7月24日の干支

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占い
【31甲午】(きのえ うま)     
~甲午の音~
『母から一つの人生観を与えられました。
他者を優先しないのは、恥ずべき事でした。
自制心を保てないのも、恥ずべき事でした。』
/オードリー・ヘップバーン(英国の女優)

《別称》工師運斤の木(こうしうんきんのき)
            飛馬(ひうま)
《風景》熱気で乾いた木、
    加工するのに最適な木。
《性質》お人好し、人の役に立つ役目を持つ。
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  甲
   地支  午(天極星)
   蔵干  己→司禄星
         丁→調舒星

《特徵》
   一熱気で乾いた樹木一
   ・純粋で人を疑わないほどお人好し
   ・思ったことをそのまま行動に表す
   ・人助けや奉仕の世界で活躍する
   ・純粋に人のものを受け取る人

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。
                         真南(時計の6時)、
                         真夏6月、午後0時~2時。

《六十干支詳細》
   甲木にとって午の地は死地にあたり、生気は
 枝葉のみにあり、根幹は虚脱状態。この状態
 をもって 「工師運斤の木」という。
   水をもって助ける事も必要であるが、棟梁の
 材として用いる方がより益するのである。
 そのため庚が良いことになる。加えて辰を
 見れば福徳倍加の形となる。
   又、牛の二十八元中に己があり、己と甲の
 関係で生まれながらに財運を所有している。
   甲午日生まれは、十二大従星で天極星となり
 これを人体星図とすると本人の右足に天極星
 が出ることになる。
   この右足に出るということは、配者の場所の
 下に出ることになる。この場所に出る
 天極星・天馳星に限ってどんなに良い配者を
 得ても旨くいき難いとみられる。
※甲午は妻座と暗合していますので、夫婦仲が
 悪くなったとしてもなかなか離れられない
 関係にもなる。
   本人甲一午天極星(2点)
   配者己ー午天禄星(11点)=本人と配偶者の
 点数の差が2:11となり差がありすぎる。
  9点も夫婦の間に差があるということは、
 夫婦間の反目が何時しか生まれる。
   直情快行、お人好し、人を疑うことを
 知らない純粋に人のものを受け取る人。
※甲午にとって、亥・辰は福徳倍加となる。
   宿命中になくとも、後天運で巡ってくる年は
   吉。
※甲午は晩年期に天極星が表出する。天極星が
 配偶者(西方)の力量に相当する。配偶者の
 現実における力量(晩年期)が天極星
(死人状態)という事は、どんなに素晴らしい
 配者を得ても話がずれたり、合わなかったり
 誤解を生む。
 本人が得る配偶者はこの世に生きている意識
 の無い人だから。この世の人とあの世の人が
 結婚しても、巧くいかないのが道理。
※午の中の己と干合(真の結婚の意味となる)
 の関係が成立するため、たとえ理解できなく
 とも夫婦仲が険悪となっても、生涯の伴侶
 としていく。
 一度結婚すると、その相手が良い悪いに関係
 なく、なかなか別れる事が出来ない。

《人生を陽転させるために》
   自分のことよりも、他者に一所懸命に尽くす
 生き方を意識すること。人を助け、人の役に
 立つことで、結果的に名誉名声を得られる。

《甲・色の定義》甲午ラッキーカラー 黒
            水性を喜びとする。
〔お金。人脈。チャンスを動かす〕→黄.茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青.緑
〔アクティブに動く〕→白.ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕
          →赤.真紅.オレンジ

《日干支が甲午になる有名人(敬称略〉》
   石原 慎太郎    五木 寛之
 寺脇 康文     野村 萬斎
 博多 大吉     片岡 愛之助
 陣内 智則     柄本 佑
 柿澤 勇人     道枝 駿佑
 野田 聖子     小泉 今日子
 吉瀬 美智子    堀北 真希
 松田 るか

・「31甲午」は、真夏の「甲=大木」が炎
(「午」の二十八元の「丁」)に焙られて
 カラカラになってしまいそう。「甲」に
 とって太陽は有り難いが、地支
「午=真夏の太陽」で、水を渇望する状況にも
 見える。通常、「甲」を生かすには
 水(癸、壬)が絶対に必要。ただ、「甲」は
 切って用材として人の役に立つ道もあり
 この場合は「木を切る斧=庚」が必要。
 目指す方向によりサポートしてくれる
 十干が変わる。
・「甲」は本来「御神木」としてまっすぐ
 伸びていきたいが、用材として役立つ道も
 あるという教え。「用材として」とは、自分
 を捨てることではなく、周りの方のお役に
 立つことを常に意識して生きていくこと。
 人にはそれぞれ特徴があり、一般類型化
 された成功の形に囚われるなと諭されて
 いるようで陰陽五行論の奥深さを感じます。

ー『31甲午の方』に伝えたいメッセージー
 人を疑わない、心がきれいな方です。現実的
 な生き方をされますので、社会的に活躍
 できますし、生き方として自分のやりたい
 ことをとことん追求するか、人にお尽くし
 するか道を選ぶことができます。
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