7月22日の干支

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占い
【29壬辰】(みずのえ たつ) 〈不子の業〉
 〜壬辰の音〜 
 『他人の痛みを知る者は、他人の喜びも知る』
 ※共感力がある人は他人の苦しみだけでなく、
  幸せや喜びにも敏感である、という意味を
  含んでいる。他者の感情に寄り添う力が、
  人との深い理解や繋がりを生む。
  哲学者・ルートヴィヒ・ウィト
  ゲンシュタインは「箱の中のムシ」理論を
  通して、個人の内面や痛みは他者には完全に
  わからないが、それでも理解しようとする
  営みそのものが重要だと論じている。

《別称》天罡水庫(てんこうすいこ)
    龍背(りゅうはい)
《風景》養分を含む水が流れ込む大湖
《性質》芸術家の星、とても粘り強い
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  壬
   地支  辰(天庫星)
   蔵干  乙→調舒星
       癸→石門星
       戊→車騎星

《特徴》
   ー養分を含む水が流れ込む海ー
   ・社会参画で成功を収めやすい
   ・感性が豊かで芸術的才能を持つ
   ・粘り強く物事に取り組む

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                   東南東(時計の4時)、
                   晩春4月、午前8時〜10時。
       ※ 東南東は川下、水の流れ先。

《六十干支詳細》
   ・男女とも芸術的才能所有。
   「春水」といい、大海に収まる水。
   ・男女共、運が強く六十干支中で最も
  ねばり強い質を持つ。
   〈男性〉
      吉の干支(仕事運が上がる)
                  (仕事を絶対持つこと)
      男性は貧困な家庭に生まれ易く、成長
  すると家庭運が伸びる。
   〈女性〉
      淫逸(いんいつ)になり易い。
      異性関係に出易い。
   ※淫逸とは、男女関係がみだらな事。
      改良:ちゃんと仕事を持つこと。
     (但し、夫・子供運は薄くなる)
      女性は隆盛な家庭に生まれ易く、
  成長すると家庭運が下がる。
   ・他の支に亥・子を所有すると
   「壬騎龍背格(じんきりゅうはいかく)」
  に入り、見事に運が上がる。(入格者)
   ・戌の冲を見れば、龍は地に隠れ、世に
  出なくなる。
   ・戌に冲されて(座下が不安定)、例え
  世に出る機会が無くとも、生活に困窮
  することは無い。また、何もしなくても
  生活には恵まれ、結果的に怠け者になる
  要素を持っている。
      必要に迫られなければ、何もしない人生
  に流れる事もある。
   ・成功すると家庭・子・親・地位・金銭
  物質と様々な制約を受け、逃げ出したく
  なる。
   ・大きな成功を得る代償として、大きな制約
   (人生における不自由さ)を受ける。
      結果的に、その制約を手放したくなる衝動
  に駆られる。(失踪したくなる)
   ・壬辰日柱は天庫星が表出されるが、壬辰
  自体が大変に色事に縁が深い。
   (美男美女が多い)
   ・壬辰日生まれで、他に天恍星が表出される
  場合は男女問わず色事に注意の人となる。
     (天恍星の要素が壬辰と絡み、
  更に強く表面化)
 ※天恍星…「桃花殺(とうかさつ)」と表現し
       色事で身を崩しやすい星の
       代表としている。
                     元来、天恍星は青少年の心
       であり怖いもの知らず、次々に
       目新しいものに興味を示すこと
       があり、移り気。
                     天恍星は色事に奥手になるか、
       成就しないという現象が出る。

《人生を陽転させるために》
   上手くいっていたとしても怠け者にならない
 ように気をつける。世の中の傍観者に
 ならず、恐れの中に飛び込んでいくことが
 大事。

《壬・色の定義》壬辰ラッキーカラー 青・赤
        木性と火性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
             →赤.真紅.オレンジ
 〔知性を活かす〕→白.ベージュ
 〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
 〔アクティブに動く〕→黄.茶
 〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が壬辰になる有名人(敬称略〉》
   柄本 明      なぎら 健壱
 鈴木 雅之     遠藤 憲一
 出川 哲朗     東山 紀之
 葉加瀬 太郎    板倉 俊之
 川谷 絵音     大谷 翔平
 中川 大志     はしの えみ
 宮下 今日子    木村 佳乃
 広末 涼子     加藤 綾子

・「29壬辰」は、「辰(土性陽)」という大きな
 器(=湖)に「壬(水性陽)=水」が満々と
 たたえられている様子。敢えて言えば、
 「59壬戌:驟雨の晴れ間」と構図が少し
 似ている。
・「壬辰」は「龍の背中に乗って、龍のひげを
 握って、天空をグワーンと駆け抜けてゆく
 人」。ものすごく成功していくので、成功が
 怖くなる。高い天空を勢いよく駆け抜ける
 ことが怖くなる。
 この怖さが地上に降りたいという気持ちに
 つながり、失敗を呼び込もうとしてしまう
 原因になる。また、成功するから、
「私にも」「私にも」と人が寄ってくるので
 逃げ出したくなる。家出人には結構「壬辰」
 の人が多いと教わりました。
・辰が水中から出て天翔けるのを妨げるのが
 辰の対冲の「戌」。戌(犬)を飼っていると
 辰が湖から出てこないので大活躍はしない
 が生活に困ることもない。

ー 『29壬辰の方』に伝えたいメッセージ ー
 知的領域、芸術性ともに高い方です。
 異常な成功をしますので、その成功で不安に
 ならず、成功を受け取れるように心を鍛えて
 おくことが大切です。
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