8月8日の干支

記事
占い
【46己酉】(つちのと とり)
〜己酉の音〜 
『言葉は自由だが、その結果には責任が伴う』
 /ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(ドイツを代表する文豪であり、詩人、劇作家
       小説家、自然科学者、政治家、法律家)

《別称》稼穡の瓦礫(かしょくのがれき)
            花園(はなぞの)
《風景》砂利や小石が混ざる田園
《性質》外見が華やか
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  己
 地支  酉(天貴星)
   蔵干  辛→鳳閣星

《特徴》
   ー小石が混ざっている田園ー
 ・見かけが華やかで凄い人に見える
 ・内面を磨く努力で才能開花する
 ・良き指導者に学ぶことで大成する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。
   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。
                      真西(時計9時)、
                      仲秋9月、午後6時〜8時。

《六十干支詳細》
   花だけが育つ大地。耐久性が弱く、内容に
 欠ける土地。作物を作るのに適した
 素晴らしい土地だが中身は小石が多い。
・丙(玉堂星・目上の存在)の照暖と
 癸(禄存星・財)の慈潤をみて良しとする。
・両親が健在中に幸せをつかみ、親の死後は
 自分一人で道を切り開くことが困難となる。
  (宿命中どこにあっても)
・穀物が取れず、葉を食べる野菜とか、観賞用
 の花しかできない畑。
   大根、かぶ等は出来ない。
            ↓
   充実したことが出来ず、美しいが内容の無い
 人に多い。
   改良:地味に暮らすことが吉
  (実生活を地味にしないと見た目が派手なの
 で陰陽五行論のバランスを取れない。
 日常生活でメリハリをつけて生活する)

《人生を陽転させるために》
   見かけから良い評価を受けてもそれで満足
 しないことが大切。見た目に見合うように
 内面を磨く努力を積み重ねること。

《己・色の定義》己酉ラッキーカラー 赤・黒
            丙と癸を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤.真紅.オレンジ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黄.茶
〔アクティブに動く〕→青.緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白.ベージュ

《日干支が己酉になる有名人(敬称略〉》
   渥美 清      アントニオ猪木
 吉田 拓郎     みうらじゅん
 ジミー大西     本木 雅弘
 中川 礼二     伊達 みきお
 秋山 竜次     綾野 剛
 村上 信五     小池 徹平
 増田 貴久     北村 匠海
 稲森 いずみ    大橋 未歩
 安藤 なつ     小柳 ゆき
 松本 まりか

・「46己酉」は、「己=土、畑」に
「酉=金性の陰=宝石、小石」が埋まっている
 干支絵。小石が邪魔をして作物を育てにくい
 という印象を受ける。
「56己未:稼穡の豊穣、離通」も「稼穡」と
 いう名前が付いているが、「瓦礫 − 豊穣」
 という名前の違いで全く印象が異なる。
 ただ、「己酉」の別名は「花園」。
 作物は作れない土壌だが「稼穡」という名称
 も相まって華やかさを感じ、この内実の
 厳しさ、外見の華やかさというギャップが
 課題にもなる。
・「酉=宝玉」なので「酉」が付く干支は
 美男美女星と言われることが多いが、一方、
 「酉=金性陰⇒攻撃本能」であり、言葉が
 きつくなるので気をつけなさいとも
 言われる。
 同様に「天南星」にも言葉、所作に関する
 戒めが出てくる。

ー『46己酉の方』に伝えたいメッセージー
 見た目が華やかで愛情深い方です。外面に
 負けぬように内面を磨くこと、そのために
 堅実・着実に努力していくことが大切です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら