7月25日の干支

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占い
【32乙未】(きのと ひつじ)
〜乙未の音〜 
『親を大事にし、上司に敬意をはらう。先輩に
 礼をつくし、師匠に懸命に仕える。親や師に
 たいするだけではない。よき仕事をする人を
 心から尊敬し、一隅を照らす人にも頭を
 下げる。
 天地自然、この世の中、敬う心があれば、
 敬うに値するものは無数にある。』
                   /松下幸之助「道を開く」より

《別称》柔軟の草木(じゅうなんのそうぼく)
    家宝(かほう)
《風景》暑く乾いた土の上の草
《性質》まじめにコツコツ積み上げる人生
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  乙
   地支  未(天印星)
   蔵干  丁→鳳閣星
           乙→貫索星
           己→禄存星

《特徴》
   ー乾いた土の上に生える草ー
   ・人に可愛がられ慕われやすい
   ・まじめにコツコツ積み上げる人
   ・頼れるものがあって成長できる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。
   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。
                      南南西(時計7時)、
                      晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
   長男、長女に生まれると才能を発揮する。
   それ以外は分家の跡取りを良しとする。
・宿命に癸(雨・露・水分)の甲の保命が
 あれば吉。
・火性過多であれば志半ばで挫折する。
〈女性の場合〉
   子供(部下)(火性だから)を持つと運が
 下がる(離婚する)。
   改良:子供を生むのであれば1人or2人
    までとすること。
※乙未は、未自体が燥土であり、太陽の気
  よりはまず先に水を必要とする。
 (勉強を沢山しないと運が上がらない) 
※十二大従星は天印星となり、未知の
 可能性を所有している。
※巨木(しっかりと巻きつける甲)に影を
 作ってくれる情や、添え木となるような
 支えもありがたい。

《人生を陽転させるために》
   親や先生など、何か保護してくれる人や、
 頼れる人がいることによって安定して成長
 していける。
※成長するかしないかは、水の存在(師や
 学問、考え)にかかっている。
※赤子(天印星)には保護されるもの、頼る
 べきものが必要。

《乙・色の定義》乙未ラッキーカラー 緑・黒
       甲と水性の存在を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕
            →赤、真紅、オレンジ

《日干支が乙未になる有名人(敬称略〉》
   香川 照之     土田 晃之
 岡田 准一     中丸 雄一
 小山 慶一郎    志尊 淳
 髙橋 真梨子    矢部 美穂
 田中 麗奈     安達 祐実
 大塚 愛      峯岸 みなみ
 のん

・「32乙未」は、「未=晩夏の燥土」という
 パサパサの土の上に生えている
「乙=草木」。
 とにかく水が欲しいので「癸」が大切。また
「乙」は「甲」があると成長しやすい
(ツタのように甲に巻き付く)
 と言われるので、「甲」をお持ちの方が周り
 にいらっしゃると有り難い。
・また、「2乙丑」と「32乙未」を比較すると
「32 乙未」は晩夏の乾いた土の上、「2乙丑」
 は晩冬の湿った土の上で、「乙」の環境が
 大きく異なる。
 十二支土性の季節感の面白さと大切さ。
・「乙未」は派手さがない堅実な干支。それを
 「家宝」と呼ぶ。長男長女として一家の恩恵
 を受ける。ちなみに、十二大従星の長男長女
 の星は
 「天庫星⑤」「天貴星⑨」「天印星⑥」。
・「甲」「乙」の比較では、「甲」は大木で
 一本ですくっと立って目立ちたい。
 「乙」は草花なので群生した方がいい。
 「甲=貫索星=個人の守備本能」
 「乙=石門星=集団の守備本能」にも通じる。

ー 『32乙未の方』に伝えたいメッセージ ー
 まじめでしっかりしている方です。常識を
 わきまえ、堅実に、波乱が少ない人生を
 送ります。
 目上の人との関係を大切にして、長男長女的
 な生き方をすることで運が上がります。
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