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8月1日の干支

【39壬寅】(みずのえ とら)  〜壬寅の音〜   『Life begins at the end of your  comfort zone.』(人生は、 快適な領域を超えたところで始まる)    『You don’t have to be great to   start, but you have to start to   be great.』(始めるのに偉大である必要はないが、 偉大になるには 始めなければならない) 《別称》雨露の砂堤(うろのさてい)            北虎(ほっこ)《風景》雪解けの濁流を土手が    支えている水路《性質》芸術家の星(画才)    財運、健康運がある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  壬 地支  寅(天胡星) 蔵干  戊→車騎星     丙→禄存星           甲→鳳閣星《特徴》   ー春の雪解けの水ー   ・芸術性が高く、画才あり   ・勢いがありチャレンジ精神旺盛   ・新たな物事を始める資質を持つ《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。                      東北東(時計の2時)、                      初春2月、午前4時〜6時。《六十干支詳細》   画才がある人、芸術家(描く)の星。   雪解けの濁流を土が支えている。・壬寅日柱は座下に戊(車騎星)、 丙(禄存星=経済)、甲(鳳閣星=ゆとり) を備えており、それらが一体となって役目と 経済と寿命を構成している財運に恵まれる 干支であ
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8月11日の干支

【49壬子】(みずのえ ね)〈不子の業〉〜壬子の音〜 『人間というのは、波に乗っていたら余裕綽々 で他人に優しくできますよね。謙虚になる ことも難しくない。不遇な境遇にある時に そういうふるまいができるかどうかで本当の 姿が判ります。』  /有栖川有栖(日本の推理作家・小説家)《別称》旺溢の水(おういつのみず)            玄王(げんおう)《風景》真冬の荒れ狂う海《性質》帝王の星、一代で物事を築く《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  壬 地支  子(天将星)   蔵干  癸→石門星《特徴》   ー荒れ狂う海ー ・スケールが大きく、懐が深い ・自分で物事を築く勢いがある ・自由に生きる環境で運気が動く ・天地共に水であり、その力は強い《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。《六十干支詳細》   一代で物事を築く。 特に女性は色香によって実行。 天地共に水であり、その力は強い。 フェロモンを放ち続ける人。 並みの洞察力では見抜けない。  (頭が良過ぎて知性で隠しちゃう)・卯月生まれの春水は色情深く、水汪と水濁で まともな生活は出来ない。 世の中の常道(表街道)を離れて成功する 特殊命運となる。※女性の場合、色事で天下を取ることもある。《則天武后》 中国史上唯一の女帝となり武周を立てた。・六十花甲子中、唯一、国際結婚で良好と 云われ、太鼓判が押せる
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8月7日の干支

【45戊申】(つちのえ さる)〜戊申の音〜 『人を大切にするっていうのは、言葉でもなく 態度でもなく、何も言わなくても伝わるもの だと思っています。』      /高倉健(俳優) :晩年の言葉※目に見えない心のつながりを大切にすること を教えてくれている。 さらに、「自分を信じて、自分の心に従って 行動することが大切だ」というブッタの 言葉にも共通している。《別称》平地の築山(へいちのちくざん)            淵泥(えんでい)《風景》強固な岩山《性質》人々を守る役割をもつ《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  戊 地支  申(天胡星)   蔵干  戊→貫索星     壬→禄存星     庚→鳳閣星《特徴》   ー頑固な要塞ー ・愛情深く、人が周りに集まる ・自分を持ち、安定した人生となる ・人々を様々な障害から守る役目《十干(天干)と十二支(地支)》 天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。                      西南西(時計8時)、                      初秋8月、午後4時〜6時。《六十干支詳細》   頑固な要塞、人を守る役目。   秋の厳しい山岳として、その霊的存在  (宗教観)が人を集める  (カリスマ性が出る)。   岩山のような、しっかりとした山岳。   平和を守る要塞。   整った命式であり、これだけで平穏かつ平和 な人生とみる。   乙が透干すれば、順調に伸びる。  (理由:岩山に草木が茂り、根を張ることで 山崩れが起きにくい)※火性・土性多過の宿命は、志半ばで挫折
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8月3日の干支

【41甲辰】(こうぼくのたつ)〜甲辰の音〜 『先人の知恵、千年の宝』※昔の人々が経験や工夫を積み重ねて得た 優れた知識や知恵は、単に当時の人だけの ものに留まらず、千年という長い歳月を 超えても価値があり、大切に守り伝えるべき「宝物」である。《別称》常緑の木(じょうりょくのき)    青金神(しょうこんじん)《風景》常緑樹・松・御神木《性質》大器晩成型・カリスマ性がある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  甲 地支  辰(天堂星)   蔵干  乙→石門星     癸→玉堂星     戊→禄存星《特徴》 ー恵まれた土壌に立つ樹木ー ・松(御神木)で、人々が寄り添いやすい木 ・安定性が高く一人で自立できる ・晩年になるほど良運となっていく ・先祖から守られる人。宗教性が強い ・純粋に人のものを受け取る人《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。                   東南東                (川下、水の流れ先。時計の4時)                   晩春4月、午前8時〜10時。《六十干支詳細》   この日をもって「松木」とする。   松の木は古来より常緑の代表であり、   神木の一 種。〈男性〉   信仰心を作り徳厚き人が多い、若年に苦労   しても中年・晩年に至って運命を開発する。〈女性〉   聡明、且つ清秀なる人が多く出るが、   良縁に恵まれにくい。※丙庚を他に見るものは、男女とも自力に   よって吉幸を招来するが、水土を多く見る   ものは貧老か夭
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8月13日の干支

【51甲寅】(きのえ とら)〜甲寅の音〜 『やはり"どういう哲学を持って、仕事や人生 にのぞむか"ということが一番大事だと 思います。正しい考え方を持ち、誰よりも 努力を払うということしかないのです。』      /稲盛和夫(京セラ創業者)《別称》果実の木(かじつのき)    樹林(じゅりん)《風景》果実が実っている木《性質》大器晩成型、指導者の役割を持つ《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  甲 地支  寅(天禄星)   蔵干  戊→禄存星     丙→鳳閣星     甲→貫索星《特徴》   ー果実が実り完成された姿ー ・最も安定した姿 ・堅実な生き方で落ちることがない ・まとめ役としての役割がある ・積み重ねで大きな成果を作り出す《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。                      東北東(時計の2時)、                      初春2月、午前4時〜6時。《六十干支詳細》   天が木性、地が木性、甲の力としては安定 した強さを保つ。 碩果(せきか)の木(果物が実っている木) であり、実を取ること(洩らすこと)により 喜びを感じる。 男女とも足元が確りしている。男女とも仕事 の世界で大成者が多く出る。 吉星で、車騎星があって鳳閣星があることは 有難いが、鳳閣星ばかり強くても車騎星が ない場合はのんびりし過ぎてしまう。 甲木に対して鳳閣星が多いと不思議と太り 気味の人が多い。 星のバランスが取れていることは、人間の 身体にも精神にも当てはまり
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8月10日の干支

【48辛亥】(かのと い)〈異常干支〉〜辛亥の音〜 『補佐役は、常日頃から“決して功を競わぬ 人”と信じられていなければならない。』      /堺屋太一(組織の盛衰より) むしろ、自分の名が出ないからこそなお 嬉しい、そんな性格が補佐役には必要 なのだ。《別称》水府の珠玉(すいふのしゅぎょく)        湖玉石(こぎょくせき)《風景》冬の湖に沈んでいく宝石《性質》軍師、参謀の星    褒められて伸びる《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  辛 地支  亥(天恍星)   蔵干  甲→司禄星     壬→調舒星《特徴》   ー湖に沈もうとする宝石ー ・他人の力を借りて自分が伸びる ・気品と知恵があり感性が鋭い ・褒められることが原動力となる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。   地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。                      北北西(時計の11時)、                      初冬11月、午後10〜12時。《六十干支詳細》   他人の力を借りて自分が伸びる人。   人に認められないとダメな人、 軍師・参謀の才能・寅の支合にあえば、亥水は変化し、金を拾い   上げる篩(さい)となる。(毎年2月がよい)・異常干支のひとつ。 異常干支は全て神の使いである。・辛亥は整形はNG。 肉体面で傷が残ってしまうから。・元来、辛亥は東方・又は西方の地を好み、 故に彼岸において光を放つ。・辛亥日柱で秋月(酉月=月支元命・天禄星) 生まれであれば、身強の人となり、特殊な 攻撃性(辛の気)・保守的(
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8月8日の干支

