7月23日の干支

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占い
【30癸巳】(みずのと み)
        乙巳年 辛巳月 癸巳日 
〜癸巳の音〜 
    『物事をまっすぐにとらえ、素直、健全に
  行動すること。それが成功への最短距離に
  なる。
  複雑なことほど単純に考え、単純なこと
  ほどじっくり考えよう。』
     (高原慶一朗/ユ二・チャーム創業者)

※物事をうまくいかせるためには、その問題
 の本質がどこにあるのかを正しく見極めた
 上で、それを一生懸命に追求していくこと
 につきる。いくら頑張っても、そこが問題
 の本質とかけ離れたところであれば、
 大した成果が見られることはない。努力が
 全く違う方向に向いてしまってはもったい
 ない…という意味。

《別称》清水の遠源(しみずのえんげん)
    玄陀(げんだ)
《風景》太陽に照らされる山から流れる
    長い小川
《性質》直感力(水火既済)
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  癸
   地支  巳(天報星)
   蔵干  戊→牽牛星
       庚→玉堂星
       丙→司禄星

《特徴》
 ー熱い太陽に照らされる小川ー 
   ・人の内面を見抜く直感力がある
   ・感性が鋭く、特殊な分野で活躍
   ・苦しい体験が仕事の原動力となる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。
                      南南東(時計の5時)、
                      初夏5月、午前10時〜12時。

《六十干支詳細》
   ・六十花干支中最もしつこさのある人。
   ・人を恨むと一生恨み、それが仕事の原動力
  となる。
   ・山から長く清らかに流れる小川だが脆く
  弱い。
   ・亥の対冲を忌み嫌う(亥が巡るのを気を
  付ける)。11月or亥年など…。
   ・他の干支に丁巳を見れば、財格に入り、
  金銭運(禄存星・司禄星)が見事となる。
   ・宿命に無ければ、後天運で火が巡るか、
  パートナーが火(丁巳)であれば、
  金運が上がる。
 ※他に亥(対冲)を見れば、堤岸が破壊され、
  まとまりを失う。但し、亥冲が宿命に
  2個あれば逆に吉運(虚閑(きょかん)の
  幸:2天将 癸-亥)で大きな成功する。
  ただしとても大変)となる。
  巳の座下の戊(堤岸)も冲(巳-亥)で
  壊される。人生に波乱が起こる。
 ※酒類に弱く、人生を間違いやすくなる。
  酒類は水の蒸気のスピードを増す
   (人生(命)を早く終わらせる)。
 ※貫索星がポイント
   (貫索星があると守られる)
 ※貫索星がない、または貫索星天中殺だと
  アルコール依存症になる。
 ※六親縁(火性にあぶられて肉親と別れる)
  が薄く、実の親と順当に行かない特色を
  持つ。(陰転してもおかしさだけ残る)
 ※芸術家
   (火と水の剋戦(水火既済)=感受性が鋭い) 
  など、特殊な道(精神的な道)を選び、
  一芸に進むことで成功。
 ※男女共、悪妻悪夫と一緒になることで
  幸運(成功)となり、社会的に成功する。
  但し、子供運とシーソーゲームをして
  しまうので要注意。
 ※人を恨むと一生恨み、六十花干支中、
  恨みを一番持ち続けるが、それが仕事の
  原動力となる。

〈癸巳日は十方暮(じっぽうぐれ)〉
    嫁取りを避ける、大きな商談を避ける日。
    甲申(21番干支)から癸巳(30番干支)まで
  の10日間の称。この間は十方の気が
  塞がり、万事に凶とされる。新規事業を
  始めるのはNG。まとめるのによい時期。

《人生を陽転させるために》
   器用で何でもできることは長所だが、諦め
 が早いところがある。始めたことを最後
 までやり切る意識を持つこと。

《癸・色の定義》癸巳ラッキーカラー 白
           庚・辛を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
            →赤.真紅.オレンジ
〔知性を活かす〕→白.ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄.茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が癸巳になる有名人(敬称略〉》
   渡瀬 恒彦     玉置 浩二
 阿南 健治     北村 一輝
 槇原 敬之     堀江 貴文
 迫田 孝也     三山 ひろし
 小島 よしお    窪田 正孝
 髙地 優吾     坂本 冬美
 小倉 優子     吉岡 聖恵
 佐々木 希     浅田 真央

・「癸」は北方で少し暗い印象があるが、
 「30癸巳」は赤い太陽と小川が特徴的な
 干支絵。
・「癸巳」は30番で六十花甲子の前半を
 締めくくる重要な干支。「癸巳」は温かな
 太陽と清らかな水の存在がものを育てる
 ために有り難いが、内面は水火既済で
 葛藤を抱えているという激しい干支。
 持っている特殊な資質を活かしなさい、
 人と違うことを恐れるな、ということ。
・「13丙子」「19壬午」「24丁亥」と並ぶ
 水火既済のひとつ。天干―地支が「水と火」
 の最大剋戦で常に葛藤があり、
 どの干支にも天報星が出る。

ー 『30癸巳の方』に伝えたいメッセージ ー
 直観力、霊力が激しく出る方です。嫌な経験
 体験が原動力になって仕事で成功して
 いきますので、意に沿わない経験は豊かだと
 思ってにこっと受け入れてください。
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