8月2日の干支

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占い
【40癸卯】(みずのと う)
〜癸卯の音〜 
『美しい言葉には、人の心を動かす力がある』
※穏やかで品のある言葉は、相手の心を
 和らげ、信頼を深める効果があります。

《別称》林中の泉(りんちゅうのいずみ)
            妙母(みょうぼ)
《風景》草木に降る優しい雨
《性質》子供(目下)を可愛がる
    品が良く純粋

《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  癸
 地支  卯(天貴星)
   蔵干  乙→鳳閣星

《特徴》
   ー草木に降る優しい雨ー
 ・心が綺麗で穏やかな性格
 ・のんびりとした生活を好む
 ・面倒見が良く家族を大切にする

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。
                      真東(時計の3時)、
                      旺春3月、午前6時〜8時。

《六十干支詳細》
   女性の場合、とても子供を可愛がるがその分
 夫を大切にしない傾向が出る。男性の場合も
 子煩悩になるが、子供が成人すると親孝行を
 強要する傾向がある。
・人間性豊かな資源を有し、晩年は高名な人と
 なりを作る。初年期に暗い環境(経済的に
 困難で辛い環境)であれば、逞しい人となり
 となるが、明るい環境(経済的に裕福で
 平穏な環境)であれば病弱でバランスの
 取れない人生となる。
・軍人、政治家、事業家などの大将・大器の
 命ではないが、純粋で人の質としては
 良い器(十二大従星が天貴星だから)で、
 公家のような人。
   ポイントは清く育つことが大切。
・女性は夫よりも子供を可愛がり(二十八元が
 子供だから)、夫を大切にしない。
※癸(自分) ←× 戊(夫) 干合相手が自分を
 濁す。男性も子煩悩が多い。

《人生を陽転させるために》
   清廉潔白に、厳しく鍛えられながら育つこと
 が大切。誠実さと純粋性を保ち、ずる賢く
 ならないように真っ直ぐに生きること。

《癸・色の定義》癸卯ラッキーカラー 
                白・青・緑
     他に水源(庚・辛)、将来成長する
     木性(甲・乙)が吉となる。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
             →赤.真紅.オレンジ
〔知性を活かす〕→白.ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄.茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が癸卯になる有名人(敬称略〉》
   高見沢 俊彦    京本 政樹
 柳沢 慎吾     小山 薫堂
 三村 マサカズ   原田 泰造
 天野 ひろゆき   大野 智
 松山 ケンイチ   中間 淳太
 工藤 阿須加    加賀 まりこ
 蛯原 友里     池脇 千鶴

・「40癸卯」は、「癸=弱雨」が
 「卯=草木」に降っている干支絵。
 旺春=春の盛りだが、干支絵からは少し
 肌寒さを感じる。
・「妙母」の大きな特徴として、女性は
 とにかく子供をかわいがると言われ、男性も
 非常に優しい、母性愛の強い人になっていく
 要素があるとのこと。
・水(壬、癸)で大切なのは、とにかく
 「水の三段論法」。水を停滞させずに
 「金生水、水生木」と動かす。そのために、
 水源(庚、辛)、流れ先(甲、乙)が
 望まれる。
 ない場合は、宝石(=庚、辛)を身に
 着けたり、観葉植物(甲、乙)を家で
 育てたり、森林浴に出かけたりすることが
 改良につながる。
・「卯」のイメージからは遠いが、「卯は冬を
 終わらせて春の扉を開く、自らが傷ついて
 もそれをやり遂げる」という激しさが
 あると言われる。
 従って、「癸=知性」を稼働させて、
 知的領域で道を拓いていく役割がある
 ようで、肉体労働よりも知性に関わる
 仕事の方が適している。

ー『40癸卯の方』に伝えたいメッセージー
 聡明で、知性によって成功していく方です。
 心がきれいな方ですから、きれいな環境、
 きれいな言葉遣いを意識することは大切で、
 知性を磨く勉強を続けると運が上がります。
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