【46己酉】(つちのと とり)〜己酉の音〜 『言葉は自由だが、その結果には責任が伴う』 /ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツを代表する文豪であり、詩人、劇作家       小説家、自然科学者、政治家、法律家)《別称》稼穡の瓦礫(かしょくのがれき)            花園(はなぞの)《風景》砂利や小石が混ざる田園《性質》外見が華やか《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  己 地支  酉(天貴星)   蔵干  辛→鳳閣星《特徴》   ー小石が混ざっている田園ー ・見かけが華やかで凄い人に見える ・内面を磨く努力で才能開花する ・良き指導者に学ぶことで大成する《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。                      真西(時計9時)、                      仲秋9月、午後6時〜8時。《六十干支詳細》   花だけが育つ大地。耐久性が弱く、内容に 欠ける土地。作物を作るのに適した 素晴らしい土地だが中身は小石が多い。・丙(玉堂星・目上の存在)の照暖と 癸(禄存星・財)の慈潤をみて良しとする。・両親が健在中に幸せをつかみ、親の死後は 自分一人で道を切り開くことが困難となる。  (宿命中どこにあっても)・穀物が取れず、葉を食べる野菜とか、観賞用 の花しかできない畑。   大根、かぶ等は出来ない。            ↓   充実したことが出来ず、美しいが内容の無い 人に多い。   改良:地味に暮らすことが吉  (実生活を地味にしないと見た目
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8月5日の干支

【43丙午】(ひのえ うま)〜丙午の音〜 『リーダーシップに欠かせない究極の資質は、 疑いようのない誠実さである』(The supreme quality for leadership  is unquestionable integrity.)     /ドワイト・D・アイゼンハワー《別称》中天の烈光(ちゅうてんのれっこう)            離王(りおう)《風景》強烈な日差しの正午の太陽《性質》帝王の星、個性が強く存在感がある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  丙 地支  午(天将星)   蔵干      己→調舒星     丁→石門星《特徴》   ー強烈な真夏の太陽ー ・個性が強く存在感が際立つ ・人々に光を照らす役割を持つ ・中途半端な人生はなく運は強い ・強運で夢や希望を現実化させられる力  がある人《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。                      真南(時計の6時)、                      真夏6月、午後0時〜2時。《六十干支詳細》   ・強烈なものは、その力を弱める事で順当な  人生となる。   ・木、火の助け(強める)があれば、夭折   (若くして死ぬこと)するか、人生の破れが  やってくる。   ・女性の場合、家庭運・子供運は最凶。      強烈な火→土で多くの水分を取る。   ・成長しない、早産、死産   ・自立しない(相生で甘やかせるため)   ・火剋金で子供の呼吸器(胸・肺)・気管支を  壊す。   ・
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8月2日の干支

【40癸卯】(みずのと う)〜癸卯の音〜 『美しい言葉には、人の心を動かす力がある』※穏やかで品のある言葉は、相手の心を 和らげ、信頼を深める効果があります。《別称》林中の泉(りんちゅうのいずみ)            妙母(みょうぼ)《風景》草木に降る優しい雨《性質》子供(目下)を可愛がる    品が良く純粋《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  癸 地支  卯(天貴星)   蔵干  乙→鳳閣星《特徴》   ー草木に降る優しい雨ー ・心が綺麗で穏やかな性格 ・のんびりとした生活を好む ・面倒見が良く家族を大切にする《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                      真東(時計の3時)、                      旺春3月、午前6時〜8時。《六十干支詳細》   女性の場合、とても子供を可愛がるがその分 夫を大切にしない傾向が出る。男性の場合も 子煩悩になるが、子供が成人すると親孝行を 強要する傾向がある。・人間性豊かな資源を有し、晩年は高名な人と なりを作る。初年期に暗い環境(経済的に 困難で辛い環境)であれば、逞しい人となり となるが、明るい環境(経済的に裕福で 平穏な環境)であれば病弱でバランスの 取れない人生となる。・軍人、政治家、事業家などの大将・大器の 命ではないが、純粋で人の質としては 良い器(十二大従星が天貴星だから)で、 公家のような人。   ポイントは清く育つことが大切。・女性は夫よりも子供を可愛がり(二十八元が 子供だから
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7月20日の干支

【27庚寅】(かのえ とら)      〜庚寅の音〜    『人間、窮地におちいるのはよい。意外な  方角に活路が見出だせるからだ。」          /高杉晋作(幕末志士) ※この言葉の意味は困難や絶望を単なる不幸  ととらえず、そこに新たな発想や突破口が  あると信じて行動した晋作の実践的思想と  生き方がある。《別称》絶中に生あり     (ぜっちゅうにせいあり)    死符(しふ)《風景》切り株の上に乗った岩石《性質》聡明、追い詰められても活路を見出す《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  庚   地支    寅(天馳星)   蔵干    戊→龍高星           丙→車騎星           甲→禄存星《特徴》   ー切り株の上に乗った岩石ー   ・先頭に立ち、人々を引率する人   ・頑張り屋さんで知恵がある   ・追い詰められても活路を見出す《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。                      東北東(時計の2時)、                      初春2月、午前4時〜6時。《六十干支詳細》   木性は切り株でまっすぐ伸びてくれない →不安定。   甲→丙→戊→庚  (地獄での助け〜絶中に生あり〜)〈死符〉   本人の伸びは家庭の低迷。   乙丑に似ている(丑の情)。   エネルギーは最弱でも、最後に活路を 見出す。※丁によって練磨される事により強くなり 役に立つ人。 洩気(壬・癸)は覇気の無い人となる。※他に庚・辛が在る者
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7月19日の干支

【26己丑】(つちのと うし)      〜己丑の音〜 『小さな出会いを大切に育てていくことで、   人生の中での大きな出会いになることも あります』/千利休※千利休…戦国時代から安土桃山時代に     かけての茶人、商人※上記の言葉は、千利休の思想「一期一会」 を現代的な解釈したもの。千利休の有名な 思想には、茶の湯における「一期一会」、 一生に一度の出会いを大切にするという 教えがあります。《別称》 肥沃の田土(ひよくのでんど)       田泥(でんでい)《風景》水豊かで肥沃な田土《性質》運が強く、人生であまり    困ることがない《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  己   地支    丑(天庫星)   蔵干    癸→禄存星         辛→鳳閣星         己→貫索星《特徴》 ー雪解けで肥沃な田土ー   ・穏やかで温和、平穏な生活をこのむ   ・他人から力を借りやすい   ・運が良く人生であまり困らない《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。   地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。                         北北東(時計の1時)、                         晩冬1月、午前2〜4時。《六十干支詳細》   ・何となく恵まれている人、  運の良い人。   ・田畑が春を待望する姿、内に力量を  溜め込み他力によって才を発揮する  きっかけを持つ。   ・水田のような水豊かな土。   ※太陽(丙・玉堂星)の光と、適度の雨   (癸・禄存星)、この地に植える種   (乙
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7月18日の干支

【25戊子】(つちのえ ね) 〈異常干支〉〜戊子の音〜 『人賢愚ありといえども、 各々一二の才能なきはなし』  /吉田松陰(幕末の思想家・教育者)※吉田松陰は、すべての人間には何らかの 才能や長所があると信じていました。 この言葉は、たとえ自分が他人より劣って いると感じても、必ず何かしらの能力が あるという人間の可能性を説いたものです。 教育者として、多くの門下生に希望と自信を 与える言葉でもありました。《別称》六秀(りくしゅう) 華財(かざい)    山下出泉の郷           (さんかしゅっせんのごう)《風景》豊かな水源を内在した山《性質》教育者星、頭脳明晰(六秀)《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  戊   地支  子(天報星)   蔵干  癸→司禄星《特徴》   ー豊かな水源を内在した冬山ー   ・心の変化が多い気分屋さん   ・苦労はあるが財運を得る人   ・聡明で愛情深く、教育関係に向く《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。《六十干支詳細》   ・人から財産を受け止める、財運を得る人   ・戊子は最も天報星らしい。変化が多い。     (山下に水が豊かでありがたいが、山崩れ  の危険もある山だから)   ・六秀日のひとつなので聡明である。しかし  変化の多い心の持ち主。(気分屋→天報星)   ・高土(戊の事を表わす)が慈潤。 
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7月15日の干支

【22乙酉】(きのと とり) 〈祇王の業〉 〜乙酉の音〜  『美しい人生を見たいのなら心の窓を  きれいに磨くことだ』        /斎藤茂太 (精神科医・作家) 《別称》盆栽の花(ぼんさいのはな)      孤草(こそう) 《風景》根が切られている花 《性質》美男美女 綺麗な言葉使いで吉 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》    天干  乙    地支  酉(天馳星)    蔵干  辛→車騎星 《特徴》    ー剣山に刺された草花ー    ・控えめな姿でさらに美しさを放つ    ・丁寧な言葉使いで運が上がる    ・友人や知人、他人縁が良好となる 《十干(天干)と十二支(地支)》    天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。    地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。                          真西(時計9時)、                          仲秋9月、午後6時〜8時。 《六十干支詳細》    ・弧草ともいい、六親縁に薄く、友人・   他人縁に厚い人生。    ・身を滅ぼし、次代の育成(養分となり)する   要素あり。故に他人の為に生きる、時代の   転換期に華やかになる。    ※鑑賞用の草花       根が切られた状態       女性は概ね美人が多い    ・鑑賞するには見事であるが、常に静穏で   いることが条件。    ※静穏とは静かで穏やかなこと    ・宿命に癸(蔵干すること)・丁・辛が揃えば   最大の喜びと衆望  (注目やうらやましがられる事)を   一身に集める。    ・望まれて迎え入れられる事が生
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7月14日の干支

