7月20日の干支

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占い
【27庚寅】(かのえ とら)     
 〜庚寅の音〜 
   『人間、窮地におちいるのはよい。意外な
  方角に活路が見出だせるからだ。」
          /高杉晋作(幕末志士)
 ※この言葉の意味は困難や絶望を単なる不幸
  ととらえず、そこに新たな発想や突破口が
  あると信じて行動した晋作の実践的思想と
  生き方がある。

《別称》絶中に生あり
     (ぜっちゅうにせいあり)
    死符(しふ)
《風景》切り株の上に乗った岩石
《性質》聡明、追い詰められても活路を見出す
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  庚
   地支    寅(天馳星)
   蔵干    戊→龍高星
           丙→車騎星
           甲→禄存星

《特徴》
   ー切り株の上に乗った岩石ー
   ・先頭に立ち、人々を引率する人
   ・頑張り屋さんで知恵がある
   ・追い詰められても活路を見出す

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。
   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。
                      東北東(時計の2時)、
                      初春2月、午前4時〜6時。

《六十干支詳細》
   木性は切り株でまっすぐ伸びてくれない
 →不安定。
   甲→丙→戊→庚
  (地獄での助け〜絶中に生あり〜)
〈死符〉
   本人の伸びは家庭の低迷。
   乙丑に似ている(丑の情)。
   エネルギーは最弱でも、最後に活路を
 見出す。
※丁によって練磨される事により強くなり
 役に立つ人。
 洩気(壬・癸)は覇気の無い人となる。
※他に庚・辛が在る者は、男女共に
  (特に女性) 結婚が一度では終わり難くなる。
 女性で且つ子供が無い場合は、結婚は良好
 となる(絶中に生あり を壊さない)。
   子供(壬・癸)は絶中の生を邪魔する。

《人生を陽転させるために》
   自分を厳しく律し、試練を乗り越えていく
 ことで人の役に立てるようになり、魅力
 ある人になる。

《庚・色の定義》庚寅ラッキーカラー 赤・緑
          木性と火性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青、緑
〔知性を活かす〕→黄、茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 白、ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、真紅、オレンジ等
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が庚寅になる有名人(敬称略〉》
   神田 正輝      島田 紳助
 池井戸 潤      ほんこん
 マツコ・デラックス  田中 卓志
 劇団ひとり      松本 潤
 満島 真之介     髙木 雄也
 石川 遼       磯村 勇斗
 山田 涼介      大竹 しのぶ
 島田 珠代      華原 朋美
 相武 紗季      伊藤 沙莉
 藤野 涼子      紀平 梨花

・「27庚寅」は、「寅=切り株」の上に
 「庚=鉱石」が乗っていていかにも窮屈で
 落ち着かない干支絵。
 「庚」にとって環境がいいとは言えない。
 また天干「庚」が地支「寅=配偶者の位置」
 を剋す形。
・「死符=死ぬ札」は干支の名称としては最も
 厳しいもののひとつ。
 「名前で落ち込むなよ!」
 という先生のお言葉が耳に残ります。
 ただ、「死符」は単に何かを終わらせる
 のではなく、「寅」が新しい年の始まりで
 あるように、
 「何かを終わらせ、何かを始める」
 「新しい命を育む」との意味も込められて
 おり、「春耕(しゅんこう)」という豊かな
 別名も持つ。
・また、「庚寅」は二十八元が天干を支えて
 くれて必ず助けが来る(寅の二十八元が
「戊丙甲」で、本元「甲」から「木生火、
 火生土(甲⇒丙⇒戊)」と相生になり、これが
「土生金(戊⇒庚)」と天干を支えてくれる)。 
 だから「絶中に生あり」。また、二十八元が
 「戊=禄存星」まで相生で流れるので、
 「寅の財運」と言う。
ー『27庚寅の方』に伝えたいメッセージー
 人々の先頭に立って頑張っていく方です。
 どんな状況でも最後は活路を見出す強運も
 お持ちです。
 ただ、社会で大活躍する場合、代償として
 家庭運に課題が出ることがあるようです。
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