そこでとりあえず中身を開けてみようと思い空のガスを外し取扱説明書を見ながら銃を分解してみる事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【手探り作業】このときの俺はまだ銃の構造なんて全く解らない。説明書を見ても正直何でこんな構造で動くのかさっぱり不明だった。しかし良いよと言ってしまった手前何とか直さないとならなかった。ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ俺はメンテナンス作業工程が書かれてる説明書を見ながら部品を1つ1つ外していった。最初「スライド」を外して次に「インナーバレル」を抜いて気室カバーを外し「気室」を外し外装カバーから中身を引っこ抜く。このように訳の解らないまま作業を進めていきとりあえず中身を取り出せた。( ´ー`)フゥー...そして中身の機械のネジを外して機械部分を開ける手前まで進められた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【亜鉛ダイカスト】機械カバーの金属は「亜鉛ダイカスト」と書いてあり更に「舐めると危険」と書いてある。俺は「何で子供の玩具にこんな毒使うんだ?」そう感じてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワ
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「逆襲のヨッチ」

【立ち歩き】4歳の時俺に1歳半の弟がいた。弟の名前は義明だったから俺は「ヨッチ」と呼んでた。この頃のヨッチはやっとつかまり立ちが出来る程度。でも立つとすぐに倒れてハイハイしてしまう。ハイハイ_l⌒l0そんな状態だからある時母親がおもちゃ屋で「ベビーウォーカー」を買ってきた。そのベビーウォーカーは木製でタイヤが付いていて捕まって押すと前方についてる木彫りの犬が上下に動いた。俺はそのベビーウォーカーの犬の動きが好きでヨッチが歩く練習をしている時毎回木彫りの犬の動きを眺めてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【スグ倒れる】ヨッチはベビーウォーカにつかまり歩く練習をするとスグに倒れる。* ・・(o_ _)o ドテッ!そしてまたベビーウォーカにつかまり歩き始めるとまたスグに倒れる。そんな事を繰り返してヨッチが歩く練習をしてた。この時俺は「よくこんなに何度も倒れて痛くないもんだな~」と感心して見てた。ヨッチは数歩あるいてスグ倒れる。そしてまた数歩あるいてスグ倒れる。俺はヨッチのそんな姿を見てたらだんだんすごく面白くなってきた。(^ー^* )フフ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【あんよ】ヨッチは立ち上がってベビーウォーカにつかまり数歩あるいてスグ倒れる。俺はそのヨッチの姿をみていたらだんだん凄く面白くなってきた。ヾ(≧▽≦)ノアハハハ!この時母親がヨッチの姿を見て「あんよがじょうず~ドッテ~ン」と声をかけて歩かせていた。俺もそれを真似してヨッチの歩く姿に対し「あんよがじょうず~ドッテ~ン」と声をかけていた。そしてその姿を見て大笑いしていた。'`,、 '`,、
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思い出「透明・迷子」

【百貨店】9歳の時埼玉県の三郷団地に住んでいた。この頃三郷駅に「イトーヨーカドー」があった。このイトーヨーカドーは三郷市民にとって百貨店みたいな位置付け。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°なので高い買い物をする時はみんなイトーヨーカドーで買い物をした。しかもこのお店は欲しい物がない時取り寄せてくれて送ってくれる。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノまさに何でも買える三郷団地市民にとって夢の百貨店だった。でも三郷団地から三郷駅に行くには徒歩じゃ遠すぎて行けず車を使わないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遊技場】ある日我々家族はイトーヨーカドーに買い物に行って来た。ここに来ると我々兄弟は真っ先に屋上につれってってもらう。それは屋上に遊技場があったからだった。+ (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ +その遊技場にはなんと!無料で乗れるゴーカードがある!ワァ─o(´・∀・`)o─ィ♪我々兄弟は毎回それが目当てでイトーヨーカドーに行くのが凄く楽しみだった。いつも母親に屋上につれってってもらい我々がゴーカードで遊んでいる間母親が買い物を済ませてくる。そして1時間くらいすると母親が迎えに来てくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【駄菓子】買い物が済むと屋上に母親が迎えに来て帰る時に必ず「綿菓子」を買ってくれた。\(^_^)/\(^_^)/その綿菓子は砂糖を真ん中に入れて自分で作るタイプの綿菓子機。しかも1回50円と安くその綿菓子機で母親が1回で我々兄弟2人分を作ってくれた。綿菓子の量は見るからに少なめだった。(´・ω・`)ショボーン(´・ω・`)ショボーンでも母親の綿菓
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思い出「半分兄貴」

【俺の弟】6歳の時弟がやっと3歳になって少し俺と遊べるようになった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪弟は「よしあき」と言う名前だったので俺は「ヨッチ」と言うあだ名をつけた。遊んでいた内容はロボットの超合金で戦争ごっごとかブロックを使って飛行機を作ったりその場の即興で作った遊びをしてた。この頃父親が買ってきてくれた「ジャンボマシンダー」という50㎝位の大きなロボットおもちゃがあった。このおもちゃは2つ買って来てくれていた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°種類は「勇者ライディーン」「UFOロボ・グレンダイザー」我々兄弟はこの2体のスパーロボットを毎日交互に使用して地球の平和のために戦っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【うらやましい】このロボットは腕にバネが入っていてボタンを押すと飛び出した。我々兄弟はこのパンチ攻撃を互いのロボットに向けてピョンピョン飛ばし攻撃して遊んだ。でもたまに俺は狙いが外れてヨッチの顔に当ててしまう。(>_<)イタイそうするとヨッチはすぐに泣いて母親に言いつけに行った。そうするといつも母親がヨッチを抱っこしてあげてそれがうらやましくて仕方なかった。この当時俺は幼稚園の年長でまだまだ母親に甘えたかったから弟に嫉妬していた。こういう事があると俺はすぐにふてくされて1人で砂場に遊びに行ってしまった。ドッカイコウ(* ̄- ̄)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【父親の膝の上】そして暗くなったら家に帰り食事の時間までアニメを見ていた。そうしていると父親が仕事から帰ってきて一緒にお風呂に入り食事を食べる。ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ
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つれずれなるままに~弟の失踪

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