【21甲申】(きのえ さる)         〜甲申の音〜    『"傷つけることを言う人"は、             魂が成長すれば、いなくなるよ』            /斎藤一人(実業家) 《別称》天風(てんぷう)     絶中に生を得る(ぜっちゅうにせいをえる) 《風景》岩の上で根が張れない木 《性質》理想が高い 自分にも人にも厳しい 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》    天干  甲    地支  申(天馳星)    蔵干  戊→禄存星        壬→龍高星        庚→車騎星  《特徴》    ー岩石の上に立つ樹木ー    ・理想が高く、自己を厳しく律する    ・人生の発展に長い歳月が必要    ・絶対絶命の状態にも助けが来る 《十干(天干)と十二支(地支)》    天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。    地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。                          西南西(時計8時)、                          初秋8月、午後4時〜6時。 《六十干支詳細》    木が老い枝葉は枯れている状態。    枝葉落しは良いが金性の旺地であるため、  先に丁を使用し金性を鍛える。   (金性の力をコントロールする役目もある)    秋の甲木は用材として使うことでも大いに  役立つため鋭利な刃物の必要がある。   (金属を磨き鍛えるには、火が必要となる) ※丁剋庚=鋭利となる    丙剋庚=鈍器となる    丁剋辛=傷がつく]    甲申の木は、逆剋で根を切られているため、  雨の水(癸)は木を腐
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7月3日の干支

【10癸酉】(みずのと とり) 〈倒異の業〉    〜癸酉の音〜     『他人を認める心の原点は、                               自分を大切にすること」』  《別称》石孔の流泉(せきこうのりゅうせん)     老路(ろうろ) 《風景》山中の石の間から出た枯れない小川 《性質》聡明、世渡り上手    天干  癸      地支    酉(天胡星)    蔵干    辛→龍高星  《特徴》    ー山中の石の間から出た小川ー    ・頭の回転が早く思考力がある    ・人との摩擦が少なく世渡り上手    ・補佐役としての生き方で活躍する  《六十干支詳細》    ・人間関係は巧みであり、相手に不快感を   与えない。とても要領がよく、世渡り上手な人。    ・純粋で素直な性格。頭の回転が早く、思考力       があり、知識の幅も深くなる。    ・大きな問題の無い干支。    ・世渡り上手な人。窮地に追いやられると窮地        を抜け出せる、要領の良い人。        〈癸酉日柱の人〉    源泉清く長流であり(酉金・辛金→癸水)、    これを転じて家系(元来長く継続することの    良し)の高秀(良い部分)を司り、文筆活動   (癸の玉堂星「文学」が刺激を受ける)に異彩        を放つ。        他に「木性」「火性」「辛」が揃えば、    大器の人物として経済界、実業界に飛躍する。    しかし同時に他に「庚」を見れば水は濁り   (本人は濁知「悪知恵が働く」となる)、    前進力を失い、晩年が孤独となる。       
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8月12日の干支

【50癸丑】(みずのと うし)〜癸丑の音〜 『人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になる ことはないが、心に憂いがあればわずか一里 でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、 人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路 を歩まねばならぬ。』  /シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)《別称》溝渠の水(こうきょのみず)            園雨(えんう)《風景》暗い溝を流れる冬の小川《性質》聡明、自分だけは恵まれる《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  癸 地支  丑(天南星)   蔵干  癸→貫索星     辛→龍高星     己→車騎星《特徴》   ー暗い溝に流れる小川ー ・聡明でもの静かな雰囲気となる ・マイペースでのんびりしている ・自分だけは救われ恩恵を受ける《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。   地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。                      北北東(時計の1時)、                      晩冬1月、午前2〜4時。《六十干支詳細》   部分的恵み、本人だけは救われる。 水(壬・癸)は木(甲・乙)へ水を流して才能 を発揮させる。凍水になり易く、動きの 少ない水。従って、水の疎通が急務。 水→木・陰土に座す癸のため、干合しにくく、干合 化火は期待できない。水多のため、干合変化 がなかなか出来ない。 甲・乙(調舒星・鳳閣星)に水を流せばいい ので、目下の面倒を見ること。・陰土の改良として、全体の寒気を除く火性  (丙・丁=司禄星・禄存星)が他にあると吉。  (日干支の人)・癸丑
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8月9日の干支

【47庚戌】(かのえ いぬ)〈傷体の業〉〜庚戌の音〜 『成し遂げんとした志をただ一回の敗北に よって捨ててはいけない』             /シェイクスピア※どんなに高い志であっても、たった一度の 失敗で諦めてしまってはいけないという こと。失敗は成功の通過点であり、むしろ 志が本物かどうかが試される瞬間だ。  《別称》陸路将軍(りくろしょうぐん)            荒金神(あらこんじん)《風景》乾いた土の上に置かれた堅い岩石《性質》働き出したら休むことがない《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  庚 地支  戌(天堂星)   蔵干  辛→石門星     丁→牽牛星     戊→龍高星《特徴》   ー乾いた土の上の岩石ー ・猛々しさがあり、ざっくばらん ・働きだしたら休むことをしない ・厳しい環境であるほど活躍する《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。   地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。                      西北西(時計の10時)、                      晩秋10月、午後8時〜10時。《六十干支詳細》   気質、性格が猛々しい。   西方の金神(こんじん)正門を守る。 鎮護(ちんご)の神。・土多の宿命は発展性の無い人間の典型 となる。~「学土埋金」(頭が良くとも役に立たず)。 しかし甲の透干により、志高く大成する。  (木×→土)・水多の宿命は身体が弱く、人生に覇気が 無くなる。庚が沈んでしまい、身体が弱まり 人生に覇気がない人。・辰の冲を極度に恐れ人生の途中で挫折する。 
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8月6日の干支

【44丁未】(ていかのひつじ)〈徳攻の業〉 〜丁未の音〜  『桃李もの言わざれども、下自ら蹊(こみち)  を成す』/中国の『史記(しき)』より。※桃や李(すもも)は、何も語りませんが、 美しい花や甘い実に惹かれて、多くの人が その木の下を訪れ、自然とそこに小道(蹊:こみち)ができる。 徳のある人は、自ら名声を求めなくても、 その人徳にひかれて自然と人が寄ってくる。《別称》燻煙の香火(くんえんのこうか)    庫灯(ことう)《風景》乾いた土の上の焚火《性質》長寿、愛情と情熱が前面に出やすい《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  丁 地支  未(天南星)   蔵干  丁→貫索星     乙→龍高星     己→鳳閣星《特徴》   ー乾燥した土の上で燃える焚火ー ・さっぱりとした開放的な性格 ・内面には情熱を秘めている ・持久力があり晩年に成果を出す《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丁」→火性陰=調舒星に通じる。   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。                      南南西(時計7時)、                      晩夏7月、午後2〜4時。《六十干支詳細》   燥土の上の丁であり、燃料となる木気と熱源 である火気の上の存在で、消えにくい質が 長寿をもたらす。・持久力のある長寿で、老いて益々盛んな人。   甲(玉堂星)と庚(司禄星)が加われば聡明 で活躍大。・さっぱりとした開放的な性格。  (水分が無い)・男性は一匹狼的な独立した人生となり易い。※丁未の蔵干が丁乙己   妻である壬(水)(干合法)が夫である 丁(火)を
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8月4日の干支

【42乙巳】(きのと み)〈祇王の業〉 〜乙巳の音〜  『最後に微笑んでいられる人生こそ、    真の成功である。』※長い人生の最後に穏やかに笑えること、 それこそが豊かな生き方と言える。 また若い頃には気づけなかった「人生の小さな幸せ」に気づける、 それが円熟された魂の特権である。  《別称》倒挿の花(とうそうのはな)    挿花(そうか)《風景》暑い太陽の下の草《性質》芸能の星、踊り・舞いの才能あり《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  乙 地支  巳(天恍星)   蔵干  戊→司禄星     庚→牽牛星     丙→調舒星《特徴》   ー夏に咲き誇る草花ー ・人当たりがよく存在感が際立つ ・内面は繊細だが、表面は華やか ・華やかさから芸能の世界にも向く《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。                      南南東(時計の5時)、                      初夏5月、午前10時〜12時。《六十干支詳細》   きらびやかな花、存在感の際立つ花、 芸能の星。   夏草の繁茂する様。   夏の草は華やかに茂り、外華内虚である。   故に華やかな中に虚しさあり  (芸能の本性)。・湿った土(丑・辰)を喜び、水(癸・壬) を求め、水源(庚・辛)が在ることを吉と する。   乙巳は癸・壬に関わらず水を求める。  (座下に巳(太陽)があり、水分が無いため)   女性の場合、湿土があれば夏草も強い立場に なり、控え目でありながら配偶者に全力で 尽くす存在とな
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7月31日の干支

