8月7日の干支

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【45戊申】(つちのえ さる)
〜戊申の音〜 
『人を大切にするっていうのは、言葉でもなく
 態度でもなく、何も言わなくても伝わるもの
 だと思っています。』
      /高倉健(俳優) :晩年の言葉
※目に見えない心のつながりを大切にすること
 を教えてくれている。
 さらに、「自分を信じて、自分の心に従って
 行動することが大切だ」というブッタの
 言葉にも共通している。

《別称》平地の築山(へいちのちくざん)
            淵泥(えんでい)
《風景》強固な岩山
《性質》人々を守る役割をもつ
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  戊
 地支  申(天胡星)
   蔵干  戊→貫索星
     壬→禄存星
     庚→鳳閣星

《特徴》
   ー頑固な要塞ー
 ・愛情深く、人が周りに集まる
 ・自分を持ち、安定した人生となる
 ・人々を様々な障害から守る役目

《十干(天干)と十二支(地支)》
 天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。
   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                      西南西(時計8時)、
                      初秋8月、午後4時〜6時。

《六十干支詳細》
   頑固な要塞、人を守る役目。
   秋の厳しい山岳として、その霊的存在
  (宗教観)が人を集める
  (カリスマ性が出る)。
   岩山のような、しっかりとした山岳。
   平和を守る要塞。
   整った命式であり、これだけで平穏かつ平和
 な人生とみる。
   乙が透干すれば、順調に伸びる。
  (理由:岩山に草木が茂り、根を張ることで
 山崩れが起きにくい)
※火性・土性多過の宿命は、志半ばで挫折
 する恐れ有り。
   火性→乾燥しきって山が割れる
   土性→土の重みで山が崩れる
※水多の宿命は結婚後、運が崩れる。
   特に女性は水源(子供)を生み出す。
※戊にとって子供は
 庚(鳳閣星)・辛(調舒星)となり、金性
 は水源となる。
   水源の子供(金性)を持つことで内在する
 水性を刺激し、地盤崩壊をする。

《人生を陽転させるために》
   家族、友人、会社など、自分の大切なもの
 を守る生き方をすると運が上がる。
 自然の流れに逆らわず、世の中を冷静に
 見ること。

《戊・色の定義》戊申ラッキーカラー 青・緑
             木性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤.真紅.オレンジ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黄.茶
〔アクティブに動く〕→青.緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白.ベージュ

《日干支が戊申になる有名人(敬称略〉》
   安野 光雅     緒形 拳
 梅沢 富美男    小室 哲哉
 田辺 誠一     羽鳥 慎一
 木村 拓哉     児嶋 一哉
 中村 獅童     櫻井 翔
 濵田 崇裕     里中 満智子
 夏木 マリ     矢口 真里
 橋本 愛      葵 わかな
 畑 芽育

・「45戊申」は、「戊=山」の裾野に
「申=岩石、鉱石」がゴツゴツと置いてある
 近寄りがたいような干支絵で、「戊申」の
「守る」という役割が見える。
「戊=動かない山」「申=攻撃性」という
 ところから、自分から攻撃するのではなく
 どっしり構えて守っていくというイメージと
 思われる。
・「淵泥」の「淵」とは地層の端を指し、
 「9壬申:金白水性」にも「淵水」という
 名称が付く。
・「戊=山岳」の付く干支は、山崩れ
(山体崩壊)を起こすのを嫌がり、
 水(水多で山崩れ)や
 火(火多で乾燥して山崩れ)を嫌う。
「戊申」は「申」が「車騎星」に通じ、焦って
 性急に動き過ぎると山崩れの恐れあり。
 従って、中庸の意識が大切。天干・地支の
 組み合わせの大切さ、難しさ。
・「乙=草木」が透干すれば有り難い
(山に根を張って崩れにくくしてくれる)
 とあり、「観葉植物を育てる」
「青、緑のものを身に付ける」ことも木性を
 取り入れる改良になります。

ー 『45戊申の方』に伝えたいメッセージ ー
 愛情深く、頼りがいのある方ですから、
 自分の大切なものを守る生き方を意識して
 ください。状況判断にも優れていますので、
 まとめ役としても活躍していきますが、
 現実をよく把握して焦らないことが
 大切です。
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