7月26日の干支

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占い
【33丙申】(ひのえ さる)
 〜丙申の音〜 
 『過ぎたるは猶及ばざるが如し」
 (すぎたるはなおおよばざるがごとし)』
          /孔子「論語より」
※「やりすぎることは、かえってやらないこと
 と同じくらい良くない」ということ。
 何事もやり過ぎると逆効果になり、適度な
 加減が大切だという教え。

《別称》崑崙の夕陽(こんろんのゆうひ)
    落日(らくじつ)
《風景》見事な夕日
《性質》美男美女、聡明、海外で成功
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  丙
   地支  申(天胡星)
   蔵干  戊→鳳閣星
           壬→車騎星
           庚→禄存星

《特徴》
   ー美しい景観の夕日ー
   ・繊細な美しさを放つ美男美女
   ・こだわりのある人生を歩みやすい
   ・自分の懐に何でも入れて放すまいとする
   ・海外で成功する要素がある

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。
   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                      西南西(時計8時)、初秋8月、
                      午後4時〜6時。

《六十干支詳細》
    崑崙山(中国三景美の一つ)
    素晴らしき眺めの象徴
   ・若くして両親の元を離れ、他郷
   (他郷は海外、離郷は国内)
  で成功しやすい。
   ・夕日で力量は弱く、まずエネルギーを
  強めることが大切。木性(勉強)の活用
   (龍高星・玉堂星)で順当な人生となる。
   ・凶星が取り巻けば、病弱で短命となる。
      丙申にとっての凶星は戊・己・癸。
     (戊己は洩気、癸は剋)
   ・太陽の活動を一日のサイクルで眺めると、
      申(午後4時~6時)に至って生気を
  失っていく。
      他に、甲・乙・寅・卯の何れかの木性が
  あって、更に壬の大湖、大海を得れば、
  夕日は天に余映を残すと理解できる。
      また壬の気を借りて余映を長く残す人を、
      早く親元を離れ、他郷(現在の解釈では
  海外への活路)に発展性があると解釈する。
      故に海外にて成功を収める人と云える。

《人生を陽転させるために》
   他郷運といい、海外に出ていくことで運が
 上がる。海外で暮らしたり、海外と縁のある
 仕事に就いたりするといい。また、現実的な
 職業を選ぶよりも、精神的な職業を選んだ
 場合、無から有を生み出す本質が輝く。

《丙・色の定義》丙申ラッキーカラー 緑・青
          木性の存在が吉となる。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→白.ベージュ
〔知性を活かす〕→青.緑
〔着実な長期的な安定を願う〕
            → 赤.真紅.オレンジ
〔アクティブに動く〕→黒
〔夢や希望を与える存在に〕→黄、茶

《日干支が丙申になる有名人(敬称略〉》
   鳥山 明      段田 安則
 柳葉 敏郎     hide
 大槻 ケンヂ    中山 秀征
 坂上 忍      勝地 涼
 薮 宏太      山﨑 賢人
 八代 亜紀     柴田 理恵
 浅野 温子     沢口 靖子
 原田 知世     有働 由美子
 朝倉 あき     吉岡 里帆
 あいみょん 
 すぎやま こういち
 ユースケ・サンタマリア
 ケンドーコバヤシ

・「33丙申」は秋の夕陽。最も美しい絵と
 名称を持つ干支の一つ。
「繊細な美しさを放つ美男美女」という解説
 も納得。
・もう少しで太陽が沈むので「落日」。従って
 沈んでしまいたくないという執着が出る。
 先のことは考えず、今のこの華やかさ、
 美しさを生き切れ!ということでしょうか。
 また、「丙=太陽」は「壬=大海、大湖」が
 あると水面にキラキラ輝いて、
(繁茂[はんも]して)存在感が増すので吉と
 言われます。
・「崑崙」という中国の地名が付く干支は
 2つ。もうひとつは
 「60癸亥=崑崙還元の水、墨水」。

ー『33丙申の方』に伝えたいメッセージー
 空想や夢の世界で遊ぶことが得意で、感受性
 が強い方です。海外でも成功しやすいと
 言われます。
 こだわりが強い面をお持ちですので、
 ものごとに固執し過ぎることは避けた方が
 賢明です。
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