【38辛丑】(かのと うし)〈一人業〉〜辛丑の音〜 『勇往邁進(ゆうおうまいしん)』※恐れずに、目的に向かってまっすぐに進んで いくこと。困難をものともせず、勇気を 持って突き進む姿勢のこと。・勇:勇気、勇敢さ ・往:進む、行く ・邁進:勢いよく突き進むこと《別称》胎恩の金(たいおんのきん)    陰田(いんでん)《風景》冬の湿土に置かれた宝石《性質》大器晩成型《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》  天干  辛  地支  丑(天印星) 蔵干  癸→鳳閣星      辛→貫索星            己→龍高星 《特徴》   ー湿った土に埋もれた宝石ー  ・思考力があり、聡明で知恵がある  ・常識的で堅実な生き方を選ぶ  ・聡明さから人生を切り開いていく《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。    地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。                     北北東(時計の1時)、         晩冬1月、午前2〜4時。《六十干支詳細》   知恵者だが、性格が暗い人。    冬の冷たい湿った土の上の宝玉の姿。 ・辛丑日柱で一人っ子の場合、本人の良い面 が目立たなくなる。   丑(湿った土)に座しているので、凍土で あれば、誰にも気付かれず存在するのみ、 ぬかるみであれば泥土に埋没する恐れが ある。   改良:兄弟のような親友を作ること   (辛丑が日干支にある場合) ・冬又は春生まれは、 壬・癸(調舒星・鳳閣星)が凶となる。   寒い時期の水性は丑を凍土、又は泥沼化 させる。・夏又は秋生まれは、 壬・癸(調舒星・鳳閣星
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7月29日の干支

【36己亥】(つちのと い) 〈異常干支〉〜己亥の音〜  “What doesn’t kill you makes you   stronger.”(死なない程度の苦労は人を強くする)/ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェ “Hardship often prepares an ordinary   person for an extraordinary destiny.”(苦難はしばしば、普通の人を並外れた運命 へと導く)《別称》柔土の泥濘(じゅうどのでいねい)    無路(むろ)《風景》ぬかるんだ柔らかい土《性質》直感力が高い      特殊な生き方で成功《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  己   地支  亥(天報星)   蔵干  甲→牽牛星           壬→司禄星《特徴》   ー水気でぬかるんだ柔らかい土ー   ・愛情深く、周囲に人が集まる   ・仕事で苦労するほど晩年大成する   ・特殊な生き方をすることで伸びる《十干(天干)と十二支(地支)》 天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。    地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。                   北北西(時計の11時)、                   初冬11月、午後10〜12時。《六十干支詳細》   ・特殊な霊力が手足から出る。   ・物理的に触れると相手の考えていること  が分かる。   ・平均的な生き方をすると辛くなる。   ・人とは違う生き方をする。   ・女性は専業主婦だと離婚しやすいので  仕事した方が良い。   ・時代の流れを敏感に感じる。   ・自分の立
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7月27日の干支

【34丁酉】(ひのと とり)〜丁酉の音〜 『知恵は歳月とともに磨かれ、聡明は謙虚さと 共に育つ。』『聡明な者は学び続ける。知識の広がりは知恵 の証である。』『聡明さは答えを知ることよりも、正しい質問 をすることにある。』《別称》瑠璃の橙光(るりのとうこう)    山灯(さんとう)《風景》砂利の上の灯火《性質》書道、文学、文芸の才能《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  丁   地支  酉(天貴星)   蔵干  辛→禄存星《特徴》   ー玉砂利の上で燃える灯火ー   ・情にあふれ、行動力がある   ・感性豊かで芸術分野の才能がある   ・屋外、夜間の仕事で活躍する《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丁」→火性陰=調舒星に通じる。   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。                          真西(時計9時)、                          仲秋9月、午後6時〜8時。《六十干支詳細》   仲秋の名月、隠れることを知らず。結果的に 人生において逃げ隠れが出来ない状態。   昔の夜の照明。   書道・文学・文芸に才能発揮。・夜、秋、冬生まれを吉。(丁の輝光を充分に 発揮する)。   丁酉自体が仲秋の名月、または松明の役割を 果たしていることから、夜の環境が有利。 また夜は、灯火(本人)の輝きを充分に発揮 するのでその実力以上の力量を認められる。 そのような理由から、一年では秋から冬が 存在感を増し、一日では夕方から夜間に力量 が強まる。・仕事は夕方から夜の仕事に力量発揮。・丁酉は大方、聡明にして学芸に秀でるが、
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7月26日の干支

【33丙申】(ひのえ さる) 〜丙申の音〜  『過ぎたるは猶及ばざるが如し」 (すぎたるはなおおよばざるがごとし)』          /孔子「論語より」※「やりすぎることは、かえってやらないこと と同じくらい良くない」ということ。 何事もやり過ぎると逆効果になり、適度な 加減が大切だという教え。《別称》崑崙の夕陽(こんろんのゆうひ)    落日(らくじつ)《風景》見事な夕日《性質》美男美女、聡明、海外で成功《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  丙   地支  申(天胡星)   蔵干  戊→鳳閣星           壬→車騎星           庚→禄存星《特徴》   ー美しい景観の夕日ー   ・繊細な美しさを放つ美男美女   ・こだわりのある人生を歩みやすい   ・自分の懐に何でも入れて放すまいとする   ・海外で成功する要素がある《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。                      西南西(時計8時)、初秋8月、                      午後4時〜6時。《六十干支詳細》    崑崙山(中国三景美の一つ)    素晴らしき眺めの象徴   ・若くして両親の元を離れ、他郷   (他郷は海外、離郷は国内)  で成功しやすい。   ・夕日で力量は弱く、まずエネルギーを  強めることが大切。木性(勉強)の活用   (龍高星・玉堂星)で順当な人生となる。   ・凶星が取り巻けば、病弱で短命となる。      丙申にとっての凶星は戊・己・癸。 
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7月25日の干支

【32乙未】(きのと ひつじ)〜乙未の音〜 『親を大事にし、上司に敬意をはらう。先輩に 礼をつくし、師匠に懸命に仕える。親や師に たいするだけではない。よき仕事をする人を 心から尊敬し、一隅を照らす人にも頭を 下げる。 天地自然、この世の中、敬う心があれば、 敬うに値するものは無数にある。』                   /松下幸之助「道を開く」より《別称》柔軟の草木(じゅうなんのそうぼく)    家宝(かほう)《風景》暑く乾いた土の上の草《性質》まじめにコツコツ積み上げる人生《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  乙   地支  未(天印星)   蔵干  丁→鳳閣星           乙→貫索星           己→禄存星《特徴》   ー乾いた土の上に生える草ー   ・人に可愛がられ慕われやすい   ・まじめにコツコツ積み上げる人   ・頼れるものがあって成長できる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。                      南南西(時計7時)、                      晩夏7月、午後2〜4時。《六十干支詳細》   長男、長女に生まれると才能を発揮する。   それ以外は分家の跡取りを良しとする。・宿命に癸(雨・露・水分)の甲の保命が あれば吉。・火性過多であれば志半ばで挫折する。〈女性の場合〉   子供(部下)(火性だから)を持つと運が 下がる(離婚する)。   改良:子供を生むのであれば1人or2人    までとすること。※乙未は
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7月24日の干支

【31甲午】(きのえ うま)     ~甲午の音~『母から一つの人生観を与えられました。他者を優先しないのは、恥ずべき事でした。自制心を保てないのも、恥ずべき事でした。』/オードリー・ヘップバーン(英国の女優)《別称》工師運斤の木(こうしうんきんのき)            飛馬(ひうま)《風景》熱気で乾いた木、    加工するのに最適な木。《性質》お人好し、人の役に立つ役目を持つ。《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  甲   地支  午(天極星)   蔵干  己→司禄星         丁→調舒星《特徵》   一熱気で乾いた樹木一   ・純粋で人を疑わないほどお人好し   ・思ったことをそのまま行動に表す   ・人助けや奉仕の世界で活躍する   ・純粋に人のものを受け取る人《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。                         真南(時計の6時)、                         真夏6月、午後0時~2時。《六十干支詳細》   甲木にとって午の地は死地にあたり、生気は 枝葉のみにあり、根幹は虚脱状態。この状態 をもって 「工師運斤の木」という。   水をもって助ける事も必要であるが、棟梁の 材として用いる方がより益するのである。 そのため庚が良いことになる。加えて辰を 見れば福徳倍加の形となる。   又、牛の二十八元中に己があり、己と甲の 関係で生まれながらに財運を所有している。   甲午日生まれは、十二大従星で天極星となり これを
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7月22日の干支

