8月3日の干支

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占い
【41甲辰】(こうぼくのたつ)
〜甲辰の音〜 
『先人の知恵、千年の宝』
※昔の人々が経験や工夫を積み重ねて得た
 優れた知識や知恵は、単に当時の人だけの
 ものに留まらず、千年という長い歳月を
 超えても価値があり、大切に守り伝えるべき
「宝物」である。

《別称》常緑の木(じょうりょくのき)
    青金神(しょうこんじん)
《風景》常緑樹・松・御神木
《性質》大器晩成型・カリスマ性がある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  甲
 地支  辰(天堂星)
   蔵干  乙→石門星
     癸→玉堂星
     戊→禄存星

《特徴》
 ー恵まれた土壌に立つ樹木ー
 ・松(御神木)で、人々が寄り添いやすい木
 ・安定性が高く一人で自立できる
 ・晩年になるほど良運となっていく
 ・先祖から守られる人。宗教性が強い
 ・純粋に人のものを受け取る人

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                   東南東
                (川下、水の流れ先。時計の4時)
                   晩春4月、午前8時〜10時。

《六十干支詳細》
   この日をもって「松木」とする。
   松の木は古来より常緑の代表であり、
   神木の一 種。
〈男性〉
   信仰心を作り徳厚き人が多い、若年に苦労
   しても中年・晩年に至って運命を開発する。
〈女性〉
   聡明、且つ清秀なる人が多く出るが、
   良縁に恵まれにくい。
※丙庚を他に見るものは、男女とも自力に
   よって吉幸を招来するが、水土を多く見る
   ものは貧老か夭折する。
※自ら天堂星に座するため、青年期より老人
   に好かれ、又、老人の心をつかむことが
   巧みでもあり、常に人生において老人との
   縁が深くなる。
※辰の中には、乙・癸・戊であり、水を含んだ
   土の上に根をしっかりと張っている木なので
   人の力を借りずに自力で十分やっていける。
※派手なことは嫌う人が多く、運をつかんだ
 としても運の上昇は地味な昇り方をする。
   甲辰は何となく地味ですが、松の木の成長に
 似ている。
※女性が配偶者に恵まれないのは、甲辰は自ら
 が天堂星に座し、その夫である配偶者、己は
 やはり天堂星となる。
   同格夫婦となるということは、上下の差が
 なく友達のような夫婦であるため若し喧嘩を
 するとしても同格。
   どちらも折れることがない。
   理想の夫婦とは男性が強く、女性が弱くその
 エネルギーの差によって、夫婦和合が
 成立する。
   同格だとどうしても和合しがたくなる。
   この理由により良縁に恵まれない。
  (一家に王様が二人はいらない)
・自ら天堂星に座し、若い時から老人に好かれ
 縁が深くなる。(年の離れた人とうまくいく。
 同世代はうまくいきにくい。)
・水多(龍高・玉堂)→【知恵の使い過ぎ】、
   土多(禄存・司禄)→【愛情のかけ過ぎ】
 は貧老(放浪性)か夭折
  (ようせつ:40歳前後までで死ぬ)
 する事もある。

《人生を陽転させるために》
   先祖に守られているため、先祖を大切に
 供養する。自分の置かれた環境に逆らわず、
 今いる場所で精一杯の努力をすること。
 若い頃に伸びなくても焦らずじっくり進む。

《甲・色の定義》甲辰ラッキーカラー 黒・白
      他の干支によりバランスを取る。
          (相性→土性)
   〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄.茶
   〔知性を活かす〕→黒
   〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青.緑
   〔アクティブに動く〕→白.ベージュ
   〔夢や希望を与える存在に〕
           →赤.真紅.オレンジ

《日干支が甲辰になる有名人(敬称略〉》
   高橋 英樹     関根 勤
 吉川 晃司     東野 幸治
 佐々木 蔵之介   松本 幸四郎
 藤森 慎吾     ROLAND
 上沼 恵美子    天海 祐希
 竹内 結子     眞鍋 かをり
 中川 翔子     LiSA
 川崎 希      戸田 恵梨香

・「41甲辰」は、
 「辰=土性陽、春の雄大な山」に「甲=大木」
   が生え、「辰」の二十八元の「乙」が山を
 覆う緑に、「癸」が小川になり、ハイキング
 に行きたくなるような春の山。
・「甲=大木」は成長に時間がかかるので、
   基本的には晩年期運。また、大木だけに逃げ
   隠れができないし、嘘をつくのも
 うまくない。
   こつこつと年輪を重ねていく努力が大切。
・「甲辰」は「青金神(しょうこんじん)」と
   神様の名前が付く。「御神木」だと理解。
   また、十二支の中で唯一架空の動物である
   「辰」は神様の使いでもあるとのこと。
・そして、神様の使いだけになかなか理解して
   もらえない。「甲」も御神木として一人で
   すくっと立っていたいという性格がある
   ので、人とあまり群れたくないという
 特徴も出ます。

ー『41甲辰の方』に伝えたいメッセージー
 晩年期運で人生の安定性が高い方ですから、
 若い時から焦らずに努力を重ねていけば
 大きく成長していきます。無形人脈を
 大切にすることも心掛けてください。
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