【29壬辰】(みずのえ たつ) 〈不子の業〉 〜壬辰の音〜  『他人の痛みを知る者は、他人の喜びも知る』 ※共感力がある人は他人の苦しみだけでなく、  幸せや喜びにも敏感である、という意味を  含んでいる。他者の感情に寄り添う力が、  人との深い理解や繋がりを生む。  哲学者・ルートヴィヒ・ウィト  ゲンシュタインは「箱の中のムシ」理論を  通して、個人の内面や痛みは他者には完全に  わからないが、それでも理解しようとする  営みそのものが重要だと論じている。 《別称》天罡水庫(てんこうすいこ)    龍背(りゅうはい)《風景》養分を含む水が流れ込む大湖《性質》芸術家の星、とても粘り強い《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  壬   地支  辰(天庫星)   蔵干  乙→調舒星       癸→石門星       戊→車騎星《特徴》   ー養分を含む水が流れ込む海ー   ・社会参画で成功を収めやすい   ・感性が豊かで芸術的才能を持つ   ・粘り強く物事に取り組む《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。                   東南東(時計の4時)、                   晩春4月、午前8時〜10時。       ※ 東南東は川下、水の流れ先。《六十干支詳細》   ・男女とも芸術的才能所有。   「春水」といい、大海に収まる水。   ・男女共、運が強く六十干支中で最も  ねばり強い質を持つ。   〈男性〉      吉の干支(仕事運が上がる)         
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7月17日の干支

【24丁亥】(ひのと いのしし)        〜丁亥の音〜     『敵は己の中にあり   (てきはおのれのうちにあり)』※自分の内面にある弱さや葛藤こそが最大の 敵であるという意味の言葉。他人や環境の せいにするのではなく、自分自身を見つめ 直し、成長や成功を妨げている原因が 自分の思考や習慣にあることを認識する 重要性を説いている。《別称》風前の灯火(ふうぜんのとうか)    地罡(ちこう)《風景》水面に浮かんだ灯火《性質》霊感能力が高い(水火既済)《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  丁   地支  亥(天報星)   蔵干  甲→玉堂星       壬→牽牛星《特徴》   ー水面に浮かんだ灯火ー   ・直感力が鋭く、霊力を持つ   ・独自の世界観を持っている   ・特殊な仕事、生き方で運が上がる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丁」→火性陰=調舒星に通じる。   地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。                         北北西(時計の11時)、                         初冬11月、午後10〜12時。《六十干支詳細》   ・水面に浮かんだ明かり。   ・御神火として、神の知らせを受ける。     (直観力・インスピレーション力あり)   ・助けることが急務。      壬が天干に出て、干合すれば多映光すると  云い、吉。庚(司禄星)があれば財運に  恵まれる。   ・壬庚が無く、巳冲と申害があれば、      貧しき生涯になるか、夭折(0~40歳までに  死ぬ事)の運となる。   (申年の巳
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7月16日の干支

【23丙戌】(へいかのいぬ)        〈不信の業〉〈異常干支〉    〜丙戌の音〜  『人を信じよ、しかし、  その百倍も自らを信じよ」 /手塚治虫※ 『自己信頼の重要性』    他者を信じることも大切だが、それ以上に 「自分自身の判断や価値、能力を信じること」  が人生や仕事での成功、成長、幸福に  直結する。 《別称》地網の日輪(じこうのにちりん)     天罡(てんこう) 《風景》地平に沈む前の太陽 《性質》聡明で感性が鋭い       大物に見られる 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》    天干  丙    地支  戌(天庫星)    蔵干  辛→司禄星        丁→石門星        戊→鳳閣星 《特徴》    ー山岳に沈んでいく夕日ー    ・おしゃれで華やか、とても目立つ    ・実力以上にみえてしまう事がある    ・人生の起伏が激しくなりやすい 《十干(天干)と十二支(地支)》    天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。    地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。                       西北西(時計の10時)、                       晩秋10月、午後8時〜10時。 《六十干支詳細》    ・運の起伏が激しい人(着飾ることを好み、   実力以上に見える)。    ・一生を通じ、食禄には困らない。    ・宿命が土多(洩気多過)の場合、幼少期に   生命の危機。(3つ以上が土多)    ・男女共、良縁には恵まれにくい。但し、     子供縁は良好(女性の場合のみ)。 《人生を陽転させるために》 
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7月12日の干支

【19壬午】(みずのえ うま) 〈異常干支〉 〜壬午の音〜  『変転する状況のただ中で、ひとりの人間が  終始一貫性を保つただ一つの可能性は、  すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、  状況に応じて変化することにある。』  /ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家) 《別称》 禄馬同郷(ろくばどうきょう) 禄馬 《風景》見かけは穏やかだが、楽園のような真夏の海 《性質》 直感力(水火既済)、変転変化の激しい人生 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》    天干  壬    地支  午(天報星)    蔵干  己→牽牛星        丁→司禄星 《特徴》    ー南国の楽園のような海ー    ・成功と失敗を繰り返す変化の人生       (多成多敗の人生)    ・名誉運と財運を兼ね備えている    ・直感力に優れ霊感能力も出やすい 《十干(天干)と十二支(地支)》    天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。    地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。                          真南(時計の6時)、                          真夏6月、午後0時〜2時。 《六十干支詳細》  ・見かけは穏やかな楽園のような南の海  ・壬日柱は座下に己.丁が含まれ、十大主星に   表出すると牽牛星、司禄星となる。   つまり自己の座下に名誉(牽牛星)と   財(司禄星)を兼ねそろえた人生となる。   故に、この日生まれを禄馬同郷と表現して、   まるで馬の鞍に財宝と名刀(地位を象徴するもの)   をくくりつけて品性を進むかの如くと
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7月11日の干支

【18辛巳】(かのと み)        〜辛巳の音〜 『明珠在掌 (みょうじゅたなごころにあり)』  大切な宝物は自分の手の中にある、つまり、  本当に大切なものは自分の中にあるという意味。  自己肯定の大切さの言葉。/禅語 《別称》石柱の碧玉(せきちゅうのへきぎょく)     貴座(きざ) 《風景》真夏の強烈な太陽に照らされてる宝石 《性質》直感力が高い。上品なムードを好む    天干  辛    地支  巳(天極星)    蔵干    戊→玉堂星          庚→石門星          丙→牽牛星 《特徴》    ー強力な太陽に照らされる宝石ー    ・気品が高く上品なことを好む。貴に座する。       気位が高い人。       南方の宝玉、庶民性の中の宝の意。    ・楽しみながら、人脈を広げていく。    ・直感力に優れ、企画力に才能発揮。    ・九流の術士〜占術、霊学、哲学を得意とする       修行者(丁亥、辛巳)(直感的に見抜ける人) 《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。       地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。                             南南東(時計の5時)、                             初夏5月、午前10時〜12時。 《六十干支詳細》    ・自らは死地(天極)に座し、壬・癸で洗われる   事で自身の光を発揮する。  (水で巳の座の火性を剋してくれ、   その存在価値を世に出せる)       辛巳日柱にとって、他に壬・癸の透干
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7月8日の干支

【15戊寅】(つちのえ とら)    〜戊寅の音〜     『成功する者と失敗する者の違いは、頭の差より   性格の差のほうが大きい。』              /孫正義 (ソフトバンクグループ創業者) 《別称》山脈相通じ(さんみゃくあいつうじ)     春岳(しゅんがく) 《風景》東北の山に連なる山脈 《性質》新しいものを創り出す才能がある    天干  戊      地支    寅(天貴星)    蔵干    戊→貫索星          丙→龍高星          甲→車騎星 《特徴》    ー樹木が茂る連山ー    ・自分で何かを始める役割がある    ・心が広く華やかさを内面に持つ    ・歳を重ねるほど才能が開花 《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。       地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。                             東北東(時計の2時)、                             初春2月、午前4時〜6時。 《六十干支詳細》    ・温かい心を持ち、素直で分け隔てなく人と接する   ので、誰からも好かれやすく、交際範が広くなる。    ・勉強や修行が長いほど人間的な器が大きくなり、   晩年に才能が開花。    ・初代運、創始者としての役割を持ち、人々を導く。   親の業を継ぐ人ではない。    ・創始者となる人生。       華やかさを内在させ、心大にして万物を育成する。       東北に位置する連山。    ・命式がこのまま整えば、衆人より抜きん出た 
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7月7日の干支

【14丁丑】(ひのと うし) 〈徳攻の業〉 〜丁丑の音〜     『慇懃(いんぎん)にする人は徳多し、慮外する         人は損多かるべし』/藤堂高虎    (礼儀正しく丁寧な態度で接する人は徳が多く、   無礼で粗野な態度の人は損が多い) ※藤堂高虎   戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。   伊予今治藩主、後に伊勢津藩の初代藩主。 《別称》芸術家の星 冬灯(とうとう) 《風景》湿土の上で燃える灯火 《性質》芸術家星、創作能力が高い    天干  丁      地支    丑(天庫星)    蔵干    癸→車騎星            辛→禄存星          己→鳳閣星 《特徴》    ー冬の土の上で燃える灯火ー    ・創作能力に優れ芸術性がある    ・厳しい環境の中でも自分を律する    ・興味を持ったことを追求していく 《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「丁」→火性陰=調舒星に通じる。       地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。                                            北北東(時計の1時)、                                            晩冬1月、午前2〜4時。 《六十干支詳細》    ・別名、芸術家の星。芸術的センスの高い人。       様々な芸術分野に素晴らしい才覚を持つ。    ・興味を持った事にはとことんのめり込む。    ・厳しい環境の中に美がある。自分自身に対して   厳しさを課し、律する人。外寒・内暖として、   来
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7月6日の干支

【13丙子】(ひのえ ね)     〜丙子の音〜     『良心に照らして少しもやましいところが   なければ、何を悩むことがあろうか。   何を恐れることがあろうか。』 /孔子  《別称》六秀日(りくしゅうび) 既済(きさい) 《風景》夜の海を照らす太陽(白夜) 《性質》直感力(水火既済)    天干  丙      地支  子(天報星)    蔵干    癸→牽牛星 《特徴》    ー冬の海にきらめく太陽ー       ・明るさと冷静さを兼ね備えている     ・感情の起伏が激しく表裏がない       ・聡明で直感力に優れる       ・不完全の中の完成美 《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。       地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                             真北(時計の12時)、                             真冬12月、午前0時〜2時。 《六十干支詳細》    ・女性が持つと特に目立ち、男性に頼って     生きていける。    ・神経質な性格で精神的にも不安定、優柔不断、   お天気屋さん。    ・気が荒い、表裏がない。    ・頭の良い人が多い。    ・どんなに人生の窮地に立たされても、何処か       で誰かに救われる。    ・運の上下が大きく出たとしても、徳が備わって   いることが多いようで人には好かれる。    ・美男美女で聡明。直感力あり。    〈女性の場合〉       地位、名誉を持つ男性を配偶者に選ぶ    〈男性の場合〉
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7月5日の干支

【12乙亥】(きのと いのしし) 〈異常干支〉    〜乙亥の音〜     『天才は万人から人類の花と認められながら、       いたるところに苦難と混乱を惹起する。       天才はつねに孤立して生まれ、       孤独の運命を持つ。       天才が遺伝することはありえない。』                        /ヘッセ 「ゲーテとベッティーナ」 《別称》水上寄生の木(すいじょうきせいのき)     玄木(げんぼく) 《風景》水辺を漂う草 《性質》天才(日座天中殺)、特殊な生き方で成功    天干  乙      地支    亥(天極星)    蔵干    甲→石門星          壬→玉堂星 《特徴》   ー冬の水の上に浮かぶ草ー      ・天才的で頭の回転がとても速い    ・雑草のような逞しさがある      ・人生の浮き沈みに耐える強さがある《十干(天干)と十二支(地支)》      天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。      地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。                            北北西(時計の11時)、                            初冬11月、午後10〜12時。 《六十干支詳細》       ・人生どこかで何かと苦労の多い人       ・生涯持病持ちで生きる   (持病が一つぐらいあると良い)       ・甲戌と同様、日座中殺である。       ・物事のスタートの際に素晴らしい才能を発揮           する。物事のきっかけを作り出す役割。       ・身
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7月2日の干支

【9壬申】(みずのえ さる)       〜壬申の音〜      『本当の人間の価値は全てがうまくいって満足         している時ではなく、試練に立ち向かい、    困難と闘っている時にわかる』/キング牧師   《別称》金白水精(きんぱくすいせい)              淵水(えんすい)  《風景》水源のある澄んだ秋の海  《性質》大器晩成型 心が綺麗で聡明     天干  壬       地支    申(天貴星)     蔵干    戊→車騎星           壬→貫索星           庚→龍高星  《特徴》     ー水源のある大きな湖ー     ・知的好奇心旺盛で頭が良い     ・若い頃は思考力の良さが出にくい     ・晩年にかけて才能を発揮していく  《十干(天干)と十二支(地支)》        天干:「壬」→水星陽=龍高星に通じる。        地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。                              西南西(時計8時)、                              初秋8月、午後4時〜6時。  《六十干支詳細》     ・聡明で純粋な心の持ち主。ただ頭が良いだけで    なく高い芸術性を発揮する才能も持つ。     ・大きな才能を秘めているが、特に若い頃には        力を発揮しにくい。     ・年齢を重ねるほど良さが発揮される。     ・知恵がある人だが、発揮するのが遅い。    子供の頃に良さが出難い。   ・金白水精は特別扱いをし、わずかでも濁ることは    凶(特に秋生
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7月1日の干支

【8辛未】(かのと ひつじ) 〈一人業〉  〜辛未の音〜   『君子は言に訥(とつ)にして     行いに敏(びん)ならんと欲す」  (優れた人物は、言葉は慎み深く、   行動は素早くあるべきだ)という意味。               孔子の『論語』より   《別称》燥土の宝玉(そうどのほうぎょく)               老星(ろうせい)   《風景》乾燥した土ぼこりにまみれた宝石  《性質》人を観察する能力が高い     天干  辛       地支  未(天堂星)     蔵干    丁→車騎星           乙→禄存星           己→龍高星  《特徴》     ー乾燥した土埃に塗れた宝石ー     ・人を観察する能力に優れる     ・自尊心が強いが表に出にくい     ・本質を磨くと名誉名声を得る  《十干(天干)と十二支(地支)》     天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。     地支:「未」→ 土性陰 南南西(時計7時)、         晩夏7月、午後2〜4時。  《六十干支詳細》     ・一生人の世話を引き受け面倒を見て暮らす人。     ・「夏玉」とも云い、自尊心が強いが其れが内に         篭り、時の流れに順応していく。     ・人を観察する能力に優れ、結果的に敵の少ない    人生となる。     ・辛未日柱は、座下が燥土なので土性が金性を        生じ難い。癸、壬(鳳閣星、調舒星)の陶洗の        存在が必要。        乾いた土を洗い流し本質を磨く。     ※陶洗(とうせん)        宝石
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6月27日の干支

【4丁卯】(ひのと うさぎ)        〜丁卯の音〜      『価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、    地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘    といった風土のうちで、真に発展し開花する。』                 /ナイチンゲール   《別称》香木(こうぼく) 破運(はうん)  《風景》湿気のある草の上で燃える灯火  《性質》聡明、特に女性は色気がある     天干  丁      地支  卯(天胡星)     蔵干  乙→龍高星  《特徴》     ー春の草が燃える灯火ー        ・思いやりがあり、人に奉仕する        ・繊細な感性を持っている        ・良い香りがしそうな色気がある  《十干(天干)と十二支(地支)》        天干:「丁」=火性陰        地支:「卯」⇒木性陰、真東(時計の3時)、                              旺春3月、午前6時〜8時。  《六十干支詳細》     ・天性の色気が漂うタイプ。    特に女性は年齢を重ねるほど美人になっていく。   ・人を思いやる心を持った、とても優しい人。    他人を受容し、人に奉仕する精神が大切。   ・人生の上下が激しく、物事が成就すると壊れて    ゆき、壊れるとまた運が上がり成功する。    そのために「破運」という。   ※宿命に「壬」があれば、色気が増し、名誉名声    (役割を果たす)を得る。   (壬-丁の干合で、丁から壬を見ると牽牛星が     生まれる)   ※宿命に2つ以上「壬」があると凶運となる。    特
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6月25日の干支

【2乙丑】(きのと うし)        〜乙丑の音〜      『愛とはお互い見つめあうことではなく、共に同じ方向を見つめる    ことである。』      サン・テグジュペリ(星の王子様作者)   《別称》雪中初生の木(せっちゅうしょせいのき) 平和(へいわ)  《風景》寒く冷たい土に耐える草  《性質》忍耐力がある 中庸を保てる     天干  乙      地支    丑(天堂星)     蔵干    癸→龍高星           辛→車騎星           己→禄存星  《特徴》     ー冷たい土に生えている草ー     ・中庸な人生、平凡な生き方ができる     ・逆境に耐える芯の強さを持つ     ・結婚すると運気が上がる  《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「乙=草木」」。木性陰で石門星に通じる。       地支:「丑」⇒土性陰、北北東(時計の1時)、晩冬1月、午前2時〜4時。 《六十干支詳細》    ・堅実な生き方から、若い時期は良さが出にくいが、晩年に世の中で   活躍するような人生となる。    ・一つの事にどこまでも追求する粘り強さがある。    ・「丑の情」、配偶者を犠牲にして伸びる。    ・人生において華やかさに欠く。    ・忍耐力に強く、一つのことに長いことを良し、短い事を難とする。    ※ 『丑の情とは』        配偶者は苦労の連続となる。        実際の配偶者が身弱であれば持たない。        乙に対し、丑は配偶者の座となる。        丑は配偶者の役目と理解すると良い。         
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7月30日の干支

【37庚子】(かのえ ね)〈異常干支〉 〜庚子の音〜   『禍福は糾える縄の如し (かふくはあざなえるなわのごとし)』※幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互 にやってくる。常に移り変わる中にバランス がある。《別称》沈石(ちんせき) 歳白(さいはく)《風景》水に沈む岩石《性質》直感力が高い    自信を持って生きると成功する 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 天干  庚  地支  子(天極星)  蔵干  癸→調舒星 《特徴》   ー水に沈む石ー  ・知恵と行動力に優れている ・のんびりできず、常に動き回る ・一所懸命働くことで安定する《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。    地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                       真北(時計の12時)、                       真冬12月、午前0時〜2時。 《六十干支詳細》   結婚運が悪く、子供縁が薄い。    ただ沈むのみの庚のあり様。    強烈な火性、木性多の環境、土性多の環境に 恵まれる事が救いとなる。・庚にとって安住の地は無く(結婚すれば尚更、 このままではただ沈み、世に出ず役に 立たない人となる)。   子-午の冲、子-未の害を必要とする  (子を冲害で壊すことで、救いとなる)。   改良:故郷を離れ、自己主張を強く打ち出し   自信を持って生きることで成功する。・配偶者運が悪く、配偶者に対し不平不満の 多い人となる。   配偶者=子(水)で、自分を沈める人だから。    改良:火性の多い人との結婚をすること。 ・
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7月28日の干支

【35戊戌】(つちのえ いぬ) 〈参籠の業〉〈異常干支〉〜戊戌の音〜 『艱難汝を玉にす」(かんなん なんじを                たまにす)』※困難や苦労を経験することで、人は磨かれ、 立派で優れた人間になる」ということです。《別称》雄峻の山(ゆうしゅんのやま)    泰山(たいざん)《風景》山裾が広く、外見が素晴らしい山岳《性質》財運、名誉運がある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  戊   地支  戌(天庫星)   蔵干  辛→調舒星           丁→玉堂星           戊→貫索星《特徴》   ー雄大で外見が素晴らしい山岳ー   ・財運と名誉運を兼ね備えている   ・安定し、スケールが大きい素質   ・大器晩成の人生となる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。   地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。                   西北西(時計の10時)、                   晩秋10月、午後8時〜10時。《六十干支詳細》   財運と名誉運が揃い、人物としては理想に 近い人。   実社会の成功者になり易く、人生に波乱が 少なく、順風満帆の人生を過ごす人。   天地ともに土性であり、大変に山裾の広い 富士山の様に外見が素晴らしい山。   その様は安定として広がり、そこで、雄峻 の山と云われる。・命式に己(石門星)、午(天将星)が加わる者は   権威の極みとなって、大器の人物。※大器の人物とは…他人に養育されると大成 するが、甘やかされると陰転する。※日干土性で天庫星を持つと
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7月23日の干支

【30癸巳】(みずのと み)        乙巳年 辛巳月 癸巳日 〜癸巳の音〜     『物事をまっすぐにとらえ、素直、健全に  行動すること。それが成功への最短距離に  なる。  複雑なことほど単純に考え、単純なこと  ほどじっくり考えよう。』     (高原慶一朗/ユ二・チャーム創業者)※物事をうまくいかせるためには、その問題 の本質がどこにあるのかを正しく見極めた 上で、それを一生懸命に追求していくこと につきる。いくら頑張っても、そこが問題 の本質とかけ離れたところであれば、 大した成果が見られることはない。努力が 全く違う方向に向いてしまってはもったい ない…という意味。《別称》清水の遠源(しみずのえんげん)    玄陀(げんだ)《風景》太陽に照らされる山から流れる    長い小川《性質》直感力(水火既済)《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  癸   地支  巳(天報星)   蔵干  戊→牽牛星       庚→玉堂星       丙→司禄星《特徴》 ー熱い太陽に照らされる小川ー    ・人の内面を見抜く直感力がある   ・感性が鋭く、特殊な分野で活躍   ・苦しい体験が仕事の原動力となる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。                      南南東(時計の5時)、                      初夏5月、午前10時〜12時。《六十干支詳細》   ・六十花干支中最もしつこさのある人。   ・人を恨むと一生恨み、それが仕事の原動力  
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7月21日の干支

【28辛卯】(かのと う)     〜辛卯の音〜    『人は人、吾は吾なり、とにかくに、  吾行く道を、 吾は行くなり」          (哲学者/西田幾多郎)※ 「人は人、自分は自分だ。とにかく、 自分の行く道を自分は進んでいく」という 強い自己の意志や、個人としての在り方を 大切にする姿勢が表現されている。 他人と比べたり流されたりせずに、自分の 信じる道を進むことの大切さを説いた言葉。《別称》古木の精(こきのせい)     宝皿(ほうべい)《風景》草木が芽吹く春の小石《性質》自立運、自らの意思で人生を切り開く《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   天干  辛   地支  卯(天馳星)   蔵干  乙→禄存星《特徴》   ー草花が芽吹く春の小石ー   ・心が純粋で究極のお人好し   ・自分で何かを始める気質を持つ   ・本物志向、一流品を好む《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                      真東(時計の3時)、                      旺春3月、午前6時〜8時。《六十干支詳細》   ・一流品を身に付けるがバランスが  取れていない   ・この干支のみ自立創家の干支と見る。   ・辛卯は午未天中殺ではあるが初代運  とみなす。      一代目の干支と定めてあり、誰にも  頼らず自分 一代で立ち上がる干支。  六親には頼れない。   ※辛(小刀)が座下から伸びてくる卯   (草木の根)を切り、配偶者剋しとなる。  女性の場合、結婚後夫
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7月13日の干支

【20癸未】(みずのと ひつじ)     〜癸未の音〜  『道は一つ、極めれば万に通ず』 (一つの道を極めれば、他のあらゆる道にも通じる)               /宮本武蔵『五輪書』 ※剣術だけでなく、芸術や他の分野にも通じる普遍的  な道理について述べている。 《別称》揚柳の孤立(ようりゅうのこりつ) 庫里(こり) 《風景》乾燥した大地に降る小雨 《性質》凝り性、変化を好む人生 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》  天干  癸    地支    未(天庫星)    蔵干  丁→禄存星        乙→鳳閣星        己→車騎星 《特徴》    ー乾燥した大地に降り注ぐ雨ー    ・温和だが、内面に激しさを持つ    ・変化を恐れず変化を好む人生    ・職人的で一業にのみ能力を発揮 《十干(天干)と十二支(地支)》    天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。    地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。                          南南西(時計7時)、                          晩夏7月、午後2〜4時。  《六十干支詳細》   ・夏の雨であり、瞬間集中の雨で、状態の変化を         伴う。一定を保ち難く、変化を恐れず、変化の        好む人生となる。   ・乾燥する大地に降る雨(夏の雨)であり、弱水      (癸)が燥土に注ぐ形であるため、水源を必要    とする。多芸多才にして何事にも巧みである。   ※多芸多才→癸がすぐに消えてしまい、そのまま    保てない。この事から変身上手となり、人の
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7月4日の干支

【11甲戌】(きのえ いぬ) 〈異常干支〉    〜甲戌の音〜 『“すでに知っている”そう思ったら何も学べない』       /エピクテトス(古代ギリシャ哲学者)  《別称》進気の木(しんきのき) 日殺(にっさつ) 《風景》冷たい土の上に乗った木 《性質》天才(日座天中殺)、教育者星    天干    甲      地支    戌(天印星)    蔵干    辛→牽牛星          丁→調舒星          戊→禄存星 《特徴》    ー秋の山岳に立つ樹木ー    ・天才的で頭の回転がとても早い    ・世にないものを生み出す力量がある    ・波乱の多い人生で才能を発揮する    ・他家の跡取り、養子の星    ・非常に薄情、怜悧な人 《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。       地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。                             西北西(時計の10時)、                             晩秋10月、午後8時〜10時。 《六十干支詳細》    ・普通ではない才能がある天才    ・三大教育者星の一つ。       スパルタで天才を育てる    ・(頭が良すぎて)孤独な樹木、周囲を期待せずに   耐えるに強い。    ・(頭が良すぎて親にすら理解されず)縁者が   少なく、動くこと大。    ・大地に安定して自立しているが、秋の弱さを       感じさせる。    ※暖かさが加わることが望まれる。   丙があると良い。丁でもまあ良い。    ※〈甲
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6月30日の干支

【7庚午】(かのえ うま)        〜庚午の音〜   『人生とは自分探しをすることではない。            人生とは自分を創ることである。』                 /ジョージ・バーナード・ショー                          (アイルランド出身の文学者)  《別称》 出炉の金(しゅつろのきん)              離太白(りたはく) 《風景》 直火で熱せられ、炉からでたばかりの      鉱石 《性質》名誉名声、財運に恵まれる    天干    庚     地支  午(天恍星)    蔵干  己→玉堂星      丁→牽牛星 《特徴》    ー炉で熱せられた鉱石ー    ・明るくさっぱりとした性格    ・知的な活動をして地位を得るが苦労が多い    ・六親縁に薄く名誉名声に恵まれる    ・鍛えられるほど美しく光り輝く 《十干(天干)と十二支(地支)》       天干:「庚」=金性陽       地支:「午」⇒火性陽 真南(時計の6時)、                               真夏6月、午後0時〜2時。 《六十干支詳細》    ・宿命に天恍星が出ることからも、若くして       生地、生家を離れる。    ・離郷して自分の生き方、目的を探していく   ところに運の伸びが存在する。    ・内面の寂しさは孤独な人となりを作るが、   表面的にはそれを隠すかのように、きらびやか         で明るい人柄を保つ。    ・そのような状態が周りの人を楽しませ、       明るくし、特に芸能の世界において
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6月29日の干支

【6己巳】(つちのと み)〈倒柱の業〉  〜己巳の音〜       『多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの         言葉で多くを語りなさい』             /ピタゴラス(哲学者)  《別称》嶺頭の畑(れいとうのはたけ) 園王(えんおう) 《風景》初夏の高地の乾いた畑 《性質》帝王の星(庶民の王様)         人情味がある     天干  己      地支  巳(天将星)     蔵干  戊→石門星           庚→調舒星           丙→玉堂星  《特徴》     ー高地の乾燥した畑ー     ・人情味があり、心が大きい     ・情に厚く、仲間を大切にす    ・人や物事を育てる力量がある    ・庶民の王様(村長さんのような人)     ・運が強い     ・生家に縁薄く、他家を助ける役目有り  《十干(天干)と十二支(地支)》        天干:「己」=土性陰        地支:「巳」⇒火性陰 南南東(時計の5時)、                              初夏5月、午前10時〜12時。  《六十干支詳細》     ・寒暖の調和を第一にすること。        偏晴(火)、偏雨(水)はものの育成に益さない。   高地で表面が乾いている。   例)     日 月 年   ーーーーーー    己 癸 丙    巳 巳 午    火性の強さが勝り、役に立たない雨(癸)。      後天運で金・水が巡るのを待つ。     日 月 年    ーーーーーー    己 壬 癸     巳 子 丑    水多で肥沃な土
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6月28日の干支

【5戊辰】〈参籠の業〉  〜戊辰の音〜    『大きな器は完成するまでに時間がかかるように、     大きな人物も世に出るまでに時間がかかる。』   《別称》六秀(りくしゅう) 山谷の還流(さんやのかんりゅう)  《風景》山間に水が流れている穏やかな山岳  《性質》大器晩成型、頭脳明晰(六秀)     天干  戊       地支    辰(天南星)      蔵干      乙→牽牛星            癸→司禄星            戊→貫索星   《特徴》      ー山間に水が流れる山岳ー      ・頭の回転が早く、粘り強い      ・強い精神と、強運を持つ      ・晩年に大きな発展が期待できる   《十干(天干)と十二支(地支)》         天干:「戊」=土性陽         地支:「辰」⇒土性陽 東南東(時計の4時)、                                 晩春4月、午前8時〜10時。   《六十干支詳細》      ・人間的な魅力と財力だけでなく、頭の回転が     早く、新しい方向性など、突破口を見つけ出す    ことが得意。   ・自分の力で人生を切り開いていくという思い     が強く、どんな困難も乗り越えていく力を    持っている。粘り強い人。   ・大器晩成型。晩年になるほど大発展。    焦らないこと。   ※六秀    ・頭の回転が早く、粘り強い人になる。    ・人々を融和させる力量があり、動きは少ないが    引き寄せる力が絶大。   ・若年期よりも、中年から晩年に至り、成功。     (晩年期運
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7月10日の干支

【17庚辰】(かのえ たつ)     〜庚辰の音〜     『この世で一番大事なことは、自分が「どこ」に  いるかということではなく、「どの方角に」  向かっているか、ということである。』            /オリバー・ウェンデル・ホームズ              (アメリカ医師・詩人)  《別称》水路将軍(すいろしょうぐん)          春金神(しゅんこんじん)。  《風景》柔らかい湿度に置かれた堅い岩石  《性質》豪放磊落な気性     天干  庚       地支  辰(天印星)     蔵干  乙→司禄星           癸→調舒星           戊→龍高星  《特徴》     ー柔らかい大地にある岩石ー     ・人生を我慢することなく楽しく過ごす     ・現実を動かす力量が大きい     ・大胆で思い切った行動ができる   《十干(天干)と十二支(地支)》        天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。        地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。                              東南東、時計の4時。                              (川下、水の流れ先)                              晩春4月、午前8時〜10時。  《六十干支詳細》     ・豪放磊落=非常にざっくばらんな性格。        人生を我慢することなく楽しく渡る。     ・しっかりとした堅い岩石~自由に動ける。     ・攻撃本能(庚)が広い海原に出て行く様=水軍     ・庚辰は川
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7月9日の干支

【16己卯】(つちのと うさぎ)           〜己卯の音〜     『分別ばかりでは、世は渡られぬ』    (理屈や常識だけでなく、相手の立場や感情          を理解し、柔軟に対応することが、円滑な       世渡りには必要だという教訓)       /井原西鶴〈世間胸算用〉に登場する言葉 《別称》土中の草根(どちゅうのそうこん)    草園(そうえん)《風景》地中に作物の根が残る畑《性質》春風のように爽やか   天干  己     地支  卯(天胡星)   蔵干  乙→車騎星《特徴》   ー地中に作物の根が残る畑ー   ・親しみやすく人から好かれる   ・平均的な庶民の生き方(庶民性)   ・黙々とひたむきに人生を歩む   ・新しい世界を開拓する役割を持つ《十干(天干)と十二支(地支)》      天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。      地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                            真東(時計の3時)、旺春3月、                            午前6時〜8時。《六十干支詳細》      ・気さくな人柄で愛情深く、誰からも好印象を           抱かれる。黙々とひたむきに人生を歩む人。           庶民の星。      ・行動力がある頑張り屋さん。自分を鍛え充実         させると本来の良さを発揮。      ・邪魔な根のため、他の作物を育てることが   出来ない土。      ※地中の根を焼き尽くし、作物の育つ土壌を           作ることが第一。火性
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6月24日の干支

【1甲子】(きのえ ね) 〈不族の業〉 天恍星(7点) 〜甲子の音〜    『明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。』                       マハトマ・ガンジー    《別称》水辺衰弱の木(みずべすいじゃくのき) 平頭(へいとう)   《風景》水の上に立ってる木   《性質》リスタートの役目を持つ              天干  甲       地支  子(天恍星)      蔵干  癸→玉堂星   《特徴》         ー冬の水辺に立ってる木ー         ・冷静な判断力と忍耐強さがある         ・他者を浄化し生かす使命がある         ・初心(スタート)に返る意味を持つ   《十干(天干)と十二支(地支)》         天干:「甲=樹木、大木」。         地支:「子」⇒水性陽、真北(時計の12時)、真冬12月、午前0時〜2時。   《六十干支詳細》         ・物事をリスタートさせる役割。         ・過保護な環境は、精神的要素が欠落するため良い運を望めない。         ・冷静な判断力、強い忍耐がある。       ・平頭=出家する。悟りやすい人。人を救っていく人。    浄化していく人。         ・混沌としたものを浄化する役目がある。         ・知的領域が高い。         ・人を助けていく力がある  ※理性が土台となっているので、子供時代に精神的な苦労を受けて   育つと、大人になってから充実した人生となる。   精神的な要素が欠けて過保護な育ち方になる
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